【2021年】チャーチルのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、チャーチルのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力』

チャーチルのおすすめ本・書籍レビュー│『チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力』

レビュー
曹操は乱世の奸雄と称されるが、それを納得させるような具体的な逸話は残されていない。むしろ、この二つ名は、チャーチルにこそ相応しいのかもしれない。

誰彼構わず敵を作っては喧嘩を吹っかけ、時に勝ち時に敗れ、しばしば進んで命の危険を冒す。平和な時代には絶対に友達になりたくない人物である。

しかし彼こそは、ナチスの勢いが欧州全体を覆わんとする中、自由と民主主義を旗印に徹底抗戦を訴え続け、戦略を描き、薄氷を履む思いをしながら戦術を行動に移し続けた、唯一無二の存在でもあった。

そんなチャーチルの本質。それを構成する要素(ファクター)について記述した名著。面白すぎて一気に読まされる。

著者は英国閣僚経験者でもあるボリス・ジョンソン。このような名著を執筆する、高い見識を持つ人物が閣僚になる。英国は凄い国だ。

レビュー
理想とする自分らしく生きられる社会を自ら体現、強い信念を軸に国民を鼓舞し団結に導いた稀代のリーダー。
イギリスをドイツとの戦いに導いたことは、結果的には英断と言えるが、負けていたらどうなっていたのか、負けないと判断できるだけの情報を持っていたのか?日本は諦めて負けを認めた。チャーチルのようなリーダーがいて日本国民が一致団結して本土決戦をしていたらどうなっていたか?と、不毛なことを考える。

Brexitを控えた今、チャーチルを敬愛するボリスにそこまでの理想と信念はあるのか、国民を団結させられるのか、疑問である。

レビュー
政治家としての魅力だけでなく、人間臭さも存分に伝わってくる一冊です。著者はEU離脱派であり、次期首相候補としてこのところ注目されていますが、チャーチルが生きていたら今回の騒動をどう捉えたのでしょうか。気になるところです。
レビュー
英国EU離脱派のボリス・ジョンソン氏がこの本で描くするチャーチルは、世界に自由な取引の利点を敷衍しようとした人物として描かれている。ボリスのチャーチルに対する称賛を見ると、彼がメイ内閣の外相として進める政策は英国を孤立に向かわせるのではなく、EUの枠を超えたより大きな自由貿易圏の構築に動くのではないかと思える。

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2位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『第二次世界大戦 合本版 (河出文庫)』

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3位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『チャーチル 150の言葉』

チャーチルのおすすめ本・書籍レビュー│『チャーチル 150の言葉』

レビュー
チャーチルの言葉は、数々の方々が引用されていますが、
代表的な言葉をまとめた本書(訳本)はとても良い本だと思います。
その言葉が活きるか意味がないかは、それぞれ読んだ人の価値判断によりますが、
一貫した思想の中から出てきた言葉を観てみることそのものに価値を感じます。
レビュー
印象的な演説やユーモア溢れる発言が集められた名言集です。言葉からチャーチルの人柄に触れる事ができます。
レビュー
チャーチルは私個人的に最も尊敬している政治家です。そのチャーチルの名言集は過去に出版はされており、どれも古いもので中々入手しづらかったのですが、今回新しい、そして内容もわかり易く綺麗にまとまった形で発売されたのがこの本であり、チャーチル好きなら必携の本といえるでしょう。私はかつて躁鬱病を患った事がありましたが、そんなチャーチルも鬱病だったのにもかかわらず、決して屈せず、希望的な名言を残しており、私もそれに勇気づけられました。そういった名言もこの本の中に記されているので、チャーチル本人に興味のない人でも、人生のお供として買う価値は十分にあるのではないでしょうか。
レビュー
チャーチルとても好きな政治家です。数々の明言を残していますがそれを体系的に翻訳した本がなかったので正にタイムリーな出版です。デスクの傍に置き自分を鼓舞する為に活用しようと思います。また、巻末に演説の抜粋があり大変参考になりました。色々な制約があるかと思いますが写真がもっとあるとより魅力的な本になったと思います。それは次回作「チャーチルの装いについて」でしょうか。次回作に期待致します。

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4位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『危機の指導者 チャーチル(新潮選書)』

チャーチルのおすすめ本・書籍レビュー│『危機の指導者 チャーチル(新潮選書)』

レビュー
子供の頃に「チャーチルの第二次大戦回顧録」と言うテレビ番組があって、毎週、観ていました。第二次大戦を英国の立場から概観した膨大なドキュメンタリー番組で、子供心にもインパクトが大きかったです。いつかチャーチル氏のオリジナルを読んでみようとして果たせなかったのですが、この本に出会えてラッキーでした。大変に興味深く読むことが出来ました。
レビュー
第二次世界大戦において、チャーチルのなした仕事で、
アメリカからレンドリースをひきだしたことを高く評価している個所に
好感をもった。

ただ、チャーチルを論じるには、もうすこしチャーチルから距離を置く方が
評価に厚みが出るのではなかろうか。

願わくば、戦局の推移と合わせて論じ、その重要性を論証するとか、
あるいは英帝国の金・外貨残高や自治領・植民地からの借入(ポンド残高積み上げ)
による調達の全体像に、レンドリースによる調達を位置づけるなど
多面的な考察が欲しいところであった。

著者の関心が、あくまで指導者としてのチャーチルにあることは理解できるが、
もうすこし世界全体・戦争全体に目を配ると、面白味が増しそうな気がする。

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5位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『チャーチルは語る』

チャーチルのおすすめ本・書籍レビュー│『チャーチルは語る』

レビュー
まるで一緒の時代を生きているかのような書き方です。
レビュー
普通の人物伝記です

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6位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 (角川文庫)』

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7位. チャーチルのおすすめ本・書籍│『日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争 (ハヤカワ文庫NF)』

チャーチルのおすすめ本・書籍レビュー│『日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争 (ハヤカワ文庫NF)』

レビュー
太平洋戦争前夜、イギリスが国の命運をかけて諜報活動に心血を注いだ過程を描いた力作。本書を読むと、日本が対米戦を避け、英国に的を絞って開戦する可能性もあったことがわかる。そうなれば歴史は大きく変わっていただろう。

チャーチルが一貫してアメリカを日独との戦争に引きずり込むという大戦略を持っていたのに対し、日本にはそれが全くなかった。著者の指摘にもあるように、日本の国策は政府、陸軍、海軍の妥協によって決まっていたからだ。

戦争を遂行する大戦略がないうえに、外交通信の大半をイギリスに解読されていたようにインテリジェンス感覚も脆弱とあっては、敗戦と国家の滅亡は必至と感じさせられた。

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チャーチルのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『チャーチルのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったチャーチルの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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