【2021年】フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『フェルマーの最終定理(新潮文庫)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『フェルマーの最終定理(新潮文庫)』

レビュー
17世紀、フランスの公務員で数学好きのフェルマーさんが書いたメモ書きが、100年経っても200年経っても誰もわからず、360年経ってやっと証明されたという話。

今まで数学が面白いと意識したことはないのですが、これを読んで初めて興味を持ちました。
この定理を証明するために360年間、はガウスやオイラーなど有名人を含めが数々の人々が挑戦し、どのような成果を出したか書いてあります。
人種差別、女性差別、フランス革命、世界を巻き込み一つの目標に向かっていく様子がまるで団体スポーツのようでした。
実話なのに描かれたフィクションのようなストーリーです。

レビュー
面白いです。
哲学、自然科学、数学はもとはひとつの学問だったのだなと考えさせられました。
レビュー
本書購入前にAmazonのレビューを見ると”数学知識必要無し”と書いてありました。
そうはいっても高校レベルの数学知識がないと付いていけないのでは?と思っていましたが、本当に必要無かったです。
もちろんモジュラー形式とか楕円方程式とかは意味不明ですが、フェルマーの最終定理はじめ本書に記載されている「数論」の問題は小学生でも理解できるような簡単な問題が多いです。
また本書ではガロアとか自分が利用してきた証明の名前となった数学者が何人も登場してきて、「あの公式はこうやって生まれてきたのか」と知ることが出来るのも面白い。
あと興味深かったのは、終盤の「コンピューターによる証明」のところ。
これはまさに今世界中を賑わせている」人工知能」に繋がる話で、本書が出版された1997年から20年以上経過した現在の数学界の現状が気になるところです。
レビュー
単純だからこそ難しい…けど、奥が深くて面白い本だ。と知人に聞いたので、買ってみました。
ロマンがあるとも思えますが、何人もの数学者(数千人、数万人規模かも知れません)が挑戦して、新たな発見があれば注目を集めますが、人生や一生をかけても、何も発見がなければ身の破滅。片方は道、もう片方は崖。
足を滑らせて泥沼に入り込んだら、這い上がる(解を見つける)のは、まず無理という…
日本人も、この最終定理を解き明かすのに、重要なポイントで活躍しているのにも驚きます。
興味のある方はオススメです。

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2位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『フェルマーの最終定理 萌えて愉しむ数学最大の難問』

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3位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『数学ガール フェルマーの最終定理 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『数学ガール フェルマーの最終定理 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)』

レビュー
難しい内容を,フィクションや青春物語を交えながら,わかりやすく説明する数学ガールのコミック版.
何冊も出版されているが,どれかのセットを読むとしたら,フェルマーの最終定理のセットが良い.
レビュー
結城浩原作の「数学ガール」シリーズのコミック化第二弾。すでに小説の方は第四弾の「乱択アルゴリズム」まででているが、これは第二作「フェルマーの最終定理」のコミック化だ。

コミック化第一弾の作品も読んだけど、やはり題材がいいせいか、これもなかなか面白い。しかも、今回のミルカさんはかなり大人びていて、第一弾のミルカさんよりも自分好みかもしれない。こんな同級生がいたら絶対惚れたな。なんで、男子校なんか通ったんだろう、と今さらながら後悔してしまう。

しかも今回は、ミルカさん、後輩のテトラちゃんに加えて、主人公の年下の従妹、ユーリまで登場してますますのモテぶりが憎たらしい。

相変わらず、超文系のの自分には、数学的なことは理解できていないこともあるが、登場人物たちが、問題を解く過程がとても美しい。数学の問題を解く行為の楽しさがよく分かるコミックだ。

この第1巻では、まだまだ、「フェルマーの最終定理」を解くまでには至らないが、その前段の素数の話も楽しい。これからが楽しみだ。

レビュー
これが実感できれば、世界が変わったかもしれないなぁ。数学の香りを楽しんだ。

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4位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの証明まで (ブルーバックス)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの証明まで (ブルーバックス)』

レビュー
サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を読んだからと言って、フェルマーの最終定理の解決がどれほどの難しさであったのか、ということは数学を抜きにしては語れません。そこで本書のようなフェルマーの最終定理を理解するための数学のガイド本を読めば、数学の道具立ての「構図」が分かるようになっています。但し、一般読者は「構図」は分かっても、実際の数学を理解するのは大変だと思います。(同じ著者の「フェルマーの大定理―整数論の源流」よりは取っつき易いと思いましたが。最終章以外は何とか付いていけました)私自身、楕円関数と楕円曲線の関係が分かって得した気分になりましたが、最終章のその他の部分は理解出来てません。

森毅先生が「現代の古典解析」の中で「困ったことに『数学はつみあげ』という信仰もあり、わからんなりにつきあうことが出来なくなっている。わかることを急いでいたら、研究者なんかにならんほうが良い。すぐにはわからんことを考えて、そのうちなんとかするのが、研究というものなんだから」と仰っていますが、そういう心の態度を涵養するのには本書は良いと思いました。一度で分からなくとも、何度もトライしてみるべし。

レビュー
学生時代とは違った視点で読むことができました。一見単純な定理に対してあらゆる学問・技術を駆使しての証明に賞賛です!
レビュー
実際のフェルマーの最終定理の解説書というよりはブルーバックスなので、あくまでストーリーとイメージで理解する本です。非理系や数学系だと難しい概念が含まれているので、難しいかもしれませんが、歴史の流れや個々の理論をイメージを持って解説されており、興味を持っている方であれば全部は無理でも、ある程度の粒度で理解は出来るのでは無いかと思います。そう言う意味で広くフェルマーの最終定理を知らしめる事が出来る良書だと思います。
レビュー
理想数、楕円関数論、ぺー関数、谷村=志村予想やら見慣れない概念や難しい数式が羅列されているので、読んで全部理解出来るかは人それぞれだろうが、それだけ学問的に正面からフェルマー大定理の解決に関係する数学者や理論、そして歴史の流れを丁寧に解説しているので、この問題に関してはもっとも手頃な概説だと思われる。こういう本は全部分からなくてもいいから、とにかく終わりのページまでナナメ読みでよいから読み切ってしまえば構わないと思う。そのうちある程度は見えてくるし、そこから示唆を受けることも多いだろう。フェルマー大定理の証明には色々な分野の数学が関わってくるので、本書を読めば、どういう数学の分野があるのか、ある問題を解決するにはどのような分野がどのように関わり、あのくらいの時間や手間を経るものなのか、数学における進歩とはどういったものかといったことが、数学オンチでも漠然と分かってくると思う。

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5位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『暗号解読(上)(新潮文庫)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『暗号解読(上)(新潮文庫)』

レビュー
ふとしたきっかけでこの本を読んだ、文系出身の者です。

暗号やプログラミングに関しては全く知識がない自分でも、難なく読み進めることが出来ました。
著者(翻訳者)が分かりやすい文章で書いているのではないかと思われます。

エニグマや量子コンピュータに関しての章が印象に残っております。

レビュー
硬い本かと思い、積ん読のままにしてしまっていた本です。
連休で読んでみたところ、そんな印象はすぐに崩れ去りました。

難解な数学の暗号をとてつもなく平易に噛み砕いた説明。(もちろん、ストーリーを重視するため、多少腑に落ちない箇所などはありますが、そこは各自でお調べください。)

歴史を紐解き、暗号の作成側→解読側→作成側と展開するドラマチックなストーリー展開。

数学者たちの熱いドラマとも読めますし、
現代の暗号技術の入門書とも読めます。
難解な専門分野をここまで平易にドラマチックに語れるのかと、、感動を覚えます。

レビュー
サイモン・シンの本を買うようになったきっかけとなった一冊。

暗号技術について古代ローマから現代までを追いかける名著です。

暗号技術についての本は技術者向けの専門的な本が多いですが
本著は飽くまでエンターテイメントとしての内容となっており、
必ずしも暗号についての知見は必要ないのがポイントです。

ざっくり言うならディスカバリーチャンネル暗号技術編って感じの内容です。
暗号おもすれー

レビュー
暗号作成と解読の技術発展に関して、暗号にまつわる歴史(主に戦争)とともに記載された本。上巻は古代ローマから、第二次世界大戦のエニグマ機まで書かれている。
難解な数式を使用せずに各暗号の原理原則は十分わかる内容となっており、さらに暗号が特に戦争における秘密通信としていかに重要だったかストーリーも記載されておりかなり読み応えのある本だった。

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6位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『代替医療解剖(新潮文庫)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『代替医療解剖(新潮文庫)』

レビュー
題は単行本の『代替医療のトリック』の方が良かったと思う。鍼、ホメオパシー、カイロプラクテック、ハーブ等の民間療法の効果を真面目に検証した本。ほんの一部有効のものはあったが、ほとんど全てプラシボ効果以下で、結論はコスパの良い主流医療にかかりましょう、である。主流医療も200年前までは科学的根拠のない間違い(瀉血等)があった。愚かな男の医者を嘲笑うかのように、統計学者ナイチンゲール、最年少医学論文の少女の話が、フェミニズム的にとてもよろしい医療史の本としても楽しめます。ビタミンB6は取りすぎると有害との情報もあるので21世紀の健康ヲタクは必読である。
レビュー
「代替医療」という言葉にピンとこない方も多いかもしれません。本書の中で大きく取り上げられているものの中で日本人に一番身近なものは鍼治療ですので、そのようなイメージを持っていただければいいかと思います。そのような「代替医療」が本当に意味があるのかについて、きちんと学問的背景を持つ著者2人が科学的に検証するという本です。

結論に納得のいかない方も多いかと思いますが、科学的に検証した結果を受け止めるということは重要ではないかと思います。事実・科学に基づいた専門的な分析を提示し、仮にそれが実経験と矛盾するとしても、その現実を受け入れることを迫るという本書は、フェイクニュースなどが問題となる現代社会に強いメッセージを発しているといえるでしょう。理系の予備知識がなくても読める良書です。

レビュー
文庫になっていたので、再読してみました。代替医療にかかわる方々からはいろいろ反論もあるようですし、それもまた著者の狙いのように感じます。サイモンシンらしく統計的、論理的に分析していて、TrickorTreatmentという原題によく合っていると思います。バッサリと切り捨ててはいますが、反面、プラシーボ効果を完全否定しているわけでもなく、そこは読者にゆだねられている気がします。

ひとつだけ、内容は面白く読めますが、底のところに、「英国(欧米の)科学はアジアの科学より上位」という考えが見え隠れして、ちょっと気になりました。2008年という多少古い本なので、ココは仕方ないかもしれませんが。

「統計的に分析すれば」というアプローチで納得すべきなのですが、でも、「親子、兄弟、パートナー、友達など、その人を思う人が、思いを込めて摩ることで治癒効果があるのでは?」と考えたいのは、やはりアジア人なのかもしれません。

レビュー
床屋さんの看板の意味は承知してましたがまさか血を抜く仕事だったとは・・・と誰もが驚く話題を最初に散りばめた後某有名役者の奥様の死亡との関連すると思われる胡散臭い民間医療(信仰)をズバリと切り裂く鬼気迫る迫力に満ちた作品
(ドキュメント)です。誰もが何時かはこの世から消えて無くなる、もしそれが病死であるとしたら?藁にも縋りたい気持ちは誰もが同じだろうと思いますので今若く健康な方こそ是非読んで戴きたいと思います。

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7位. フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍│『暗号解読(下)(新潮文庫)』

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍レビュー│『暗号解読(下)(新潮文庫)』

レビュー
ここ10年くらい、暇ツブシにはスマホ、タブレットが習慣になってしまいました。
上巻が気に入り下巻も購入。話の途中で暗号の本格的な解答例が出てきますが、そのあたりは雰囲気掴む程度に飛ばして読みました。
なかなか面白いなーと、ついつい電車の中や病院の待合時間などでよみふけってました。
タイトルだけ見るとサスペンスとか探偵小説みたいですが、中身は「暗号作成と解読の歴史 〜顕著な出来事のエピソードを添えて〜
」という感じのやや重厚な内容です。
レビュー
上巻に引き続き、第二次世界大戦後の暗号作成と解読(主に作成側の発展が大きい)ならびに今後の展開に関して記載されている。
上巻同様、ボリュームがあり、かつ難解な数式を使用せずとも理解できる内容で例えも交えながら暗号方法が記載されておりとても満足できる内容

DES暗号→公開鍵暗号の誕生=鍵配送問題の解決→量子コンピュータ→量子暗号まで

レビュー
上巻に引き続き面白い。DESやAESは基本情報処理技術者の勉強をしていた時に、ちらと目にした事がありました。暗号の攻防の歴史から、この技術が編み出された事は感慨深いものがあります。著作の訳者である青木薫氏のあとがきに、「専門家にとってさえ込み入った内容を、ずぶの素人にもわかりやすく、しかも単に上っ面をなでるのではなく、ずっしりと手応えを感じさせるように書けることである」とありますが、まさしくその通りだと思いました。この魅力的な著者と訳者に敬意を表して、他の作品も全て読みます。
レビュー
下巻で最も興味を持ったのは、暗号のカギを作っても、相手にそのカギを知らせるときに盗まれるのでは?
という基本的な問いに答えを出してくれる章です。

数学が少しわかる人なら、感動します(合同式というのを使います)。

その他、古代文字の解読、インターネットとの関連、最先端の暗号、暗号の存在意義などを解説してくれます。

上巻と同じく、少し難しいところもありますが、多くの偉大な先人の成果を一冊の本で紹介し、
それも、分かった気になるレベルまで押し上げてくれるという意味では、むしろお手軽といった方がいいと思います。

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『暗号解読(下)(新潮文庫)』を読む

フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『フェルマーの最終定理のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったフェルマーの最終定理の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
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