【2021年】高慢と偏見のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、高慢と偏見のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
19世紀のイギリス文学をはじめて読むひとにも読みやすいです。
レビュー
 この作品には以前、別の文庫で挑戦しましたが、挫折してしまいました。が、訳者が女性ということで、もう一度、この版で再挑戦してみました。
 結果は、大当たりでした。冒頭の世界一有名だと言われている一文から、小尾氏の訳が私にはとてもしっくりきて、今までになくすらすら没頭して読めました。やっとこの作品の魅力を理解できた気がします。小尾訳で、ぜひ他のオースティン作品も読んでみたいものです。
レビュー
エリザベスの愛称がイライザだと知った。
思った通りの話の展開で、安心して読める。下巻が楽しみだ。
レビュー
Kindleで無料だったので読みました。BBCのドラマ版を観たばかりだったのでドラマの配役のイメージのまま読み進みました。ドラマではわかりにくかった点も文章で読むとすんなり入ってきます。下巻は有料なのでまんまと購入しそうです(笑)

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2位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見 (中公文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『高慢と偏見 (中公文庫)』

レビュー
ドラマの1話・2話を見てすっかりはまってしまい、次の放送が待ちきれず原作を購入しました。
まだ結末を知らないので、レビューを参考にさせて頂いて、最初にある訳者序は飛ばして読みました。

これまで全く知らなかったこの小説、実はとても有名な作品のようで、何種類か日本語訳があったため、光文社古典新訳文庫ものも買ってみたのですが、こちらの中公文庫版のほうが翻訳が読みやすかった。
登場人物の性格が、無駄を削ぎ落したセリフによく現れていて、テンポが良く、場面がイメージしやすいのです。
素朴な挿絵がところどころにあるのも、すごく良いです。
上下巻に分かれておらず、価格がお手頃なのも嬉しい。
とても気に入ったので、書籍版も買って保存しようかなぁと考えてます。

レビュー
以前、テレビ放送でしたが「プライドと偏見」の映画を視聴してぜひ原作を購読したいと思っていました。DVDコリン・ファースの「高慢と偏見」と一緒に購入しました。久しぶりに寝食、ゴミ出しまで忘れて飽きることなく一気に読み上げました。映画やDVDも、それはそれでとても面白く楽しめましたが、やはり映像だけでは表現出来ないところもありますし、原作を読んで良かったと思いました。平凡に暮らしている私にも、過去に似たような事があった、似たような人がいるわと、思えるようなこともあり、作品にのめり込んでしまいました。お国も時代も違いますが、人間の本質だけは変わってないということなのでしょうか。
翻訳も古典の新約ブームのわりには、古典的言葉、表現が使われていて私には、それが魅力的でした。これは「訳者のあとがき」を読んで納得いたしました。映画やDVDをご覧になって興味を持たれた方には、ぜひお勧めしたい一冊です。何度でも読み直したいです。
レビュー
何冊も、手元に置いておきたい物語です。今回は、翻訳の良いものをと思って購入しました。
レビュー
高慢と偏見が名作であるのは言うまでもないが、この版については挿絵があることと、注記がついていて時代背景がわかり、ストーリーをよりスムーズに理解できるのでありがたい。

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3位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見(下) (光文社古典新訳文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『高慢と偏見(下) (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
恋愛小説として大団円だったのでほっとした。階級制や女性蔑視を著者が繰り出し、辟易していたが、後半の松本朗さんの解説がとても面白く読み進めることができた。上巻はKindleUnlimitedであり、下巻が課金が発生することにきづかずにポチったのが悔しかった。不誠実なシステムだと思う。でも、買って良かった本ではある。
レビュー
上巻に比べると、私からするとオースティンの凄さは感じにくかったかも…ですが幸せな気持ちに包まれてとても良作です。短いのもあってスルっと読めます。
21世紀にも通じるツンデレ、新訳のおかげか、文才溢れる少女漫画読んだような感じでした。イギリス文学は今まで読んだことがなかったのですが、これをきっかけに読もうと思います。
レビュー
映画化された作品を観て読みたくなり注文。期待を裏切らない本でした!
レビュー
ダーシーから手紙を受け取って、その内容に驚かされたエリザベスがジェインに相談するところから下巻は始まる。エリザベスはダーシーの邸宅に出かけるのだが、女中頭のレノルズ女史はダーシーの悪口を言うどころか、貧者に慈悲深い人物になるだろう、と語る。そこで登場したダーシーは、妹を紹介するのだが、妹は予想に反して慎み深い人物であった。

ベネット家には、ジェイン、エリザベス、メアリ、キティ、リディアと言う5人の娘がいるのだが、今回は一番下のリディアが問題になる。ダーシーからあまり好ましからざる人物とされたウィッカムがリディアと駆け落ちしてしまうのである。2人はロンドンに潜んだのだが、2人はエリザベスが思いもせぬ形で救済される。そしてその2人に援助を提供したのは……。そして宙ぶらりんであったジェインとビングリーの関係も、急転直下解決される。エリザベスとダーシーは、どんな形の関係になるのか、この物語の中で最も気なるところだが、オースティンは魅力あふれる解決策を読者に提供する。

オースティンについては、他の作品も読んでみたいと思わせるほどの作家だと思う。

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4位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見(上) (ちくま文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『高慢と偏見(上) (ちくま文庫)』

レビュー
上下巻2日で一気読みしました。

最初は5人姉妹の名前を覚えるのに苦戦しましたが(笑)
個性豊かな登場人物が、どの場面でも楽しませてくれるので、次が気になってしょうがない。ダーシーさんの不器用さが可愛い。

レビュー
漱石、モームから岩井克人まで、多くの人々に絶賛された原作のオマージュはもはや不要であろう。最高の恋愛小説の一つが、また新しく、素晴らしい日本語になった。これまでは中野好夫訳『自負と偏見』(新潮文庫)が断トツの名訳だった。原作は流れるようなリズムのある英語で書かれており、難しい単語が多いわけではないのに、決してやさしくはない。語り手の視点である地の文に、当意即妙の会話が次々に織り込まれ、発話の主が細かく明示されないからである。刊行当時、そのことを指摘されたジェイン・オースティンその人が、「私はそういう頭の鈍い人たちのために書いているわけではありません」と言ったことを、この新訳で初めて知った。なるほど、私の英語力では会話の面白さについていけなかったわけだ。
 それにしてもこの新訳では、会話の端々が何と瑞々しい日本語になっていることか! 世上では「英語ブーム」が喧伝されているが、好夫と康司の両中野訳をもつ我々は、自分にもっとも親しい母国語でオースティンを味わうことができる。これを幸福と言わずして何と言おう。
レビュー
沢山の方が翻訳されているので、ネット上のレビューを見比べてこちらを購入しました。
推理小説が好きなので外国語の和訳調に慣れているのもあるかもしれませんが、読みやすかったです。

元々が古い小説なので、難しい日本語になっていたらどうしよう?と心配しましたが、違和感なく読めました。
無理に現代風にされていることもなかったし、ちょっと古めかしい感じも残っていて楽しかったです。

古くて有名な作品=重々しい文学、と思い込んでいましたが、200年前の人も面白い人間的な小説が好きだったんだなと共感しました。

レビュー
 見た目、第一印象、現代社会においてもそれは大事であり、人を判断する材料になる。就職活動や営業においてもそれは大事である。ただ、この本を読むと、それに限ったことではないが、その人の本質を見抜く力が相手に要求され、見抜く力のないものは外見やその作られた態度で人を評価してしまう。もちろん、自己表現をし、自ら本質を知って貰うにこしたことはないが・・・
 この本は恋愛・結婚というものをテーマとして取り上げているが、それだけではない伝えようとしているメッセージが込められている気がする。
 余談だが、登場人物のダーシーとサッカー日本代表の中田英俊が重なって見えるのは私だけであろうか…?

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5位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『自負と偏見(新潮文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『自負と偏見(新潮文庫)』

レビュー
“世の中の誰もが認める真理のひとつに、このようなものがある。たっぷり財産のある独身の男性なら、結婚相手が必要に違いないというのだ。”200年前にイギリスで書かれた本書は、にも関わらず身分違いの恋愛(婚活)物語として、登場人物達が【普遍的な魅力】に溢れていて驚かされる。

個人的には、主人公たるヒロインのバッサリとしたツンデレ模様もさる事ながら、父母やとりまく脇役達の写実的な存在感があって、この今風に言えば【日常系】小説がうまく成り立っているのかな?とか。【ブリジット・ジョーンズの日記】は成る程、これが下敷きだったのか!と再発見したり。

日常系会話劇が好きな誰か、身分違いの恋愛物に憧れる誰か、あるいは映画やBBCドラマ、ゾンビで知った誰かにもオススメ。

レビュー
書かれたとは…
やはり、脱帽です。
 
なんの変哲もない、一見単純、平凡なストーリー。
けれども、なぜか、やめられない…ノンストップで読み切ってしまいました。
この世界は決して作り物ではない、そんなふうに思ってしまう一冊です。
 
久しぶりに古典の名作を堪能しました。
ぜひ、お勧めです。
レビュー
以前ほかの翻訳で挑戦しましたが、読み進められませんでしたが、本書は読みやすく、スラスラ読了することができました。当時のジェントリの生活もわかり、とても面白い作品だと思います。
レビュー
オースティンの日本訳は本当に読みにくいのが多く、色々読みましたがこれが一番今風に違和感なく読めました。
オースティン全作品出して欲しいくらい良かったです!!!

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6位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見(下) (ちくま文庫)』

高慢と偏見のおすすめ本・書籍レビュー│『高慢と偏見(下) (ちくま文庫)』

レビュー
新聞の書評を見て読みました。物語は恋愛の話ですが、会話が知的で面白く、二人が理解し合っていく過程がよかったです。
レビュー
~よく言われるように「英文学最高の作家の一人」「何度でも読み返したい・・・」「ユーモアにあふれてる」等コメントを見てもどこがそうなんだろう、自分の読み取り方が到らないのかと思っておりました。が、この翻訳を読んでオースティンの素晴らしさがよく分かりました。彼女の高尚な精神が感じ取れるような気がします。まさしく何度でも読み返したい本で、~~品のいいユーモアに溢れていて、幸せな気持ちになれます。ちょっと気持ちの落ち込んだ時、疲れた時など優しい気持ちになれるでしょう。~
レビュー
半信半疑の検索であったが、タイムリーに想定以上の物が手に入り満足でした。
レビュー
主人公のエリザベスに限って言うならば、とりあえず、ハッピーエンドとなり、良かったと思った。途中、紆余曲折はあったものの、見事な逆転の展開で、幸せを掴んだ、と言えるだろう。それは彼女の鋭い観察眼と頭の回転の良さ、繊細な心理、多少は想像力が豊か過ぎるところもあるが、そこは彼女の魅力で、これらが功を奏して勝者となったのだと思う。ジェーン・オースティンのコミカルな表現や、登場人物を皮肉った言い方は、読んでいてとても面白く、気持ちが良い。長編の作品であったが、日本語訳もわかりやすく、楽しみながら読むことが出来た。

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7位. 高慢と偏見のおすすめ本・書籍│『高慢と偏見(上)』

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高慢と偏見のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『高慢と偏見のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった高慢と偏見の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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