【2021年】幼女戦記のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、幼女戦記のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 (17) (角川コミックス・エース)』

幼女戦記のおすすめ作品・書籍レビュー│『幼女戦記 (17) (角川コミックス・エース)』

レビュー
今まで漫画版では登場しつつも特に印象の無かった「彼女」が暗躍している姿が初めて描かれました
魔道大隊のモブにもいつの間にか女性士官がもう1人紛れ込んでおり、タイヤネン以来の名前有りキャラになりそうです

幼女戦記はweb版、小説、アニメと全てを見ておりますが、漫画版ならではの長所(キャラデザや追加描写など)が今後とも楽しみです
同じ料理の別の味付けを楽しんでいる感覚でしょうか

最後に、この作者さん特有ですが、クオリティの高い漫画をハイペースで提供してくださるのは大変嬉しいです
今後とも期待してます

レビュー
原作とアニメ(映画含む)の良いところを上手い具合に取り入れ、作者のアレンジも絶妙。
こちらでもドレイクさんは分裂してます。これからどう動くか楽しみです。
アニメのCパートであったグランツ君のあれがこちらでもあって嬉しいですね。
小説、漫画、アニメのそれぞれでしか出せない味をそれぞれが最大限生かしているのが幼女戦記だと思います。
続きが楽しみです!
レビュー
前巻から顕著ですがターニャの部隊に対する態度が軟化してきているのが楽しいです。ヴィーシャとやたら仲良しな感じとか

当初は転生者として、冷酷な感じでしたが、徐々に人間的にも成長し、信頼関係を気付くようになってるのをみると、なんだかあったかい気分になります。

全然幼女戦記っぽい感想じゃないですけど…

レビュー
要塞潜入戦と「相手が何をしてくるかわかっている」統帥会議の巻です

私も会社組織の一員ですが、うまくいっている組織は本当にいいものです

ただ、今までの戦術芸術祭とは違う趣になってきて実は★4だけど、

おまけで★5。作品全体の頂点は過ぎたように感じます

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2位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 12 Mundus vult decipi, ergo decipiatur』

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3位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 (16) (角川コミックス・エース)』

幼女戦記のおすすめ作品・書籍レビュー│『幼女戦記 (16) (角川コミックス・エース)』

レビュー
本編は普通に面白かった。「衝撃と畏怖」作戦がついに開始し、作戦序盤のフランソワ陣地に突入したところまでが描かれている。

しかし16巻で一番おもしろいのは本編じゃなくて表紙。Amazon商品ページで表表紙だけ見られるけど、所謂「Icanfly」を203大隊(の中の選抜中隊)がやっているわけだが、裏表紙はあの方々も「Icanfly」をやっている。表・背・裏表紙全体で一枚絵となるので、是非この最高の一枚絵を堪能して欲しい。なおキンドルでも最後のほうで一枚絵を見られるのでご安心を。

ちなみに二番目に面白いのは帯。「”帝国の希望”と”博士の狂気”を燃料タンクに詰めて 打ち上がれターニャ!!!」と、いう標語を考えた人はホント天才。欲を言えば、この帯もキンドルで絵を手に入れられるようにしてほしかった・・・!

レビュー
いよいよ始まる衝撃と畏怖作戦、時代的には戦車やレシプロ機が戦争の場に出て間もないくらいなのにいきなり有人誘導ロケット弾で敵地に突っ込めとは、しかも作ったのがドクトルシューゲルとくれば流石のデグさんも思わず白目(°Д°)に。マッドの事をよく知ってるデグさんから見れば狂気そのものなのに大隊の皆には偉大な発明家に見えている悲しいすれ違いが、、、そして出撃前のレルゲンさんとの作戦説明会もデグさん本人は好感たっぷり+ちょっと乙女チックなのにレルゲンさんは胃潰瘍まっしぐらという皮肉っぷり。時を同じくして合州国に亡命中のメアリーちゃんは父アンソンの死を知りラインの悪魔と帝国を打ち倒す事が神の意思だと勝手に確信しちゃってまるでジャンヌダルク状態に。各地で様々な思いが交錯するなか敵司令部に突撃する第ニ○三特別選抜隊員達! 毎度の事ながら読みごたえがあり続きが楽しみで仕方ないです(“⌒∇⌒”)。
レビュー
あまりにも刊行スピードが速すぎて、まるで週刊連載クラスですね。
今回は特に3つ見どころがありました。
1 髪の毛が風によって天使の羽根のようになったメアリーと苦悩する少佐の対比
2 ドクトルシューゲルのバーン!
3 そしてメデューサ的な最後の少佐の顔
しかしドクトルシューゲルはホント異様なレベルで天才だと感じます。
開発中に失敗するのは仕方ないけど実戦で完璧な成果をだすんだから。
少佐の大活躍にはドクトルシューゲルの貢献あってこそ。
レビュー
とまぁ、弾頭に載って、ぶっ飛んでいくデグレチャフ少佐が描かれた16巻。
オープンセサミと、隣の国の司令部に、ノーアポでノック。
入ってますか?、あるいはお邪魔しますって感じの本巻。

表示はなんで、こんなにみんな笑顔なんでしょうか?帯に「たちあがれ」とあるのを見ると、ガンダムネタ?
その「君よ~♪走れー♪」という詩声が聞こえてきそうな表紙に、むしろ、”立てよ国民”的な気持ちのメアリー・スーのエピソードを挟み、”私にやれというのか”という扉の裏表を彷彿とさせる紙面演出と、色々と実験要素も見られます。

まぁ、内容もまるまる、博士の愉快な実験回なので、終始ハイなターニャさんについていくように訓練された読者には余裕ですか?むしろ、これはいいモノですか?

そんな、坊やにはちょっと早そうな本巻。ターニャは生き延びる事ができるか?

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4位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 (15) (角川コミックス・エース)』

幼女戦記のおすすめ作品・書籍レビュー│『幼女戦記 (15) (角川コミックス・エース)』

レビュー
幼女(中身おっさん)が、戦争をする15巻。

ライン戦線の最前線に戻ってきた二〇三魔導大隊の死闘を描く本巻。
見どころは被弾、ヴィーシャ離脱から、ヘルメットをなくした白銀の95式無双。
そして、朝日を背に天使のごとく微笑むターニャ。

その激しい様相に息をのみ、いつ何が起こるかわからない戦場の中のドラマが繰り広げられる様はある意味爽快。
映画のクライマックスのような展開を見ているような気になります。

そうして、次巻はいよいよ、”衝撃と畏怖”作戦の第二段階が始まりを告げるのですが、、、
次巻の二〇三大隊とターニャに主のご加護があらんことを。

レビュー
のっけからウォーモンガー全開のデグさんとニ○三魔導大隊の皆さんがライン戦線で大暴れする15巻。帝国の生き残りを賭けた作戦の一番槍としてフランソワ共和国軍に突貫し、撹乱する事で帝国軍の戦線後退までの時間を稼ぐデグさん達の暴れっぷりに終始釘付けです。迫力の戦闘シーンや、デグさんと各隊員達のセリフや表情はまるで映画を観てる様な気分になります。新人だったグランツくんも立派に成長しているしヴィーシャちゃんも鼻血が出るほど全力で戦う姿がステキすぎですね💕  そして我らが白銀もエレニウム九五式を使い神の如き強さで敵をなぎ払い続けますが、敵の圧倒的物量押しに無敵を誇ったニ○三魔導大隊も次第に追い詰められピンチに!…      なんとか任務を遂行し帰還を果たすも、今度はあのマッドサイエンティストの作った人間ロケットによる敵司令部への強襲作戦に駆り出されちゃいます。 見所満載の今巻は大満足で星5です。(しかしこの内容でこの刊行スピードは驚異としか言えないですね(;゜Д゜)スゴイ!)
レビュー
毎度毎度ですが、刊行スピードが速いなあ。この作品だけ別の時間軸の月刊連載作品みたいです。ありがたいことです。
さてストーリーはTVアニメでも一番の見せ場、衝撃と畏怖作戦が開始されました。
アニメよりも濃度の高い展開で本巻も戦闘シーンは見応えがあります。同じくアニメでは端折られていたグランツ少尉の入隊エピソードも興味深いです。
レビュー
フランソワ共和国との決着に挑む「衝撃と畏怖作戦」の開始
アニメ作画も作り込まれていましたが,それを補って余りあるコミカライズに脱帽です。。。
アニメでは良いところの少なかったヴィーシャ、ヴァイス、グランツの活躍・成長が堪りません
ターニャとヴィーシャの塹壕シーンは、既刊分を読み返したくなるのでは

次巻あたりでようやくアニメに追いつきそうですが、アニメ以上に満腹感のあるコミカライズです

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5位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 9 Omnes una manet nox (前編)』

幼女戦記のおすすめ作品・書籍レビュー│『幼女戦記 9 Omnes una manet nox (前編)』

レビュー
ずばり、なにより表紙!そして中折り込みの顔芸が本巻一番のみどころでしょう。
あとは今回「も」安定の、むちゃぶりで任地から大移動させられての大活躍、勝利。
これがあたりまえになっている、勝たねば国が成り立たない状態、たしかにヘン。
次巻予告によれば、次で少しはこのパターンから動くらしいので、続き期待してます。
レビュー
近年で自分の中で一番のヒット作です。
ネット小説の段階から大好きだったけど、改めて本になって読み直していくとやっぱり面白いって思える作品です。
レビュー
ターニャが、レルゲンが、ルーデンドルフが混迷深まる総力戦をどう料理するか足掻くのはとても面白かったのですが一つ疑問が?ハイマートってなんですか?
レビュー
次巻以降のイルドアの動向とレルゲン大佐の苦悩が気になるところであります。

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6位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 11 Alea iacta est』

幼女戦記のおすすめ作品・書籍レビュー│『幼女戦記 11 Alea iacta est』

レビュー
この巻を読み終えて最も印象に残ったのは総力戦という異常事態における国家、そして登場人物たちの「変質」の描かれ方です。
国家の殆どの資源が戦争遂行に費やされる総力戦では既存の常識はもはや通用せず、当事者たちは適応という名の変質を余儀なくされます。その結果は平時の価値観に照らせば常識破り、下手をすれば狂気と言ってもいいものです。
幼女戦記の魅力の一つは理性と知性を重視する帝国軍が理不尽ともいえる現実に直面し何とか対応しようとあがく事なのですが、この巻では中立国や戦前の考え方の人間たちとのコントラストによっていかに大戦によって帝国と登場人物たちが変貌したのかをはっきりと感じることが出来ました。
特にこれまでの11巻に渡って丁寧に描写されてきたレルゲンやゼートゥーアの人物としての変遷はこの為だけに最初から読んでもいい程良く出来ていると思います。
さて、前巻は最終盤への準備という感じで落ち着いていましたが、物語は遂に帝国の最期に向けて転がりだします。来るべき終焉に向けてターニャがどうあがくのか、終戦とその後に向けてこの世界がどう進んでいくのか、今から首を長くして次巻を待っています。
レビュー
作品全体の面白さはここまで読んできた方には語るだけ野暮だろう。
Web版で駆け足で進んだ物語後半を丁寧に書き直している。ゼートゥーアが如何に「恐るべきゼートゥーア」と呼ばれるまでに至ったのか。将校としての誇りを捨て、友さえも擲って、必要の命じるままに活路を見出そうとする様は正に圧巻。
前巻から触れられた暗号への疑心や、連合王国情報部の内部など、Webで語られなかった要素がより作品を厚くしている。
これからのバルバロッサが非常に楽しみ。
レビュー
ただ一言:面白かった

今までの流れから帝国の運命は自明だったが、どう畳んでいくのだろうと思っていたが、ここで、あのような手段を講じるとは思わなかった。
ここ数冊やや間延びしていたがらこの本からは展開新たになり、また面白くなっていきそうだという期待をもたせてくれた。
やはり幼女戦記は、戦争してないほうが面白い。

レビュー
巻が進むにつれ誰もが察しだした敗北への道。11巻もそれは変わりません。ただ今回は楽しく読めました。作者に良いことでもあったのかと思うぐらい。国としては敗北へ加速しましたが歴戦の面々の活躍ぶりが多く描かれ、士気旺盛な雰囲気が伝わってきました。読み終えて久々の爽快感がありました。

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7位. 幼女戦記のおすすめ作品・書籍│『幼女戦記 コミック 1-17巻セット』

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幼女戦記のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『幼女戦記のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった幼女戦記の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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