【2021年】スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『書くことについて (小学館文庫)』

スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍レビュー│『書くことについて (小学館文庫)』

レビュー
ハウツー本ではないけれど、小説を書きたいと考えている人も読んで損はないと思います。感覚的なことも多く書かれていますが、気付かされるというか、余韻が残る本です。
訳に難があるという評価もありましたが、そこが気にならなかった。今までキングの作品を読んだことがないからでしょうか。とは言え、本書を(特に、補遺として書かれた部分)を読んで、彼の作品を読んでみたくなりました。
レビュー
別の本で、「午前中は執筆活動をして、午後は昼寝と手紙、夜はレッドソックスの試合を観ながら家族と過ごす。」と言うのを読み、有名な作家がどんな生活をしているのかに興味を持ち読み始めました。

内容は期待していた内容ではなく、キングの生い立ちと小説の書き方がほとんどでした。
しかし、「いい小説を書くにはたくさん読みたくさん書くことだ。」という言葉や、1回目に書いた文章の10%を2回目に目を通した際に削ること、そして、人物を表現するのにくどくどと説明を入れる必要は無く、その人の言動や行動でその人がどんな人なのかを読者に想像させることなど面白いなと思えました。
確かに普段観ているドラマや映画でも登場人物の紹介をするわけでもないのに、こいついい奴だな、憧れるななど思っている自分がいたので、なるほどなと腑に落ちました。
そしてなにより小説家が書いた文章なので単純に読むのが面白かったです。

レビュー
小説の書き方と、そしてキングの半生を綴った自伝のようなものです。
ただの小説作法ではなく、妻帯者ならではの書き方など載っていて非常に面白かったです。
一番のお気に入りは、トレーラーハウスの洗面所にこもって小説を書いていたくだりです。
なるほど、と自分も真似したら奥さんに怒られましたが(笑)
書いている途中で奥さんに読ませたくなっても読ませてはいけない、など実用的なアドバイスも。
読み物としてもエピソードたっぷりで面白いと思います。
レビュー
題名の通り書くことについて論理的に分かりやすく解説されていました。作者の体験談に基づきながらジョークも織り交ぜられていて、とても読みやすい本です。
小説を書く人だけでなく、読む人にもオススメします。

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『書くことについて (小学館文庫)』を読む

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2位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』

スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍レビュー│『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』

レビュー
これは、本当によくまとめたなと思う。
キングの映画・映像への好意がにじみ出ている。
レビュー
スティーヴン・キングの映像化作品が解説掲載されています。現在、DVD及びブルーレイで収集しており、全作揃えたいと思っています。
レビュー
これまでに映像化された、キング作品を解説した力作。作品の基本情報から、製作された当時の状況、映像化する際の裏話には、監督のみならず俳優陣、スタッフ等の苦労が伺える。スティーブン・キングの著作をその独特で読者を魅了する世界感をいかに壊さず、映像化する事が難しいかよく理解できる。才能豊かな製作者出会っても、駄作にしてしまう事を考えると尚更。映像化された作品の原作情報も豊富で、キング初心者にはありがたい一冊。

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『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』を読む

3位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『ミスト 短編傑作選 (文春文庫)』

スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍レビュー│『ミスト 短編傑作選 (文春文庫)』

レビュー
ミスト(霧)という自然現象の設定が絶妙で、得体の知れない狂気の宗教老婆も加わって息をつく間もない。場面のビジュアル感がリアルに伝わり、読者の想像力で恐怖感が増幅される。
レビュー
話の展開にグイグイ引き込まれる。この描写力はすごいと思った。
レビュー
他の作品も興味深いものですが、
やはり本題とされているミストが
読み応えのある、味のある作品かな、と。
レビュー
綺麗な本です。読み易くて大変気に入りました。ありがとうございます。

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4位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『死んだら飛べる (竹書房文庫)』

スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍レビュー│『死んだら飛べる (竹書房文庫)』

レビュー
1899年のアンブローズ・ビアスから、本書のために書き下ろされたキングやジョー・ヒルのものまで、幅広い年代から飛行(飛行機)にまつわる恐怖を扱った作品を集めたアンソロジーです。
発案者がキングで、序文と各編に前書きもつけていますが、前書きは軽くネタバレしているものもあるので、気になる人は先に読まない方がいいでしょう。
10編が初訳で新訳されているものも数編。
SFやミステリー色の強いもの、幻想・奇想風の短編に詩もあり、
ホラーもスーパーナチュラルなものから、現代社会のリアルな恐怖を扱ったものまでと、様々な趣向の話が楽しめました。
あとがきで編者の一人ヴィンセントが、
「飛行中に悪い方へころぶ可能性のある事態を網羅しているわけではない」
と、あるシチュエーションのことをあげていますが、これにはティプトリーの『エイン博士の最後の飛行』を推したいと思います。

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5位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『ファインダーズ・キーパーズ 上 (文春文庫 キ 2-57)』

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『ファインダーズ・キーパーズ 上 (文春文庫 キ 2-57)』を読む

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6位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)』

スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍レビュー│『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)』

レビュー
 装丁というか表紙デザインが以前と変わっていますが寧ろこちらがいいかな?
内容はキングでも『シャイニング』に次ぐ面白さ=人がおかしくなっていくディテールが見事です。始めに入ってる『刑務所の…』の方が痛々しいトコがあり、あまり楽しくはありませんが、コレは映画版の方がいいかも。
(ただ『ゴールデンボーイ』の映画版は恐ろしくゴミなのでご注意)
レビュー
2編で構成されてます。最初の「刑務所のリタ・ヘイワース」はなんかこのストーリー知ってるなと思いながら読んでいたんですが「映画のショーシャンクの空に」の話でした。「ゴールデンボーイ」は最後に衝撃が!時間を忘れさせてくれるのにちょうどいい小説です。
レビュー
「ショーシャンクの空に」の原作。
語り口が舌に脂がのりにのっているという具合にヌルヌル読める上に面白い。
読ませる文だけでなく構成もやばい(語彙力)
地の文が名言の宝庫になっている。
少ない時間にちょっとした感動をどうぞ
「ゴールデンボーイ」
冗長(褒め言葉)
レビュー
Sキングはスプラッタホラーよりこういう話の方がずっと面白いね

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7位. スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍│『ファインダーズ・キーパーズ 下 (文春文庫)』

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スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『スティーブン・キングのおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったスティーブン・キングの作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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