【2022年】未来予測のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、未来予測のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『未来に先回りする思考法』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『未来に先回りする思考法』

レビュー
著者の講演会を聴いてから本を読みました。講演会は若いのに天才を感じる内容でしたが、この本でそれは確信に近いものに変わりました。
未来は必然的に効率の良い仕組みや技術を取り入れる方向へ動いていく、これを先取りする為には過去の歴史的パターンを学び、進む可能性の高い方策を実験的に色々試してみること。知識は実践してみないと本当の意味でわかることは出来ない。そんな話でした。
レビュー
同じ著者の「お金2.0」がよかったので 読んでみた。
1.IOTにみられるようにすべてのものに知性が宿るようになる。
 あらうゆる物体にインターネットが浸透する。現在はその途上。
 この動きは止まらない。
2.インターネットのインフラが遅れているアフリカなどでのネット普及のためには
 宇宙からサービスを提供すればよい。宇宙産業へのIt企業の進出が進んでいる。
 宇宙への進出は不可避の大きな流れ。
3.技術の進歩が急速であり、かつ社会の構造を変えてしまうような深い変革が進行している。
 急速であり、かつ根源的な動きがいままでの常識を変えるようなインパクトをもつようになる。
4.そのような大きな流れの中にある「現在」における行動のありかた、意思決定、思考法を説く。
 著者の経験を踏まえた説得的な言説が続く。内容は濃い。
レビュー
テクノロジーがもたらすパラダイムチェンジを、国家、企業、社会などの切り口から大局的、俯瞰的にとらえ著者の視座をわかりやすい文章で説明している。その大局視点のスケールの大きさは痛快であり、このテーマに限らず参考になる。と同時に、このような説明をされなければ持ち得ない時点で、結局自分はフォロワーであり続けるのかな、との微かな諦めも感じてしまう。
成功企業、成功者はその先見性や判断の正しさが讃えられ成功することが必然であったような書かれ方をするビジネス書が多いが、第4章のメッセージは、企業戦略やロジカル性、合理性などは後から美談として後付けはいくらでもできるが、結局大切なのは数えきれないトライ&エラーを繰り返すことであり、結果そのサンプルの中からからわずかな数の成功ケースが偶然性も伴い起きえるということだと思った。
レビュー
今のIT時代に起きている事象を、貨幣や歴史を踏まえながら分かりやすく分析/考察している点は見事。さすが「お金2.0」の著者ですね。有名なGoogleの20%ルールも、モチベーション等のマネジメントではなく、不確実性のリスクヘッジという側面がある事には考えさせられました。
現状を冷静に把握しつつ、未来を早める仕事に繋がる意思決定を行えるよう、これから日々精進していこうと思えました。
ただ、少し説明っぽく読みにくい面があったので、星は4つです。

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2位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『〔データブック〕近未来予測2025 (早川書房)』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『〔データブック〕近未来予測2025 (早川書房)』

レビュー
世界中の議論から2025年の近未来を予測するビジネス書です。
人・場所・覇権・信念・行動・企業の6つの課題を通して、世界中で問題点と解決策を議論しています。
多様性の時代、日本以外の考え方を知る良い機会として読んでみて欲しいです。

357ページもあるデータブックなので読み切るのに非常に時間がかかります。
考え方や視点が日本人とはかなり違うため、理解するのに戸惑ったからかもしれません。
逆を言えば、多様性を学ぶには最適な本でしょう。
思考が凝り固まった政治家・官僚・企業のトップに読ませたいですね。

レビュー
別の本で、「ズームアウト」と「ズームイン」という考え方を学び、自分は目の前のことにばかりとらわれてしまっているかもしれないなと感じました。

これからの世界がどう動いていくのか、そしてそれに自分がどうかかわっていきたいのかという観点で、今後の人生を考えたいという思いです。
この本は、そんなときに発見して、本屋で手に取りました。
今後の世界の論点と、それに対する考察を説明しているという印象でした。

人口の増加、EUの衰退、銅などの希少金属をはじめとする資源の枯渇、世界的な高齢化、シンギュラリティの到来による失業増加、大都市への人口流入などなど。
あまりにも多くのことが書かれていたため、自分自身でもまだ消化しきれていません。

ただ、人口が100億人を超えることも見込まれ、老齢人口が世界的に増加していく今後、世界を見渡せば、課題は山積みになっていくと思われるので、日本に閉じこもらず、世界に出ることこそが自己実現につながるとの思いは強くなりました。

レビュー
割りとリアルな未来予測本。

みんなの意見は案外正しいかもしれない。

皆でアタマを使って、素晴らしい未来社会が実現できるとよいと思いました。

未来予測のおすすめ本・書籍〔データブック〕近未来予測2025 (早川書房)を読みたい方はこちら↓

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3位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国』

レビュー
原著は2016年7月出版。購入時点で、少なくとも2年前の分析に基づく内容となっていた。2年間の答え合わせができると考えれば、影響力のあるシャルマ氏の視点を知る価値はあると判断した。

一方、シャルマ氏に興味が無い場合、情報価値は限定される。読者自ら10指標を更新し、判断をアップデートする覚悟が必要になる。

レビュー
米国の金融引き締めドル高で新興国に逆風が吹くいま、参考になりました。
レビュー
将来予測をする際に陥りがちな罠について詳しい解説あり。
ロジックだけでなく、バイアスを避ける工夫がされている。
レビュー
日本語版が、著者が実際に著していた時期から、2年も遅れているのが内容的に、気がかりなところです。

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4位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書)』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法 (講談社現代新書)』

レビュー
インテリジェンス分野では様々な情報を分析し、要求者が判断に使うためのインテリジェンスとして提供している模様。
不確実な情報から信頼できる報告にするための様々な技法を、そのまま開示するのではなく、自分の人生を切り開く未来予測に利用するように解説している。
将来どんな仕事を選ぶとか、どんな本が売れるのかとか、自分の希望だけで決まらない未来。
それを予測するためのストーリーになっており、インテリジェンス分野の技術がストーリー仕立てで頭に入るようになっている。
レビュー
情報分析官として自衛隊で活躍した著者が情報分析による未来予測の手法を伝授する。豊富な経験が生かされ、フローチャートやマトリックスなどあらゆる思考ツールが公開される。あらゆる可能性を予測する分析力と相互の関連性を見出だす論理的思考力が求められる。
例示すると、先日首相が自衛隊を単独で中東派遣する方針を発表した。緊迫化する中東情勢に対して日本の平和貢献が求められている。そこで、①自衛隊の海外派遣は行わないという選択肢を選択すれば、憲法第9条は守ることが出来るが、国際的に非難される。②自衛隊を海外派遣させるという選択肢が選択された場合、有志連合の一員として参加すれば、第9条違反→戦争に巻き込まれる危険性が高まる。有志連合には参加せず、単独で参加する→憲法第9条には違反せず、日本に出来る可能な範囲内での平和維持活動による平和貢献を実行する。③未来予測としては、今後ともこのような、憲法第9条に矛盾しない、国際平和貢献のための自衛隊の海外派遣が増えていくことが予測される。
このような未来予測を本書から学び、考えてみたい。
役に立つ思考ツールが学べる本としてお勧めの一冊だ。

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5位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『ビジネスに効く! 教養として身につけたいテクノロジー』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『ビジネスに効く! 教養として身につけたいテクノロジー』

レビュー
書名からは単なる技術紹介本と思った。実際は「インタフェースが変わるから、未来がこう変わる。」という視点で未来予測のヒントを与えてくれる内容。これまで自分はテクノロジーの急激な変化のなかで生活していても「いつのまにか変わっている」と漸進的としか感じなかった。これからは新しいインタフェースが実装される時は社会•生活・ビジネスに係わる革新的な転換点なのだと注視しよう。

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6位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法 (角川書店単行本)』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法 (角川書店単行本)』

レビュー
日本を代表する知性である猪瀬直樹さん、落合陽一さん。このお二人はそれぞれの著作を読みこなし普段から意見を交換されている。刺激し合い、共鳴しあい新しい作品を生んでいる。今回はその二人の対談で期待通りの面白さだった。二人が過去、現在、未来を自由に語り尽くす良書。

まず未来のテクノロジーを語る先行の落合さんを猪瀬さんがうまくうけとめられて、さらに落合さんがそれを受けて次のテーマへと対話形式にしてあるところがいいです。普段言いっ放しの議論ばかり溢れているので、ちゃんとキャッチボールが高いレベルでなされていて刺激的です。

本書は全体的に未来志向で、愚痴言って文句言って終わりとか不安を煽らないところもよい。

一般向けでそれほど細かな数字はなく、間に落合さん、猪瀬さんの発言の要点を一ページで編集がまとめてあり、読みやすい。

具体的にはドラえもんの話とかコンビニの話のところが切り口としてよかった。

最近落合さんと小泉進次郎さんと提唱しているポリテックについても意図の言及あり。

レビュー
全体を通してとても面白かったです。
著者の落合陽一さんが他の書籍でも主張されていることと、今の日本に対する課題感がよく理解できました。
また猪瀬直樹さんの歴史観も大変刺激を受けました。
レビュー
今話題の落合氏と作家で元都知事である猪瀬氏が対談形式でこれからの時代について語り合う内容となっている。
東京オリンピックを一つの区切りとした時にその先の日本について「脱近代」という切り口で、どのように考え、その為に今どの様に行動していくか。また、そのビジョンを描く為に必要な思考方法について非常にわかりやすく書かれている。
私を含めて今、「なんか日本終わってるな…」と漠然と思いながら毎日を過ごしている人にこそ読んで欲しい本。
レビュー
現状の日本の弱点を述べ、それに対する提言を行う。対話的であるが正当な流れ。
一方でその分析が的確であり、現実的かつ本質に沿う提言に鋭さを感じた。またストレートに必要な要素が記載されているので、読みやすい。
例として落合氏の前著「デジタルネイチャー」とは対比的に普遍的に記載してある。本書をベースにさらに深い理解に踏み出すことが可能だと思う。

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7位. 未来予測のおすすめ本・書籍│『1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点 (イースト新書)』

未来予測のおすすめ本・書籍レビュー│『1980年代から見た日本の未来 2030年代を予測する視点 (イースト新書)』

レビュー
本書は平成時代の終焉の現在から平成直前の1980年代を振り返って、それをポスト平成の2030年代の予測に利用しようという野心的な試みである。80年代と言えば特に後半に日本経済がバブルを迎えた絶頂期で、日本のGDPも世界第2位になり、世を揚げて繁栄を謳歌した時代であるが、筆者はその時代に『アクロス』という伝説のマーケティング雑誌の編集長として活躍していた。しかしバブルが崩壊した90年代以降は独立して時代の変化をフォローして様々な話題書を次々に出して今に至っている。平成が始まったのはバブルが突如崩壊して「失われた20年」と言われる経済の長期低落が始まった時だが、その後日本の人口も減少し始め、特に地方において高齢化が進行し、現在に至っている。そこで筆者は80年代と現在を比較し、今後10年間の予測をしよういうのである。極めて示唆に富んだ指摘がなされており、刺激を受ける良書である。

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未来予測のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『未来予測のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった未来予測の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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