【2021年】稲垣えみ子のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、稲垣えみ子のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『人生はどこでもドア―リヨンの14日間』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『人生はどこでもドア―リヨンの14日間』

レビュー
仕事でフランスに行くことになった著者が、その前の2週間フランスのリヨンで日本と同じように暮らしてみた体験談。

日本にいたら行かない美術館やレストランに旅行だからとせっせと行くから疲れる。ならば、自分が大切にしている普段通りの生活をしたらもっと楽しいのではないかというのが今回の旅のきっかけ。
市場やカフェの店員と心通わせていく過程はなかなか大変だったようで、その様子は自分も一緒に一喜一憂させてくれた。
楽しかった。

この本を読んで、私自身求めている旅が暮らすような旅を求めていることに気づいた。少なくとも観光地を消化戦のようにまわることではない。読んで良かった。
国内でも知らない土地に引っ越してきた人にも役立つ本だと思う。

レビュー
五十嵐さんの大ファンと言う事を横に置いておいても、本当に楽しく笑わせる内容です。
流石に元新聞記者だけあって読ませる文章の面白さ、軽快さはピカイチです。
リヨンに日本にいるように住む、なんて事ない内容なのですが、作者がだんだんと地元の人たちとの交流が出来つつあって、
そこで旅は終わるのですが、、、
勝手ながらもっと長く滞在してその先どんな展開になるのか、、、今回がとても面白かったので、、、
リヨンでの一年間、などと
こんなダサいタイトルはつけないでょうが
是非続編をよみたいです。
レビュー
もうずっと、稲垣えみ子さんおっかけ(本を買うという)で!
アマゾンさんからのお知らせメールに即反応してポチっと押しました!
知的で包み込むような優しさでありながら自分がある。バランス感覚がいい。
たのしく旅を(民泊の部屋や市場の様子カフェ)一緒にさせて頂きました。
そして旅支度の中に縫い物を入れるという事。
あの論客の元朝日新聞の記者が縫い物!旅先で!
なんだか色々刺激をうけて日常に縫い物を取り入れるのをマネる事にしました。
旅に行くとき縫い物の続きを持っていきたくなって!
レビュー
いろんな味がギューッと詰まって。
著者の行動に笑って感動、そして尊敬。
なんだかやる気が湧く。
感謝。

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『人生はどこでもドア―リヨンの14日間』を読む

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2位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『みんなの持たない暮らし日記』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『みんなの持たない暮らし日記』

レビュー
憧れていた方ばかり
表紙からおしゃれでスッキリと読みやすく内容は充実しています
何度読み返しても飽きないですね
レビュー
スッキリ片付いた部屋は見てて気持ち良くて、
片付けのモチベーションを保つ為にも
こんな本が有ればと思ってたので、
私は楽しく読ませていただきました。
レビュー
ミニマリスト本が多く出てますが、こちらは写真でざっくりと片付けやスッキリ暮らすことが紹介されています。
私には堅苦しくなく受け入れやすいかな。
ゆるく、のんびりミニマリストに移行していきたいと思います。
レビュー
色んなアイディアが、参考になった。片付け意欲をかきたてる本です。

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『みんなの持たない暮らし日記』を読む

3位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』

レビュー
稲垣さんの文章がとってもいいです。どれも腑に落ちるし読んでいて、スッキリしてくる。読後、せっせとぬか漬けやってます。レシピ本たくさん持っているけど料理は日々のことで、私も基本使っていない。でも使っていないのにレシピ本ってなかなか捨てられない。今やっと半分手放したところです。
レビュー
この本を読んで早速糠漬けを作り始めました。
このような、デキるキャリアウーマンの方に面白おかしく、ご飯は簡略化して良い、と言われるとかなり肩の力が抜けました。
しかも、美味しくヘルシー✨
玄米ごはん、自家製糠漬け、梅干し、簡単味噌汁✨
これは日本人にとってソウルフードだし、
ホントにこれさえあればご馳走になります。
あとは季節や体調、一緒に食べる家族の年齢に合わせてちょびっと足せば良いだけ。

毎日の献立、調理が飛躍的に楽になり、
楽しみにすらなりました。
おかげさまで生まれて初めてぬか床を買い、醤油麹なども作ってみようかと…

ぬか床も無印良品やネット通販で
すぐに漬けられて冷蔵庫保存で週に一度手入れすれば良いものがある事も発見しました。

生活を楽に楽しくクリエイティブにしていただけた一冊です✨

レビュー
食べることにそれほど興味がないから、料理を考えるのが苦痛なのはしょうがないと思っていました。でもこの本を読んで救われました。食事ということの基本を教えてもらったような気がします。もうレシピ本にすがりつかなくてもやっていけるかな(とはいっても頼りにすると思いますが)。レシピ本に頼りすぎて、食材を無駄にすることの罪悪感からも解放されそうです。早速残り野菜で具沢山味噌汁を作って美味しくいただきました。ぬか漬けは何度か挫折しているのですが、また挑戦してみようと思います。文章は好きじゃないなぁ、お金と自由があっていいなぁ、なんて思いながらもこの本に出合えて良かった。ありがとうございました。
レビュー
これはやってみたい!と思うことばかりでした。
ぬか漬けはじめたいなぁ。今度実家の母にこの本とぬか床のプレゼントをして、私も一緒にぬか漬け生活始める予定です。
いつも欲張って色々食べ過ぎてしまったり、気合を入れてご飯を作ったりしていた私ですが(だからそんなに続かない)本当はそんなに頑張らなくても、贅沢にしなくてもよっかたのだとほっとした一冊でした。
彼氏とも別れ一人になったところですが、自分で満足のいくご飯を作って食べる。こんなに幸せなことはないと最近思うようになりました。おかげさまで早くごはんが食べたくて帰り道は足軽やか。素晴らしい本をありがとうございます。

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『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』を読む

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4位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『レシピがいらない!アフロえみ子の四季の食卓』

レビュー
春夏秋冬の食卓の様子が、アフロえみ子さんの生活とともに分かりやすく書かれていました。献立も写真とともにところどころに挟み込まれており、それぞれの季節感も垣間見え、イメージしやすかったです。全体的に乾物を利用しがちなのでフレッシュさが無かったり、茶色いメニューばかりで栄養面は大丈夫なのだろうかと心配にはなります。ただ、こういう暮らしや食卓があるのだということを知ることで、料理をつくる/食卓の固定観念から自由になれるように思いました。そこがこの本の良いところですね。
レビュー
早速ぬか床を作りました♪
前にもやったことがあるのですが、本の中にもある通り、冷蔵庫に入れていて忘れて放置。で、開けるのが恐くなりそのまま廃棄。
を何度かやりました。笑。
うんうん、とうなづける事も多く、また、なるほどなぁと参考になる事も多く、我が家の食卓もシンプルになりつつあります。
読んで良かったなと思います。
が、やはり独身だから出来る事、家族がいると叶わない事もありますので、出来る事は取り入れて、と気楽に参考までに、という感じが良いのかなぁと思います。
私が独身だったら著者さんのような生活にします。笑!
レビュー
四季折々の料理の紹介がされていて、前作より、メニューも豊富になっています。
レシピがいらないという基本は変わりませんが、前作と比べて、ちょっと心配だったタンパク質不足もかなり補われています。著者の試行錯誤の結果、かなり進歩した内容になっているかと思います。
また、メニューごとにカラー写真とコメントがあり、わかりやすい。
読んでいると、お腹がぐぅと鳴るおいしそうな料理が並んでいます。
レビュー
母の代理購入の為、内容は不明。

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5位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『寂しい生活』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『寂しい生活』

レビュー
20180903読了。タイトルや著者には最初惹かれなかったが、読み出すと止まらなくなった。個人的には「掃除が嫌いなのではなく、掃除機が嫌いだったのだ」という一節が革新的だった。
全編を通し、大変うなづけるところが多く、新しい断捨離のアプローチとして心に響いた。読んでいる最中に、早速箒と塵取りを無印良品で購入したほどに。
ものが減ると、生活が変わる。生活が変わると人生が変わる。失うからこそ得られるもの、感じられるものが増える。良著です。
レビュー
涙が出そうになりました。自分の息苦しさのワケがこの本を読んでわかったのです。必読の一冊です!
レビュー
「必要なものって何だろう?」を突き詰めるとこうなるのかな?と何気なく過ごす日常にストイックな目線で切り込む
レビュー
とても面白く読めます。ただ一人暮らしだからできることも多いと思います。

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6位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『いいね 035号 [雑誌]』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍いいね 035号 [雑誌]を読みたい方はこちら↓

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『いいね 035号 [雑誌]』を読む

7位. 稲垣えみ子のおすすめ本・書籍│『魂の退社―会社を辞めるということ。』

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍レビュー│『魂の退社―会社を辞めるということ。』

レビュー
社会の多様化といわれて久しいが、自分の価値観を変えたら生きるのが楽になるかもね。豊かな暮らしとは何なのか。金はあるに越したことはない。能力もあるに越したこともない。でも金も能力もないのに幸せに生きている人はいるんだよね。
レビュー
『もうレシピ本はいらない』を読み、購入。料理の本というより、むしろ生き方の本で、この方ほどストイックにはなれないけど、でも色々共感する。と思って、遡って他の著作も読むなかで、こちらも手に取りました。50歳を生き方の変更点とするに至る考え方とか経緯には、我が身と重ねても頷かされる部分が多く、ただどこか、最後まで共感しきれなかったのは、私は、自分がどう生きるか、より、社会に何の価値を作り続けるか、に、まだ関心が強いからなのかなー。思ったよりあっさり読了できちゃう文章のうまさゆえの物足りなさかもです。
レビュー
バブル世代のタワゴトです。この方の魅力は、アフロではなくて、28年間の朝日新聞生活で、生涯賃金2-3億をすでに稼ぎ終わっているということ。普通の人がマネしちゃダメ。
しかし、独身・高学歴・文系・高収入・早期退職、というのは日本では希有な事例なので、こういう方が発信していくのは非常におもしろいと思う。
レビュー
さすが元新聞記者文章のうまさにあまり本を読まない僕でも引き込まれてます!必要最低限の暮らしにかなり興味をもちました!

稲垣えみ子のおすすめ本・書籍魂の退社―会社を辞めるということ。を読みたい方はこちら↓

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稲垣えみ子のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『稲垣えみ子のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった稲垣えみ子の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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