【2021年】マイケルサンデルのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、マイケルサンデルのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』

マイケルサンデルのおすすめ本・書籍レビュー│『これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』

レビュー
読み始めながら、自分はもっと論理的にいろいろなことを考えるべきだと思った。人生の意味を宗教的に理解することで、救済されることで、納得しつつあったが、この本を読むと宗教にたよる前に、もっと論理的に合理的に検討し考えるべきであると思った。ところが、最後になって、道徳的、宗教的価値からの見当が公正な社会基盤であると結論付けられている。意外といえば意外な結論だった。そこに至る契機として、連帯の責務が登場した。自由意志によらないところに責任はない、責任はない、ということを超越するための認識である。祖先に敬意をもつこと、そして恥の文化である。このことは我々日本人にとっては当たり前のことであり、やってもいないことで謝罪することは祖先に対して大変失礼であり、誤った情報発信により日本国民があらぬ罪に着せられていることは祖先に、民族対する恥と思うのである。
功利主義、自由至上主義、カント、アリストテレスと改めて目からうろこであった。再読したい。
レビュー
割とぶ厚めの文庫で、すぐには読めないが、読み出すと考えさせられる。
読んでいると、ミルの功利主義、カントの定言命法などにも興味が湧いてくる。ただ著者にとっては、これらは克服すべき哲学となってくる。その際に出てくる例えなども分かりやすい。ジョンロールズの平等主義にも興味がわく。もちろん本の中ではこれも批判されていく✨
そして、結論は連帯の哲学、物語る存在、共通善に基づく政治になる。これが、割と日本に住んでる者にとってはなじみがある論になる。だから、目新しさがあるかと言われると…だけど、全編を通じて、考えさせられる。サンデル教授の白熱授業、受けてみたい!
レビュー
ハーバード白熱教室をNHKでちらっと見て「なんか面白そう」と興味を持ったので購入しました。
功利主義、自由至上主義、美徳と共通善からの考察、3つの視点から正義とは何かを紐解いて行きます。詳細は読んで頂くとして、アファーマティブ・アクション等日本ではあまり馴染みの無い話や、何が正義で何が平等で何が自由なのかと言った事を身近な事例から紐解いていく構成は非常に面白いです。正義が何かの答えは明確には無いのですが(著者が支持する考え方は述べられています)、VUCAな世界で何を信じれば良いのか分からない状況でどう考えて行けば良いかのヒントは得られると思います。
レビュー
ずいぶん昔にテレビでマイケル・サンデルのハーバードの授業を紹介していて、かなり面白かった記憶がある。
先日受けたセミナーで、講師が本書の内容を紹介していたので読んでみることにした。
二つの選択枝がある場合、人は様々な要因により、実はすでに答えを決めている。
具体的な事例により、わかりやすくおもしろく哲学について考えさせてくれる。
これは企業におけるコミュケーション力向上の研修にも、そのまま応用できそうだ。

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2位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『それをお金で買いますか 市場主義の限界』

マイケルサンデルのおすすめ本・書籍レビュー│『それをお金で買いますか 市場主義の限界』

レビュー
コミュニタリアニズム(共同体主義)っていうとなにやら難しそうですが、
要は、みんなのためになることって何よ!?って本です。
資本主義の健全なあり方にもつながります。

いいなぁと思ったのは、ラリーサマーズやグレゴリーマンキューと一緒に議論して授業をしているってところ
さすがハーバード
単に自分の学問分野だけでものを考えないばかりか、他分野の一流と一緒に論点出しをする
うらやましい

レビュー
この本はサンデル教授の考えに賛成でも反対でも楽しめます。文章は平易で読みやすいです。
日本では作中でとりあげている様々なケースに即座に道徳を選ぶ人が多いと思う。
そもそも「市場主義」という考え方ができる人が少ない気がする。にもかかわらず、
ほとんどの問題を「企業が決めること」と言ってしまう。コンビニの24時間営業だって
企業判断にゆだねる人が多い気がする。議論を経て道徳的・市民的善を共有していく
という意識が日本にはないのでは?だからこの本を読んで、議論をはじめよう。
レビュー
今やお金で色々な物が評価、入手出来てしまう時代に道徳の観点から問題を投げ掛ける本です。
著者らしく独特なロジックで各章で上記の観点から論述されています。資本主義がどう人の心を壊して行くのか、それに対しどう考えて行けば道徳的観点を失わずに生きていけるかのヒントがあり、お金があれば色々な事象が解決出来てしまう日本に住んでいる皆様に是非読んで頂きたい内容です。
レビュー
世の中の知らなかった事がぎっしり詰まった本で、お金がどの様に使われ、お金が作用して、人びとにどんな影響を与え、世の中を動かし、道徳をもねじ曲げた方向に導いている可能性があるのかも、と考えさせられます。

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3位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『サンデル教授、中国哲学に出会う (早川書房)』

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4位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ』

マイケルサンデルのおすすめ本・書籍レビュー│『スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ』

レビュー
この本を読んだことで、今まで行動を習慣化できずに挫折してしまっていた原因がわかり、行動を習慣化でき、ダイエットに成功しました。
この本を読むまでは、甘いものを食べようとすると自分を戒めることでダイエットを続けようとしていましたが、実際に甘いものを絶ち続けることはできず、ついつい甘いものに手がでてしまっていました。しかし、自分が甘いものに手を伸ばそうとしたときの自身の感情・思考を理解することに
より、なぜ自分がそのような行動をしてしまうのかがわかり、手を伸ばして実際に買ってしまう前に、自身の行動を改め、甘いものを絶つことができるようになりました。

ダイエットだけでなく、日記等の習慣化もでき、この本を読んだおかげで、私の生活を実際に変えることができました。

レビュー
自分を変える、という事の前提として意志力を、自分の意志をどうすれば全うできるか。
そのシンプルな命題を、人間の脳の構造や様々な心理学データや実験結果を使ってわかりやすく、そして何よりユーモアを交えて説明してくる。

心理学系の本はとてつもなく難しいものもあるが、この本に関して言えば、どこまでも平易な文章で分かりやすく、そうでありながら、私達の抱える様々な問題に丁寧に答えてくれる。この本は買って良かった!

レビュー
自分でやめたい習慣があって、この本を買ってみました。読み進めていくなかで気づいたことは、自分がやめたい習慣がやめられないのは、ストレスが背景にあったこと。まずはそのストレスを感じないようにするための「意志力」の使い方を実践し、それと同時に自分のやめたい習慣を止めるための「意志力」の使い方も実践してみたところ、大きな効果がありました。この本の中ではいくつかの方法が提唱されていますが、著者が言うように、どんな方法でもまず自分に効果があるかないかを実験してみることが大切です。この本に書かれている方法でも、私には効果のあったものもあれば、効果が感じられないものもありました。読んで満足ではなく、自分自身で効果があるか確かめてみることが大切だと思います。
レビュー
自分を否定することがどんなに自分に悪影響を及ぼすかということがわかりました。瞑想することはとても良いことらしいので心がけようと思いました。

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5位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)』

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6位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)』

マイケルサンデルのおすすめ本・書籍レビュー│『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)』

レビュー
政治哲学の入り口みたいなものを、楽しく読めました。
内容的にはあくまで教養部で習う程度だと思います。
哲学というのは、昔の哲学者が言ったことを覚えるのでは
なく、自分で考えることに意味があるということを教えて
いただいたように思います。さすがにカントはむずかしい。
リバタリアニズムやコミュニタリアニズムを、わかり易い
例で教えてくれています。
レビュー
某テレビでお馴染みのサンデル先生の白熱教室。
文字で読むとまた違うよさがあると思います。
東大特別授業は本授業よりちょっと見劣りしました。
レビュー
哲学がどうのではなく、サンデル教授がどのようなファシリテーションをするのかに興味があって読みました。
サンデル教授の切り替えの早さや一人ひとりの発言者を尊重するところだけでなく、内容そのものも脳を活発に働かせる点でとてもおもしろいと思います。
レビュー
普段はなじみのない正義についての講義だが(法学部では当たり前なのかな)、特に、同性婚や妊娠中絶の問題について米国の学生が真剣に論じているのは興味深い。改めて正義について考えさせられる。

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7位. マイケルサンデルのおすすめ本・書籍│『正義という名の洗脳』

マイケルサンデルのおすすめ本・書籍レビュー│『正義という名の洗脳』

レビュー
 読書の重要性を指摘しています。 テレビは見るな、1日3時間読書しろと。
正しい事言ってます。
レビュー
常識(当たり前とされている多数派の意見・慣習)
を、論理と事実を元に再考してみる、その大切さを教えてくれる本です。

「常識」から始まり、あらゆる情報を自分の頭で再考する事と、一次情報に触れる事の大切さを、論理を用いて簡潔に書かれています。

その対象にこの本も含まれている事は、著者の意図する所でしょう。

著者はCMUの世界最難関の計算機科学科でph.dを取得され、今なお現役で研究者・経営者・投資家として活動されています。

一部のうんこレビューが教えてくれるたった一つの事は、
「人は、自分が当たり前だと思っている事を、中立な視点に戻って再考してみる事が難しい」という事。
理由は、本書にも書かれていますが、ブリーフシステムやスコトーマと言った認知科学的な原理が作用するからです。

特に下記の様に、情動優位になってしまうと、感情をエンジンにした屁理屈ゴリラおっさんになってしまうという事が、事例としてよく分かりますね。
自分も含め、皆気を付けたいものですね。

レビュー
特に興味深かったのは、儒教の引用だ。
「義」「忠」の精神について、
考えさせられた。

「支配する側にとっての」正義は、
ありとあらゆるところに
見られる。

博士の本はいくつも拝読してきたが、

改めて、「洗脳」という力の大きさを
感じた。

教育などの分野で活躍されている方には
特に、おすすめです。

レビュー
この世に絶対的な正義は存在しないということを説く内容であり、(i)法律(ii)利権(iii)教育(iv)メディアの4章に分けて説明している。各章の内容をピックアップすると、(i)法律は国会で多数決で決められた妥協の産物であり、絶対的正義ではない、(ii)民間団体である日本赤十字社の血液事業の独占(献血によりただでもらった血を病院に売って荒稼ぎ)を止め、国に委譲すべき、(iii)法律は新しいシステムに遅れて生まれるので、法律さえ守れば何してもいいという風にならないよう、法の精神を教えるべき(iv)外資が株の保有により電通とテレビ局を支配し、テレビを通じて自らに都合のいい価値を植え付けている、である。特に(iv)が一番の問題だろう。このために弱者に目を向けた政治家が選ばれにくく、選ばれてもメディアに叩かれて、外資の思惑通り葬り去られるため、政治、ひいては国民の生活がいつまでも好転しないからだ。多数の国民はまるで宗教の信者のごとくテレビに忠実で、価値観を植えつけられているという認識すらもたされていない。他人から押し付けられた価値ではなく、自分なりに正しいと考える価値に従って生きていくことが、自由で幸せな生き方であることを本書は気づかせてくれる。

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マイケルサンデルのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『マイケルサンデルのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったマイケルサンデルの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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