【2021年】ジェーンスーのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、ジェーンスーのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『これでもいいのだ』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『これでもいいのだ』

レビュー
面白かった。
40代半ば。仕事、健康、親の介護。普段の生活で、もやもやする気持ちを著者は飾らず、だが卑下することもなく的確に表しています。読み進めるたびに、脳内で「そうそう」ボタンを押しまくる。今回の本は、最初の本に感じた嫌味さが全く感じられず読後、清々しさを感じました。もう、残され人生は見えや意地の張り合に別れを告げ、「これでいのだ」と思えるよ楽な日々を過ごしたい。
レビュー
2、3年後に「これでもいいのだ」と、こうして思えたら幸せであろう。
まだバタバタ思い悩むことが多いけれども、このきょうちが未来にあれば安心。
先達はあらまほしきことかな!
レビュー
期待を裏切らないスーさん。装丁も素敵。老若男女誰でも楽しめると思います。
レビュー
良い

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2位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『私がオバさんになったよ (幻冬舎単行本)』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『私がオバさんになったよ (幻冬舎単行本)』

レビュー
スーさんと能町さんのファンなので発売を知り電子で即買いした。あまりに面白くて一気に読んでしまった。内容もそれぞれ濃くて、膝をうちつつも情報が多くてまだ自分は消化しきれていない。読後は爽快、知的好奇心が満たされる。そして何よりスーさんの、今の社会が抱える問題を言語化する能力が素晴らしい。現在30代後半の女性として、先輩たちの話が詳細に聞けるのは大変ありがたい。読みやすい対談形式でずばっと掘り下げたり、パワーワードが撃ち込まれたりと痛快な一冊。
レビュー
うやむやにしながら加齢していること、気持ちがいいほど整理してくれてます。みんな現在進行形でどんどん時間が経ちますが、通知表ないまま生きてく優等生の哀しさもあります。。。スーさんはとどのつまりやはりお利口さんなのです。この本に出てくる人はみんな頭いいです、そんな大人たちの中間報告って感じでした。
レビュー
タイトルから「40代から50代過ぎの女性との老いについての話」?と安直に、漠然と思っていましたが、それぞれの対談相手の方に合わせた内容でとても面白かったです。特に私は脳科学者の「中野信子さん」との対談が興味深かったです。スーさんが好きという理由で購入しましたが、普段はなかなか興味を持たないような分野の話まで聞けて、得した気分です。
レビュー
この手によくある、共通点が、読む側にとっても、読みやすい。『貴様女子』もそうだったが、ある程度集中して読まないと、理解が浅くなる。著者の本を読む時は、一気に読んでいる自分に、気付いた。

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3位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『女に生まれてモヤってる!』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『女に生まれてモヤってる!』

レビュー
今までずっと言葉にできず、モヤモヤしていたことが言語化され、
読めば読むほど心が軽くなっていきます。

自分を縛るものをお二人が様々な具体例を出しながら説明し、
切るべき鎖を切ってくれる。

個人的には「10代の脳と40代のそれは違い、10代の脳の回路によって
増幅された不安感情は年齢を重ねるごとに緩やかに下降していく」という部分に
励まされました。

今すぐ見つめ直すべき「足元にある大問題」がわかりやすく浮き彫りにされる、
何回も読み直したい1冊です!!

レビュー
それぞれ脳科学者、エッセイストとして第一線で活躍しているお二人の対談。どちらもパートナーはいるが子供を作らない選択をした40代半ばの女性。
男社会で生きてきた彼女達は、女ゆえの不遇や押し付けで割を食ってきた。恐らく男性であったら若いうちから優遇されたことでしょう(要するにどちらも優秀)。
どんなに仕事で成功しても「結婚と出産、夫と子供のサポートが女の幸せ」と認められない。お二人に限らず、その思い込みに苦しめられ自信を持てずに生きてきた女性は多分少なくない。
彼女達は言う。それは女である貴方のせいではなく社会のあり方のせいだ。それを変えていかなくちゃならないし、現実に変わってきている。苦しむ必要はない。
女として生き辛さを感じている人は大いに同意できるだろうし、男性が読んでも納得できる部分があると思う。中野さんの科学者としての客観的な意見は非常に勉強になる。
惜しいのはちょっとクドい所。似たような主張が繰り返し出てきて「それはもう聞いたよ」と何度も思った。
レビュー
「モヤっていた」という感覚を、もう一度思い出そうと思って購入。

かつては確かにモヤっていたはずなのに、どこかに行ってしまった。なぜだろう。私がにぶくなったのか。

・・・と思っていたのですが、「人として生きられる年齢」に入ったのではという指摘が本書の中にあり、「そうかも」と納得いたしました。

余談ですが、中野先生は「対談」のほうが生き生きしていると思いました。

レビュー
慶應大学院の前野隆司今日中にによると、幸せな人は「やってみよう」「なんとかなる」「ありのままに」「ありがとう」の4つの因子があると言われています。本書で提唱されている「失敗してもそれを成功に変える力」とは、まさにその4因子であるように思いました。

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4位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)』

レビュー
とても面白かった。女子に生まれて女子としてそだち、飛び抜けて(モデルのようには)可愛くないと自覚しつつ成人し、一生懸命仕事を続けている大人女子ならば誰もが「そうそう。わかるわかる。」と頷きながら読むと思う。ありがとうスーさん(笑)
レビュー
すごく刺さった!というのが第一声としての感想。言葉にならない悶々とした気持ちや迷いを詳らかに且つ自らの体験とともに赤裸々に述べているところに潔さを感じ、元気をもらえる本だと人に薦めても間違いはないと思う。
読了後、彼女の他の作品にも手を伸ばしてしまった…
レビュー
私は男性ですが、読んでいて腑に落ちる話がいくつもありました。文章も読みやすい。面白い。キリンジの話が熱くて良かった。読後にキリンジを思わず聞きました。
レビュー
居心地の悪さから解放されるための放浪記。20代、30代には救いの書だと思います。

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5位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『生きるとか死ぬとか父親とか』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『生きるとか死ぬとか父親とか』

レビュー
ジェーン・スーさんは女性向けと思われる著作が多いので、ラジオをまとめた人生相談は目を通したけれど、これがはじめて読む作品でした。
本書には、母を20年前に亡くした著者と、老いていく父との関係が綴られています。エッセイとも、私小説とも読めます。
重くなりすぎないよう軽やかな筆致ですが、終盤ではずっしりとした感触になります。
もっと幅広く知られていく作家のスタートとなる作品。
レビュー
爆笑問題太田さんの壮大な根回しでRCC中国放送の横山さんよりも先に梅雨入り宣言をしてしまったと言う話をラジオ聞いて、ついついポチッとしてしまった本でした。
レビュー
高齢の父との関係を、もう一度振り返って見たくなる作品でした。いつもラジオの発言を聞いていて、聡明な方だなと思っていましたが、こんなもりだくさんな半生を送られてきたのを知って、納得しました。
レビュー
友人から「オレオレガチ」と称される父。愛憎半ばしつつも、求められれば応じずにはいられない娘の姿は、著者のこれまでの作品とは少し趣が違う。これまでの作品が苦手だった男性読者も味わいつつ読める良品ではないか。
父との緩衝剤の母が亡くなり、父娘は愛と憎をあざなった縄のよう。「愛も憎も量が多いほどに縄は太くなり、やがて鋼の強度を持つようになる」と著者は語る。
ラストの母と銀座を語った文は泣かせる。「ママが出てるから何度も読んでるの」と、ここは殊勝な父。ジェーン・スーの本でこんなふうに泣くとは思わなかった。
印象的だった言葉は「安く成り下がったものが美談。無様な不都合を愛憎でなぎ倒してこその現実」、「逃げる時は決して自分が最初ではなく、誰かが逃げて、そのあとをみんなが付いて行く。何故その方向に逃げるかなんて、誰もまったくわからない。」という戦中を語った父の言葉。

文章の冴えと分析力は相変わらずだが、父への愛憎の情に満ちた今回の作品は、老若男女にお薦めだと思う。

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6位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ (朝日文庫)』

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7位. ジェーンスーのおすすめ本・書籍│『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)』

ジェーンスーのおすすめ本・書籍レビュー│『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)』

レビュー
ジェーンスーさんのおもしろくて好きです。出版された本は全部読んでしまったから次何か出てくれないか待ってます。
レビュー
スーさんの本は「貴様いつまで、、、」「私たちがプロポーズされないのには、、、」に続いて3冊目ですが、まぁ、毎回読みながら独りでクスクスと笑ってしまうので、正直読む場所を選びます。私はスーさんよりちょっとだけ年下ですが、、、同じく東京生まれ女子校育ち、見てきた物は大体同じ、という事で「めっちゃわっかる〜〜〜〜」の連発です。今回も「私が書いたんじゃないか?」と思うくらいのハゲド〜っぷり。基本、イマドキ女子的なオーガニックでキラキラな「きちんとした生活」は苦手なのも同じ。アラフォーなのにまだ京都に興味が持て無いのも同じ。最近になって初めて宝塚を観に行って、ほーー!となったのも同じ。ダラダラとした日曜日の過ごし方も同じ。とりあえず、昼過ぎまで腰が痛くなるほど寝ますよねー。こんなに親近感が湧く著者の本は他にありません。ちなみに、レギンスブームが去った事、私も悲しんでおりました。今はワイドパンツブームなので良しとしましょう。まぁ、、、こんなんでも、良いよね?微妙な年頃で色々な事への「ちぐはぐ感」が湧く年頃の私たちへ、スーさんから勇気を貰える本です。
レビュー
ラジオやYouTubeで上がってくるジェーン・スーさんのテンポ良い語り口そのもののエッセイ集。とりわけ、『シンデレラはリアリスト』の分析は新しく、「ガラスの靴を忘れたのは偶然なのか?舞踏会に遅れたのは、合コンに遅れて登場する戦術の元祖なのでは?」(p.115)あたりは秀逸でした。ラジオでも流れた内容と重複している箇所も多かったのは、少し残念だった点。
レビュー
よくぞここまでリアルで正直に語ってくださいました。同じような甲冑を私もクローゼットに並べています。読みすすみながら、私は、身につけている鎧のようなものをツルンと脱がされ、身体が軽~くなりました。論理的な文章も心地よかったです。次の作品も楽しみです♪

ジェーンスーのおすすめ本・書籍女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)を読みたい方はこちら↓

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『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)』を読む

ジェーンスーのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『ジェーンスーのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったジェーンスーの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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