【2020年】法律のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、法律のおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 法律のおすすめ本│『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』

法律のおすすめ本レビュー│『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』

レビュー
民法的な考え方がいまいち苦手で、見当違いな方向で考えてしまうことがあり悩んでました。
そこで、もう一度「法律の読み方」を再勉強しようと思い本書を購入。

読んだ感想としてはこの本に出会えて良かったと思える内容でした。
やはり、「法律を作る側」の人が書いているだけあって分かりやすいです。

レイアウトも僕には合っており、読みやすかったです。

レビュー
タイトルを見て、難しいのかと思いました。
しかし、ページをめくると随所に出てくる、挿絵が、面白い。そして、文章も硬くなく、やわらかく、サクサクと読めて、2時間くらいで読めました。
法律とは、こういうことなんだと思い、「法律」という言葉が身近に感じられるようになりました
レビュー
行政書士資格の勉強をする中で、参考にと思い購入。タイトル通り、読む・学ぶための入門として、図も多いので読みやすく、解説も例えが豊富で分かりやすいのではないかと思います。

気になった点としては、練習問題のレイアウトが見にくく、問題から解答までスムーズに目線が運ばなかったことが多かったように感じたこと。そしてあくまで読み方などの本のため、目指す資格がある場合には、直接その資格用のテキストを買って繰り返し読んで勉強するという導入で充分かも、とも思います。

法律のおすすめ本法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]を読みたい方はこちら↓

『法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]』を読む

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2位. 法律のおすすめ本│『いざという時、きっとあなたの役に立つ! もっと早く受けてみたかった「法律の授業」』

法律のおすすめ本レビュー│『いざという時、きっとあなたの役に立つ! もっと早く受けてみたかった「法律の授業」』

レビュー
ちょっとしたご近所トラブルに巻き込まれまして、、、
もしかして裁判かも?と、不安になっていたところに、
この本を見つけて読んでみました!
法律の事は、まったく、何にも、知らない、
無知なわたしですが、、、
なんと、この本は、そんな私にも法律をわからせてくれたのです!
その後、ご近所さんと弁護士をはさんでのお話し合いがもたれたのですが、
弁護士さんの言う事がある程度理解できたぶん、
こちらは心の余裕を持って望む事が出来ました!
結局、話し合いで片がついて裁判まではならなかったのですが、
それにしても、さー裁判かも?という事態になったとき、
法律の知識が、有るのとゼロとでは、心の持ちようが大違いでした!
ですから、まったくの法律ド素人の方にこそ、おすすめの一冊です!
レビュー
日本の法律全般について入門として必要なことがやさしくまとめられていると思います。
この本では一般の人が感じる疑問や勘違いしやすい点などを取り上げ、身の回りの事例も交えて解説しています。
また、法律の理解欠かせない法律用語も妥当なものが取り上げられ、解説されていると思います。
各法律の立場の違いや考え方がさわりではありますが理解できると思います。
私は社会人ですが、法律の仕組みや考え方を知らないまま、「法律は難しいものだから、できるだけかかわらないで済ませたい」だとか
「法律にはそれほど関係することはない」などと考えて避けてきていました。
身の回りに起こった問題により法律知識の必要性を感じ勉強を始めましたが、確かに法律は敷居の高いものでした。
しかし、この本ではその敷居を低くしてくれます。
一般人の法律知識としては十分なレベルのものを得ることができるのではないかと思います。
私は法律について勉強を始めて半年ほどになりますが、この本のタイトルのようにもっと早くこの本に出会っていれば
もっと理解がしやすかっただろうと思います。
レビュー
 誰もが本当は法律に囲まれて暮らしているわけですが、それぞれの法律について、一体どういうもので実態はどうなのか、と問われると、わかったようでわからないという人は多いのではないかと思います。

 なぜ法律を学ぶのか、といった“そもそも論”にはじまり、法律の専門家や法学部生以外には何となく縁遠い・わかりにくいイメージの各種法律について、網羅的に解説しています。六法から知財法・行政法・消費者保護法から弁護士法まで、各論でとりあげています。法律の世界がぐっと身近に感じられるようになります。

 入門の入門な内容ですが、法律の勉強を始める前にこの本を読むと、非常にとりかかりやすくなると思います。

法律のおすすめ本いざという時、きっとあなたの役に立つ! もっと早く受けてみたかった「法律の授業」を読みたい方はこちら↓

『いざという時、きっとあなたの役に立つ! もっと早く受けてみたかった「法律の授業」』を読む

3位. 法律のおすすめ本│『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス』

法律のおすすめ本レビュー│『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス』

レビュー
 私は法科大学院に興味がありましたが、経済的時間的場所的な理由で法科大学院への進学は困難だったので、法科大学院ではどんな勉強をしているか興味深く読めました。また、法律初心者にもやさしい内容だと思います。
 かつて、法科大学院構想が議論されたとき、社会人が働きながら勉強できるように通信教育制度も導入する案もあったようですが、現在の法科大学院の状況では、通信制法科大学院の誕生は絶望的だと思います。
 でも、国には初心に戻って通信制法科大学院の導入を検討してほしいと思います。
レビュー
ワクワク楽しく読める素晴らしい本です。今までこんな法律の入門書はありませんでした。
本書を通して、単に法律の基礎知識を学ぶにとどまらず、すべての法律家に共通する法的な思考法を身につけることができます。法律家を目指すかどうかにかかわらず、すべての社会人・学生がよりよい人生を歩むために意味のある一冊に仕上がっており、著者の目的は十分達成されていると思いました。
レビュー
各法律の「肝」になるところが集められており、このポイントを押さえた上で、法律を勉強するとわかりやすい。
「六法」である、憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法にプラスして、労働法や行政法等もカバーしており、まずはこの本に目を通してから各法律を学ぶと頭に入りやすいのではと思う。

法律既習者にとっても、各法律の概要についての復習や、より深く法律を学ぶ上で役立つと思う。

法律のおすすめ本法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンスを読みたい方はこちら↓

『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識――主要10法と法的思考のエッセンス』を読む

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4位. 法律のおすすめ本│『知らぬは恥だが役に立つ法律知識(小学館新書)』

法律のおすすめ本レビュー│『知らぬは恥だが役に立つ法律知識(小学館新書)』

レビュー
少し気になったとき、参考にすると良いです。
かなり、痒いところに手が届いています。おすすめです。
レビュー
もちろん、「へぇ~」と思うところもあり、勉強になりますが、薄い1冊では知れる事も限られます。
読んで無駄にはならない感じです。
レビュー
身の回りで起こる事件…見逃している事件があったと、思い出させてくれる内容でした。何かあった時、ページを開くと思います。

法律のおすすめ本知らぬは恥だが役に立つ法律知識(小学館新書)を読みたい方はこちら↓

『知らぬは恥だが役に立つ法律知識(小学館新書)』を読む

5位. 法律のおすすめ本│『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』

法律のおすすめ本レビュー│『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』

レビュー
大学などで学ぶ人は当然カリキュラムに「法律入門」があるはずですのでいいとして、私のように大人になってから法律を勉強する人は、こうした「入門」をしっかり先に読むことをお勧めします。私は弁理士試験合格を目指して勉強してましたが、あらためて法律を勉強するとはなんぞやを読んでみようということでこの本を読んでみました。やはり、漠然と法律を勉強するのではなく、法律の意義や国(英米法・大陸法)での違い、体系、条文の扱い方などを勉強したうえで、各論にとりかかったほうがはるかに理解が進むし、さらに興味を持って勉強できます。法律入門書は無数にあるでしょうが、伊藤先生の本は「法律って面白いということを伝えてやる!」という熱意が伝わってくる大変丁寧な本なのでおすすめします。
レビュー
読み物として良い一冊だと思います。

法律を学ぶとはどういうことなのか。
法律を学ぶとどうなるのか。
なぜ法律を学ぶと生きやすくなるのか。
そしてそもそも法律をどの様に学ぶと良いのか。

この辺を非常に解りやすく,総論の前の導入的に記してある読み物です。
実務に長く携わっているといつの日か忘れていく様な理念を思い出させてくれます。
初学者の方は紙の本が,士業の方はkindleがお薦めです。

レビュー
伊藤真と言えば、「憲法入門」に代表される「極左」で名を馳せる自分にとってはあまり好ましくない人物であるが為に、この「法学入門」を敬遠していた。ところが、たまたま書店で法学の入門書を吟味していた時にふと気になって「法学入門」を手に取り内容を見て驚いた、極めてまともで非常に分かりやすく、情熱的に法の何たるかを説く姿勢が文脈の此処彼処から痛いほど伝わって来て、気が付いたら書を手に会計の前に。じっくりと腰を据えて精読したいと思わせる良書と出会った。

法律のおすすめ本伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズを読みたい方はこちら↓

『伊藤真の法学入門—講義再現版 伊藤真の法律入門シリーズ』を読む

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6位. 法律のおすすめ本│『民法でみる法律学習法』

法律のおすすめ本レビュー│『民法でみる法律学習法』

レビュー
この本は法律の学び方を惜しげもなく世に公表している本だと思います。
1ページにすごい量の文字がかかれていますので、読み始めは苦痛に感じるかもしれません。
しかし、読み出すと本に引き込まれている文章です。しかも、論理的に書かれているのですらすらと流れるように読めます。
レビュー
タイトルには「法律学習法」とあるが、初学者がいきなり読んでもあまりピンとは来ないかもしれない。
それでも傍らにおいておくと考え方のヒントになると思う。

エライ先生方が書いたいわゆる法律学習法の類は、結局何をどうすれば良いのかがよくわからない具体性に欠けるものも多いが
この本はビジネスの分野で培われてきたロジカルシンキングなどもベースにして書かれているので、非常に具体的である。

法律学習にとどまらず汎用性の高い基本的な物の考え方につながる良書。

レビュー
「法律学習法」が書かれています。私は、よくある勉強法の本の一冊かなと思いましたが、手に取ってみると
ものすごい文字量でした。一般的な勉強法の本ではありませんでした。読みにくいです(笑)。売れることを狙った本ではありません。
著者の「法律学習法」が出し惜しみなく書かれています。また、雑学のようなものも触れられています。
著者が商売っ気もなく出し惜しみしないでこのボリュームを一冊にまとめたことに感服しました。
あまり書店で見かけない本ですが、法律の勉強をはじめる時には参考になります。「隠れた名著」でおススメです!
(分量が多いので軽い読み物ではなく、教科書のつもりで読んでください!)

法律のおすすめ本民法でみる法律学習法を読みたい方はこちら↓

『民法でみる法律学習法』を読む

7位. 法律のおすすめ本│『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』

法律のおすすめ本レビュー│『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』

レビュー
弁護士業界の後輩です。直接面識はないですが、業界では良くも悪くも有名な著者。
どちらかというと、妬みを含めて小馬鹿にする意見を集めている方だと思う。
そして、とんでもないタイトルの本を出すものだと正直、半信半疑で購入してみました。
しかし、読んでみて、あらゆる状況に対して、考え方や行動が成功や人生の楽しみのために合理化されて一本筋が通っており、ぐうの音も出ない、清々しい読了感でした。
これだけ自分をマインドコントロールして、「当たり前のこと」を積み上げていけるのであれば、そりゃお金も稼げるし、人生で無限の楽しみを得られるだろうなと思いました。
ただ今の自分が全く同じことを真似ようとすれば、おそらく病んでしまうので、まずは出来そうなところから少しずつ真似していき、いつか同じような人柄になっていければいいなと感じさせられました。
レビュー
彼の面白いところは、自分が出来ることは誰でも出来るというところだと思います。

幼少の頃の経験を経て、お金持ちでもない、優秀でもない、エリートでもない状態から心や意志の力で人生を切り拓いている。

枠を超えて、制限をつくらない。
興味があることの専門性を高めて
(それがたまたま弁護士だったのだと思います)
出来ることの幅を広げて人生を生きる。

そんな人が日本にいてくれて、心強いですね。

レビュー
弁護士・年収10億という一般的にみれば雲の上の存在であるが、著者自身が挫折を繰り返す中で得た経験をもとに、思考と行動を変えることの重要性を教えてくれる。
答えは単純かつシンプルであるが、物事を前向きに捉え、繰り返し行動することで得られる成果は大きなものとなる。
人は考え方ひとつでこんなにも豊かな人生を送れるんだと励ましてもらえました。
数ある事例は、私のような平凡なサラリーマンでも「まずはやってみよう」と思えることばかりで、一歩踏み出すための後押しをしてもらえる一冊です。

法律のおすすめ本日本一稼ぐ弁護士の仕事術を読みたい方はこちら↓

『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』を読む

法律のおすすめ本ランキング│まとめ

『法律のおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった法律の本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
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ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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