【2022年】法学のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、法学のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 法学のおすすめ本・書籍│『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』

レビュー
大学などで学ぶ人は当然カリキュラムに「法律入門」があるはずですのでいいとして、私のように大人になってから法律を勉強する人は、こうした「入門」をしっかり先に読むことをお勧めします。私は弁理士試験合格を目指して勉強してましたが、あらためて法律を勉強するとはなんぞやを読んでみようということでこの本を読んでみました。やはり、漠然と法律を勉強するのではなく、法律の意義や国(英米法・大陸法)での違い、体系、条文の扱い方などを勉強したうえで、各論にとりかかったほうがはるかに理解が進むし、さらに興味を持って勉強できます。法律入門書は無数にあるでしょうが、伊藤先生の本は「法律って面白いということを伝えてやる!」という熱意が伝わってくる大変丁寧な本なのでおすすめします。
レビュー
読み物として良い一冊だと思います。

法律を学ぶとはどういうことなのか。
法律を学ぶとどうなるのか。
なぜ法律を学ぶと生きやすくなるのか。
そしてそもそも法律をどの様に学ぶと良いのか。

この辺を非常に解りやすく,総論の前の導入的に記してある読み物です。
実務に長く携わっているといつの日か忘れていく様な理念を思い出させてくれます。
初学者の方は紙の本が,士業の方はkindleがお薦めです。

レビュー
伊藤真と言えば、「憲法入門」に代表される「極左」で名を馳せる自分にとってはあまり好ましくない人物であるが為に、この「法学入門」を敬遠していた。ところが、たまたま書店で法学の入門書を吟味していた時にふと気になって「法学入門」を手に取り内容を見て驚いた、極めてまともで非常に分かりやすく、情熱的に法の何たるかを説く姿勢が文脈の此処彼処から痛いほど伝わって来て、気が付いたら書を手に会計の前に。じっくりと腰を据えて精読したいと思わせる良書と出会った。
レビュー
法律を学ぶことはどういったことか、法律をどう捉えるべきかというところから、法律の概観、学習方法などについて記載されています。章立てされておりまとまっていて良書だと思いました。

伊藤氏の政治的立場については明確にいわゆる「護憲派、左より」ということになるかと思います。やたらと憲法賛美と憲法の学習を推奨してきます。また、戦前の日本=悪、戦後の日本=善、というふうに捉えております。「お上」といった表現も気になります。気に入らない方もいらっしゃると思いますし、そういった部分は引っかかる部分もありましたが、無視しましょう。

本書の中でも伊藤氏は、法律家は双方の意見を聞いて価値判断を行い、バランスが重要とおっしゃられております。そこに関しては全く賛成です。全体としてはわかりやすい入門書だと思いました。講義再現版ということで表現も語っているような形になっているので読みやすいです。

法学のおすすめ本・書籍伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズを読みたい方はこちら↓

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『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』を読む

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2位. 法学のおすすめ本・書籍│『法学 (ヒューマニティーズ)』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『法学 (ヒューマニティーズ)』

レビュー
状態はよかったです。
単行本だと思って購入したところ、届いてみて文庫サイズだったので少し驚きました。
レビュー
本書は法律入門に分類されているが、これは入門書であって、入門書にあらず。

少しは学問としての法律をかじったものの、今や仕事に関係のある実務的なことを勉強するくらい、という私のような方には心底おすすめしたい書籍である。
また、立法に携わる方々、法曹関係者にもぜひご一読いただきたい法律の土台の話。
法というものの輪郭をあざやかに描き出す、目からウロコの一品。

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3位. 法学のおすすめ本・書籍│『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス』

レビュー
 私は法科大学院に興味がありましたが、経済的時間的場所的な理由で法科大学院への進学は困難だったので、法科大学院ではどんな勉強をしているか興味深く読めました。また、法律初心者にもやさしい内容だと思います。
 かつて、法科大学院構想が議論されたとき、社会人が働きながら勉強できるように通信教育制度も導入する案もあったようですが、現在の法科大学院の状況では、通信制法科大学院の誕生は絶望的だと思います。
 でも、国には初心に戻って通信制法科大学院の導入を検討してほしいと思います。
レビュー
ワクワク楽しく読める素晴らしい本です。今までこんな法律の入門書はありませんでした。
本書を通して、単に法律の基礎知識を学ぶにとどまらず、すべての法律家に共通する法的な思考法を身につけることができます。法律家を目指すかどうかにかかわらず、すべての社会人・学生がよりよい人生を歩むために意味のある一冊に仕上がっており、著者の目的は十分達成されていると思いました。
レビュー
各法律の「肝」になるところが集められており、このポイントを押さえた上で、法律を勉強するとわかりやすい。
「六法」である、憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法にプラスして、労働法や行政法等もカバーしており、まずはこの本に目を通してから各法律を学ぶと頭に入りやすいのではと思う。

法律既習者にとっても、各法律の概要についての復習や、より深く法律を学ぶ上で役立つと思う。

レビュー
とにかく面白い

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4位. 法学のおすすめ本・書籍│『法学入門 有斐閣ストゥディア』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『法学入門 有斐閣ストゥディア』

レビュー
四月から法学部に入学する者です。
法学部の意義や、法律には大まかにどのようなものがあるのか、法律を学ぶことでなんの役に立つのか、などを身の回りの例から説明してくれます。入門書にはとてもよい1冊でした。

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5位. 法学のおすすめ本・書籍│『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』

レビュー
民法的な考え方がいまいち苦手で、見当違いな方向で考えてしまうことがあり悩んでました。
そこで、もう一度「法律の読み方」を再勉強しようと思い本書を購入。

読んだ感想としてはこの本に出会えて良かったと思える内容でした。
やはり、「法律を作る側」の人が書いているだけあって分かりやすいです。

レイアウトも僕には合っており、読みやすかったです。

レビュー
タイトルを見て、難しいのかと思いました。
しかし、ページをめくると随所に出てくる、挿絵が、面白い。そして、文章も硬くなく、やわらかく、サクサクと読めて、2時間くらいで読めました。
法律とは、こういうことなんだと思い、「法律」という言葉が身近に感じられるようになりました
レビュー
行政書士試験に臨む為、まず法律理解の入門用として購入。
条文の基本的な構造から紹介されているので、いきなり行政書士や各種試験のテキスト、六法を読む前に一読をおススメします。
用語の漢字の読み方や接続詞の関係などから始まり、裁判の仕組みや判例など、六法を引く際のコツ、各種法律の読み方も載っています。
レビュー
めちゃくちゃ面白い。一項目が基本2.3ページに納まっているので読みやすくなっている。語り口も柔らかく、法律の難しい話を書いてあるにもかかわらず、読みやすくなっている。個々の話を書くとキリがないが、練習問題もちょうどいい難易度で理解が深まる内容になっている。資格試験などがなくても読んでおいて損はないと感じた。普段の考え方、自分の頭の整理の仕方も勉強になる。とにかくオススメの一冊。

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『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』を読む

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6位. 法学のおすすめ本・書籍│『法学入門(新版)』

法学のおすすめ本・書籍レビュー│『法学入門(新版)』

レビュー
「法学入門」という書名と内容とが釣り合わない、という声が多かった旧版だが、書名の変更なく新版が出た。
ということは、タイトルに見合った内容と、少なくとも出版社側は判断したということだろう。
「法学入門」というタイトルに、どのようなイメージを浮かべるか、それは各人の勝手だ。
本著は確かに、法学を学び始める「入口」である。さらには、学部を卒業するまで手元に置き、学部4年間で履修する各科目の学習過程において、折に触れ参照し続けるに堪えうる良書である。4年間をかけて本書の内容を読破ですれば、法学「学士」の学位に恥じない理解が身に付いていることであろう。
レビュー
筆者は、現実の裁判に強い関心を持つ法哲学者です。
本書は、筆者の長年の勤務校であった京都大学の学生を読者の水準にしている節があり、かなり難しいとは思います。
教えるのが上手な教員に教科書指定されていれば別ですが、今から法学の世界に入門しようと独学で頑張る人には酷です。

とはいえ、小泉政権下での司法制度改革の有識者の一人として活躍されたことや、主に裁判過程での法哲学的な解説は目から鱗が落ちたりと、二冊目以降の硬派な入門書としてはオススメです。

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7位. 法学のおすすめ本・書籍│『法学学習Q&A』

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法学のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『法学のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった法学の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
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