【2019年】綾辻行人のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、綾辻行人のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

目次

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1位. おすすめ作品・書籍│『Another 上』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?

『Another 上』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『Another 上』綾辻行人

レビュー
とは言え、私の中では綾辻=本格推理の人であるから、オチを読んだ時、えっと思ったのも事実。
謎はそこなの、と言うか
解明はそこだけなの、と言うか。
いっそ徹頭徹尾オカルト&ホラーで押していっても良かった気がしました…

上下巻ですが、上巻半分は退屈でしたね。雰囲気出してるだけで、話が進まん進まん。主人公が他の人の話聞かず、自分のしたいようにするからなんだけど。(笑)

ただ下巻のノンストップ感は面白かったー!どうなるのどうなるのー!、と一気に読み終えられました。
楽しかったです。

レビュー
途中まで読んでいると、
何となく奥さんの小野不由美の著作「魔性の子」みたいだなあ、とも思った。
学園ホラーを二人とも書くとは、やはり夫婦だなあ、とw

もちろんそれだけで終わらず、
惨劇の描写に「殺人鬼」シリーズのエグさの片鱗があったり、
終盤まで読むといつもながらの「仕掛け」が施されていて、
また「騙された〜」となる。

「館」シリーズの叙述トリック、
「殺人鬼」シリーズや「緋色の囁き」等のホラーが好きな方には合うと思う。

また、アニメ化が決定しているが、
よくアニメ化されるラノベというジャンルのファンの人に対しても、
比較的読み易い文体なのでお勧め出来る。

レビュー
たまたま、通りがかった通路にあったものを何気なく手に取って読みはじめたら面白くて、あっという間に読み終わりました。
それほど読書スピードがはやい方ではないのですが、二時間ほどで一冊読み終えました。
「どうなるんだろう?」「結末は?」そうおもって、どんどんページをめくり、興奮状態で下巻も購入!
面白いです。いろいろ怖いけど。怖いけど、先が気になります。
館シリーズほど難しくなく、題材も展開も身近なもので、「ありそう」で「なさそう」な……。
館シリーズを愛読している人には、きっと物足りないと思いますが、館シリーズで綾辻ワールドに挫折した人はこちらを先に……ぜひどうぞ。

映像で見たいかどうか……と聞かれれば首を傾げざるを得ませんが……。

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おすすめ作品・書籍│『Another 上』

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2位. おすすめ作品・書籍│『十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!

『十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

レビュー
この新装版で初めて「十角館の殺人」に触れました。
私自身はミステリ初心者ですので、トリック自体にどうこう言うつもりはありません。
ただ、その見せ方が非常にうまい。
たった一行の記述で視界が開ける、この展開は思わず拍手を送りたくなるほど、奇抜で、鮮やかです。
最初にそのページを目にした瞬間、その瞬間にそれまでの世界が結びつき、ひっくりかえる。
読み終わってしまった今は、もう二度と同じ衝撃を味わえないことが残念ですらあります。
レビュー
ワクワクさせる展開に(ミステリ的な意味で)、映像では再現できない構成、その伏線の張り方、そして過去の名作達に
対する親愛の情がいい。
ただ、ひとつマイナス点をあげるとすれば、動機付けが軽い。まあこの見方自体が多分にひねくれてたりするんだけどね。
まあ何はともあれ本格推理小説を読んでワクワクしたいあなたには是非おすすめなんだな。それも一段押し上がったね。。
結局は綾辻だから達成できた偉業なんだから。
 

綾辻行人のおすすめ作品・書籍十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)(綾辻行人)を読みたい方はこちら↓

『十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』を読む

3位. おすすめ作品・書籍│『Another 下』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま“現象”は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。

『Another 下』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『Another 下』綾辻行人

レビュー
上巻に比べて、面白いほど展開が早くなります。

色々なことが明らかにされていく早さは魅力的で、
一気に読んでしまいました。

全て読んでみて感じられるのは、
Anotherはやっぱりホラーだな、というコトでした。

綾辻のホラー作品「殺人鬼」に近い感じがしました。
確かに、顛末として残る問題が多く、
鳴の義眼についての不思議な力も唐突な感じで、
すっきりと収まらない作品ではありますから、
綾辻を本格ミステリとして愛好する人には、
不満ではないかと思います。

でも、私はそれはそれで良いのではないかと思います。
だって、この作品はホラーだから!

ホラーのオマケにミステリがちょこっとついていて、

  「あ!また綾辻にこんなトコで騙されたッ!」

そんな感じが好きなのですから。
(殺人鬼ぶり…)

ただのホラーで終わらないところが、
綾辻のミステリ愛好者として、大好きです。

その期待を裏切らない作品でした。

 
レビュー
上巻がさらっと読めるせいか、下巻も同じようにテンポよく最後まで読めました。
そのせいで、この本に仕掛けられたトリックがすっと頭に入ってきてとても気持ちよく読了。
途中から始める「死人」探しは推理小説的な展開まではいきませんが楽しんで予想できました。
まさかあの方だとは思いませんでしたが…きっと主人公もびっくりしてるはず。
「いつのまにか人数が増えていた」感覚を小説の登場人物の数でやってくれるとは、流石です。
そして下巻での主人公とヒロインのやりとりは微笑ましい感じでとても良かったです。
是非綾辻さんには続編やサイドストーリーを書いていただきたいですね。
 

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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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4位. おすすめ作品・書籍│『迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた。完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は?気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。

『迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

 
レビュー
作中作において、(作中作の)見立て殺人が起こるという、言葉にすると何とも分かりにくい作品。
作中作の犯人はミステリーをよく読む人なら途中でピンと来る人も多いだろう。
現に私も途中まで読んで「なんてお粗末なトリックなのだろう」と呆れてしまいました。

しかし、流石は綾辻さん。
最後の<エピローグ>では見事に私が負けました。
うーむ、流石は名探偵の島田さんですねぇ……。

レビュー
一体何度驚かせてくれるんだ!!?と推理ファンとして幸せになるぐらいの衝撃をこの一冊はく
れますよ!

もう読み始め迷路館の平面図を見ただけでウキウキ気分になるが、地下という設定上の息が
詰まりそうになるぐらいの緊迫感に後半のほどよい加速と頁を捲る手が止められないですね。
色々推理して最後はな〜んだ案外あっけないじゃんと思いきや…凄い構成力だ。。綾辻氏に
拍手パチパチ!

迷路のように入り組んでるのは惨劇の舞台だけじゃなく、本の中に本があり騙し騙され合うよ
うな一種皮肉なストーリー展開の事。そして何よりも読み手自身の頭の中。おススメです。

レビュー
十角館、水車館に続く館シリーズ第三作。迷路館に集まった作家たちを襲う悲劇。綾辻さんは館シリーズでは毎回あるモチーフを使っています。本作、迷路館では作中作という凝った仕掛けで読者を幻惑します。館地下におけるシーンを読んでいると、まるで実際に自分がダンジョンRPGゲームをしてそこを歩いているような感覚に襲われます。綾辻行人の力量をまざまざと世に知らしめた一作だといえるでしょう。
 

綾辻行人のおすすめ作品・書籍迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)(綾辻行人)を読みたい方はこちら↓

『迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』を読む

5位. おすすめ作品・書籍│『水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
山あいの地の鬱蒼とした森に囲まれてたたずむ、石造りの館。その横腹には三連の水車が、時を支配するかのごとく回り続けている。女が墜落死し、男が殺害され、一枚の絵と一人の男が消えた翌年、またしても惨劇は、起こった…。

『水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

レビュー
私としては「十角館の殺人」や「時計館の殺人」と違って、推理して誰が犯人だろうと楽しむよりも、ちょっと暗い雰囲気を味わい深く読ませる作者の力量を楽しむことができる本でした。 理詰めで明かされる犯人やトリックよりも最後に明らかになる秘密の絵に描かれた(非科学的な)内容の方がインパクトありました。
レビュー
ミステリに対する愛情と情熱を強く感じさせる館シリーズの二作目。前作の十角館の殺人は
あまりに衝撃的などんでん返しを用意しているものの、そのお粗末な心理描写は頂けない所
が多分にあったが、こちらは古城をおもわせる舞台で登場人物それぞれの意図が強烈に出て
いていかにも古典ミステリって感じで面白い。度肝を抜かれるのは前作ですが、雰囲気を愉
しむ意味ではこちら。

トリックも勿論びっくら仰天が用意されてますけど、何よりフィナーレの締めくくり方がと
ても素晴らしいです。是非お薦め。ミステリっていいなあ。

レビュー
綾辻さんの「館シリーズ」2本目。
「十角館の殺人」から読んでください。
本書は、描写が綺麗です。
なんか自分がその世界に居るような、そんな錯覚さえ覚えます。
水車のせいでしょうか?
ミステリー度もきちんとあります。
最後は、ビックリすると思います。
「十角館の殺人」で綾辻さんの本を好きになった方は、
この「水車館の殺人」もお勧めです。
 

綾辻行人のおすすめ作品・書籍水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)(綾辻行人)を読みたい方はこちら↓

『水車館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』を読む

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6位. おすすめ作品・書籍│『人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した。邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る。名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。

『人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』綾辻行人

レビュー
館シリーズを初めて離れた『緋色の囁き』を挟んでのシリーズ4作目は、その『緋色』の影響を色濃く受けており、それまでの館シリーズの謎解きゲーム的感覚とは大きく離れた、暗い叙情を感じさせる作品となっています。『緋色』同様、不安感や焦燥感の描写が前面に出ており、全体を暗い雰囲気が支配しています。病弱な主人公の弱気な姿勢からは、なんとなく横溝正史の『蔵の中』を思い出しました。

それにしても、トリックのてんこ盛りだった『迷路館の殺人』から一転して、この作品ではトリックがたったひとつしか用意されていません。前作を気に入って本作に臨んだ私のような読者は、その違いに大いに驚かされることになります。賛否両論があることは理解できますが、私はその作者の勇気に感銘を受けました。

レビュー
新書の方でも出ていますが内容は一緒です。綾辻行人の”館”シリーズの一つ、中村青司の設計した館を舞台に殺人が起き、名探偵、島田潔が活躍(活躍かな?)するシリーズですが、今作は今までの”館”シリーズとは異なる結末を迎えます・・・若干、こじ付けのような感もありますが、中々面白いです。他にも”十角館の殺人””水車館の殺人””迷路館の殺人””時計館の殺人””黒猫館の殺人”など、どれも面白いので是非、お読み下さい。

綾辻行人のおすすめ作品・書籍人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)(綾辻行人)を読みたい方はこちら↓

『人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)』を読む

7位. おすすめ作品・書籍│『殺人鬼 ――覚醒篇 (角川文庫)』綾辻行人

【作品・書籍の内容】
伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側で読者を待ち受けているのだ。―グルーヴ感に満ちた文体で描かれる最恐・最驚のホラー&ミステリ。

『殺人鬼 ――覚醒篇 (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『殺人鬼 ――覚醒篇 (角川文庫)』綾辻行人

レビュー
ただ今、綾辻行人にはまってます。
殺人鬼は覚醒篇、逆襲篇と、両方続けて読みました。
はっきり言って殺人シーンは怖いというより気持ち悪いです。
内容は、さすが綾辻行人という感じ
「そういう事だったのか〜」と、思わずうなりました。(特に覚醒篇)
この人の色々な伏線からの衝撃的な事実が分かった時は最高です。
若い頃から小説を色々読んでいるが、
最近、綾辻行人の小説に出会えたのは本当にラッキーです。
こんな凄い作家さんがいたのを今まで知らなかったなんて
俺ってやつは・・・
ただ、一番のお薦めは十角館の殺人です。
ぜひ、こちらも一度読んで欲しい一冊です。
 
 
レビュー
面白いです。

先の展開が気になって気になって。
数時間で読み終えられました。

殺害方法はとってもグロいですけどね。
続編の「逆襲篇」まで見ちゃうと可愛いもんだと思います。

「覚醒篇」は特にオチの落とし所が秀逸でした。

綾辻作品好きの方であればあるほど、「絶対どこかに伏線がある。」と疑りながら読み進めていくと思うのですが、実際伏線が張ってあるため、読んでるうちに「?」と感じる点が所々出てきます。

あんまり書くとネタバレになるので、まずは一読されてみることをオススメします。

伏線の回収が見事。

これぞ綾辻行人!!
という感じの作品だと思います。

綾辻行人のおすすめ作品・書籍殺人鬼 ――覚醒篇 (角川文庫)(綾辻行人)を読みたい方はこちら↓

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綾辻行人のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『綾辻行人のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった綾辻行人の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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