【2020年】gitのおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、gitのおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. gitのおすすめ本│『Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版』

gitのおすすめ本レビュー│『Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版』

レビュー
黒・緑の2色刷り。フォントは全体的に小さめで若干読みにくい。
WEBサービスはGithubではなくBitbucketとSourceTreeをメインに解説してある。
Gitコマンドも掲載されているが、基本的にGUIツールであるSourceTreeを使った解説になる。

スクリーンショットの掲載は多めだが、個々の画像も小さめ。
その分全体的な情報量は十分で、入門から実践までカバーできてると思う。

自分もSourceTreeをメインで使い始めたところだが、コンフリクトを起こした場合の対処やGitFlowなどの情報は役に立った。

レビュー
エンジニア以外のデザイナーさんなどにちょうどいい感じの内容だと思います。Gitの基本から学べます。またCUIは極力使用せずにSourceTreeというWindowsでもMacでも使用できるGUIのクライアントの操作をメインに説明が終始進みます。これはGitの本としては珍しくエンジニア以外の人がGitを覚える際の教科書的な存在としてオススメできます。私はエンジニアでずいぶんGitは使っていますが、最近仕事でデザイナーさんもGitを使うことが多くなっているので困っている人に本書を薦めよう思いました。
レビュー
Githubというところでお世話になことがわりとよくあるので
Githubについて少しでも知識が得たいと思って中を見てみましたが
実際に使うのはGithubではなくBitbucketとSourceTreeのようです。
Gitのバージョン管理法、
特に副数名に倚る開発の手順を知るには手頃な本かと思います。
ペーパーバックでページ数は比較的少ないのに本がかなり重く
必要な箇所を開きっぱなしにしたまま参照するのに
適した仕様になっているのだろうと思いました。

gitのおすすめ本Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版を読みたい方はこちら↓

『Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33 改訂新版』を読む

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2位. gitのおすすめ本│『独習Git』

gitのおすすめ本レビュー│『独習Git』

レビュー
内容は技術バリバリな人が、
そういう人向けに書いてると書いてありますが、
ある程度、経験を積んだ人なら、
充分読みすすめられると思われます。
具体的なコマンドを紹介しながら、
段階的に解説されており、読み応えある1冊です。
レビュー
元々は別の書籍だったものが独習シリーズ化しただけあって内容が完成されている。
章もテーマごとに細かく分かれており、空いた時間に少しずつ読んでも理解できる。
これからも売り続けてほしい良書である。
レビュー
分かりやすいです。これを読めばGitで困ることはなくなるでしょう。Gitに関して最初で最後の一冊として本棚に置いておくと良いでしょう。

gitのおすすめ本独習Gitを読みたい方はこちら↓

『独習Git』を読む

3位. gitのおすすめ本│『わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門』

gitのおすすめ本レビュー│『わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門』

レビュー
VisualSourceSafeの利用経験者ですが、Git/GitHubについて初心者です。

Git/GitHubについて現時点(2018/08/11)で一番新しい本だったので購入。
数か所わかりにくい箇所があるが全体的には分かりやすい。というか、それほど内容は濃くない本。
私のようにGit/GitHubについて初心者が1冊目の本として購入するのはよいと思う。

もう少し内容があればよいかな?と思ったので★ひとつマイナスとしました。
(初心者なのでこれ以上書くべき内容があるのかないのかわかりませんが、2000円を超える本の内容としては薄い気がしました。)

レビュー
情報技術を学ぶ上で、自身が作成したソースなどを共有するGitHubについて学びたいため購入した。
とても図やマンガが多かったため、初心者でも直感的に分かりやすい内容だった。

GitHubについては、ただコミット・プッシュをするだけでなく、プルリクエストの仕組みまで学べるので素晴らしいと思う。

同著者でHTML入門もあるようなので、購入を検討したい。

レビュー
個人で開発を始めるにあたりGitの使用が必要だと感じKindle版を購入しました(ちょうど50%OFFセールだったので)
元々サイトなどで断片的に学んではいたのですがどことなく要領を得ることができずそのまま放置していましたが、本日購入し、30分程度でGitが使えるようになりました。Githubも追加で30分~1時間ほどでできるようになりました。

実際にgithubを使いプルリクエストしたりするのでなかなか良いと思います。
git分からず放置してきた人にはお勧めできます。

gitのおすすめ本わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門を読みたい方はこちら↓

『わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門』を読む

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4位. gitのおすすめ本│『わかる Git』

gitのおすすめ本レビュー│『わかる Git』

レビュー
本書はバージョン管理システムであるGitを実際に操作しながら、何をやっているのかを感覚で分かるように説明する。

プロジェクトでGithubを利用しているが、そもそものGitについて詳しくなかったため、勉強のために読了。
基本用語の説明から、コミットやマージの概念まで知りたいと思うことが一通り載っており、図解もわかりやすく参考になった。
Githubは便利だが、その裏でどういう処理が行われているかを理解しておくと、トラブル時などに対応しやすくなるのではないかと思う。

レビュー
Gitについて入門書を何冊も購入しましたが
この本が一番実践的で分かりやすい内容でした。
レビュー
SVNからGitに移行すると、リポジトリ、さらにローカルとリモートのリポジトリなど
多少混乱するケースもあるかと思います。
SoucrTreeなどいろいろな便利ツールはあるかと思いますが、
最初からツールを使用するとGitが何をしているか理解できてなく、
ツールがエラーを返した時、または間違った処理をした際のリカバリーが必要な
時にうまく対応できないケースがあるかと思います。

自分はこの本を通して整理した知識をいかして、各種の処理をBATやテキスト
ファイルで整形化して、コマンドを使っています。
確実に何をしているか理解できますし、ツールが重い、操作ミスなどもなく
作業できています。

読んで損することはないと思います。

gitのおすすめ本わかる Gitを読みたい方はこちら↓

『わかる Git』を読む

5位. gitのおすすめ本│『Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール』

gitのおすすめ本レビュー│『Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール』

レビュー
今までGithubはgitでバージョン管理するための無料サーバーくらいの認識しかありませんでしたが、イシューやマイルストーンの使い方、コードレビューの方法やwikiなど、この本を読んでGithubの便利な使い方を色々学ぶことができました。

ただ機能を紹介するのではなく、「こういう時にこの機能を使う」ということを具体的に教えてくれるので実際の業務にも悩まず取り入れられそうです。込み入った説明はありませんでしたが、これだけ教えてもらえればあとはweb上の情報で解決できそうです。

あと、金額の差が大きかったのでKindle版を購入しましたが、iPadgen2ではラティナでないせいか、閲覧すると文字が滲んでしまって若干辛かったです(一応解決策として、拡大/縮小をするとなぜかそのページだけ滲みがなくなります)。デバイスごとに表示の最適化はされないので、さすがにスマホで通しで読むのは厳しいですが、タブレットを持っているなら、2-3時間程度で読める軽めの本ですし、金額の差もかなり大きいのでKindle版がお勧めです。

これを500円前後で販売して頂けるというのはとてもありがたいです。

レビュー
わかりやすい
非常に解りやすい。難易度が高い事も理解しやすく作ってある。
レビュー
コマンドラインに終始しないで、どう使いこなすのかワークフローが示されていてためになりました。
入門として、良書だと思います。

gitのおすすめ本Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツールを読みたい方はこちら↓

『Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール』を読む

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6位. gitのおすすめ本│『エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法』

gitのおすすめ本レビュー│『エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法』

レビュー
この本はgitについての説明が非常に分かりやすく入門書として最適だと思う。チームで開発に携わる場合、ここに書いていることを理解できていればほぼ困ることはないはずである。逆に言えば、ここに書いていることは大体において必要なことなので理解しておきたいというレベルである。他のレビューにあるようにリファレンスとして利用するというのではgitの知識としては不足だと思う。

この本ではgitの内部構造などにはあまり触れられていない。したがって、何かgitでトラブルが起きた時この本の知識だけで解決が出来るかというとそこまでは無理な場合が多いだろう。そういう問題を解決した場合には、さらにシリーズの上級編を読むべきである。上級編はページ数は少ない。

レビュー
Git初心者の方、Gitを使ってチーム開発の運用をしたい方におすすめです。

Gitのコマンドやバージョン管理についてなど
基本的な部分はChapter1にまとめられていて、
残りのChapter2と3はチーム開発でのGitの運用について
書かれています。

Githubを使ったプルリクエストについても書かれているため、
実際に自分でリポジトリを作って試しながら読むとより理解できると思います。

また、この本の上級編がkindle本として販売されているので
Gitの内部構造について知りたい方はそちらも読んでみると
いいかもしれません。

レビュー
現状ではgitの本の中で、一番簡潔でわかりやすいです。このシリーズのGit上級編の一章を読んでからの方が、個人的にはわかりやすかったです。ただ、ずっとハンズオンで進むのかと思えば、その部分の内容が飛び飛びになるので、少しメンドクサイです。

gitのおすすめ本エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法を読みたい方はこちら↓

『エンジニアのためのGitの教科書 実践で使える!バージョン管理とチーム開発手法』を読む

7位. gitのおすすめ本│『いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門』

gitのおすすめ本レビュー│『いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門』

レビュー
Gitが全く分からない、プログラミングにも不慣れな状態からスタートでしたが、この本に沿って実際に手を動かして見た結果、なんとか基本的な使い方はできるようになった気がします。

実際に、あるhtmlファイルを編集するという設定のもと、Gitをローカルで使う方法や、GitHub上で複数人で共同作業する方法や、コンフリクトの解消法などを学ぶことができました。GitHub上にサンプルレポジトリも用意されており、擬似的にチームでGitやGitHubを使って開発した時に起こる状況を体験できます。
また、初心者にはよくわからない基本的なことも丁寧に改札されており、納得できました。(例えば、gitremoteoriginの、’origin’って何のこと?みたいなことです。)

この分量の本で、こういう事が実現できていることが素晴らしいと思います。「いちばんやさしい」シリーズって、初めて使いましたが、よかったです。

この本のあとに、もう少し分厚い本にもチャレンジしたいと思います。

レビュー
この本は最初から最後までCUIでGitを操作する方法が書かれています。実際にサンプルを編集しながらGitの使い方を勉強できるのでとてもわかり易かったです。

gitのおすすめ本いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門を読みたい方はこちら↓

『いちばんやさしいGit&GitHubの教本 人気講師が教えるバージョン管理&共有入門』を読む

gitのおすすめ本ランキング│まとめ

『gitのおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったgitの本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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