【2021年】ちばてつやのおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、ちばてつやのおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
第1集に続き2集、敗戦後の国内生活が主に描かれています。国会議事堂前に畑が作られたり・・・・と、敗戦後の国民生活を描く貴重な絵です。絵自体も筆タッチが残る 温かみのある絵で、最近はやりのコンピューターによる画像処理では この味わいのある画面はできないな、と思いました。作品そのものが文化財に相当する、と・・・・。第3集の出版を楽しみにしています。
レビュー
言わずと知れた日本漫画界の礎を創った巨匠。激しいテーマの作品でも、どこか間の抜けた、のんびり感が作品に優しさを与え、安心して読める良質さはさらに円熟されてます。天才という薄っぺらい言葉以上の、人間の情の深さを学ばせていただきました。今尚、素晴らしい作品です。日本の良心と言える作品の数々。私たちは先生に育てていただいた子供のようなものです。本当にありがとうございます。ゆっくりで構いませんから、じっくりと、自分のペースでこれからも書き続けてください。
レビュー
もうアシスタントもいない?中でぼちぼち書いているようですが、読ませます。同じく人気マンガ家であった弟さんのことを書かれていますが、泣けます。私も長年の謎が氷解したような、これを書かずに死ねないと思われたのかどうか、、。巨匠は健在です。これからも長生きされて、いい作品を残してほしいと思います。
レビュー
何十年かぶりに、ちばてつやさんの漫画を読みました。時代を超えてなにも古くない、むしろ新しい。しかも懐かしいタッチ。初めて読む千葉さんの引き上げの時の記憶。現在との対比も全く違和感なしなのが不思議。そこがすごい。小さなてつやくんの驚きや涙や喜びに胸が熱くなりました。「みそっかす」のあかねちゃんは、てつやくんのお母さんだ!そんなふうにハッとしました。お父さんは「明日のジョー」の力石に似てるよ!などと思いながら、懐かしくてその温かい人々に育まれたてつやくんの兄弟が無事日本に帰り着いて、うれしくて涙をこぼしながら読みました。最後のおばあちゃんちの西瓜がほんとうに素晴らしかった。

ちばてつやのおすすめ作品・書籍ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)を読みたい方はこちら↓

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『ひねもすのたり日記 (第2集) (ビッグコミックススペシャル)』を読む

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2位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『ひねもすのたり日記 (第1集) (ビッグコミックススペシャル)』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『ひねもすのたり日記 (第1集) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
幼いころ僕は「おれは鉄兵」を全巻揃えてもらい、父は「のたり松太郎」を全巻揃えて、ふたりで読みあっていました。

おととしなくなった父は、最後まで「のたり」が大好きで78歳でなくなりましたが、藤沢周平、池波正太郎、河合早雄さんと一緒に、生涯のたりを愛読しました。

僕は一度母が処分してしまった、「てっぺい」を買いなおし、僕の息子小学生時代に愛読していました。

今回、この本がきたらすぐに、父の仏前に置きました。しばらく読ませてから、さっき僕も読みました。

ちば先生が書てくださった、戦後の引き上げのお話がすさまじく、読み終わって頭が下がりました。

漫画家の仕事って、なんてすごいんでしょうか。

人の人生って、なんて広く重いんでしょうか。

語られるべき物語は、まだまだありますね。

ゆっくりでも結構ですので、続きを楽しみにしております。

今や高校生になった息子が帰ってきたら、今晩手渡します。

素晴らしい漫画を、ありがとうございました。

レビュー
戦争を知らず、ちば氏のマンガも読んだ事がない世代の人間です。
読みやすく、興味深く、キャラクターが愛らしいながらも切なく、ちば氏の人生観には胸が熱くなりました。
あっという間に読んだ様に感じたのに、時間が結構経っていたのも驚き。おもしろすぎてすごい集中力で読んでいたようです。

マンガ家ちばてつやに興味がわいたので、これから他の作品も読んでみたいと思います。
この作品に出会えた事、描いて下さった事に感謝します。

レビュー
こんな悲惨なお話を明るく、強く、時に楽しく描けるのはさすがですね。絵が動いてる。今の若い漫画家のかっこよくて描き込みすぎの絵はしんどい。
レビュー
 昔、『週刊少年マガジン』に連載されていた、ちばてつや先生の「あしたのジョー」(梶原一騎原作)を愛読していた。毎週発売日に、通学途中の駅の売店(古いなあ)で買って、読むのが楽しみだった。特に、力石徹が死んだ時は衝撃で、呆然としたのを覚えている。なぜか、その号を買った時の駅の風景まで覚えている。あまり関係ないが、後に、WBA世界フライ級チャンピオンの大場政夫が交通事故死した時も、そのニュースをテレビで見たラーメン屋さんの風景を覚えている。人間、衝撃を受けるとそういうものらしい。この本を読んで、ちば先生がご健在なのを知り、とてもうれしく思った。全編オールカラーで、時に現代へ戻ったりしながら、戦争末期のご自身の満州での苦労が淡々と描かれているのだが、やたら教訓的でないのもいい。同じ年寄りとして、”先生、御同様ですよ”という場面にもたびたび遭遇する。できれば若い人にも読んでほしい。

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『ひねもすのたり日記 (第1集) (ビッグコミックススペシャル)』を読む

3位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『ひねもすのたり日記 (第3集) (ビッグコミックススペシャル)』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『ひねもすのたり日記 (第3集) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
 ついに第3巻が出た。2巻を読んでから、次の巻が出るのを楽しみに待っていた。あのドンガドンガドンガラガッタの”国松さま”が、ちばさんが初めて単行本を出版してもらった出版社の社長さんの名から取ったものだとか、極度の運動不足による妄想性障害にかかったこととか、興味深い話が一杯である。相変わらず、戦時中の体験も挿入されているし、ちばさんと一緒に昭和30年代の東京を探訪する楽しみもある。ちばさんが「ちかいの魔球」を連載し始めるまで、実は野球というものを全然知らなかったという話も面白い。そろそろ「あしたのジョー」が登場する頃だと思っていたが、それは次(次の次かな?)の楽しみにとっておこう。ちばさんは板橋に住んでおられるようなので、今度電車に乗った時、ちばさんと、ハデめな服を着た化粧映えのするお婆さん?をさがしてみようかな。
レビュー
 この第3巻もおもしろかった。一気に読んでしまったよ。

 本書のメインテーマは「赤い虫」という神経症的な妄想。そして、それをどう克服したかに『ちかいの魔球』が絡んでくる。けっこうには深刻な話が続くわけだが、ちばさんはそれを、極力おもしろおかしく描いてくれるから、読んでいて不快な感じがしない。逆に、まだ駆け出しのマンガ家・ちばてつや少年を、自然に応援したくなるような温かさがある。加えて、当時のマンガ業界の実情も語られていて、これはこれですごく興味深い。

 悪戦苦闘に試行錯誤。天才は一日にしてならずを、楽しく伝えてくれる一冊。

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4位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『ちばてつや自伝 屋根うらの絵本かき』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『ちばてつや自伝 屋根うらの絵本かき』

レビュー
父の影響でちばてつや先生の大ファンです。
この本が出ることも全く知りませんでしたが、
書店で平積みされているのを見つけて思わず表紙買い。
まずは父に渡して先に読んでもらい後で読もうと思っていましたが
よほど気に入ったのか何度も読み返してなかなかまわってきませんw
自伝と書いてありますがそこまで堅苦しいものではなく、
ちば先生の思い出を一緒にお話ししているような気持ちになるそうです。
レビュー
ちばてつや氏の半生記の本ですが、肩ひじ張らず、 生まれから満州時代、引上げ、ちばあきお氏の思い出 
紫電改の鷹、ちかいの魔球、明日のジョー、のたり松太郎、朝森氏 など ちば氏自身の思いが簡単に書かれています。
また、ページの片隅にある絵がとても可愛くて、昔を思い出しました。
考えてみると小生の小学生―高校生まではちば氏の漫画で埋められています。
その後何回か、買い求めて 一気に読みましたが、昔のような感動はないものの
胸に切ない思いが込み上げてきます。
ちばてつや氏は手塚治虫氏 とまた違った巨大な山であることを再確認しました。
レビュー
面白いです。戦前満洲の情景や、戦後の苦労から成功までのストリーが、ちば先生の綺麗な挿絵でワクワクしながら読めました!
ただ、藤子不二雄のまんが道と比較すると、減点かな〜
レビュー
比較的に綺麗な本を素早く送っていただき、ありがとうございました。

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5位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『ちばてつやとジョーの 闘いと青春の 1954日』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『ちばてつやとジョーの 闘いと青春の 1954日』

レビュー
齢60を過ぎた身なれど、数年に一度の間隔で無性にジョーを読みたくなる。そして、創作者へのリスペクトも込めてエッセイや評論に目を通す事になる。週刊誌の連載という激務を生き抜いた人気漫画家の多くが、短命か網膜隔離などの眼病や腱鞘炎で苦しんでいる。ちば先生の安らかな晩年を祈らずにはいられない。素晴らしい作品をありがとうございました。
レビュー
あしたのジョー全巻を読んで(再読ですが)からすぐこの本を読みましたが
この漫画を書くということが、ちば氏にとって闘いの日々だったことがよくわかりました。
連載の始まる前から終わりまでをちば氏の言葉による日記形式で綴られていて非常に読みやすく
なるほど、と思わせるエピソードが多くあり興味深い内容になっています。
ちば氏は単に画を描いたということだけではなくこの作品に愛情をもって深く関わっていることが
わかります。
私にとってのベストワンと思えるこの不朽の名作が一層身近に感じられました。
この作品の持つ影響力の大きさと偉大さが今更ながらに伝わってきました。
そして、改めて矢吹ジョーに引き付けられ魅了されました。
「あしたのジョー」という作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。
レビュー
ちばてつや氏の「当時」のインタビューや「当時」の写真などで構成されています。
第三者のコトバや解説などは皆無です。学者がオリジナルの外交文書に触れるような(勝手な想像..)そんな感慨をもちました。
これは第一級の資料であり、エンターテイメント本です。

予断をまじえず、ジョーについて、ちばてつや氏について、梶原一騎について沈思黙考する。
これほど贅沢なことが他にあるか、いや、ない。 お勧めします。

レビュー
あしたのジョーが好きなので、購入
こういう書籍は嬉しいです、結構内容も濃かった。

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6位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『新 あした天気になあれ 4』

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7位. ちばてつやのおすすめ作品・書籍│『あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)』

ちばてつやのおすすめ作品・書籍レビュー│『あしたのジョー 全12巻セット (講談社漫画文庫)』

レビュー
以前に読んだことがあり、再び読みたくなりました。
レビュー
本当に面白く感動もあり、熱い戦いが描かれています。素晴らしい名作です。
レビュー
ジョーは三回目の購入(笑)何回よんでも最後は感動するよね~よし!
レビュー
この壮絶な名作に一体なにを語ればいいのか?
すべての人生があまりに凄まじく、僕の拙い言葉
で表現することはなど、あまりにおこがましい。
どん底から己の拳ひとつ這い上がり、戦いぬく男達の
生き様はあまりに輝かしく、しなやかで、激烈に燃え盛る。
栄光と挫折。幸福と絶望。日常とリング。平安と壮烈。
『あしたのジョー』には人生のすべてが描かれる。
この作品と出会ってもう30年近い年月が流れる。
その鮮烈な生き様の足元にも及ばない小心で姑息な
自分の人生を振り返ると、どうしても自問してしまう。
「僕は、自分に恥じる事無く生きているか・・・?」

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ちばてつやのおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『ちばてつやのおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったちばてつやの作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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