【2021年】マツコデラックスのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、マツコデラックスのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『デラックスじゃない (双葉文庫)』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『デラックスじゃない (双葉文庫)』

レビュー
ネットの世界での悪意や正義の振りかざしへの危惧、フラストレーションは自分を高める為に使おうと真面目に語っている。

他にも色々な事柄について、真面目な私見が語られている。

普通に一個人の一私見で良いのに、いちいち自分を「オカマでデブ」と卑下している感じが気になる。
体重が多い事やLGBTである事は、その人の心の美しさや俗に言う「マトモ」さには関係ない。

マツコ・デラックスははっきり物を言っても相手への愛があって、テレビで見ていても心が冷える事は無い。

他の某「同性愛者で女装家」の方は、自分の劣等感や親への「マトモなボク」アピールの為か、自分より弱者を叩いて切り捨てる物言いが強くて、聞いていてゾッとすると常々感じていた。
マツコ・デラックスの対局にある人。

マツコ・デラックスの「マイノリティの自分がマイノリティを攻撃」しない信念が両者の違いを生んでいるのだと理解できた。

これからもマツコ・デラックスの真面目で愛のある姿をテレビで見続けたい。
消えてほしくない芸能人(電波芸者)です。

レビュー
日本一人気のあるLGBTマツコのエッセイ。
高いモニター力を自分にも社会にも向けて、
気づきや思いを辛口の語り口調で書いている。
迷えるのは、檻からでているからだと思う。
家畜は迷わない。
迷えるのは、野良人だからだと思う。
マツコは自分をとりまく見えない檻の外に飛び出す力が強い。
痛い目にあいながら迷い続ける姿に人間の本質を見る思いがした。他の本も読んでみたい。
レビュー
ただの毒舌ではなく優しさがあることがよくわかります。
孤独を受け入れて生きる…私もそうです。
冒頭に書かれていた、気に入ったアイスを求めてコンビニ放浪するのは私だけじゃなかったんだと知り安心しました(笑)
レビュー
マツコデラックスに興味がある方は、すぐ全部読めちゃいます。笑いも入っていてとても読みやすかったです(^^)

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2位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『あまから人生相談』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『あまから人生相談』

レビュー
くだらない質問から真剣な質問にまで男でもなく女でもなくオカマからの鋭い視点から的確に真剣に答えている。
この本のときは30半ばだったそうだけどその年ですでに人生を知っているスゴさ
テレビでの印象とはひと味違ったマツコを知ることができる。
偉そうな印象がありあんまり好きでなかったけどこれ読んで正直、見直しました。
レビュー
マツコさんの手探りかつ、悩みながらも愛を忘れず生きてきた結晶みたいな、相談者へのアドバイスが的確でした。マツコさんが人望があるのもわかる。
読み応えあるので、失意の中の人には余計におすすめ。
襟を正す思いで何度か読み直したりしても、まだ新しい!
レビュー
見た目のインパクト以上にズシンと心に響く一言ひとことにマツコさんはいろんな経験を経て今があるんだな〜って感じさせる本です。わかるなぁ〜分かってるなぁこの人。って。もっと早く出会って読みたかった…。
レビュー
マツコさんが質問に答える時の内容が、客観的な人達の本心からの言葉であり、言葉遣いも良かったと思います。
だからこそ、周囲が見え無くなっている質問者が「あぁ、そうか・・・」と受け止めやすかったのではないかと感じました。
次巻も読みたいです。

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3位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?』

レビュー
まず最初に、この本はマツコさん本人が書いた本ではありません。あくまでも著者からみたマツコさん像です。

「言いたい放題でも」とありますが、マツコさんの発言の根底にあるのは「誠実さ」と「相手に対する敬意」がある、決して悪口を言いふらしているわけではない、とのこと。何よりもマツコさんは謙虚さである、ということが著者の主張のようです。
自己啓発と銘打ってあるわけではありませんが、自分のあり方、他者との付き合い方に悩む人になにかヒントになると思います。

カーネギーの「人を動かす」(原題「どうやって友人をつくり、他人に影響を与えるか」)を読みやすくしたような印象を受けました。

レビュー
マツコ・デラックスさんのこれまでの雑誌での発言、著書内の記述、
あるいは他の芸能人やスタッフなどのマツコさんに関するコメントなどを全部で71発言も抽出し
そこから、一般の人でも役立てる心理テクニックを見つけ出していくという本。

発言部分や解説の重要部分が黒太字になっているのでポイントがよくわかる。
「なぜマツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?」という題名だが
これはマツコさんの個性的な外見によるものが大きいので、他の一般の人には共通しにくいが、
その中でも普段の生活や仕事場の人間関係の潤滑油に使えるテクニックが
多数収録されているので、今日から早速役に立つ。

1項が3ページずつなので読みやすいし
読みたい項から読んでいける構成になっている。
著者は心理学者だが、心理用語が出る時も説明が平易で簡潔なのでわかりやすい。

レビュー
丁寧に解説されている分かりやすさと文字の大きさや構成などの読みやすさが嬉しい書籍です。

実際に読み進める中で最初に感じたのは、分かりやすい書籍という事でした。
丁寧な引用を元に考えが説明され、1つ1つの内容に納得しながら読み進められる書籍に仕上がっています。

また、内容自体も普段の生活や人との関わりでも活用できるさじ加減のようなものが提示されているため、参考になると感じたのも好印象でした。
さらに、文字の大きさやレイアウト、構成など、読み物としても手軽でスムーズに楽しめる作りになっているのもさっと手に取って読み進められる1冊としては気に入っています。

そういった意味で、分かりやすさと読みやすさも十分で、納得感を感じながら楽しめる書籍の1冊といえます。

レビュー
マツコさんが好きで、出ている番組は殆どを見ています。
心理的なところを勝手に分析するのが好きな性格でして、ここまで言い放題でも好かれる理由を
いつも考えてつつ見ていましたが、やっぱりと合点がいく内容だらけでした。
無駄にプライドが高く自分をネタに出来ない、自慢好きな強がりが周りにもいますが、総じて人としての魅力は低いですし
残念だ人だな と思って見てしまいます。
人を不快にさせないよう、少しだけ参考にして生きていけたらと思います。

マツコデラックスのおすすめ本・書籍なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?を読みたい方はこちら↓

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4位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『うさぎとマツコの往復書簡』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『うさぎとマツコの往復書簡』

レビュー
うさぎ氏のここはかなり勇気のある自白だったと思うですね。すごい印象に残ってます。

┏━
男権社会への恨みつらみから「男並み」を目指したはいいけど、今度は自分が女たちをバカにして抑圧的に振る舞うようになっちゃ、本末転倒もいいとこじゃない? 

私が「スカートを穿いた男」的フェミニズムを嫌う理由は、この時の嫌悪感が消えないからよ。男への憎悪を共有してるからこそ、その男と同じ目線で同性を軽蔑する女たちが許せない。

ところが、そんな私の中にも、「やっぱり「女性蔑視」はあるの。それは私の場合、ベッドの中で顕著に現れる。気持ちよければ男とも女ともセックスできる私だけど、男に攻められるのは好きなくせに、女に攻められるのはプライドが許さないの。女に主導権を渡したくないのよ。

基本的に誰に対しても負けず嫌いではあるが、男に勝ちを譲ることはあっても女には絶対に譲らない。それは私が無自覚に男を女よりも上に置いているせいよ。ついに認めたわよ。2009年9月20日
┗━

レビュー
話全体が深い。
ただ、整然と掘り進めた
炭鉱のような深さではない。
ガムシャラに、無我夢中で怒声奇声をあげながら
血や爪、皮膚を途中途中に残して
素手で掘り進めたようなまがまがしい穴の深さだ。
でもだからこそ刺さる!染みる!
お二人が議論し叱咤激励しながら自身をも
突き詰めていくライブ感溢れる一冊です!
レビュー
マツコさん好きなので読みました。うさぎさんとのやりとりをする中で、テレビ等では語れない心情に触れることができます。
レビュー
送料別の1円で購入しました。気にならない程度の傷があるもののそれ以外は、帯付き新品でした。

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5位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『続あまから人生相談』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『続あまから人生相談』

レビュー
常識外れな相談の数々に、マツコさんが常識を持って答えています。肝心の問題点をよくついているので、考えさせられたりしました。義母に貸したら相談文に引いていたので、常識を持って生きる人には知らない世界でいた方がいいかもしれません。
レビュー
他人の人生相談がこんなにも面白いなんて…!
某古本屋で購入した一巻に引き続いての購入です。不惑を過ぎたばかりのマツコ、なぜここまで老若男女の心の機微が読み取れるのか…!ちょっと空恐ろしくなるくらいです。オススメ。
レビュー
自分とはまったく関わりのない人たちのお悩み相談だが、どこか共感できる悩みがあったりと、他人事とは思えない話もあります。
心身ともに疲れてきたなと思ったら、ちょっと読んでみてはいかがでしょうか
レビュー
マツコさん大好きなので、どんな文章書くのか気になり、購入しました。厳しいこと言ってるようだけど、マツコさんの優しい人柄が見える本でした。また続きが出たら読みたいです。

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6位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡』

レビュー
うさぎとマツコの往復書簡の第二弾。

ベースのトーンが前作と変わらず、
異形であることへの問いかけや、
メディア批評が中心。

後半から、
東日本大震災を語ります。

深刻な話題や自らの自意識をまじめに語って、
話芸で笑わす。
基本フォーマットは変わらないので、
やり切れなさを抱えながらも、
エンターテイメントに帰ってくる。
うさぎとマツコの真骨頂です。

3本、雑誌未収録(だと思います)の対談が掲載されています。
これがおかしい。
書簡ではあれだけガチなのに、
対談だと脱線。
もうお約束ですね。
老後ネタ、ぜひお読みください。
最高です。

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7位. マツコデラックスのおすすめ本・書籍│『現代用語のクソ知識 (双葉文庫)』

マツコデラックスのおすすめ本・書籍レビュー│『現代用語のクソ知識 (双葉文庫)』

レビュー
ブラックユーモアと毒舌満載で非常に面白い。
基本的に有吉なので何に対しても否定的で断じているが、
着眼点がいいというよりも、そこは案外普通で、
なかなか普通の人ではいえないことを平然といっている、という感じ。

島田紳助も先輩に渾名をつける有吉に、「こいつは1度死んでるから怖くないんです」といってたな。

でも「ギャップ萌え」の欄とかは露骨にウケ狙いの文章だな。

文庫版は加筆修正があるので、おすすめ。

レビュー
数多の事象を端的に、バカでもワカル・笑えるように有吉が教えてくださる事典的な教科書。
何となく聞いたことはある現代用語を自分のモノにしたい方にお薦めできる、クソな好著だ。

有吉の「解説」はムダが無い。くどくど・くだぐだ話すことに慣れている、バカな己には吃驚!
核心をついた短いセンテンス。凡人が試みたらくどいどころか、笑えない内容になるだろう。

何度も読み返したくなるような本ではなく、新幹線の移動中にビール片手に読むのが理想的。
クソな本だが、有吉はすげえ。キレキレだ。ニクイ奴だ。物事の見方・切り方を学びたい方に。

レビュー
世にはびこる新語を有吉が独自の視点で解説した辞典。思ったよりも下ネタが多いため、アイドルファン的な目線で有吉を見ている女性や子供のファン層は眉をしかめるのでは?しかし、そんな下ネタにまみれた本書の中にも、本質を突いている解説には目を見張るものがある。本来の有吉の芸というのはアナーキーな部類に入ると思う。人にあだ名をつけたり、悪口を言ったり…本来なら深夜番組で支持を得るであろう芸はいまやゴールデンでも冠番組を持つところまでお茶の間に浸透してきた。そんな有吉がテレビでは発散できない闇の部分を放出した一冊だと思う。何よりページをめくるたびに、「してやったり」と楽しそうに書いている有吉の姿が目に浮かぶのだ。売れかけた当初、有吉本人が言っていた言葉がある。「同じ年くらいの男を笑わせるように心がけている」まさにその言葉を体現したかのような一冊である。
レビュー
実際に知らない最近の単語などもあり、話のネタに
持ってこいです!実際に最近飲み会に行った時に
この本のお陰で会話を助けられました。

「妊活」などの最近の造語から「ハゲタカファンド」などの
ちょっとした経済用語も載っています。
有吉の解説によると「ハゲタカファンド」は
「ハゲタカ販売業者」になるようです。笑

あと本の構成が簡潔なので見やすいです。
始めに解説する単語が書いてあり、次に正しい解説で
その後に有吉の悪意に満ちた解説が書いてあります。

しかしながら下ネタがかなり多いです!
下ネタが嫌いな人にはオススメ出来ません。

ただ男はこういう物が大好きなのです!!

いつの時代になっても男は面白い下ネタと
悪口が大好きなんです。

この本は男の思っている事を代弁した事が
書いてあると思います。

ぜひ女の人も男の思考を知る意味でも
読んでみてはいかがでしょうか?

マツコデラックスのおすすめ本・書籍現代用語のクソ知識 (双葉文庫)を読みたい方はこちら↓

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『現代用語のクソ知識 (双葉文庫)』を読む

マツコデラックスのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『マツコデラックスのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったマツコデラックスの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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