【2021年】レポートのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、レポートのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. レポートのおすすめ本・書籍│『レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)』

レビュー
読みやすいレイアウトと十分気を配った説明で、普遍性のある本だと思いました。
第3章までがもっと詳しく沢山書かれていればもっと良かった。
レビュー
「自分の意見と事実をうまく書き分けることが重要だ。以下のようなレポートは成功例である」というように、実際のレポートや随筆文を例にあげながら説明しているのでとても理解しやすいです。レポートを書くための本としては内容量が多いですが、目次を見て自分の苦手なところ・弱いところだけ読むのでも効果は有ると思います。
私は大学に入って少ししてからこの本を読みましたが、読む前のレポートの大半が5段階評価の3、たまに4でしたが読後のレポートではほとんど5ばかりになりました。もっと早くこの本を読んでいれば良かったと思います。
レビュー
学生時代にこの本に出会えていたら、レポートに対する取り組み方が違っていただろうなあと思います。大学生が入学したらまず最初に学ぶべきなのはこのようなレポートの書き方だと思います。もちろん、社会人学生でもとても参考になりました。道筋がつくので意欲的にレポートに取り組めます。
レビュー
とても役立つ本でした!
分かりやすい説明でしたので、
レポートを書く上で役立ちました。

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『レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)』を読む

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2位. レポートのおすすめ本・書籍│『論文・レポートの基本』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『論文・レポートの基本』

レビュー
日本語で論文を書くことになる大学生~大学院生にお勧めです。
もったいない点は、英語論文を書くことになる方には、合わない記述が多い点です。

当方、医学系のため基本的に英語論文が標準となる点が、あわない点のみ、残念な点でした。

お勧めできる対象:
・これからはじめて論文を書かれるかた
・日本語で論文を書かれるかた

お勧めできない方
・英語論文が基本となる方

レビュー
わかってたつもり、書いていたつもりでしたが、なるほどと思わされました。
文章とは何かという構成から改めて考えさせられました。
論文を試しに書いてみたくなる。
書きかけのレポートを再考しなくては…と見直したくなる。
論文もかけるような気にさせられる。
まずは、トライです。
レビュー
初めての論文作成には細かな内容ど書かれ参考になりました。
レビュー
大学を卒業して20年以上経ってしまった今、
また通信大学で学ぶこととなったのですが、
レポートの基礎を忘れてしまい、こちらの書籍で
かけるようになった。

いい書籍だと思います。

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3位. レポートのおすすめ本・書籍│『文章ベタな人のための論文・レポートの授業 (光文社新書)』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『文章ベタな人のための論文・レポートの授業 (光文社新書)』

レビュー
文章を書くことに対して苦手意識があり、とりあえず書き始めてしまえ!と思って、すぐに手が止まってしまうことが多かったです。しっかりと調査し、仮設を持ち、伝えたいことを整理するなど、下準備がとても大切だということが良くわかる一冊でした。
レビュー
この著者の「あなたの表現はなぜ伝わらないのか~論理と作法」(中公新書)が大変役立つ内容であったため、読んだものである。テーマごとに文章例をいくつか示し、それらがなぜヘタな表現なのか、どのように修正すれば良くなるのかを具体的に解説している。論文やレポートに取り組むための基本が詳しく分かり易く書かれており、すでに上手に書けるという人にとっても更に良いものにするために、必ず役立つものであると思う。
レビュー
細かいところまで気配りがあり、とても素晴らしいです。
これからも座右の書にします。
レビュー
具体的な例、書き方の基本、論文の構造を丁寧に解説しており、これから論文を書く方向けの本だと思います。

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4位. レポートのおすすめ本・書籍│『ゼロからわかる 大学生のためのレポート・論文の書き方』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『ゼロからわかる 大学生のためのレポート・論文の書き方』

レビュー
割と評判の良い「論文の教室」のオタク臭い文体がどうしても受け付けなくて
こちらを購入しました。

レビューを見た時に内容がとても分かりやすくて読みやすいというのも
購入の決め手になりました。全てが横書きで書かれているので、
論文の構成例もイメージが掴みやすい。

また、本書は参考文献として「論文の教室」を挙げているため
「論文の教室」のエッセンスも盛り込まれています。両方読んだ者としては
違和感無く本書を読み進めることができました。

「レポート・論文とはなにか?」から、「この論文はこう書く!」というレイアウト例
なども細かく書かれているので、大変参考になります。中には「中黒(・)の打ち方」
なんてマニアックなことまで書かれているのも分かりやすいです。

私は社会人学生ですが、これからレポート・卒論を書いていく上でとても心強い
一冊になりました。

レビュー
今回、どうしてもレポートを作らなければいけないという事で購入し読んでましたが、一言で言えば分かりやすい。今まで知らなかったレポート・論文についてとても勉強になりました。
あとは実際にやってみて、そこで分からない所を復習して…。繰り返し勉強してみる…、という段階です。
レビュー
読みやすいし、内容もわかりやすい。
レポートや卒論書くときに辞書代わりに使っていました。
大学生は1人1冊持っとくべし、と思います。
レビュー
何冊か購入したが 一番読んでいたのがこの本だった

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5位. レポートのおすすめ本・書籍│『小論文・レポートの書き方: パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『小論文・レポートの書き方: パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳』

レビュー
読みやすく実践的なライティングの指南書です。
情報をわかりやすくまとめる。筋道立てて分析し、伝達する。このような目的で書かれる文書・文章では、うっかり文学的効果を狙ったテクニックを織り交ぜると、論がねじれて伝えたいことが伝わりにくくなったり、ひどい時には論理的なほころびから、意図したものとは正反対な解釈を許すことになったりもします。
そのような失敗を避けて意図した内容が伝わる文章を書くには、どういった点に留意すればよいのかということが、例を交えてわかりやすく説かれています。
作文のレベルから一歩踏み出したいという人におすすめです。
レビュー
今までレポートを書いたことがなくて、レポートを書かざるを得ない機会ができたので購入しました。基礎がよく分かり、尚且つ分かりやすく書かれていて、とても助かりました
レビュー
論文の資料は多くありますが、小論文の資料は少なく参考になりました。
レビュー
本の内容が説得性を増すための文章の構造作りに絞り込まれており、大きな文字で読みやすく、非常にとっつきやすい本でした。
小論文やレポートを書くときに、自分の主張したいことからまず書く。これは段落(パラグラフ)のレベルでも同様で、まずトピックセンテンスから書き始める。
これだけのシンプルな工夫で、文章の説得性が劇的に向上することが、平易な事例で示されています。
本の中でも強調されていますが、日本の学校で習う作文の作法や、物語のような書き方では論文にならないんですね。よくわかりました。

また今まで何のためにあるのかわからなかったMSワードのアウトライン・モードの意味や、使い方の解説は目からウロコでした。

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6位. レポートのおすすめ本・書籍│『最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『最新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)』

レビュー
最近の大学生は本を読まない。偏差値が高いはずの国立大学医学部も例外ではない。4年制大学で彼ら彼女らがまとまった長文を書く最初の(アカデミックに進まない場合最後の)機会が卒論である。最終学年で国試を受ける医学部歯学部では、学位論文まで書く機会はない。したがって、大学院低学年や研修医で読んでもよい。欧米では、エッセイ(日本の情緒的な随筆とは別物)を書くトレーニングをハイスクールから行うが、我が国ではまず無いと言ってよい。その意味で、本書は価値あるものといえよう。ただ、理科系では実験や観察が入るのと、検索にPubmedやSciencedirectが入る点が違ってくるので若干の読みかえが必要。大部分は具体的な方法論だが最終章で先行研究を批判的に読むには著者の論理を理解したこれを乗り越える知的体力が重要というのは正にその通りである。良書だが、Kindleで重要部分にアンダーラインを引いたりコメントを書き込め無いようになっているので星マイナス1。
レビュー
大学一年生に読ませたい本。レポートの書き方の右左がわからなくなったらぜひ。
レビュー
中古品を購入。
書き込み、マーカー有り

内容は、とてもわかりやすく参考になりました。
レポートの資料の集め方や自分の考えを深めていく方法など、参考になりました。

レビュー
レポート作成の基本がわかりやすく解説されています。ここまでと思うくらいの初歩的な事柄が、丁寧に書いてありますので、実践に即使えます。

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7位. レポートのおすすめ本・書籍│『新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)』

レポートのおすすめ本・書籍レビュー│『新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)』

レビュー
ある講座の修了論文を作成するためのガイドブックとして利用しました。

なにせ論文なんて生まれてこのかた(56歳)書いたことが無いので、まったく手探り状態だったのですが、この本のおかげで完成させることが出来ました。

私のように論文を初めて書くような方にはお勧めです。

全体の構成が卒論を書く学生と教授のやり取りで進むストーリー仕立てなのが、私には間怠っこかった。
すぐにでも論文に取り掛かりたい人には、要約版のようなモノの方が助かるかも。

レビュー
旧版を読んで、
文章のノリのわりに
丁寧に書かれており、
なかなかに歯ごたえもあります。
大学受験生に少しがんばって読ませるのに
ちょうどいい感じです。
今更ですが、
新版も出たということで購入しました。
レビュー
値段のわりに内容は充実していると思う。読み物として完結しているので、大学のテキストなどには使いづらいが、副読本とすれば、学生も飽きずに読み通せるだろう。
レビュー
文系(非社会科学系)で卒論を書く前に必読の書。大学1,2年の授業で「アカデミックスキル入門」のようなことは、最近はどこの大学でもやってそうですが、そこでの学びだけでは卒論への準備は不十分。この本さえ読んで、忠実に実行すれば卒論だけではなく、レポートもしっかりしたものが書けるようになると思います。

レポートのおすすめ本・書籍新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)を読みたい方はこちら↓

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レポートのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『レポートのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったレポートの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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