【2019年】坂本龍馬のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、坂本龍馬のおすすめ本ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. 坂本龍馬おすすめ本│『竜馬がゆく(一)』

竜馬がゆく(一) (文春文庫)は、土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで紹介しています!

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。
かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。
竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、
人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くおすすめの1冊です!

坂本龍馬のおすすめ本レビュー│『竜馬がゆく(一)』

レビュー
失われた10年を過ぎても尚、先の見えない日本経済の閉塞感に、この本が最近また売れ出したという噂にもうなずけます。
ヒーローを待望しているんですね。しかし、本当は一人ひとりが小さな竜馬になる事が大切なんじゃないかな。司馬さんの筆を通して竜馬がそう言っているような気がします。
かなりの長編なので、全巻読みきるのはけっこう大変と思ったら大間違い。竜馬に会いたくてすぐに手が伸びます。
竜馬が死んだ日(読者にとっての)、なんとも言えない悲しみと感動が待っています。
死ぬまでに一度は読んでおきたい物語です。
レビュー
とても不思議な感覚でした。
竜馬はいったい何のために活動しているのか。
いったい何がそのエネルギーの源になっているのか。
薩摩であり、長州には関ヶ原の遺恨がある。
公家や大名には守るべき地位や財産がある。
全ての者が損得の中で行動する中、竜馬はどこか違う。
何か違う物を見ている。違う世界を旅している。

歳をとると人は、知らず知らずの内に自分の可能性に蓋をする癖がついてしまう。
考えることばかりを覚え、行動する前にリスクの壁を越えられなくなって行く。
若い世代はもとより、頭が固くなりつつある世代も読むべき一冊でしょう。

Don’tThink.Feel! そして  Don’tThink.Read!

おすすめです。

坂本龍馬のおすすめ本竜馬がゆく(一) (文春文庫)を読みたい方はこちら↓

『竜馬がゆく(一) (文春文庫)』を読む

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2位. おすすめ本│『坂本龍馬史』

龍馬史 (文春文庫)は、貿易を行い、戦争もする「海軍」として、亀山社中を創設し、薩長同盟を実現させた坂本龍馬は土佐藩で、どのように育まれたのか?

どんな世界を見ていたのか?
誰に暗殺されたのか?

坂本龍馬をめぐる数々の謎を紹介しています!

第1章 自筆書状から龍馬を知る
第2章 龍馬、幕末を生きる(龍馬は一日にしてならず;龍馬はなぜ龍馬になっていったのか;脱藩への布石を追う;「龍馬の海軍」はいかに創設されたか;なぜ龍馬は「武士の壁」を越えられたのか ほか)
第3章 龍馬暗殺に謎なし(新撰組黒幕説―事件直後に疑われた;紀州藩黒幕説―動機がもっともあった;土佐藩黒幕説―成り立たない犯行動機;薩摩藩黒幕説―常に疑いの目でみられた集団;幕府内の立ち位置 ほか)

など、論争に終止符を打つ画期的論考が満載!

合理的でカラっとした性格、
そして既成の枠にとらわれない自由な発想。

坂本龍馬という破格の人物が出現した背景にも迫るおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『坂本龍馬史』

レビュー
龍馬からオーソドックスに幕末史を勉強するのにいい本との読後感。出版社がつけたらしい帯に「龍馬暗殺最終結論」とあったが、全体として、龍馬暗殺の謎解き本というより、龍馬から学ぶわかりやすい幕末史教科書。わたしは龍馬の生い立ちを社会経済史の視点?から書いているところが面白かったと思う。龍馬の家の収入がこれぐらいとか。龍馬暗殺については、稀少本(らしい)「手代木直右衛門伝」とか宮内大臣の証言とか古文書から犯人にせまっていた。わたしは納得できた。それにしても会津藩の手代木は死ぬ直前に犯人をしゃべってしまったんだな。薩摩が龍馬を殺したとか信じている人には面白くない本かもしれない。でも証拠でいくとこうなるのかなと思った。
レビュー
これまで読んだ「坂本龍馬」を題材にした本の中で、一番リアル感がありました。幕末という複雑な背景の中、多角的でありながら史実に基づき、すべての点を、ぐいーっと竜馬に焦点を合わせていくような描き方は、ドラマティックでした。竜馬や他の登場人物がとても人間くさく、読み手が気持ちを合わせやすく、大きい視点(政治的背景とか世界の中の日本とか)に離れても、すっーと竜馬に戻ってくるあたりが読んでいて迷子にならない。読み終わった後、自分が幕末の舞台のどこかで生きて見ていたかのような気持ちになりました。kindle版で購入したので、500円で読むのは申し訳ないと思うくらい面白かったです。
どこか、語り口調も時々、磯田先生が浮かんできました。

坂本龍馬のおすすめ本龍馬史 (文春文庫)を読みたい方はこちら↓

『龍馬史 (文春文庫)』を読む

3位. おすすめ本│『坂本龍馬は猫背だった。: 姿勢革命』

坂本龍馬は猫背だった。: 姿勢革命は、本当の理想的な姿勢を紹介しています!

現在、健康のためには「背筋を伸ばし、胸を張りなさい」と言われています。
背筋を伸ばすことが一般常識となり、それが本当に正しいのか疑うことすらありません。
本当にそれが正しいかどうか人体構造学的に照らし合わせてみると、胸を張る行為が健康のために良いどころか健康を害することがわかりました。
すぐには理解してもらえないかもしれませんが、背筋を伸ばし胸を張る姿勢より、背中の丸い猫背の方がより自然で理想的な姿勢なのです。

日本人がもっと健康で、世界で活躍できるアスリートを多く輩出できるようにするおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『坂本龍馬は猫背だった。: 姿勢革命』

レビュー
世の中に出回る常識言葉が実は非常識だったと知る経験はみなあると思います。

この姿勢革命は「猫背は悪い」という常識についてくわしく解説しています。

日本の常識と世界の常識は違った。
海外で整体を学んだドクターだからこそ言えるこの事実。

これを読むことで、日本の伝統や一流アスリートの見方が変わりますね。

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4位. おすすめ本│『坂本龍馬』

坂本龍馬は、歴史学者が丹念に史料を読み解くことでわかった龍馬の実像を紹介しています!

1章 龍馬の生い立ちと江戸修行―人格形成の秘密
2章 安政期の政情と二度目の出府―剣術修行と千葉佐那
3章 土佐勤王党と志士龍馬の誕生―武市半平太と間崎哲馬
4章 久坂玄瑞と島津久光の率兵上京―第一次脱藩への影響
5章 松平春嶽、勝海舟、大久保忠寛との邂逅―第一次脱藩前後の龍馬
6章 神戸海軍操練と第二次脱藩―龍馬の海軍構想とは
7章 薩摩藩士・坂本龍馬の誕生―薩長融和周旋の開始
8章 「西郷すっぽかし事件」と名義借り―龍馬の実像探索
9章 龍馬の長州藩派遣と薩長融和の促進―交渉人龍馬の凄み
10章 盟友・近藤長次郎とユニオン号事件―亀山社中はなかった!
11章 「小松・木戸覚書」の成立と意義―薩長同盟伝説を撃つ
12章 寺田屋事件の実相とその後の政情―龍馬暗殺の伏線
13章 龍馬社中と土佐藩復帰―薩摩藩士・土佐藩士の二面性
14章 海援隊と薩土盟約―龍馬の功績とその実相
15章 大政奉還と龍馬暗殺―幕末史上の大事件は何が謎なのか?

など、新知見が満載!

「英雄フィルター」を外してみれば、龍馬の真価が見えてくるおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『坂本龍馬』

レビュー
すでに龍馬についての一般的な知識を持っている人におすすめ。

やまほど出回っている龍馬本とは次元が違います。

著者の龍馬への迫り方は半端ではない。

たった一枚の絵に盛り込まれた情報の豊富さには驚きを禁じ得ないし、

同じ土佐の人としての偏愛ぶりが随所に見られて、これが独特の味わいを出している。

小説では決して味わえない「絵」の力を感じさせますね。

死者の首に真相を語らせたり、死者が甦って歴史の真相を証言したりという手法は、

なんとも妙なリアリティを感じさせる。

黒鉄氏の実力・底力を思い知らされる作品だ。

レビュー
かなり、笑える一冊。

一見、乱雑に見えるが、そのくせ、ちゃんと人物の特徴を捉えている絵は、とても良いと思います。
そして、何より、シャレを交えたユーモラスな描写は、たまに読んでも笑ってしまう。

龍馬ファンなら、一度は読んだ方が良いです。

個人的には「新撰組」より、こっちの方が好みです。

坂本龍馬のおすすめ本坂本龍馬を読みたい方はこちら↓

『坂本龍馬』を読む

5位. おすすめ本│『坂本龍馬に学ぶ33の仕事術 日本を洗濯致したく候』

坂本龍馬に学ぶ33の仕事術 日本を洗濯致したく候は、龍馬のことばから読み解く、33のビジネスのキモを紹介しています!

第1章 龍馬の人間的魅力―愛嬌と人脈でこの急所を押さえろ!
第2章 龍馬の使える地頭力―役立たない知識はいらない!
第3章 龍馬の創造的破壊力―フリーハンドがいちばん強い!
第4章 龍馬の0ベース発想力―いつでも0に戻れる人間がいちばん強い
第5章 龍馬の突破力―壁は乗り越えるよりもぶち破れ!
第6章 龍馬のPR力・交渉力・説得力―好き放題言ってなぜか愛される表現力

など、現代に活かすビジネスの極意が満載!

人間的魅力、使える地頭力、創造的破壊力が身につくおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『坂本龍馬に学ぶ33の仕事術 日本を洗濯致したく候』

レビュー
今人気の阪本龍馬ですが、著者の中島氏が大の龍馬好きであることが前面に出ている書籍。
龍馬が記した手紙の背景からその時々の行動原理を現代のビジネスに当てはめる発想が紹介
されていて、阪本龍馬の人物像のように爽快に読める本でした。

書籍の中で紹介されていた書籍も今後読んでいこうと思いました。

しかも、今なら『Kindle Unlimited』が
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が無料で読めるのもポイント!

ぴんと
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6位. おすすめ本│『坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)』

坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)は、歴史作家・加来耕三が新出の資料を読み解き、龍馬の正体を紹介しています!

序章 七変化する龍馬の虚構
第1章 龍馬の出自
第2章 龍馬が修めたもの
第3章 龍馬が目指した海軍
第4章 龍馬の栄光と挫折
終章 龍馬暗殺の真相

など、ひとりの人物を見すえることによって、幕末・維新史全体も明らかになってくるおすすめの1冊です!

坂本龍馬のおすすめ本坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)を読みたい方はこちら↓

『坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)』を読む

7位. おすすめ本│『坂本龍馬が超おもしろくなる本 (扶桑社文庫)』

坂本龍馬が超おもしろくなる本 (扶桑社文庫)は、坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書

第1章 龍馬はこんな人だった!
第2章 龍馬はスーパービジネスマン!
第3章 龍馬は幕末のジェームズ・ボンド!?
第4章 龍馬が愛した女たち!
第5章 龍馬を取り巻くグッズやアイテム!
第6章 龍馬とともに生きた幕末の偉人たち!

など、龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅しているおすすめの1冊です!

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坂本龍馬のおすすめ本ランキング│まとめ

『坂本龍馬のおすすめ本ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった坂本龍馬の本を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
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