【2021年】ファイナンスのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、ファイナンスのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『How Finance Works ハーバード・ビジネス・スクール ファイナンス講座』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『How Finance Works ハーバード・ビジネス・スクール ファイナンス講座』

レビュー
ハーバード・ビジネス・スクールのファイナンス本と聞くと難しい数式が出て来るのではないかと心配になるかもしれないが、本書は基礎から学べる実務家或いは経営者の為のファイナンスの教科書と云える。

筆者のミヒル・デサイは、2018年の「ハーバードのファイナンスの授業」では、人間の営みを表す映画や文学のストーリーを引用しながら、人生哲学とファイナンス(科学)との関係性を分かり易く語ることで、金融に人間らしさを取り戻すと共に、金融に携わる(或いはそれを目指す)人が本来金融が持っている筈の理念や理想を取り戻すことを意図していた。

本書では、オンライン講座を基にテキスト化したという通り、財務分析の手法、キャッシュフローの考え方、企業における「価値」の捉え方、企業価値評価、マネジメントとして考えるべき資本配分など、企業活動の中で知っておくべきファイナンスの知識が身につく。
特に具体的な企業の財務指標やM&Aの成功事例、失敗事例なども引用することで、親しみやすく、読み易い構成になっている。

レビュー
かなり良いです。

米国企業の事例になりますが、
かなり詳しく説明されており、講義を受けている気分になれます。

当方、中小企業診断士勉強中ですが、
財務会計でなんとなく覚えた知識をこう使うのか!という実戦での情報が得られます。

計算式が端折られてるところもあり、???っとなる場面もありますが、楽しく読み進められます。

また、演習問題もついており、ファイナンスの基礎を固めたい人は必見です。

本のレイアウトが変で、読み辛そうですが、
意外と一段一段が短く、読み易いです。パワポを読んでる気分になります。

レビュー
経営の疑問点が実際の企業例で載ってる。

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『How Finance Works ハーバード・ビジネス・スクール ファイナンス講座』を読む

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2位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~ (光文社新書)』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~ (光文社新書)』

レビュー
教科書として使っているから、先生が推薦してくれて、実際に使うともわかりやすいと感じる。もう28刷だから、人気がある点もわかるはず。完全の初心者の私さえ少し考えれば、すぐわかる内容だから、私も推薦します。
レビュー
タイトル通り、ざっくりとファイナンスのことが理解できます。
棚卸し作業などなんのためにするのか今まで勘違いしていたが本書から本来の意味を学んだ。
ファイナンスに関係のない人でもひとつの教養として本書は役立ち、入門書としてうってつけの本である。
レビュー
投資に関心のある人にとってファイナンスの概念を理解することは役立つだろう。この本はその本質を初心者にも分かり易く述べている。著者が理系出身であることが関係あるのかも知れないと思った。
レビュー
ファイナンスを本当にざっくり教えてくれ、最初の一冊として最適です。

「ついに恐怖のファイナンスを履修せねばならない!」という人にはぴったり。
かく言う私も、先輩に勧めてもらった本書のおかげで、まずは立ち向かう勇気をもてました。

会計とファイナンスの違いに始まり、
「NPV」、「IRR」、「WACC」など基本的な概念、それらの実務上での役割もざっくり分かります。

この一冊の後に入門書に進み、徐々にレベルを上げていくことで、
文系人間でもファイナンスで好成績をおさめられる!
かもしれません。

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3位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『コーポレートファイナンス 戦略と実践』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『コーポレートファイナンス 戦略と実践』

レビュー
ベンチャーファイナンスの章や実践的な数値例、事例などはあって非常にわかりやすい。細かい論点は紹介されている他の書籍を参考にする方がよい場合もありそうだが、仕事で資料作成しているときにふと基本に立ち返るときに非常によい本
レビュー
書籍の全体像が、BSベースの1枚の絵で構造化されて非常に分かりやすい。内容を追いかけやすかった

実務経験豊富と見受けられ、作業現場での数値の取り方・読み方・考え方も随所に表記されて良い。一般的に落とし所も割と書かれている印象

良書と言えるだろう

レビュー
初学者〜中級者向け?日本語の文献でここまで綺麗にバランス良くまとまってる本は無かった。コーポレートファイナンスを学ぶ方は読むべきです。
レビュー
実際の企業事例を用いながらの説明が応用しやすくて良かったです。投資を行う判断としても使えると思います

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4位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』

レビュー
全般的にわかりやすい記述でよかつた。一部計算がよくわからず、
計算過程を書いていただければなおよかむた。
レビュー
ややこしいキャップエムがわかりやすく書いてあり、かつエクセルでのやり方が書いてあるので、知識を定着させたり、実際に現実に応用しやすいです!
レビュー
capmをはじめとした投資理論を簡潔にまとめています。理論数式で引いてしまう私も、一気に読めました。
レビュー
文系にはレベル高いので読み返しが必要ですが、将来的価値やリスク算出方法の概要が理解できる。

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5位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『[新版]グロービスMBAファイナンス』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『[新版]グロービスMBAファイナンス』

レビュー
ファイナンスの本は色々と読んだが、本書がダントツでよくまとまっている。
ファイナンスを専門としていない、普通のビジネスマンがファイナンスを理解するためには、本書の精読で十分以上のレベルに到達出来る。
グロービスのMBAシリーズは良書が多いが、その中でも特によく出来ている。量が多く、ファイナンスの知識が全くない人にとっては少し、読みこなすのが難しいかもしれないが、歯を食いしばってでも読む価値のある本だと思う。
レビュー
ファイナンスの全体像、ざっくりと概論を知るうえで良書だといえる。
コーポレートファイナンスにおける込み入った理論をある企業の事例とともに展開されていくので、頭に入りやすい。

本書を熟読すれば下記のような問いにも自分なりの答えがでるはずだ。

・ファイナンスとは何か?
・企業価値とは?
・企業価値を最大化するためには何をどのようにすればいいのか?
・リスクとは何か?
・リスクとリターンはどのような関係か?
・キャッシュフローとは?
・ファイナンスとアカウンティングはどこが違うのか?

ただし、理論的背景や細かい数式の説明などは深く突っ込んだ解説はない。この辺はコーポレートファイナンス(上・下)などの専門書も併せて読む必要があるだろう。

財務担当者向けというより、マネジメント層向け。

レビュー
愛用しています。
価格面でもリーズナブルで、とても気に入っています。
レビュー
ファイナンスの初学者でもひとまず読んでなるほどと概要の理解ができました。
但し専門的な理論や数式はどんな本でも易しくできないです。
その点GMSの講座は分かりやすかったです。

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6位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『起業のファイナンス 増補改訂版』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『起業のファイナンス 増補改訂版』

レビュー
起業するときに借り入れとは?や株式投資?を受けるとか
いまいちどういったリスクがあってどういった仕組みなのかがわかっていないことが多いと思います。

こちらを読んでおくと、その基礎がわかります。

経営学などを勉強せずに起業した人には、特におススメです。

レビュー
専門書はわかりにくく、難解な言葉で書かれているのかなと思ったのですが、文章がわかりやすく、専門用語も必ず説明があったので、スラスラ読めました。
今まで読んできた技術書をはじめとする専門書のイメージが覆りました。
起業における会社の知識も身についたので、満足です。
レビュー
この本を読む前に走り出していましたが、振り返りとして読んでもなんとなく曖昧だった点を整理して書いてあるので大変助かりました。
IPOの知識が無い人は先に読んでからスタートするのが良いと思います。
レビュー
起業におけるファイナンスの全体像が網羅的に書かれている良書です。資本政策を考えるにあたって必ず目を通しておくべき知識が詰まっており、無知による失敗を防ぐことができると思います。

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7位. ファイナンスのおすすめ本・書籍│『これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)』

ファイナンスのおすすめ本・書籍レビュー│『これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)』

レビュー
記述の構成は、企業金融<投資理論。
と言っても投資に関するノウハウではなく、「金利と債権」の
考え方を中心に据えてファイナンスを解説している入門書。
ファイナンスでしかも新書版・・取っつきにくい感じがするが
(債権のデュレーション・コンベクシティーなどちょっと小難しい
と思ったら飛ばし読みすべし)初心者でも読み切れる内容になっている。
まずは、マーケットと取引の説明から・・・・
後半のデリバティブ・裁定取引・IRRの説明も非常にシンプル。
お金に対する感度を高めるための第一歩。
あくまでも入門書、タイトルの「これでわかった!」・・・・・
はちょっとオーバーかも。
レビュー
お勧めです!入門書としては、最適の一冊です。ある程度ファイナンスの知識をお持ちの方も、イイ復習になると思います。
レビュー
この本は、そもそも「金融」ってそもも何でしょうか??から始まり、最初に各種取引所の役割から、株式市場、国際市場、外為市場などを概説し、金利、債券の種類や利回り計算の仕方など、イマサラ他人に聞けない内容が、バランス良く記述されています。興味のある人は、この本の内容を起点にして、自分なりに枝葉を付けていき、さらに自己資金を使って投資をしていけば、一流の金融リテラシーが身に付くはずだと思う。
 さらにこの本を読み進めておくと、決済システムや日本銀行の役割など、今では、初版の古い日経文庫や大学の古いテキストを読み返さないといけない内容にも、あまり深くもないですが触れられています。さらに最近「旬の話題」である、キャッシュフロー、企業評価、最新金融(もどき)商品などについても概略されています。
 この本だけでは厳しいですが、一般的な金融の話題についていけるかどうかというレベルでは、まずまずの合格点でしょう。このテの入門書をいくつか読むともう少し理解が深まると思います。
レビュー
平日の昼食後の喫茶店では日本経済新聞を読んでいますが、わかったつもりで読み過ごしていた様々な金融関連の用語の基礎知識を理解できたように思います。
IRR、PER、PBR、為替、デリバティブ、債券など様々な指標の理論を「100円で10%の金利なら」といった判りやすい数字で解説してくれます。が、現実は複雑、しかも先は読めないので、応用にはさらなる研鑽が必要ですが、入門書としてはよくできていると思います。
特に気に入ったのは日本国債の信用が崩れた時のことについて、「心配しないでおくのが”お約束”と考えればいい」という現実的な考え方でした。

ファイナンスのおすすめ本・書籍これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)を読みたい方はこちら↓

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ファイナンスのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『ファイナンスのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったファイナンスの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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