【2019年】魯迅のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、魯迅のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『魯迅 「狂人日記」』魯迅

【作品・書籍の内容】
1918年に魯迅によって発表された処女作となる短編小説。魯迅は、狂人の日記という形で、当時の中国の封建社会を「人が人を食べる」社会であると批判した。大病を患ったという友人の弟。訪ねてみると、すでに全快して赴任しているといい、兄から病中に書かれたという日記を渡された。内容は支離滅裂ででたらめのようであり、被害妄想狂の類であると見えた。犬の視線から逃れられないでいる。周囲の人間がこちらを見て噂をしている。皆が自分を食べようとしている。短く綴られた日記には、彼が次第に発狂していく様が記してあった。

『魯迅 「狂人日記」』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『魯迅 「狂人日記」』魯迅

レビュー
阿Qは当時の中国人の内面をモデル化したものというのは
万人が知るところであります、
しかし、私がこの本を読んで何よりも衝撃だったことは、
私の中にも阿Qは存在するということでした。
全てを自分の都合のいいように考え、そのくせ人に誇れる
ような努力はせず、他人に愛を与えることをせず愛を乞う
ばかりの滑稽で哀れな存在。
青春時代の私はまさに阿Qそのものでした。
 
レビュー
魯迅最初の作品集らしい。
その書くきっかけがすでに魯迅的であり、近代中国の苦闘を表わしているのは「自序」から分かる。
「小さな出来事」「あひるの喜劇」など小品味わい深いが、やはり「故郷」「阿Q正伝」に指を屈する。
革命後の物情騒然とした時代背景について知識が不足していて理解しがたい場面多いのは辛い。
ヨーロッパと留学した日本の狭間で、中国の伝統的・因習的な民族性、その癒しがたさを見つめ、絶望的な闘いを挑んだのが「阿Q正伝」だろう。
平明な文章の底に、作者の厳しい視線が感じられて、怖い。また読もう。
 

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おすすめ作品・書籍│『魯迅 「狂人日記」』

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2位. おすすめ作品・書籍│『阿Q正伝』魯迅

【作品・書籍の内容】
中国の文学者・思想家である魯迅の長編小説。1921年、中国の新聞「晨報」に発表され、注目を集めた長編小説。辛亥革命の時代を生きる阿Qという日雇い労働の男が、ある事件をきっかけに土地を追われ、意味もわからぬまま革命に加担、処殺されるまでを描いた。自尊心が高く無知蒙昧な愚民として典型化された主人公を通して、当時の中国社会の病理を鋭く告発した作品として評価された。

『阿Q正伝』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『阿Q正伝』魯迅

レビュー
一読したところ盛り上がりに欠ける小説だった。事件も自分をのめり込ませるような展開をするわけでもない。
なぜこの本が長く読み継がれているのかわからなかった。しかし、本書を扱っている解説を読んでみるとその理由がわかったような気がした。
社会や為政者を批判するのではなく、むしろ民衆の焦点のあわない思考を描写して警告しているように思われる。
現在、日本でも、また世界でも同じようなことがあてはまる部分も多いように感じる。ただ、我々の愚かさだけに問題があるわけではなく、人間の孤独、他者を基準にさまよう”孤独な群衆”の時代の必然なのかもしれない。
じっくり読む価値はある。
 

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おすすめ作品・書籍│『阿Q正伝』

3位. おすすめ作品・書籍│『阿Q正伝 ─まんがで読破─』魯迅

【作品・書籍の内容】
日雇い農民が編み出した「精神勝利法」とは!?
名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが、笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた……。
当時の中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化!

『阿Q正伝 ─まんがで読破─』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『阿Q正伝 ─まんがで読破─』魯迅

レビュー
5つの短編集ですが、4つは10ページぐらいで終わります。
メインは「阿Q正伝」です。
100ページぐらいあります。
当時の中国の様子がよく分かります。
魯迅は医者ではなく、これからは文学で人々の心を直していきたいといった志がよく伝わってきました。
名作です。
レビュー
またも原書を読まずに本書を読んでいるのだが、多少の不正確さはあるが、原作の意図を組んで漫画化されている様だ。
それにしてもこのシリーズは助かる。短時間で歴史的な名著の概略を知ることができるからだ。これからも愛用させていただこう。
 

魯迅のおすすめ作品・書籍阿Q正伝 ─まんがで読破─(魯迅)を読みたい方はこちら↓

『阿Q正伝 ─まんがで読破─』を読む

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4位. おすすめ作品・書籍│『故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)』魯迅

【作品・書籍の内容】
久しぶりに再会した幼なじみは、かつて僕の英雄だった頃の輝きを失っていた……切なさと次世代への期待に溢れる「故郷」。定職も学もない男が、革命の噂に憧れを抱いた顛末を描く「阿Q正伝」。周りの者がみな僕を食おうとしている! 狂気の所在を追求する「狂人日記」など、文学で革命を起こした中国現代文学の父、魯迅の代表作『吶喊』『朝花夕拾』から16篇を収録。

『故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)』魯迅

レビュー
値段は少々高いものの、生きている現代語で書かれた本書はとても読みやすい。
高校時の教科書に掲載されていた「故郷」で比べる限り、新訳は成功しているように思います。
また、「心臓を炒めて食べた」という表現が割と頻出する本なのですが、そうした表現は、ややもすれば不自然なものになりがちなものを、ごくごく自然に読めてしまえるのはすごいと思います。
見事な新訳です、お薦めです。
レビュー
義務教育の国語の教科書で勉強しました。魯迅の「阿Q正伝」のテーマも今でも時折考えますが、初めて「故郷」を読んだ時、とても落ち込んで、鬱々としました。その後の人生で何度も経験する気持ちです。それは、私の10代、20代、30代の経験値に基づく物です。今にして思うと、ほぼ普遍的なテーマかもしれません。20代を過ぎてから「阿Q正伝」の方の主題ばかり考えていましたが、最近、また「故郷」の物語を思い出しました。必然的な事なのでしょう。
魯迅は尊敬する作家の一人です。一見絶望的に見える問題でもあきらめず、文学によって、何かを考え訴え、変えようとしていたのかもしれないと勝手に考えています。文章からもとても優しい人に対する思いやり、崇高な人間性を感じます。

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5位. おすすめ作品・書籍│『故郷』魯迅

【作品・書籍の内容】
作品に描かれた主人公の生家の没落、故郷からの退去は、魯迅本人の経験がもととなっている。当時の社会に残存する封建的な身分慣習に対する悲痛な慨嘆が込められている作品である。

『故郷』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『故郷』魯迅

レビュー
友人と道としての人生について話をしていたら、この本の最後の一文が話題に出て、再読したくなり入手。
とにかく青空文庫には、Kindleで0円で入手できることに感謝です。

子供の頃の無邪気さと大人になってからの隔たりの出現、しかしまた繰り返す子供の無邪気さ。
そして初めから希望があるのではなく、自分の歩みが結果的に道であり希望であること。

これは、いま40代後半になったからわかる小説。短編だけに読みやすいので、ぜひご一読を。

 
 

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おすすめ作品・書籍│『故郷』

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6位. おすすめ作品・書籍│『酒楼にて/非攻 (光文社古典新訳文庫)』魯迅

【作品・書籍の内容】
度重なる不幸で精根尽き果てていく女を描く「祝福」。すっかり様変わりした昔の友人の、閉塞感と郷愁に満ちた来し方の物語「酒楼にて」。春秋戦国時代に、思想と技術と組織力で反戦に奔走する思想家墨子の、静かなる闘いを描く「非攻」。『彷徨』『故事新編』から、意外な魯迅像が発見できる異色作8篇。悩む魯迅、笑う魯迅。中国近代文学の草創期を代表する実験的小説群。

『酒楼にて/非攻 (光文社古典新訳文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『酒楼にて/非攻 (光文社古典新訳文庫)』魯迅

レビュー
藤井省三さんの翻訳は、ご本人が言われるように、原文の息遣いを大切にし、なおかつとても読みやすい素晴らしい文章だと思う。訳者のまえがきと解説もとても充実していて、魯迅文学を理解するための親切な道しるべとなっている。
レビュー
文字が大きく、(日本人には理解し難い中国の慣習や社会構造について)解説があり、読みやすい。
もっともっと、沢山の世界の名作を出版して下さい。
 

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7位. おすすめ作品・書籍│『『魯迅作品集・20作品⇒1冊』』魯迅

【作品・書籍の内容】
「阿Q正伝」「狂人日記」「幸福な家庭」。仙台で医学を学び、漱石の愛読者でもあった、近代中国の代表的な作家、魯迅の「20作品」を1冊に収録。

『『魯迅作品集・20作品⇒1冊』』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『『魯迅作品集・20作品⇒1冊』』魯迅

レビュー
日本にいる7年間のあいだ、一人も日本人の友達ができなかったそうです。
少しばかりねじれた物語の構造は、そのときに育まれていたのでしょうか。
まずはやはり「阿Q正伝」から読んでほしい、異色の作家です。
 

魯迅のおすすめ作品・書籍『魯迅作品集・20作品⇒1冊』(魯迅)を読みたい方はこちら↓

『『魯迅作品集・20作品⇒1冊』』を読む

魯迅のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『魯迅のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった魯迅の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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