【2021年】中野京子のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、中野京子のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)』

レビュー
世界史の授業でもあまり触れられない、日本人には馴染みの薄いロマノフ朝ロシア史を知りたい人には最適と思えます。
絵画で時代の雰囲気を知り、歴代の王達の公私の生活と個性を知ることができます。
やや駆け足ですが初心者にはちょうどよいです。
どなたかも書いていましたが最後あたりの日本称賛(?)は必要ないなーと感じましたが。
レビュー
分かりやすく面白い。世界史が大の苦手な私ですがロシアに行くにあたり、どうしても歴史的に理解を深めておきたいと手に取りました。分かを理解するためには歴史も、歴史を理解するためには文化もと切り離せない二つを分かりやすくドラマティックに語っていてどんどん読めました。物語のように興味深いのとそれそれのエピソードに関連性があるので、知識として残っているのも嬉しいです。美術館巡りの際も役立ちました。おすすめです。中野さんの著書、次は何を読もうか考え中です。
レビュー
エグイ歴史をこんなにも解りやすく読むのは中野京子さんの達人的な才能だと思います。
歴史に疎いかたでも(私の事です)すぐに理解できる。素敵な一冊です。
改めて歴史のお勉強ができました。
レビュー
もともとロシア史に興味があり、かつ絵画の知識も付けたかったので、kindle対応していたこちらの本を購入しました。
中野京子先生の「怖い絵」シリーズはよく読んでいたので期待していましたが、期待通りの内容で、休まることなく一気に最後まで読んでしまいました。
読み終わった後、「今は現代の日本なんだな」と感じるというか、あまりに想像のつかない世界のお話で、でも実際の史実なんだなと思うと、不思議な気持ちになりました。
特にピョートル大帝の下りは1本の映画を見ているかのよう。
いつかロシアに行って、ロマノフ家の歴史を肌で感じたくなる1冊です。
ただ最初の方についている家系図を都度都度参照しながら読んでいくので、kindleだとちょっと不便かもです。うまくしおり機能を使って読み進めましょう。

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2位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『名画に見る男のファッション (角川文庫)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『名画に見る男のファッション (角川文庫)』

レビュー
文庫本ですので絵が小さいため分かりづらい所もありました。
が、文章で理解できると感じています。
人間の歴史がわかって(大げさですが)他の興味・関心へと繋がっていきます。
電車の中で読むにはお勧めの読みやすい本です。
レビュー
面白かったです、勉強になりました
レビュー
時代が違えば、価値観も違うのかっていうのが感想でした。本当に楽しい本です。文化を纏うのは女(目立つし、美しさで見栄えがするように競っていた歴史からでしょうか・・・)!っと言われていますし、文化を引く継ぐのも女の服装とも言われている昨今。男性の衣服にスポットを当てた、素敵な本です。既存の絵画から、時代をおって、どうやって変化し、どうやって今にいきついたかわかります。地位と権力の誇示のための服装を王族は必死に開発&纒う過程。便利だからファッション化したスレッド。衣服はオシャレだけではなく、他国や自国に向けた一種のアピールだったってくだりが好きですね。その中で流行があったり、地位によってまとえる服があったり・・・。話題が多いw時代背景に咥えて、豊かになった頃のフランスのバブル期ともいえるファッションの傾倒。その後の戦乱時による軍服の台頭。女からすれば着飾った男は素敵なんですが、現代では難しいですね。時代を纏えたのは、当時の人達の特権でしょうか。個性の時代ではなく、圧迫された時代から見えたファッションの意味や着こなしによるセンス!そして、それを維持する金!!!きらびやかでした~!

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3位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『運命の絵 (文春文庫)』

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4位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『怖い絵 (角川文庫)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『怖い絵 (角川文庫)』

レビュー
普通の絵画のように見えてそこには画家の人生を反映する暗い情念が含まれている。
またその絵の背景にある物語は絵画からわかる情報よりもとても恐ろしい。
そんな絵画に纏わる知識を得ることでより深く絵画の意味を知ることができます。
果たしてそれは怖いのだろうか?というものもあるかもしれませんが、怖い、というものは単にダイレクトに恐怖を覚えるという意味だけではなく未知のものを意図せず目にしている怖さもあるわけです。
画家がどういう思いでどんな事を込めて描いたのか、それを知れば知るほど深淵を覗いていたことに気づかされる。
絵画の楽しみ方のアプローチの一つとしてとても興味深く面白く読めました。
レビュー
kindle版はフランシス・ベーコン「ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作」、岸田劉生「切通之写生」の2点が収録されていないようだけど、その他の絵は拡大できて、細かいところを確認しながら読めます。

たぶんその分ファイル容量は重くなっているのでしょうが。

レビュー
職場のヒトが面白い、というのを聞いて、絵に興味もないのに購入。子どもの頃、家にあった美術全集をみていた記憶が蘇る。面白い!
レビュー
クノップフがすべて。他の絵に関わってる暇なんてない。

なんともおもしろい人がいるんだな…と興味が沸いて、この本をきっかけにフェルナン・クノップフの他の作品もネット検索して観てみた。
どの作品も吸い込まれるような美しさで頭から離れない。特に青色が美しい。画集も買うことにした。

芸術はなんの予備知識もなく観る聴く読むのが一番健全だとは思う。それは知っている。しかし、自分はそういうルートだとおそらくフェルナン・クノップフという画家を素通りしていただろう。本書で中野京子氏が取り上げているのは晩年の作品『見捨てられた街』。そしてクノップフがその作品を描くにいたったであろう背景とそれまでに彼がどんな絵を描いてきたか、想像を交えて解説している。

ホントか嘘かなんてまったく分からない。
しかし、オレはこの本のおかげで『記憶(memories)』や『沈黙(silence)』『I_lock_my_door_upon_mysel』に出遭うことができた。ただただ美しい。

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5位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)』

レビュー
レビューも高評価で購入しました。
引き込まれるように読める、歴史も理解できる。お得な一冊です。
レビュー
kindleセールの際に購入しました。タイトルには12の物語とあり、当初は名画の解説を中心としてスポット的に歴史解説が入る本だと思っていました。ところが、実際は歴史のストーリーを中心とし、その中で重要な名画に焦点を当てている印象です。従って、英国史を理解する上で有用な本と思われます。
レビュー
イギリス旅行予定があり、絵画鑑賞が好きなので購入。あまり得意でなかった世界史がよくわかり、面白かったので、ハプスブルク家他残り3冊も購入した。
レビュー
わかりやすい解説で絵画に興味がもてるようになりました

中野京子のおすすめ本・書籍名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)を読みたい方はこちら↓

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6位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『欲望の名画 (文春新書)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『欲望の名画 (文春新書)』

レビュー
とても読みやすいし歴史の勉強にもなる
レビュー
何れもが簡潔に延べられ、面白くてためになる記述が満載だ。ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の記述を読む。ユダの裏切りは心酔していたイエスへの失望からだったという。銀貨30枚で買収されたユダはイエスを憎んでいたのか?もしもユダが「地上の国」の実現をイエスに期待したのであれば、根本的なユダの無理解である。イエスの言葉はこの地上に「神の国」を実現することであったからだ。「カエサルのものはカエサルに返しなさい」だ。真相はわからないが、ヴィンチのユダの描きかたは見事である。遠近法を巧みに用いて、イエスを中央に配置し、ユダを「光に背いた者」として描いたのだ。これは美術史家若桑みどり氏の見解である。動揺を隠せない使途たちに対して、一人静かにイエスを見上げる男。静と動の対比と明と暗の対比。実に見事である。そして、遠近法による均衡のとれた構図。これほどの名画はない。この名画を「愛欲」と位置付けた著者の卓見にも驚かされた。
お勧めの一冊だ。
レビュー
名画に描かれているシンボリックな場面が並外れた欲望の表れなら、画家をキャンバスへ向かわせ、優れた作を完成された原動力もまた強い欲望だろう。つまり対象と描き手の双方に強烈な欲望があったからこそ、名画が誕生したと言ってよい。その意味からも「欲望」をテーマにしたのは面白い。
ただ、それぞれの名画と具体的な欲望の結びつきについては首をかしげる読者も少なくないと思う。たとえば「権力欲」、とりわけファン・エイクが描いたロランの奉納画などは、権力欲よりむしろ承認欲求の表れとみるべきではないか。
こうした強引さがあるにもかかわらず、いやその強引さがかえって読者を魅了するから不思議だ。著者のたぐいまれな想像力、表現力、ユーモアのなせる業だろう。
レビュー
中野京子さん、本を出しまくるわ、展覧会は開くわ、乗りまくりだね。この本も、量産中にもかかわらず面白い。西洋絵画のなかの一部分、片隅にちょこっと描かれているものを切り口に、その絵画にまつわる人間模様を映し出していく。ユーモアの味付けもさりげなくていい。

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7位. 中野京子のおすすめ本・書籍│『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語 (光文社新書)』

中野京子のおすすめ本・書籍レビュー│『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語 (光文社新書)』

レビュー
著者の「はじめに」でハプスブルク王朝が理解。「あとがきの名画で読み解く」が納得できます。
スイスの一豪族から大出世。偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位(選ばれた基準が・・・ルドルフ一世(13世紀))から
品格のあるフランツ・ヨーゼフ皇帝(1916年)まで650年の王朝時代。
年表ですと1922年(カール一世)までなんですね。
マリー・アントワネットとエリザベートに興味のある方は読まれると二人の美女の悲哀に同情しますよ。きっと。
レビュー
ハプスブルグ家の大河ドラマが総集編で理解できます。
農奴制と絶対王政と、日露戦争と。
ぶつ切りでしか世界史授業では習わなかったけれど、
ロシアの国の成り立ちが興味をもって理解できました。
レビュー
中野京子氏の文章が好きで、絵画シリーズをいろいろ読んでいます。この本もとても興味深く、あっという間に読みました。
私の勤めている会社は本社がオーストリアで、ときどき出張しますが、かつての欧州の覇者・ハプスブルク家の栄光は・・・建築物、お城は素晴らしいです。でもウィーンの同僚たちはハプスブルクにあまり興味のない人が多く、日本人の私が一番よく知っているみたいな感じです(笑)
レビュー
興味深く、とても楽しく読ませて頂きました。

中野京子さんの本は「怖い絵」で知りましたが、
分りやすく読みやすい文章と、
読んでいるうちにワクワクさせてくれる文章。

読み終わる頃になると、
「あー、まだ終わらないでー!」と思わせてくれる本です。
とても楽しめました。たまに読み返したいと思います。
ありがとうございました♪

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中野京子のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『中野京子のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった中野京子の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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本の魅力をさらに引き出しているので、
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