【2022年】奈良のおすすめ絵本ランキング5冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、奈良のおすすめ絵本ランキング5冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 奈良のおすすめ絵本│『あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』

奈良のおすすめ絵本レビュー│『あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』

レビュー
 癒しの本質、教育の本質とは何かを感じさせてくれる1冊です。
 「社会性涵養プログラム絵本と詩の教室」のドキュメントです。
 子どもが育つ上で何が必要なのか、過酷な環境の中で生きてきて犯罪を犯してしまった少年たちが本来の人間性を取り戻すために何が必要だったのか。
 それをライブ感を持って感じながら読むことが出来ます。
 少年更生に携わられている方はもちろん、
 子どもの教育や心理セラピーに興味のある方なら
 とても興味深く読める本です。

 あと、奈良少年刑務所詩集「空が青いから白をえらんだのです」も合わせて読むと社会性涵養プログラムにおける「絵本と詩の教室」の実際がよりわかります。こちらも大変感動します。

レビュー
知り合いに勧められて読みました。
8才の男の子の母として、今、この本に出会えてよかったです。大人になると、子どもの時どんな風な感情を持っていたのか忘れてしまうけれども、誰もが親を特に母を求めていることを改めて実感し、子どもとの接し方について考えさせられました。
「今をどう生きるかで、人は過去にあったことの意味を変えることができる」
何気なく発する言葉や、人に対する接し方って侮ってはいけないという恐ろしさも教えてくれる良書でした。
世界中の人に読んでもらいたいです。
レビュー
もうはじめの2pの文章だけで、買った価値あり。何かヘイト発言とか政治の腐りっぷりとかにもやもや凹むけど、こんなやさしい世界があるって、救われる。よい本。
レビュー
涙無くしては読めない。犯罪により、若くして刑務所に入れられた人達が抱える心の傷。
犯してしまった罪に対して厳罰化する前に、すべき対処があること、支援すべき方向があることを教えてくれます。

奈良のおすすめ絵本あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室を読みたい方はこちら↓

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2位. 奈良のおすすめ絵本│『ベイビーレボリューション』

奈良のおすすめ絵本レビュー│『ベイビーレボリューション』

レビュー
こんな世の中になれば平和なんだろうなと思います。
ベイビーは可愛く尊く無垢で、人類のほとんどはその存在を優しく強く守りたいと思うでしょう
そうでない一部の人類がいることも現実で…

ここ最近の日本国内だけでも泣き出すベイビーに対してキバを向ける大人も少なくありません。
それで命を落とすベイビーもいます。

ベイビーのはいはいを止まらせてはいけない。
負の連鎖は繰り返されるから。

世界中のベイビーが世界中の人間から愛されて欲しい
人種の違いや宗教も越えて。
大人には難しいけれどベイビーには関係ない。

いつからベイビーは大人になってしまうのでしょうか。

人の平和を踏みにじらない大人になりたいものです。

レビュー
浅井さんの世界観が大好きでずっとファンです。
この本は3歳の娘にプレゼントしました。
絵が印象的で、言葉も子どもが大好きな繰り返しが多く、子どもも大喜びで何度も読み返してほしいとおねだりしていました。
曲がそのまま絵本になったと思えないほど、絵本としての完成度が高く、8歳の息子も興味をもって読んでいます。
このメッセージを当たり前のこととして受け取れる人間に育ってほしいです。
大げさかもしれませんが、全世界の人に一度は読んでほしい作品です。
宝物にします!!
レビュー
平和や軍事のことを考えると、強いものの利害が勝ち、弱いものはただ翻弄される歴史がある。外交も力関係があり、国民には本当のことは知らされない。垂れ流しのニュースはフェイクばかり。
被害国と加害国では平和の意味や位置づけが違ったりもする。例えば8月15日は日本にとって「敗戦」の日。韓国にとっては「開放」の日、という具合に。
そういう複雑な事情を一蹴するのがこの「ベイビーレボリューション」ではないだろうか。
赤ちゃんだから何のことだか分からず、どんどん進んでいく。自分の向かう方向に。
温かく、穏やかで、明るい方向に、本能が向かうのだろう。
その本能に、国や人種は関係ないと思う。
NOBORDERを目指して、世界に発信されるといいナ!
ベンジーの詞は素晴らしい。奈良さんの絵も大好きだ。
この本を手にとった人には、ぜひ曲も聞いてもらいたい!!
レビュー
とってもステキな絵本でした。
何回も読み返したくなる考えさせられる絵本です。

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3位. 奈良のおすすめ絵本│『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

奈良のおすすめ絵本レビュー│『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

レビュー
凹みやすいと思いつつも、ついつい何でも叱ってしまう小4男子に。
どんな偉人か簡潔に分かりやすく説明しつつも、ものすごいダメさ加減、同情したくなるようなダメさ加減を明るく軽快に描いてくれている。お陰で息子、ポジティブシンキングになりつつある。
普段は一人で黙読で読書する息子だが、これはわざわざ私の後についてきて、読み聞かせしてくれる。
最後に紹介してくれる偉人は「みんなのお父さん、お母さん」。内容は読んでのお楽しみに。筆者さん、フォローしてくれてありがとう。よい本です。
レビュー
子供に買ったものの、横から取り上げて読んでみたら、想像以上に面白い本でしたね!
そう、偉人だって、決して人間性が優れているわけではないし、、、、、
逆に変人だったりするわけですからね~!
「人間の多面性」を子供たちに理解させるのにも、良い本ですね。
この本の中で一番、よかったのは、「べつに、いいんじゃね~!」という考え方
を子供たちに説いている事です。
世の中に、こうあるべきだ!とか、こうでなければならない!などという
考え方があるから、自由に生きれなくなるわけで、、、
他人に寛容になる思想こそ、争いやいじめを回避し、また、自分も生きやすくなる
と思うなあ~~。
ラスト、お父さん、お母さんを挙げているのは、親として嬉しい気分で、泣けますね!
楽しい良い本だと思います。
レビュー
子供向けに書かれているけど、大人が読んでも間違いなく面白い。
偉人が偉人と言われる裏でいろんなことがあったんだなぁと、パワーを貰った。個人的にはカーネル・サンダースの話でウッとこみ上げるものがあった。
レビュー
絵も面白く、内容も楽しいらしい。息子が、偉人達の失敗を解説してくれるので、私も初めて聞く事実に偉人達のあまり知られてなかった一面に驚きや親しみを感じ、とても勉強になります。子供には、失敗することの大切さを教えてくれます。

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4位. 奈良のおすすめ絵本│『奈良美智 YOSHITOMO NARA SELF-SELECTED WORKS PAINTINGS』

奈良のおすすめ絵本レビュー│『奈良美智 YOSHITOMO NARA SELF-SELECTED WORKS PAINTINGS』

レビュー
若い頃のとんがった険しい目つきの子供達が、すこし穏やかな表情をするようになってきた様子です。奈良さんの変化がよくわかります。値段も手頃かと。
レビュー
大好きだから。
本当に癒されますよ。持っていて嬉しくなります。
レビュー
美術館で見たものを再確認するような感じでこの本を購入しました。何ともいえない色づかいにひかれてしまいます。
レビュー
近年、奈良さんの絵は眼の描写が細密となっております。
キャラクターは眼で決まると思うんですが、そういった意味で奈良さんの絵は益々奥行きを持ち、どこか寂し気でありながらも純粋な気持ちを力強くこちらに訴えてきます。諦めない気持ちとでもいうのでしょうか、見るものに勇気を与えてくれる画集と思います。

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5位. 奈良のおすすめ絵本│『ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)』

奈良のおすすめ絵本レビュー│『ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)』

レビュー
児童精神科医から少年院の法務技官になり、そして現在は大学教員として臨床心理系の講義を担当する著者が「コグトレ」の開発者です。もうおわかりでしょうが、「1日5分で日本を変える」方法とは、朝の会で「コグトレ」をやって学習の土台である認知機能のトレーニングをすることです。医療少年院での経験を元に、その必要性を説いたのが本書です。認知行動療法が「認知機能という能力に問題がないこと」を前提に考えられた手法であるとか、学校現場では境界知能の支援まで手が回らないなど、あらためて気づかされることが本書にはたくさんあります。小学校低学年が最大のチャンスです。思春期真っ只中の中学生になってからでは遅すぎます。是非とも、多くの学校関係者に読んでいただき、子どもたちのためにできる範囲で取り組んでいただきたいと願っています。学校の「朝の5分」は貴重であり、とても忙しいのです。
レビュー
事例検討で良くある意見、「得意なところを伸ばす」「自尊感情を高める」。
本当にそれでいいのか問題提起があります。
教員必読です。
レビュー
少年院の子供たちの、認知の課題についてしっかり書かれています。そして、問題の根っこに踏み込もうとする姿勢を評価したいです。
現代は発達障害療育や不登校対応などで、苦手を避け、あるがままを受け入れる流れが強いですが、果たしてそれが子ども自身の困りごとを救えているのかを改めて考えさせられます。
子どもの意志や自己決定を尊重する、子どもの権利擁護が基本とはいえ、生まれつきの認知偏りにより周囲から負の刺激を受け続け、反社会的な行動をとらざるを得なくなった子どもを、あるがままにすることが、その子どもを尊重することなのか?を、考えさせられる一冊でした。
また、この本にある認知トレーニングの有効性について、幅広い現場でのエビデンスを期待したいです。        
レビュー
・「そもそも反省できない」人種である
ある殺人事件を起こした少年は、自身を優しい人間と称する。
著者が被害者・遺族の心情を説明して、ようやく「あー確かに悪い人間ですね」と気付く
これは読み書き・想像力欠如により、対人関係の失敗⇒いじめ・虐待⇒非行のサイクルが生み出した悲劇である

・非行少年の共通項
認知機能・感情抑制の弱さ、融通の利かなさ、過剰(過小)な自己評価、対人スキルの乏しさ+身体的不器用
が共通して確認できる。本来は認知⇒思考⇒実行⇒結果のプロセスを、上記項目により阻害される。
後先考えることができないため、お金稼ぎの手段として「勤労」と「強盗」を同列に考えてしまう

・「褒める教育」の限界
褒める教育その場を乗り切るには効果的だが、長い目で見て根本的問題を先送りにしている
自尊感情が低いことは問題でなく、自尊感情と実情の乖離が問題なのだ
無理に自尊感情を上げ下げする必要は無い。現実の自分を受け入れる強さが必要なのだ

奈良のおすすめ絵本ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)を読みたい方はこちら↓

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『ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)』を読む

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奈良のおすすめ絵本ランキング│まとめ

『奈良のおすすめ絵本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった奈良の絵本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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