【2021年】灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『兎の眼 (角川文庫)』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『兎の眼 (角川文庫)』

レビュー
昭和初期にはまだまだ戦争を引きずった方が多く色々な階層の人々がいて今より色々な事件がおおかった頃の話し。
様々な事件をとおし先生も生徒も両親も成長していく様にどんどん引き込まれていき自分もクラスの一員のような気分になった。読み終わると別れが寂しい気持ちになった。
登場人物がみな生き生きしていてまた会いたい。
レビュー
友人に勧められて読みましたが、社会の理不尽さは今も昔も変わりませんね。その中に救いがいくつもあり、そこまで落ち込むこともなく読み進めることができました。確かに物事がうまく行きすぎるところもありますが、以前は理不尽さの中に救いのある社会であったような、懐かしさを感じました。時代は進みましたが、理不尽さはそのままに、救いだけがなくなったのでは、と考えさせられました。
レビュー
とても沁み入る話です。
1章を10分程度で読み終えることができ、次…次…と読み進めてしまい、気付くと夕方に買ったこの本を、その日の内に読み終えていました。Kindleで購入しましたが、書店で文庫本を確認すると、そこそこ厚みのある本で、またビックリ。我ながら「これを一気に読んだのか」と。自分の自慢ではなく、それぐらい引き込まれる話でした。内容については、他の方のレビューを参考にしていただければと思います。
「同情はいりません。ふつうの人間がふつうのことをいっている。あなたはそれをふつうにきいてくださるだけでいいんです」
こんなシンプルなことが難しい。そんな今だから、できるだけ多くの人に読んでほしいと、今更ながら思います。
レビュー
ほろほろ涙が…
心に染みる数少ない本でした。
想像以上によくもっと前に出逢いたかったです

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『兎の眼 (角川文庫)』を読む

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2位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『太陽の子 (角川文庫)』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『太陽の子 (角川文庫)』

レビュー
戦争の事は良くわからない時代にはなっているけど、何かまっすぐで熱いものを感じる。のめりこんで泣きながら一気に読んだ。
レビュー
と思いますが、日本人として忘れてはいけない戦争の記憶です。
安易な表現になりますが、現在の日本の礎となった人たちの物語が、平易な文章で書かれており、非常に読みやすい物語でした。
レビュー
知人からのお薦めで読みました。
恥ずかしい話ですが、物語の冒頭での主人公の少女がイメージする沖縄の歴史と、もうすぐ50になろうかという私の沖縄への理解度は同レベルでした。
この本を読むことで彼女と一緒に成長出来たと思います。
レビュー
なんて、やさしい文章なのだろうか。
つい、幼少のころの無垢で素直な心境を思い出します。

そういえば、私は今年で33歳。
これまで生きてくる中で、余計なものを身に付けてきてしまった。

このことには、数年前から気付いてきたが、
なかなか一度抱いた習慣は、簡単には、一掃できない。

灰谷さんの心にダイレクトに響く文章。
是非、皆様にも体験してほしいと願います。

一読後、ほのかに、やさしい気持ちになることでしょう。

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『太陽の子 (角川文庫)』を読む

3位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『たいようのおなら』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『たいようのおなら』

レビュー
『ぴったんこカン・カンスペシャル』の追悼番組で、生前、市原悦子さんがこの本の詩を子供たちに読み聞かせされているのを拝見して、ポチッとしました。詩を読み終えた後に、市原さんが添えられる一言が、可愛らしくチャーミングで、とても素敵でした。ご本は、灰谷健次郎先生が子供たちの詩を編まれたもので、他のレヴュアーさんたちも触れられているように、疲れた自分を癒してくれるような気がする一冊です。「兎の眼」「太陽の子」の隣に置いておこうと思います。
番組放送直後は、在庫なしになっていたので、心配しましたが、入手できてよかったです。
レビュー
なんてことない、4歳から8歳くらいの子の素直な表現が
スッと心に入ってきて、何とも言えず癒されます。

同じ年ごろの子たちを相手に、いつもイライラガミガミの私なので
そうか、こんな気持ちで世の中を大人を見ているのかと気付かされ
少し優しく接することができるようになればいいなと思ってます。
私は灰谷さんのコメントは、そうかこんな捉え方をすることもできるのかと
参考になりました。澄んだ目で子供を見られる人だなと思いました。

名言のオンパレードで、家事の合間に思い出してはニヤリとしてしまいます(^ー^)
「おとうとはつけっぱなしのラジオ」。最高です(笑)

レビュー
これを読むと、子供のとても純粋なその時の気持ちがわかる、自分もこんな純粋な時も有ったのかな・・・長いこと人間やっているとずいぶん薄汚れてきた、少しは心の洗濯が出来ました。
レビュー
灰谷さんの作品、学生のとき以来。正直ハマったのは大学のとき。めちゃ読んで涙してました。それも止めどなく流れてくる。どうしてこんなに温かい本が書けるのだろう…。また泣きました。

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4位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『灰谷健次郎童話セレクション(全4巻セット)』

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5位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『だれもしらない』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『だれもしらない』

レビュー
 名著なんですねえ。1981年2月初版で私の手元にあるのは1997年6月の第20刷です。
 小さいときの病気がもとで,筋肉の力が普通の人の10分の1ぐらいしかない(発音もままならないので,うーうーとかあーあーとしか言えない子どものようだし,歩く姿もうんと激しい踊りを踊っているような)まりこちゃんが養護学校の通学バスのバス停まで200メートルの道のりを4回の休憩を含めて40分かけて通う際の心の動きや出来事について淡々とまとめた絵本。
 私も,宮城まり子さんが書かれたものや,最近では養護学校の先生である山元加津子さんが書かれた『好き好き大好きの魔法』(三五館)などを読んで来ましたが,障害もいろいろですし,障害を持った方にいくつになってもうまく対応することができません。しかし,本書にもっと早く接していれば,もうちょっと違う対応ができる場面がきっとあっただろうなと思います。子どもにはもちろん読んでほしいですが,大人が読んでも味わい深い絵本です。見返しの用紙の色と刷色が近すぎて老眼の私にはかなり見づらいのがちょっと残念でしたが…。
レビュー
短編ですが、他の方もレビューで書かれてる通り泣きました。こういう幸せというのか、ホントに身体障害を持っていられる人への見方が変わりました。自分の間違ったこれまでの心、汚い心を深く反省させられました。灰谷さんの本、30年ぶりに読み、また深く感動させられたと共に汚れた心を洗い流させていただきたいと思います。この本に限らず、灰谷さんの書かれた本は本当に老若男女問わずオススメです。
レビュー
障がい者について子どもに教えるのは実は難しいです。
障がい者の、そのままのすがたをそのまま、そして、私達を励ましてくれる、
生きている姿の美しさを、この絵本は語ってくれます。
あの、灰谷健次郎さんが心を込めて、そして、自ら当事者でもある長谷川集平さんの絵が、絵本という形を通して、静かに語ってくれます。
家の本棚において、子どもが何気なく開いて読んでくれる瞬間を待ち、
感想を求めません。
きっと、心の片隅で感じてくれると確信するから・・・。

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6位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『天の瞳 幼年編1 (角川文庫)』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『天の瞳 幼年編1 (角川文庫)』

レビュー
共感することが大切だと言われている幼児教育ですが、なかなか思うようにいかないこともあります。保育士として初心に帰ることができました。
レビュー
小学生の頃、母が図書館で借りて来て初めて読みました。聞かん坊の倫ちゃんをはじめとした悪ガキ達(と言っても筋が通っていることが多々)の成長ぶりが描かれていて非常に面白いです。あれから10年以上経った今、久しぶりに読んで懐かしさのあまり成長編までは購入してしまいました。幼稚園の先生にはもちろん、子供を持つ(持つであろう)大人たちにも是非読んでもらいたいシリーズです。
レビュー
 ドラマにもなったらしいし、賛否両論もあるようですが、読んだら文句なく面白かった。「こんなカッコイイ子供、いないよ~(いや確かに思いっきり問題児なんですけど)」と突っ込みつつ、幼稚園児の息子を横目に「まだ間に合うかな?」なんて欲を出したりして。見方によっては結構います、カッコイイ子供予備軍。問題は、大人がどれだけの度量で、思い通りにならない子供達(当たり前のことなんですが)を受け止められるかだよなあ、と思います。子供と関わる人は必読。自らの姿勢を問われている気がします。読後感は爽快。
レビュー
幼年期から始まる数巻にわたる倫太郎の物語。
まだ幼年期の二巻に入ったばかりだが、この夏この本に出会えて良かった。
主人公の倫太郎は決して愛らしく可愛い子供ではなく、自分の生徒であれば、大変だろうな、と思わせる子だ。
それでも引き込まれるのは、両親やじいちゃんの言葉が心に染みるからかもしれない。
そして倫太郎の成長を楽しみに読み進んでいる。

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7位. 灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍│『兎の眼 (角川つばさ文庫)』

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍レビュー│『兎の眼 (角川つばさ文庫)』

レビュー
学生時代に読み、ずっと本棚に大事に取ってある本です。通勤時に読むために今回、購入しました。改めて感激しました。心が洗われる思いです。
レビュー
この本を読んで目を輝かせていたじぶんがあったことを思いだしました。本よりも自分の気持ちに懐かしくて購入です。でももちろんいい本です。
レビュー
学生の頃に読んで、自分の心の視野の狭さを気付かされた本です。
自分に子供ができたら、いつか読んでみて欲しいと思っていましたが、
ルビ付きのものが出ていることを知って購入しました。

渡す前にもう一度と思い読んで見ましたが、当時とはまた違う視点で読むことができたのではと思います。
本であっても、登場する人物と向き合う自分が変わっていれば、また向き合い方も違うのだと感じました。

時代の背景は変わり、SNSなどの広がりで、人と人は広く繋がっているようでいて、実はとても孤独で
希薄な世界に生きているように思いますが、子供にとっても生きにくい時代であるように感じます。
そのような中で、子供達になにかヒントを与えることのできる一冊だと思います。

小学生からでもオススメできる本です。

レビュー
理想だ何だと言われようと
足立先生や小谷先生みたいな
先生になりたい

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『兎の眼 (角川つばさ文庫)』を読む

灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『灰谷健次郎のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった灰谷健次郎の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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