【2020年】もりのなかのおすすめ絵本ランキング5冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、もりのなかのおすすめ絵本ランキング5冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. もりのなかのおすすめ絵本│『もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)』

もりのなかのおすすめ絵本レビュー│『もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)』

レビュー
目には見えないけれど、確実に存在する世界がある。例えば私たちの身体を作っている細胞には〈いのち〉があって、毎日、多くの細胞が死に、また多くの細胞が生まれているが、それを見ることはできない。そしてその目には見えに世界によって私たち個人の〈いのち〉は支えられて生きている。その見えない〈いのち〉の世界は実はつながりをもって存在し、地球の上の様々な生きものの存在を支えている。金子みすゞの「見えぬけれども、あるんだよ」の世界である。そこでは弱者と強者という区別はなく、「みんな違って、みんなよい」世界でもある。著者は「もりのなか」にウサギを登場させることで、この内在的な見えないけれどある世界の本質を巧みに表現している。心を打つシーンとした読後感が残る本である。子どもの心に、この物語が記憶されていくことは素晴らしいことである。
レビュー
懐かしくなり、1歳半の子供に購入しました。
ぼく、の散歩に次から次へとついてくる動物たち。最後は隠れんぼをして、動物たちはみんな隠れてしまい、ぼくはお父さんとともに家に帰ります。

表紙の通り、中身も白黒で色は出てきませんが、木炭で描いたような、そんな味がある絵で温かみがあります。
白黒の絵なので、子供の食いつきが心配でしたが、不思議ときちんと食いつきました。

レビュー
とても静かな中にたしかな世界観があります
モノクロで描かれているのに色が見えるよう
子どもの心の中にあり、何度も何度も繰り返し訪れる秘密の世界
親子で読み聞かせしたい
私自身のお気に入りの一冊です
レビュー
静かに進んでいくお話ですが、なぜか引き込まれてしまう魅力的な本です。子供の夢の中はこんな感じなのでしょうか?長男が4才の時に購入しましたが、長男6才次男4才の現在でも2人とも大好きな本です。寝る前の読み聞かせに、心が落ち着く一冊です。

もりのなかのおすすめ絵本もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)を読みたい方はこちら↓

『もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)』を読む

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2位. もりのなかのおすすめ絵本│『また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)』

もりのなかのおすすめ絵本レビュー│『また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)』

レビュー
10年以上前に、女優の岸田今日子さんが新聞で紹介されているのをみて手に取りました。
小さい子供の笑い声は、本当にそのころだけしか聞けない笑い声ですよね。
動物たちや、男の子のお父さんもうらやましがる、子どもの笑い声。
岸田さんももうこんな風に笑うことはないんだなと涙があふれるというようなことを書いておられました。
悲しい意味ではなく、懐かしさとか憧れとか少しさみしいような気持ちのように受け取ったのを覚えています。

ちょうど、映画の「誰も知らない」が公開されたころで、
あの映画の中で兄弟のなかの小さい男の子の笑い声がすごく印象に残っていました。
あんな声なんだろうな、と思い出したら、身近なひとたちの小さいころの笑い声がたくさん思い出されました。

レビュー
動物たちが特技を自慢しますが、「もりのなか」で消えてしまった動物が「ぼく」を待っていてくれるところから始まるので、子どもはワクワクしながら読んでいます。寝る前の読み聞かせで暗記してしまうほど、毎晩集中して聞いているようで、時々絵本を開いて音読しています。
動物たちが出来ないことを小さな男の子の「ぼく」がしますが、その内容に心が温まります。親としても、大切にしたい絵本です。
レビュー
ぼくがもりに行くと、動物たちがうでくらべをしていました。

うでくらべの内容が秀逸で、3歳の娘はおうむのさけぶ「くらっかーくらっかーくらっかー!」がお気に入りでした。
テンポよく読めば小さな子でも大好きになる絵本。すばらしいです。

レビュー
もりのなか、の続編で子供と登場する動物の気持ちや話をしながら楽しく読みました。

もりのなかのおすすめ絵本また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)を読みたい方はこちら↓

『また もりへ (世界傑作絵本シリーズ)』を読む

3位. もりのなかのおすすめ絵本│『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

もりのなかのおすすめ絵本レビュー│『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

レビュー
人間の本能を10種類(分析本能、ネガティブ本能、直線本能、恐怖本能、過大視本能、パターン化本能、宿題本能、単純化本能、犯人探し本能、焦り本能)に分類し、それにより世の中の事実が歪んでしまっていることが書かれてました。そして、それぞれの本能への抑止方法(気づきやアドバイス)が載っています。

データ分析者にとっては当然の事も多々載っていましたが、私の場合は、そういった中でも、本能で判断していて改めなければいけないことがいくつも紹介されていました。今後はこの本にあるアドバイスを強く意識していくことになりそうです。

とても読みやすい本なので、データ分析者以外の多くの方へ気づきを与えてくれる価値のある一冊だと思います。

レビュー
8時間ほどで読めた。

ファクトフルネスとは事実に基づく世界をみることのようです。

思い込みや本能のようなもので、正しく世界の出来事を捉えることが難しいという事実をデータやクイズで教えてくれました。

人の命にかかわる判断をしないといけなかった筆者からのデータを基に判断するための方法を広める使命めいたものを読み取れてきました。

他にも業務等、例えばGoogleのSREのようなデータドリブンで仕事をすることにも通じると思いました。

世界が良くなっているのか悪くなっているのかこの本を読むとわかるようになるのかもしれません。

レビュー
分量はありますが文体が軽いため面白く読めました。
真実とは異なる思い込みで物事を判断しないように、数字や事実へ目を向けよう、知識をアップデートしよう、という姿勢はダイジだなと改めて思いました。
まずは自分の身の回り、仕事や家庭において様々な思い込みがないか意識していきたいです。不満に思っていることも、良くなっている途中かもしれないという再評価が必要かも。
また記録の重要性も再確認しました。あいまいな記憶しかないような状態ではファクトにたどり着けません。

もりのなかのおすすめ絵本FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣を読みたい方はこちら↓

『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読む

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4位. もりのなかのおすすめ絵本│『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

もりのなかのおすすめ絵本レビュー│『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

レビュー
凹みやすいと思いつつも、ついつい何でも叱ってしまう小4男子に。
どんな偉人か簡潔に分かりやすく説明しつつも、ものすごいダメさ加減、同情したくなるようなダメさ加減を明るく軽快に描いてくれている。お陰で息子、ポジティブシンキングになりつつある。
普段は一人で黙読で読書する息子だが、これはわざわざ私の後についてきて、読み聞かせしてくれる。
最後に紹介してくれる偉人は「みんなのお父さん、お母さん」。内容は読んでのお楽しみに。筆者さん、フォローしてくれてありがとう。よい本です。
レビュー
子供に買ったものの、横から取り上げて読んでみたら、想像以上に面白い本でしたね!
そう、偉人だって、決して人間性が優れているわけではないし、、、、、
逆に変人だったりするわけですからね~!
「人間の多面性」を子供たちに理解させるのにも、良い本ですね。
この本の中で一番、よかったのは、「べつに、いいんじゃね~!」という考え方
を子供たちに説いている事です。
世の中に、こうあるべきだ!とか、こうでなければならない!などという
考え方があるから、自由に生きれなくなるわけで、、、
他人に寛容になる思想こそ、争いやいじめを回避し、また、自分も生きやすくなる
と思うなあ~~。
ラスト、お父さん、お母さんを挙げているのは、親として嬉しい気分で、泣けますね!
楽しい良い本だと思います。
レビュー
子供向けに書かれているけど、大人が読んでも間違いなく面白い。
偉人が偉人と言われる裏でいろんなことがあったんだなぁと、パワーを貰った。個人的にはカーネル・サンダースの話でウッとこみ上げるものがあった。
レビュー
絵も面白く、内容も楽しいらしい。息子が、偉人達の失敗を解説してくれるので、私も初めて聞く事実に偉人達のあまり知られてなかった一面に驚きや親しみを感じ、とても勉強になります。子供には、失敗することの大切さを教えてくれます。

もりのなかのおすすめ絵本失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!を読みたい方はこちら↓

『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』を読む

5位. もりのなかのおすすめ絵本│『やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本』

もりのなかのおすすめ絵本レビュー│『やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本』

レビュー
地域の絵本読み聞かせで、この大判を見て面白いなぁと思い、普通のサイズを購入しました。
8ヶ月が終わる頃には上手にしかけがめくれるようになりました。
ただ我が家の息子は噛んだり引っ張ったりしたので、つぎはぎだらけです(笑)。
綺麗に本を保存されたい方は相応の年齢になってからがよいと思います。
レビュー
息子が3か月の頃、友人からいただいた「くだものさん」を大変気に入り、毎日読んでいました。
その友人のお子さんが大好きだという「やさいさん」も購入。
とっても楽しいです。
めくると野菜が姿をあらわすので、いないいないばあと同じ原理で赤ちゃんは楽しいのかなと思います。
ファーストブックにおすすめです。
レビュー
1歳の孫に本が好きなようなのでプレゼント
しきりにページをめくっています
実物を一緒に見せて、説明? まだ解らないね
レビュー
仕掛けを開くと、いないいないばぁの好きな1歳のわが子は喜びます。
合わせて本物の野菜も見せていたら、たまにですけど読んだ時に探しに行くようになりました。
通常の紙なので1人で読んでいると破きそうでこわいので読んであげています。

もりのなかのおすすめ絵本やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本を読みたい方はこちら↓

『やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本』を読む

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もりのなかのおすすめ絵本ランキング│まとめ

『もりのなかのおすすめ絵本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったもりのなかの絵本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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