【2021年】赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ (文春文庫)』

赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍レビュー│『赤塚不二夫自叙伝 これでいいのだ (文春文庫)』

レビュー
漫画家の赤塚不二夫があえて文章で本書を綴ったのは、脚色されたギャグ漫画の記号では、忠実に両親の伝記を描くことが不可能だったからではないだろうか。赤塚漫画とはまったく異なった感触だが、平易な文体からは赤塚不二夫の赤裸々で率直な思いが伝わってくる。

バカボンのパパの「これでいいのだ」という人生観は、戦争、シベリア拘留、一家離散、飢餓、貧困、結核、妻や娘との死別という抗い難い不幸に揉まれながらも、必死に生きた元憲兵でもあるお父さんの生き様から培われた究極の自己肯定観であるという。

平成30年8月2日、赤塚不二夫は没後10年目を迎える。本当にこの本に出会えてよかった。

レビュー
次から次へと不安な事が起こる為スピリチュアル系の著作を貪る中でタイトルに惹かれて手に入れました。大正解でした。ともすれば悲壮感漂う環境の中でこれ程強く逞しく生きる事が出来たのは母親の愛情と強靭な意志を貫いた父親のお蔭でしょう。勿体なくて毎日一頁しか読んでません。
久しぶりに感謝しています。これでいいのだ、にはきちんと理由が潜んでいます。
レビュー
赤塚不二夫さんがこのような重い個人史および人間愛の持ち主であることは意外であった。
戦後の大陸引き揚げにおける苦悩と戦争期の闇を体験した赤塚氏。
おそ松くんに登場するちび太の串刺しのおでんは「貧困の象徴」だとか。
いつかテレビのインタヴューで
「最近の若い人たちは、楽しいことを友達同士で共有しない。自分の殻にとじ込もっている。
それが良くない」
と、言っておられた。
どんなに人生がツラくとも、哀しくても、むなしくても、
「これでいいのだ!!」
と言いきる赤塚さんの人間性の原点を模索したい方にぜひお勧めの本です。
レビュー
これまで、「アンデルセン自叙伝」「福翁自伝」
石光真清の手記(全4冊)を読んできましたが、
子ども時分の寝小便を告白したのははじめてです。
自分自身を決して自慢することなく、父や母の苦労、
ガキ友達のありがたさを素直につづっておられます。
このやさしい気持ちが彼の漫画作品に現れているのでしょうね。感動しました!!!

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2位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『少女漫画家 赤塚不二夫 (単行本)』

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3位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『赤塚不二夫のだめマンガ (ちくま文庫)』

赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍レビュー│『赤塚不二夫のだめマンガ (ちくま文庫)』

レビュー
亡き赤塚不二夫の漫画の中から、「天才バカボン」や「おそ松くん」のように大ヒットした雑誌連載物ではなく
単発で雑誌にのったものなど、ふだんあまり赤塚ファンの目に触れなかったような漫画を一冊の選集にまとめたもの。
普通の神経の読者は、あまりの馬鹿馬鹿さにあきれるが、噴き出してしまったり失笑したり。
日ごろのストレス解消には役立つでしょう。
子供向けにはどうかと思う表現もあるが、とにかく馬鹿馬鹿しさに免じて許してしまう。
赤塚の一生を振り返ってみると、この漫画の中にあるタバコ中毒、アルコール中毒を地で行って亡くなってしまった。
本人にすれば本望だろう。
レビュー
 赤塚不二夫さんは、1962年連載開始の「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」の大ヒットでブレイクし、
 その後も「もーれつア太郎」「レッツラゴン」などヒット作を連発し、
 ギャグマンガの王様といわれ、文字通り戦後のギャグマンガを切り開き、発展させた第一人者でしょう!
 しかし、200作を超える作品の中にでヒットした数は少なく、
 赤塚氏自身は「ボクの作品はホームランか三振のどちらか」と自嘲していたそうです。
 本書は、赤塚さんのそんな三振作からセレクトしたものになっています。
 さて本書を読み返してみると、こんな作品あったっけ、と思うくらいで、掲載誌も多岐にわたっています。
 個人的な感想を言わせてもらえば、なぜこの作品がヒットしなかったかと思うような作品も混じっています。
 本作品で私の推奨作品は、「ラーメン大脱走」「ミスターイヤミ」ということになると思います。
 やはりある程度ストーリーがあって、ペーソスを感じさせる、それが良いですね!!
 赤塚リエ子さんのあとがきも愛情あふれるものになっています。
レビュー
単発もの、連載が続かなかった「キャラ不発」ものの中から選ばれたレア拾遺作品集。脂の乗った会話のやりとりがバカバカしい「レッツラゴン」時代の秀作と、その前後の〝人情〟にも頼った赤塚ワールドの佳作を併載。私のイチオシは「クッチャマン」(1977「不二夫のギャグありき」)です。

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4位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『赤塚不二夫 実験マンガ集 (ele-king books)』

赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍レビュー│『赤塚不二夫 実験マンガ集 (ele-king books)』

レビュー
本作は、赤塚作品の中から、非常に特徴のある「実験」のような試みとなっている25作および石野卓球氏へのインタビューを収めてあります。

冒頭に「ウナギイヌの最期」が載せられています。たぐいまれな資質を持ち、数ある赤塚キャラクターの中でもインテリゲンチャの代表であったウナギイヌ氏が遂に国家権力の手にかかって倒れるまでを描いています。

撃たれた犯人がスローモーションで倒れていくような雰囲気のものです。ご鑑賞ください。

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5位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『Pen+(ペン・プラス) いまだから、赤塚不二夫 (メディアハウスムック)』

赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍レビュー│『Pen+(ペン・プラス) いまだから、赤塚不二夫 (メディアハウスムック)』

レビュー
赤塚不二夫さんは漫画家ということしか知らない人も赤塚不二夫さんがどんな生き方をしていたか詳しく書かれています。
そして、赤塚不二夫さんの漫画の作品のことも全て詳しく書いており、ファンとしてはたまらない一冊です。
レビュー
私の中では何度目かの赤塚不二夫ブームで、最近購入したのですが、内容がもの凄く充実していて感動。まさに赤塚本のベストオブベスト。赤塚のあらゆる側面を、ぴったりの執筆者が描いている。四方田氏、会田氏、椹木氏、泉氏等々。インタビュー、対談もすごくいい。特にりえ子氏・五十嵐氏、江口氏・大地氏など、感涙もの。さらに代表作・キャラの紹介・分析から天才バカボンの原画掲載まで。赤塚の才能、作品、仕事のやり方、発想、生い立ちと波乱の人生、人柄、家族愛etc.が全部盛り込まれている。こういう素晴らしい赤塚本を企画・編集したプロの皆さんの手腕と赤塚愛に脱帽。
レビュー
ポスター欲しさに購入、いい記事が多く読み応えあり。赤塚先生の写真がいい。
レビュー
甲本ヒロトも赤塚さんのことを語って入ることを知り、購入!!
「類は友を呼ぶ」
思考傾向が似ている人は、同じ人を好きになるものです。
買って正解な本でした。

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6位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『赤塚不二夫 伝 天才バカボンと三人の母』

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7位. 赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍│『レッツラゴン(全7巻セット)』

赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍レビュー│『レッツラゴン(全7巻セット)』

レビュー
この年で目が悪く、文庫本サイズならレンズがいるところを、この豪華サイズで再会できてうれしい。
小学生時代に歯医者の待合室で初めて読んだのがきっかけではまった漫画です。
高価でも買ってよかった一品です。

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赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『赤塚不二夫のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった赤塚不二夫の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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