【2021年】点字のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、点字のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 点字のおすすめ本・書籍│『点訳のてびき第4版電子版』

点字のおすすめ本・書籍レビュー│『点訳のてびき第4版電子版』

レビュー
点字フォントが表示されなかったときにはびっくりしましたが、更新されて点字フォントもきちんと表示されるようになりました。その影響か、PC版では点字フォントのみにはマークできなかったり、メモに点字フォントが表示されない・・・、なので、星マイナス1です。
それでも紙媒体しかなかった時に比べれば、その便利さは嬉しいです。
・点訳中はPC版を使い、出先ではスマホやタブレットで確認できる。
・コピペできる!
・検索できる!
・参照ページにジャンプしてくれる。
・プロジェクター等で表示させることができる。
・自由にメモを書き込んで、そしてなにより「きれいに」消せる!
まだまだ使いこなしているとは言えませんが、もう手放せません。
これまで単純に「読む」だけだったkindle版の本たちでしたが、その機能もしっかり使っていきたいと思っています。

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2位. 点字のおすすめ本・書籍│『まず先に点字タイプライターを買ってから あなたとふたりきりで 点字を学ぶ 1:』

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3位. 点字のおすすめ本・書籍│『目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)』

点字のおすすめ本・書籍レビュー│『目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)』

レビュー
補助や援助の視点ではなく、認知論の視点で書かれています。
目が見える人は、見えるが故に気づかない(見えない)ものがあるということに気づかされました。
世界の捉え方が若干異なる人と、同じ喜びを分かち合うにはどうすれば良いのか。
とは言え、目で見える見えないに関わらず、どのような意味を見出すのかは人それぞれですね。
レビュー
“特別視による神聖化は、遠ざけることにつながります。『変身』をモットーとする本書では、見えない人を、むしろ『友達』や『近所の住人』のように身近に感じる方法をさぐります。”視覚障害者がとのように世界を認識しているかを美学専門家がテーマにした本書は知的身体論として興味深い。

個人的にも”『分かり合えないこと』はもちろん大切なのですが、でも、それは最後でいい。まずは想像力を働かせてみたいのです”と空間、感覚、運動、言葉など短いページながら様々な切り口で【欠落でもなく、単なる情報でもなく】視覚に対する新しい扉を開いてくれる本書は、著者が言うように研究書としては少数特定へのインタビューに依っているものの、それでも、いやそれすら相手との良好な関係性に支えられて本書が誕生したことが端々から伝わってきて、心地よい読後感でした。そして”『障がい者』や『障碍者』と表記をずらすことは問題の先送りにすぎません。”の言葉が、だからこそ説得力をもって刺さりました。

障害に関わる方はもちろん、美術鑑賞、ダイアログ・イン・ザ・ダーク、パラリンピックに関心のある誰か、そして『障害』のある相手と、ちゃんと向き合いたい誰かにオススメ。
レビュー
東工大リベラルアーツ研究教育院の伊藤亜紗准教授が、数人の視覚障害者との関わりを通じて視覚障害を紐解く。

本書は「空間」「感覚」「運動」「言葉」「ユーモア」の5つの章にわかれておいる。美学を専攻する伊藤准教授ならではの考察は斬新で、多くのことを気づかされる。

特に面白かったのが「助けてあげなきゃ」「情報を保証しなくては」という福祉的な視点(本書では情報ベースと記されている)は必要である反面、壁を作っているという考え。

健常者の善意がかえって障害者に壁を作ってしまうという視点は、福祉従事者だけでなく、障害者と共に生活を送る健常者全般が持ってなければならない。

私は聴覚障害学を専攻する学生で、本書は視覚障害のみならず障害全般の理解に通づると感じた。障害を理解する手立てとして、多くの人に読んで頂きたい。

レビュー
視覚障害者が日々接する環境を
どのように感じているかを解説したもの。

目が見えない人が白杖や音を頼りに生活をするのは
さぞかし苦労を伴うものだろうと思っていたが、
視覚に頼った我々とはまったく違う形で環境を捉えており、
健常者が受け取っている視覚情報を
単純に引き算したものではないというところが衝撃。

なぜそういう感覚になるかという部分も
非常に納得できる理屈で語られており、
同じものに接しながらも把握の仕方が違うのが面白い。

見えることを前提とした世の中に不便はあるだろうが、
本書を読むと盲目ということがそれほど悲観的に感じなくなる。
視覚障害者しか味わえない体験がいろいろと垣間見れて
健常者とはまた別の世界を生きている内容に好奇心を刺激された。

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4位. 点字のおすすめ本・書籍│『日本点字表記法2001年版 [電子版]』

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5位. 点字のおすすめ本・書籍│『さわっておどろく! 点字・点図がひらく世界 (岩波ジュニア新書)』

点字のおすすめ本・書籍レビュー│『さわっておどろく! 点字・点図がひらく世界 (岩波ジュニア新書)』

レビュー
見る文化、触れる文化があることがよくわかった。もう少し点図がたくさんあるとよかった。
また、点図を作るときのポイントがもう少し知りたかった。
レビュー
点字と言う新しい言語と触覚と言う素晴らしい感覚を改めて教えてもらえる良書です。
ジュニアだけでなく、多くの老若男女にお薦めです。
レビュー
さわっておどろく、ってどんな感じかな。
表紙をあけると、点で打たれたの頁があって
さわりながら 点字や点図の可能性がちらっと見える感じがしました。
もっと点字や点図のことがしりたいな、と思う本でした。
レビュー
著者の広瀬浩二郎さんは全盲で初めて京都大学に合格、大学院、アメリカへの留学を経て、大阪の国立民俗学博物館の学芸員(准教授)となりました。全盲の人に博物館の仕事ができるんでしょうか!!そこが彼の逆転の発想のすばらしいところ。見て理解することができない視覚障害者の、さわって理解する力を「触る文化」「触文化」と提唱し、なんと触ることが絶対にできない天文の世界とコラボしてしまいました。まさに「さわっておどろく」です。是非本書の「さわるページ」を触ってご覧ください。

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6位. 点字のおすすめ本・書籍│『口で言えれば漢字は書ける! 盲学校から発信した漢字学習法』

点字のおすすめ本・書籍レビュー│『口で言えれば漢字は書ける! 盲学校から発信した漢字学習法』

レビュー
唱えるフレーズが頭に残りやすいです。習い終わった学年の復習に使っています。
レビュー
この本を参考に、部首や部品に分けて教えています。書き順通りに書いて覚えさせるよりも断然良いです。言葉のみで漢字についてやりとりすることもできます。
レビュー
盲学校の先生に薦められて購入しました。読んでいて勉強になります。
レビュー
息子は漢字が覚えられないので何かヒントはないかと購入しました。
ためにはなりました。

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7位. 点字のおすすめ本・書籍│『小学館ジュニア文庫 ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者』

点字のおすすめ本・書籍レビュー│『小学館ジュニア文庫 ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者』

レビュー
6点点字の元を考えた人の伝記で小学生向けの本ですが
楽しく読めました。周りの点字を見ては、解読しています。
家族で会話しながら一つの研究材料には、もってこいのご本かも。
ルイ・ブライユを知らない世代のご両親に是非読んで頂きたい一冊です。
因みにインターフォンのボタンにも点字があり
日本語点字でオスと書いてありました^^
レビュー
ある授業に使用するために図書館で借りていましたが、ここで安価で見つけたので購入しました。とてもきれいに使ってある本で、この値段で買えるのであれば、最初から購入すれば良かったと思いました。

点字のおすすめ本・書籍小学館ジュニア文庫 ルイ・ブライユ 暗闇に光を灯した十五歳の点字発明者を読みたい方はこちら↓

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点字のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『点字のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった点字の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
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