【2021年】インドのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、インドのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. インドのおすすめ本・書籍│『るるぶインド(2019年版) (るるぶ情報版(海外))』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『るるぶインド(2019年版) (るるぶ情報版(海外))』

レビュー
見やすいんですが、アグラのおすすめレストランは載せてほしかったな〜。
良い店あるのに。
あと、アグラ⇔ベナレス間の列車情報(値段、本数、チケットの買い方など)とか、交通面の情報をもっと充実させてほしい。
レビュー
情報が細かで丁寧です。みなさん、るるぶ使ったことあると思うのでわかると思いますが。

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2位. インドのおすすめ本・書籍│『地球の歩き方 D28 インド 2018-2019』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『地球の歩き方 D28 インド 2018-2019』

レビュー
30年以上前から海外旅行に行く時は常に渡航先の「地球の歩き方」を持参。

これだけネットに情報があふれ、現地でスマホで調べれば良いのに、なぜか未だに買ってしまう。
変な安心感がある。

今回も2泊3日のインド行きのために購入。しかもコルカタだけなのに・・
インドの渡航者が少ないのか、見どころ満載の国なのに1冊に全て凝縮されてしまっている。

したがって自分にとって肝心なコルカタの情報はわずか数ぺージで、それ自体はほとんど役には立っていない。
しかし、インドの文化、歴史、食事、交通機関、各地区の観光ポイント等々のまとめ方はさすがに「地球の歩き方」だと思う。

渡航前の予習はもちろんだが、帰路の機内でも復習の意味で読んでも充分学習できる。
ガイドブックと考えるともう不要かもしれないが、その国について興味があるのであれば、やはりこれからも
買い続ける価値はある。

レビュー
2017〜18も読みましたが内容量同じだけど紙質が変わったのか軽くなった気がしました。
レビュー
25年振りに海外にいきますが、昔の地球の歩き方よりかなりマイルドになってしまいました。

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3位. インドのおすすめ本・書籍│『インドが変える世界地図 モディの衝撃 (文春新書)』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『インドが変える世界地図 モディの衝撃 (文春新書)』

レビュー
筆者はNHKのニューデリー支局長や解説委員として南アジアを中心に取材し、NHKスペシャル「インドの衝撃」も制作統括している「インド通」。13億人を超える人口は2020年代に中国を抜いて世界一となり、経済規模もいずれは米国を上回る可能性もあり、長い時間軸でみれば世界における存在感は高まっていく。そのようなインドは、世界地図を塗り替え、日本にも大きな影響を与える国であり、インドの現在地とこれからどのようになっていくのかという予測は日本人として知っておいた方が良い。

本書はインド(人)がITに強いと云われる背景、グジャラート州知事時代から経済政策が目立っていたモディ氏が首相となり、インド全体の経済を大きく発展させようとしている経過、宗教や原発、軍事力を中心とした近隣諸国との関係、戦後のインドを支えて来た政治家の系譜と現在の政治状況など、多岐に亘る解説はインドの今とこれからを知る上で大いに役立つ。

レビュー
モディ首相について知りたいと思い購入しましたが、非常にわかりやすく、インドの現状についても理解が深まりました。
特にネルー以降ずっと続いたガンディー家が支配する国民会議派と、モディが率いるインド人民党の対立が興味深く、単なるヒンドゥー原理主義者の集まりと思っていたインド人民党に対する誤解も解いてくれました。
どこかでモディはインドの田中角栄だと書かれていたのを読みましたが、まさに同じように立身出世した政治家のようです。この本を読む限り、インドの経済的発展はモディのお陰と言っても過言ではありません。
政治経済だけでなく、インド映画、クリケット、紅茶などに関するコラムも面白く、昨今のインド文化の一端にも触れられています。インドについて網羅的に知りたい向きにはお薦めの良書だと思います。
レビュー
あとがきに「『インドに関する論点を凝縮した一冊」を目指した」とある通り、「今知りたいインド」の姿が平易に説明された好著。ぼんやりインドを知りたいと思っても歴史・宗教・経済とトピックは無数かつ膨大で何から手を付けていいかわからない。数年前に読んだ『インド人の謎』(拓徹/星海社新書)も切り口は面白かったが歴史部分はさっぱりついていけなかった。本書は経済成長を重視する現首相モディを中心に据えた論考なのでやや経済に偏りはあるものの、新書一冊で最新インドの状況をざっくり把握するには格好の本と言えると思う。
レビュー
仕事でインドの方と関わることが多いため、購入しましたが、非常にためになりました。
特にこれからインド人と仕事をする方や、インド向けにビジネスを始める方は読んでおいて損はないと思います。
インドの方は非常に政治に対する熱意が高く、インドでビジネスをするならば、ある程度知っておくことは必須なのではないか、と思います。
また政治をベースとして本書は進んでいきますが、インドの様々な実態が垣間見える部分が多々あり、楽しみながら読むことができました。インドについて、知らない方でも楽しめますが、インドに縁がある方には特におすすめです。

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4位. インドのおすすめ本・書籍│『新インド入門:生活と統計からのアプローチ』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『新インド入門:生活と統計からのアプローチ』

レビュー
読みやすかったです。
作者の方の実体験と統計を交えて書かれており、日本にいる上では知ることはないであろう内容が散りばめられています。

実体験の部分では学生時代、お仕事で駐在していた頃、プライベート・実生活まで、様々な角度から日本と比べて良いところ、イマイチなところが書かれています。
中でも初めてのお子さんの出産劇にはハラハラしながら読んでしまいました(笑)

統計の面では日本で知ったことはほんの一部でしかないことがよく分かりました。
「日本に行けばサムライに会える」という話を聞き、冗談かと思うでしょうが、我々日本人が感じるインドの印象は【日本=サムライ】を全く笑えません。それくらいインドは時代が進んでいます。

また、本書を読み進めていくうちに経済面でも目覚ましい成長を遂げていることを実感します。悲しいですが、数年先、日本はGDP3位の座を明け渡すでしょう。
詳しくは本書を読んでみてください。

レビュー
今後、世界の覇権が一般的に
米→中→印と言われる昨今。
世界を認識するために、理解?するべきインド。
入門書として、手にとりました。
・今までのほぼ白紙に近いインドへの認識。
 無意識にいだいてしまっている偏見。
 アップデート?
 基礎の確立に最適でした。
・筆者も述べられてありますが、
 個人的な経験に基づく私見の記述が多。
 読者の目的にもより一概には言えませんが、
 時間の制約の範囲での時事認識の観点からは
 4星としました。
レビュー
もともとインドに興味ありました。
作者の実際のインド生活と統計を照らし合わせてたので、とても身近に感じながら読むことができました。
数年後のインドの状況も予知しつつ、今後の世界情勢の考え方が変わりました。日本の今後の外交や、我々の一般市民のインドに対する意識や常識に気を使いながら生活していきたいです。
レビュー
国際交流基金の中堅職員による新しいインド論。
この種の海外事情モノには、書き手自身の限られた体験を一般化して、壮大にして浅薄な比較文明論に仕立てあげたものが少なくないが、田中氏はインドで文化交流事業に従事した実体験と様々な統計を組み合わせることによって、大きく変貌を遂げつつある「異形の大国」の多様性とダイナミズムをバランスよく描写し、既存の手垢のついたインド・イメージを解体することに成功している。
たとえば、本書の冒頭で提示される「牛肉輸出世界一位」という統計的事実は、「インドでは牛が神様として大事にされている」という一般的なイメージをいとも簡単に覆す。
第二次世界大戦中、三千人も日本人が東南アジアからデリーの強制収容所へ送られ、過酷な環境に耐えながら、懸命に生きていた事実他、日印交流の忘れられていた歴史に再び光をあてたのも本書の功績だ。
田中氏のインドに向き合う姿勢の根底には、文化交流を通じた相互理解への志が感じられて清々しい。

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5位. インドのおすすめ本・書籍│『インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?』

レビュー
日本では、商品の販売先、消費地としてのインド市場の将来にばかり注目されて、議論の対象になるが、著者の指摘の通り、欧米では、ITや製品の開発する場所としても注目されて活用されていることがわかった。確かに、欧米の自動車メーカーや部品メーカーもインド市場では全く売れていない様なメーカーでさえ、開発センターや開発会社を設置しているようだ。
ほとんど全ての商品の中身や生活に対するITの重要度や影響力が増す一方の世界で日本企業も、今までと異なる視点でインドを活用すべきだと思う。
レビュー
インドにもいろいろな都市・地域があるが,かなりバラエティに富んでおり,それらを総じて論じることは難しい.本書は,インドの中でもビジネス面で最も注目されている都市の1つであるバンガロールに焦点をあてた本である.仕事で数回バンガロールに行っても,結局は仕事の周辺の状況しかわからない.本書を読むことで,バンガロールに対する立体的な視野が得られ,自分が仕事で見聞きしていたことが繋がって理解できる.バンガロールに進出したり,バンガロールの企業や大学と連携することを考えている人には必読書と言っても過言ではないだろう.
レビュー
インドという土地・人が世界の中で、どのように存在感を高め成功しているのか、その理由の一端が見える本。
筆者の実体験が余すところなく書き込まれている。考えさせられるビジネス書
レビュー
インドの魅力、日本と補完できる部分また相違点そういったものを勉強する大変良い一冊でした以前に読んだインド人コンサルタントのサンジーブシンハさんのように大変早く読むことが出来ました。

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6位. インドのおすすめ本・書籍│『インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも』

レビュー
インド映画にはまって、インドについて知りたくなった時に手にした本です。
インドって、「えぇ~っ」「マジで~」「うっわ!」
感想が声に出ます(笑)
レビュー
本に汚れはなく綺麗だった。
内容も期待通りの面白さですぐに読み切った。このシリーズの他の本もぜひ探して読んでみたいと思う。
レビュー
前回アフリカ旅行記を読んだので今度はインド編。
アフリカ以上に苦労も見られましたが相変わらず大笑いできました。
レビュー
ホノルル行きの飛行機にて。時間潰しにと思い読み始め。気づけばあれ?私、インド向かってる?とすっかり本にのめり込みんでしまった。各所に懐かしい例えを引用されているなーと思い著者の年齢調べると納得。同じ年代だからね。。。

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7位. インドのおすすめ本・書籍│『いちばんわかりやすい インド神話 (じっぴコンパクト新書)』

インドのおすすめ本・書籍レビュー│『いちばんわかりやすい インド神話 (じっぴコンパクト新書)』

レビュー
インド神話に関する書籍はたくさんありますが、分厚かったり、読みづらかったり、知りたいことが書いてなかったり、なかなか良い本がありませんでした。
こちらの本はそれぞれの神様について簡潔に書かれています。
神様同士の関係図や、宗教の系譜図もあり、とても分かりやすいと思います。
たとえば、仏教の韋駄天はもともとヒンドゥー教のスカンダだった(本当はもっと複雑ですが)など、知りたいことが簡潔に書かれていました。
レビュー
女神転生で多少の知識はあったものの、インド映画の沼にはまり、バックボーンの神話をより理解するために購入いたしました。
事件簿として神々のエピソードをまとめてあるところは本当に読みやすく楽しめました。
ヒンドゥー文化の強い土地への旅行時にも、機内で読むのによさそうです。
レビュー
インドに転勤するので、読んでみました。
何も予備知識がない人にも気軽に読めます。
それにしても、もうインドの皆さんの想像力には脱帽です。しかも、スケールが違いすぎる。以下は本文からの引用です。
「夫婦仲が良すぎて、ベッドインしたら数百年出てこなくて訪問客が呆れて帰ってしまったというシヴァとパールヴァティー」
「飲ませると妊娠するという特別な飲み物」
「クリシュナは、すごい力で乳を吸出し、命まで吸われた刺客は死んでしまいました」
「インドラは聖仙の妻を寝とったので呪われてしまい、身体中に千の女性器(ヨーニ)をつけられてしまった」
「山や森を覆い尽くす精液の大洪水」
すでに予備知識のある人には物足りないのかもしれませんが、僕にはとても良かったです。
著者の天竺奇譚さんに感謝!
レビュー
仏教でもなく、神道でもない日本の神々。帝釈天、金比羅さん、閻魔大王などなど仏教や神道の神さまのように思っていたが、実はそうではなく古代インドから来ているものが多数と言うよりほとんどのようだ。古代インドの思想の深さと影響に驚きと面白さを教えてくれる本です。単にフィクションとして面白いが、その裏にある思想や生活に与えた影響、そして日本への影響などとても興味深い。この本には載っていませんが調べてみると大黒さまの像の変化を見てもとても驚きました。

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インドのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『インドのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったインドの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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