【2021年】認知科学のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、認知科学のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『認知科学への招待』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『認知科学への招待』

レビュー
現時点の認知科学の限界をさりげなく示唆する苫米地さんの明晰さに感心しました。芸能人的なイメージがありましたが、すぐれた科学者です。
レビュー
人工知能で脳と同じものが作れると信じられていた時代から、認知科学という分野で1980年代より最先端の研究を続けてきた著者の認知科学への正体です。人工知能の仕組みや人工知能の限界、人工知能の限界から見えてくる人間の脳の可能性などについて書かれており、人工知能から人間の心のメカニズムまで知りたい人におすすめです。
レビュー
苫米地さんの本は、わかりやすく脳の仕組みを解説して、それを自己啓発に役立てる方法論を示しているものが多いといえます。

しかしそれはそのバックボーンとなる理論の本。専門書です。

難しい内容ですが、彼の自己啓発論理を力強く裏付けるもので、読んでおいて損はないと思います。

レビュー
認知科学を初めて知る人におすすめ。
認知科学の発展推移や理論を一般向けに分かりやすく説明している。

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『認知科学への招待』を読む

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2位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『教養としての認知科学』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『教養としての認知科学』

レビュー
完成度の高さに思わず笑みが溢れました。
筆者の方は、学者として優れた意識をいらっしゃると感じます。

認知科学に関しては全くの素人でしたが、常日頃感じていたモヤモヤが言語化され、痛快な気持ちになりました。
本棚に置いておきたい良書だと考えます。

既に当該分野に明るい方には無用のものかもしれません。しかし、常に垣間見える筆者の学者としての姿勢は大変参考になるとおもいます。

レビュー
本当に買ってよかった。最初に読んだ認知学の本がこの本でよかった。一つ一つの用語について実生活内の例をとって説明があるのでイメージがしやすくて理解の助けになる。前提知識が無い人向けに専門用語を使わずに説明が書いてあるので挫折せずに読めた。各章の最後に参考文献やもっと詳しく知りたい人向けの本の紹介があってそれも嬉しい。
レビュー
 本書は今日の認知科学の到達点をわかりやすく説明してくれる好著です。
 人間の表象、記憶、思考がどのようなプロセスによってなされるのかを最先端の研究も視野に入れてわかりやすく解説されています。
 また、それぞれの章末には一般人にも読めるその分野の文献が紹介されていて、それらの文献を読むことで認知科学についてさらに深い理解を得る道筋がつけられます。
レビュー
めちゃくちゃ面白かった!!!
前提知識とか全く必要なく読むのに没頭した。
自分の中では2017年度の上半期で一番読んで良かった本だと思ってる。

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3位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『考えることの科学 推論の認知心理学への招待 (中公新書)』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『考えることの科学 推論の認知心理学への招待 (中公新書)』

レビュー
本書の構成は大きく以下の3つから成り立つ。
1.人間は論理的に推論をするのか
2.確率的な推論
3.知識、感情、環境が及ぼす推論
各章ごとで明確な命題があるため、本書から学べることは多々あるだろう。
レビュー
推論、というより、
身の回りで普段用いるような論理的な
考え方に、反省、新たな着眼を促してくれる本。
内容は、平易な言葉で解説されており、難しい記述はありません。
直感とずれる確率の問題等、興味深い問題も多数紹介されています。
定期的に読み返したい1冊。
レビュー
論点が多いのでちゃんと定着させるためには内容をまとめて整理しないといけないなぁとは思うけど行動ファイナンスも勉強したいと思う僕には示唆に富んだ本だった。
レビュー
人間が「推論」する際にどのようなメカニズムが働き、どのような間違いを起こすのか。
この問題を冷静に、且つわかりやすく語る本。

認知不協和について勉強したく、色々探していたら、この本に出会いました。
実際には認知不協和のみでなく、確率統計や帰納的推論の話が主となっており、
頭の体操的なクイズ問題も多く取り上げられている。

認知心理を突き詰めていくと、「人間は誤解をしやすい動物だ」とバカにされているように感じることもある。
確かに著者も認めているが、「だからこそ人間のメカニズムを知り、より洗練されて行くのに役立つ」と語っている。

地味だけれど味わい深い1冊。
ということで★4つです。

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4位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『心と脳-認知科学入門 (岩波新書)』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『心と脳-認知科学入門 (岩波新書)』

レビュー
脳の機能を知るにはおそらく役に立つ。理論がいくつも凝縮されていて、内容が濃い。しかし、私はすべて理解できたわけではないので、すべてはわかりません。脳のことを知るなら迷わずおすすめする良書。ちなみにこの本の著者である安西さんは、脳機能学者である苫米地氏と一緒に研究をしていた仲でもあったそう。
レビュー
認知科学は色々な科目があって、
どれもそれなりの分量があるが
この本は、その広い科目を
まとめてざっと俯瞰して観ることができ
なおかつ歴史も把握できる素晴らしい本だ
レビュー
認知科学の過去,そして未来に関して,同分野の第一人者が解説しています。内容が少し専門的な印象を受けましたので,ある程度,認知心理学を勉強された方にお勧めできます。
レビュー
心のこと、脳のこと、そしてその両者のつながりなどを知りたくて本書を手にしました。
しかし、本書の内容は、私が求めているものとは大きく外れておりました。
といいますのは、本書は、サブタイトルにある「認知科学」というものの発展史に重きを置いてあるように感じられたからです。
「認知科学」という学問を学び始める方に対して、認知科学はこうして生まれ、こうして発展し、こうした方向に進もうとしています、
という感じで、認知科学という学問全体を紹介する本だと思います。
そういう意味では、これから認知科学を学ぶ方にとっては、よい視座となると思いますし、よいガイドブックになると思いますので、評価は高いと思います。
しかし、私のような、もうちょっと実践的といいますか、日常的な視点を知りたい方にとってはあまり意味のない本かなと思います。
個人的な要求に本書は応えてくれませんでしたが、内容はとても凝縮されていて、手抜きがないので、著者の姿勢に☆4つとしておきました。

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5位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『瞑想と認知科学の教室』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『瞑想と認知科学の教室』

レビュー
超達人同士の対談ですが、予想以上に面白くて一気に読めました。
通常ではありえないような話でもお二方の間では話が通じていて興味深いです。
ヨーガや瞑想について美容や健康にいい、頭がよくなる、といった効果を期待しがちだったのですが、序盤からいい意味で裏切られて爽快でした。
文章が読みやすくまとめられているのもよかったです。
レビュー
成瀬先生と苫米地先生が分かりやすい言葉で瞑想について自身の体験を交えながら説明されています。
また聞き手の中村さんが自らの言葉で両先生に瞑想の核心について迫っていく姿勢(質問)が面白かったです。
執着や煩悩を単に捨てなくてはいけない悪いものとして捉えずに、人はそれらによって失敗したり、成功したりして成長するとの説明は目からウロコでした。
レビュー
ヨガと瞑想ってこんなにすごい広がりがあるんだということを知りました。
レビュー
すっご~い、おもしろかったです!
聞き手のカタブツさんが、瞑想・悟り・解脱・ヨガについて、素直で素朴な質問をぶつけていて、苫米地博士と成瀬先生の答えが本当に分かりやすい!
お二人の対談が、またイイ感じです。
ワクワクしながら、あっという間に読み終えました!
続刊が読みたいです!!

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『瞑想と認知科学の教室』を読む

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6位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『知ってるつもり 無知の科学 (早川書房)』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『知ってるつもり 無知の科学 (早川書房)』

レビュー
自転車の構造、トイレのしくみ等々。
ありふれたものを説明しようとすると意外と分かっていないことが判明する。
このように人間は自分が実際に知っている以上にものを知っていると錯覚する。
こういった現象を「説明深度の錯覚」と言うらしい。
ある意味不条理で危険な傾向であるが、これには仕方がない部分もある。
それは人間が個人の知識だけでなく環境そのものやネット、書籍、他人の知識をあてにしてものを考えるからだ。
記憶していなくても調べれば情報が出てくるので、そもそも記憶する必要がない。
そして勿論記憶していなくとも、情報を引き出す方法さえ心得ていれば、知っているのと同じようなものだ。
だから説明深度の錯覚のようなものが起こる。
そういった意味で、個人の知識に注目するのではなく、チーム、組織、ネットワークなどにもっと注目する必要がある。
そういったことを教えられた本であった。
しかしこのレビューも「知ってるつもり」で書いてしまっているのかもしれないが……
何しろこの本を買っていれば、内容を暗記する必要はないのだから。
レビュー
一説によると、1GB程度だそうです。
文字情報ならともかく、映像や動画が記憶に含まれていることを考慮すると、全然足りません。
無知なのは当然でしょう、という論理がおもしろかったですね。

その少ない情報量を、実に器用に利用するのが大脳だそうです。おすすめします。意外と手軽に読めます。

レビュー
ソクラテスの書籍が現代に蘇ったかのようなタイトルであり我々が普段直面している認知バイアスについての話である。科学に基づいており、主にダニングクルーガー効果(無知な人ほど自分のスキルを過大評価する)やフェイクニュースを信じた人の説得の難しさ、科学リテラシー/金融リテラシーの大事さが書かれている。個人的には競馬などの予想に関しては個人の知能の高さは相関せず、集団でのパフォーマンスが関連する点が知らなかったところだ。
本書の結論としては知識を多くするというよりはリテラシーを身につけて情報を取捨選択する賢さを身につけようという話であった。ただし、錯覚も有利な場面(モチベーション維持など)があり、必ずしも悪いわけではないと締めくくられている。
個人的には本をたくさん読みあらゆる価値観を吸収することで対策可能と考えており、そのための礎となりうる本であった。既知のことが多かったので星4です。
レビュー
無知であることにがっかりせずに、どんどん認知して他者とのつながりを作っていくことが重要である。自分が自分であることを肯定できる。

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7位. 認知科学のおすすめ本・書籍│『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』

認知科学のおすすめ本・書籍レビュー│『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』

レビュー
人間は「脳=自分」と思っている節があると思う。脳のやることは全て意識してコントロールしていると。
だがそれは錯覚なのだ。

この本では「脳は無意識でやっている仕事が大半である」ということを丁寧に説明してくれる。
そして、その無意識の動きを、意識して誘導してやるためのテクニックを、さまざまな「あるある」な実例に即して紹介している。
名著「小さな習慣」にも通じる実践テクが満載である。

ピタゴラスイッチのようなもので、脳というのはパターンをつくって誘導してやればその通りに動く。
「すぐやる!」ためには強い意志の力など必要ではなく、ただ脳の癖を知り、脳が「すぐやる!」ほうに動くようなお膳立てをしてやればよいということのようだ。

「脳と距離を置いて眺める」感覚が身につくまで繰り返し読みたいと思う。

レビュー
出来ない自分を責めていたが、それは何故そうなってしまうのかが科学的に理解出来たので納得できてこころが軽くなった。触感が大事なのに現代は確かにほとんどが画面(スマホ)を通して完結してしまっている。そりゃ脳が活性化しない。逆にそこをあえて経験していけば、どっぷり画面に浸かってしまう人たちと差別化が出来そう。
レビュー
この本の最大にいいところは、Kindle版の価格が製本版の半額に設定されているところである。
だが、印刷代も流通させる金もかからないのだから、アメリカではこのぐらい安くて当たり前。
日本の電子書籍の価格は高すぎる。どこかに利権を手放そうとしない人がいるんだろうなぁ。
レビュー
イラストや具体的な例がとてもわかりやすく、しかも日常生活で『それわかるー、あるあるー』と言った内容で共感ができました。すぐに実践できることだらけでしたので、早速やったら効果実感もできました♫

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『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』を読む

認知科学のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『認知科学のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった認知科学の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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