【2021年】フロイトのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、フロイトのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. フロイトのおすすめ本・書籍│『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』

レビュー
フロイトのことを何となく聞いたことがあり、詳細を知らなかった者としては、
どういう事をしてきたかが分かりやすかったです。
イラストもかわいく、図解も文章を補えるくらい分かりやすいです。
そこまで深入りすることなく、入門の入門という立ち位置と思われます。
心理学に興味があればとりあえず読んでみてはいかがでしょうか。

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『図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話』を読む

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2位. フロイトのおすすめ本・書籍│『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
「カラマーゾフの兄弟」を読んだ後、この本に手が伸びました。
ドストエフスキーの男性性と女性性、同性愛的傾向に触れ、作品
への反映が分析されています。
また、エディプスコンプレックスや去勢不安などお馴染みのキーワード
が散りばめられていて短い作品でありながらフロイトの著作を読んだ
満足感が得られました。代表的な「精神分析入門」や「夢判断」は分量
と難解さにちょっと怖じけてしまうという人にはぴったりのフロイト
著作への入門書だと思います。

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『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)』を読む

3位. フロイトのおすすめ本・書籍│『精神分析入門(上)(新潮文庫)』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『精神分析入門(上)(新潮文庫)』

レビュー
中々参考になりました。
初心者向けではないですね。
レビュー
本書はフロイト晩年の著作であります。各論的な学説的展開の中にもフロイト自身の人生観や学問研究についての大局的な信念、人間性の本質についての深い洞察がちりばめられており、「精神分析入門」というより「人間フロイト入門」として読むことができます。精神分析のエッセンスでもある第3部の神経症総論から読みはじめる方も多いと思われますが、あらためて読み返すと第1・2部の錯誤行為や夢もテンポ良く簡潔にまとめられており、すでに大作「夢判断」を読んだ方にとっても、漫然とした理解がスッキリ整理されるという点で一読する価値は十分にあるかと思います。
レビュー
本書は、1915年から17年までウィーン大学で一般向けに行われた講義の内容が記録されたものです。
講義記録が纏められた本だけあって、河合先生の「カウンセリングを語る」シリーズの様に、他のフロイト本よりも比較的平易な文章で綴られていて、
フロイトの書籍の中でも割と読みやすい初学者向きの本だと思います。
あの時代背景において、もっとも禁忌とされていたこと。
でもだからこそ、勇気をもって主張していかなければならなかった。
たとへ、社会から抹殺され孤立しようとも。
大切な友人を失う事となっても。
人々に嘲笑されようとも。
ブロイエルさんなんかも、分かってはいたけれどとてもとても言えなかった。
でも、フロイトはそれをやってのけた(言ったモン勝ちっていうか)。

なので、わたしの率直な感想としては、「フロイトかっけ〜」のひと言に尽きます。
あと、あまり”狙っていない”面白さがあって良かった。

レビュー
フロイトはあまり信頼されていないけれど、
そういった評判で一度も読まないのはもったいないと思います。
フロイトをはじめて読む人にはよい一冊。
おもしろい発見があると思いますよ。

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4位. フロイトのおすすめ本・書籍│『比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学』

レビュー
フロイト、アドラー心理学という話題をテレビやインターネットで見て気になり購入しました。

 フロイトとアドラーたちや、当時から現代にいたるまで登場してきた代表的な心理学者たちの考え方が時代背景を含めてわかりやすく書かれていた印象です。
フロイトではなくアドラーの考え方が何故、当時ではなく現代で話題になるようになったか納得しました。
派閥や師弟関係の中でそれぞれの考え方の違いにより別れや結束等、時代の中で様々な動きがあったことを知れてとても
興味深かったです。
 また、最後のほうで現代で起きた事件や死刑制度についても触れていて考えさせられる部分もありました。
本書の内容を現代を生きていく中で参考にしようと思いました。

レビュー
和田先生の解説は堅苦しくないので、フロイトの進化系がアドラーだと感じました。
レビュー
最近流行のアドラー心理学に興味を持った。手始めにこの「比べる」という手法がいいと思い読んだ。
予想通りとてもよくわかる。フロイトは興味があり以前から読んでいたが、なぜ弟子のアドラーはフロイトを軽蔑し独自の理論をつくるようになったかは、納得がいく。
著者はむずかしい心理学を分かりやすく説明することが得意だ。ただ、著者独自の考え方を区別せずに記述しているため、読者の正確な理解の妨げになる箇所もある。
レビュー
忙しいのであろうが、久々の著。
だんだん本当のことが判ってくる時が来たかなあと思う。
精神の世界は、森田とコフートと、土居と和田で住むのではないかと思っている。

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5位. フロイトのおすすめ本・書籍│『フロイト入門 (ちくま新書)』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『フロイト入門 (ちくま新書)』

レビュー
タイトルに「入門」と書いてあるけれど「入門書」っぽくはないので、この本からフロイトに入るのはあまりお薦めしませんし、
正直なところ内容にはかなり衝撃を受けましたけれど、ドキドキハラハラしながら一気に読めてしまいました。
そういう意味では読みやすい本であると思います。
フロイトの暴露本、、、というか、ゴシップ本のような気がしないでも無いけれど。
前半は、読んでいて「え”〜」って思いました。
「精神分析入門」あたりを読んでから読むことを強くお薦めしたいです。
ある程度フロイトを知っていないと、この本を読んでも「何が面白いの?」と思うでしょうから。

それにしても、どういう人を対象に書かれた本なのだろう(笑)。

わたしは、最後の方についている「読書案内」に載っていた『フロイト家の日常生活』という本にも興味を持ちました。
なんだかサザエさんチックでいいな。
実は、家政婦パウラさんが見たフロイト一家の暴露本。

レビュー
フロイトの行ってきたこと、人生を幅開く取り扱った本です。概説みたいな感じなので一つ一つを深く追求するのであれば専門書の方が良いでしょう。
しかし、フロイトとはどういう人物かということをある程度知っておくためには大変役に立つ本であると思う。
レビュー
フロイトの人生がなぜ精神分析という学問と不可分か?という問いを設定し、現代的な知見や新しい情報も盛り込みつつ、精神分析を創始したフロイトという文脈、フロイトの生きた社会的文脈を呈示する。
フロイトの死後、時間が経ち、フロイトを直接知る人々も去っていくことで失われた情報もあるかもしれないが、逆にフロイト神話から自由に、当事の社会的文脈からも距離を置いて語りうるようになった。
冷静で明晰な無駄のない文章に、かなり削り落とし絞り込んだ印象を受けるが、同時に、種々の図式、巻末の読書案内など、詰めに詰め込んでいるとの感想も持った。
読み応えがあり、精神分析に興味を持つ人に有益な一著。最初の一冊としても適切。まったくの予備知識がない人は、多少、圧倒されるかもしれない。

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6位. フロイトのおすすめ本・書籍│『幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
晩年のフロイトが、西洋文化とりわけその中心にあるキリスト教を、精神分析の視点から批判した書。「文化」とは、人間が自分の動物的で盲目的な欲望をコントロールするための、自己調教装置の総称である。その中心は道徳や宗教であり、幼時から人間に欲望の断念と社会規範を脅迫的な形で刷り込んでゆく。神経症とは、このような規範が動物的欲望を抑圧するところに生み出されるきわめて人間的な現象なのだ。フロイトは、文化、芸術、宗教のすべての現象の中に、この神経症的症状を読み解いてゆく。中山氏の新訳は、論旨の骨格を浮かび上がらせて、切れがよい。旧訳と比べよう。「芸術は、文化の要求に応じて我々が行ってはいるものの、魂のもっとも深い部分では今なお未練を残している最古の願望断念に対する代用満足であり、したがって、この願望断念のために捧げられた犠牲から生まれる不満をなだめるには、一番適している」(人文書院版著作集3)。「芸術とは、ごく原初的で、今なお人間のもっとも深いところで感じられる文化による放棄の命令の代償としてもたらされる満足であり、文化のために捧げられた犠牲との和解をもたらすものに他ならない」(中山訳、p28)。
レビュー
ISILは元より、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、互いにあるいは内部で果てしない宗教・宗派戦争を続けてきている。極端になると他は邪教と断罪し排除する。イエス・キリストも異端審問によって見出されたから、後にキリスト教、新約聖書が創られた。
一神教はその定義からいって正邪を切り裂く刃を胚胎している。救済と殺戮の諸刃をもたらす宗教。人類は宗教なしでやっていけないものか? と思った人に本書を勧める。

フロイトは、精神分析で神経症を治癒した経験と知見によって、人類から幻想(集団神経症)である宗教を取り除くことはできないかと考えた。
エロスとタナトス、エディプス・コンプレクス、個体発生と系統発生、モーセと一神教等々を駆使して論を進めるフロイト。
フロイトの著述スタイルは「精神分析学入門」と同じく、あらかじめ想定される反論を論駁していく。それは著述スタイルにととまらず、フロイトが精神分析は科学(当時の)であり、断固として厳密さを追求する思考スタイルを貫いたことの表れと考えられる。
フロイトに同意するかどうかは別として、読み進めれば次から次に意表を突かれる。フロイトはやっぱり面白い。

レビュー
彼の著書を読んでいるとその時代には
彼は早すぎたのでは?と思う記述があります。
当時としては彼の考え方は、受け入れようにも
邪魔なものが多数あったために批判の憂き目を見たように思えます。

ですが、その意見をまともに聞かなかった結果
恐ろしい自体が現在起きていることも現実です。
もっともその事柄は宗教関連でも
別の方面ではありますが…

宗教というものがいかに支えであると共に
障害となるかについて述べています。
著者の時代では過渡期だったのでしょうが
現代は完全に障害のほうが大きくなっていますね。
それはある歌手のトラウマとも重なり合うかもしれません。

少し難しい本ではあるものの、
文章そのものは堅い文章では書かれていないので
読むことそのものは大変ではありません。

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『幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)』を読む

7位. フロイトのおすすめ本・書籍│『フロイト入門 (筑摩選書)』

フロイトのおすすめ本・書籍レビュー│『フロイト入門 (筑摩選書)』

レビュー
フロイトに関して初心者なので、内容の精度については解りませんが非常にわかりやすいです。

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フロイトのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『フロイトのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったフロイトの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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