【2021年】フィンテックのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、フィンテックのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『フィンテック』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『フィンテック』

レビュー
「フィンテック」という言葉は登場して久しいですが、全容が掴めていませんでした。
そういった私のような、「フィンテックに多少は知識があるけれど、もう少し詳しくなりたい」人向けの書籍です。

フィンテックサービスの紹介から、今後の金融機関の関わり方まで、著者の意見が述べられています。
広く浅く、という内容です。
一つ一つの技術に深く踏み込んだものではなく、また目新しさはありません。

日本は既存サービスが充実していて法整備も進んでいるのフィンテックが台頭しずらい環境ですが、
どんな技術やサービスが世界で出てきているか、本書で知っておいても良いと思います。
レンディング、は特に気になりました。

レビュー
フィンテックという言葉及び社会の動きについて学習的な観点でなく自分が実感としてどういう印象を持つのかという観点から本書を購入して読んだ。また、繰り返し読んでいる。
仕事上フィンテックというシステムや仕組みの流れはとても大きな影響を受けると思っていて、自分が所属している世界とは別の世界の動きなども非常に参考になったし、この流れはこれからの経済の仕組みにかなり大きな変革をもたらすのだという事が予想できた。
本書の中でイノベーションのジレンマについても記述が所々に出てくるのだが、大と小の戦いを想定してみた。自分がどの位置にいてどういう戦いをすれば成果を得られるのか、果実を頂戴できるのか。
色々な気持ちが湧いてくる、そういう内容であった。
レビュー
まだまだ日本では普及していないFintechですが、概要が分かり易く纏まっています。
発展が早い分野なので最新の話は出版から時間が経っている事もあり無いですが、入門書としては最適だと思います。
レビュー
昨今のFintechサービスの諸々を、過去・現在・未来予想と踏まえ
体系的に紹介してます。
新書版の教科書みたいです。書き方もシンプルで読みやすい。

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2位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『60分でわかる! FinTech フィンテック 最前線』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『60分でわかる! FinTech フィンテック 最前線』

レビュー
わかりやすかった。フィンテックに関して、初心者が鳥瞰的に理解するのには良いと思う。「60分でわかる」というタイトルにふさわしい。他方、やむを得ないことだが、突っ込んだことを知りたい人にとっては、個々の事項の内容が薄いと感じるだろう。
レビュー
テーマごとに細かく分かれていて読みやすく、ポイントだけ後で読み直すのも便利です。
レビュー
本書は、フィンテックを知らない人でも短時間ですぐ分かり、すぐサービスを使うことができる実用書である。
特徴は、フィンテックの基本をコンパクトな説明と、カラーの絵の説明で分かり易く理解できる点とフィンテックに関する専門用語もポイントだけを押さえてすぐ使える点である。
特に、フィンテックの7つのサービス(決済、送金、融資、財務管理、資産運用、家計、仮想通貨)のそれぞれで既に導入されているサービスや企業をウェブサイトの絵もあわせて紹介しているので、読めば大体のフィンテックサービスを把握できる。また気になるものはウェブサイトに行って調べたり、サービスを始めるたりできる点が実用書として優れているだろう。
時間に追われてなかなか本を読む時間がないビジネスマンにとって、サクサク読めて、すぐに理解ができるのでお勧めである。

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3位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『FinTechの衝撃―金融機関は何をすべきか』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『FinTechの衝撃―金融機関は何をすべきか』

レビュー
読みやすく金融の未来がそこまできてます。いろいろ考えらされます。
レビュー
FinTechに関する書は多数出版されており、1~2冊を選んで読むとすればどれを選ぶか、悩む向きも多いのではないかと思われるが、東洋経済新報社から出版された筆者の過去の書籍を読んだ経験から、この分野の概括的な視点を養う目的で本書を選択した。

なぜ今、FinTechが話題となるのかについての背景、FinTechの核心的技術であるブロックチェーンに関する解説、サービスとしてのFinTechの分類、そして金融機関はどのようにFinTech、或いはFinTechを生業としているスタートアップ企業と向き合おうとしているのか、この1冊でFinTechに関する動きが俯瞰出来、それらが現実のビジネスでどのように活用される可能性があるかを理解出来る構成となっており、本書を読んだ上で、ブロックチェーンのより詳細な解説書を読むなどすれば更に深く理解を広めることが出来るのではないかと思われる。

FinTechによって大きく影響を受けると云われる銀行のビジネスモデルについて、(通信業界と同様に)「『土管化』を避けたい既存の金融機関」という表現は業界の危機感を的確に表している。

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4位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『誰がFinTechを制するのか』

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5位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』

レビュー
基礎の基礎の本です。わかりやすく書いてあります。ただ、少しでもわから人には復習程度です。
レビュー
金融の初心者には、ニュースで出てくる知らない用語の背景などをざっくり解説してくれる良書であった。

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6位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)』

レビュー
この本は、凄いです。蒙を啓かれました。

5章だてで、先の先の先を見通す。もう、10個くらい先の。ロジカルでクリアな論理展開。先生、しびれました。
1.お金の正体/で、経済システムを解説。
2.テクノロジーが変えるお金のカタチ/現在起きているのは、「分散化」と喝破。すげぇ。
3.価値主義とは何か?/資本主義から次へ。
4.「お金」から解放される生き方/人生の意義を持つことが「価値」になった世代。
5.加速する人類の進化/「お金」は単なる「道具」である。トークンネイティブ。。。

鳥肌モノの、読書体験でした。

レビュー
もっともっと柔軟に、文明開化、明治維新の時のような歴史の大転換期に遭遇してるように思います。千載一遇のチャンス到来です。もっともっと学んでこの自分の価値を高めたいと思いました。
レビュー
テレビ番組を見るその3時間をこの本に使うだけで今後の世界の見方が変わってくると思います。

1.これまで可視化されてこなかった個人の無形固定資産(フォロワーや信用度)がテクノロジーの発展により顕在化された。目的ではなく、好きなことに没頭している結果として、フォロワーや信用が得られ、お金がついてくる時代。
2.中央集権から分散化へ。これまでは国家に準備された経済で生きるしかなかったが、今後は個人により作られた小さな経済圏の中で、トークンでの経済活動が主流になってくるのではないか。
3.ベーシックインカムが導入されたら、お金のコモディティ化が加速し、マネーの価値が下がってくる。AI、ロボットの普及により生活コストは下がるので、お金の為に働くのではなく、自分の価値を高める為に働いた方が良い。

レビュー
お金からの解放が待っている
お金のための自分でなく
自分のためのお金になる
そんなことは裕福な人の話と思われやすいが
当たり前になる時代が来る

その時代が来た時に遅れないように
お金のために費やすのはやめよう
自分の内面的な価値のために時間、力、熱を費やそう

内面的な価値<お金
というイメージは壊れ

誰にとっても
内面的な価値>お金
という時代が来るのだから。

そのような経済活動と
宗教活動は本質において非常に似ているという
考察まで書いていることにとても関心した

無宗教が当たり前の日本において貴重な慧眼ではないでしょうか

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7位. フィンテックのおすすめ本・書籍│『フィンテックエンジニア養成読本 Software Design plus』

フィンテックのおすすめ本・書籍レビュー│『フィンテックエンジニア養成読本 Software Design plus』

レビュー
新しい分野に挑戦するための橋頭保として読ませて頂きました。
レビュー
フィンテックと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
・お金儲け?
・危なそう?
・自分には関係ない?
この本を読んで、最初に思ったのはそんな人にこそ読んでもらいたいと言う事でした。
読んでみれば分かりますが、とても真面目に、しかも楽しそうに「テクノロジーで金融を変える」ということに向き合っているということが分かります。多少用語などが専門的なところもありますが、読んでいるとワクワクしてくるし自分もそこに参加して一緒にやってみたい。そんな気持ちにさせてくれる本です。
誰にでもおすすめできるかと言われると難しいのですが、少なくともフィンテックと聞いて、最初に挙げたようなことを思い浮かべたエンジニアの皆さんには、読んでもらいたいなと思いました。
レビュー
これからフィンテックの分野に取り組もうとされているエンジニアの方はもちろんですが、主要な論点がコンパクトにまとまっているので、案外エンジニア以外の企画・営業職や管理職の方にも適しているのではないでしょうか。特に前半の概論はビジネスパーソンとして押さえておくべき知識が網羅されています。

また、著者グループのみなさんが、「金融のエンジニアとビジネスサイドの距離を近づける」を掲げて、著書そのものだけでなく、その周辺情報や出版に至る背景をnoteで情報発進したり、勉強会も数を重ねておられるのが素晴らしいと感じました。

レビュー
RegtechオープンAPI、e-KYC、金融庁の各種規制やブロックチェーン、ICO、信用スコア。
その他にも金融機関のクラウド化など、業界で働いていれば知っているようなことですが、
丁寧に図表も多いので知識の整理にもなります。まさにフィンテック入門する方にとってはとてもわかり易い内容だと思います。

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フィンテックのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『フィンテックのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったフィンテックの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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