【2020年】佐藤優のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、佐藤優のおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 佐藤優のおすすめ本│『サバイバル組織術 (文春新書)』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『サバイバル組織術 (文春新書)』

レビュー
佐藤さんの視線はいつも厳しく、そして優しい。
佐藤さんの考えに触れると、自分の考えがいかに甘いか思い知らされる。例えば、

P8:組織にとって、いかなる個人も入れ替え可能である(だから組織に逆らってはいけない)
P47:抜擢された人は感謝しないが、外された人は必ず恨む
P77:一般に「お前の非を早く認めろ」と執拗に迫っている時は、相手が証拠を握っていないことを意味する(だから自分から認めてはいけない)
P122:人は自己犠牲的な行動をとる人から感化される(例えばイエス・キリストの様に)
P147:どんな真理や理想も、手掛けるやつが糞みたいなやつなら、真理も理想も糞になる

佐藤さんの視線はいつも厳しく、そして優しい。
世の中の「掟」が判らずに苦しんでいる人たちに、生きる術をアドバイスしてくれるのだから。

レビュー
最終章を除く各章に、テーマに合わせてそれに合った小説が課題図書として振り分けられいる。
なるほどそうか、こういう読み方もあるのか、など、佐藤氏の著書らしい考えさせられる本であった。どちらかといえば、これから社会を背負う世代向けだと思う。
私はあと数年しかないサラリーマン生活の反省としてこの本を読んだ。耳が痛かった。
レビュー
アマゾンで佐藤さんの新作をいつもチェックし、予算の問題もあるので、書店で立ち読みしてから購入を考えようと思うのだけど、結局だいたい購入してしまう。

組織論は以前にも出されているし、本書のなかでの、具体例や推薦図書は、ほかの著者の著作で紹介されているものと重なるものも多い。

しかし、主義主張が全くブレないからこそ、著作ごとに毎回、新しく具体的な生きる智慧というか提案がなされており、テーマはその都度新鮮だ。

今回は、アソシエーション型の組織をどう生き抜くか、という思考法なのだけど、ぜひコミュニティー型の組織のほうの内在論理の分析も読んでみたい。家族や女性の地位、地域社会に対して、どのような教養の武器を持ってそれと闘っていけば良いのだろう。

池上彰さんが、佐藤さんのあまりの執筆スピードの速さと多さを、「週間佐藤優」だ、というように表現していたと記憶しているが、そのフレーズを、書店やアマゾンを巡回する度、反芻してしまう。

佐藤優のおすすめ本サバイバル組織術 (文春新書)を読みたい方はこちら↓

『サバイバル組織術 (文春新書)』を読む

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2位. 佐藤優のおすすめ本│『佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題 (講談社現代新書)』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題 (講談社現代新書)』

レビュー
前から気になっていた佐藤優の本を購入。
読みながら、思考方法が洗練されていく実感がある。
特異な経歴の持ち主でなければこの本は書けない。普通の生活をしていると気づかない盲点が満載。
レビュー
色々な知識を総動員して取り組む本。
久しぶりに頭を使いすぎました。
レビュー
ほぼ問題・解答と解説だけの構成であるが、読み進めて行くと、
 1)なぜ勉強する必要があるのか
 2)勉強できると何が楽しいのか
これらの部分を割と強く実感する。
「読み書き、そろばんができれば良いじゃん。」では頭も心も貧しくなるしつまらない。そんな短絡的な考えは綺麗に覆してくれるのではないか。

学校の教科書の内容は割とマニアックで細かいことまで突き詰めていたりするが、それらの活きる先が示されるので、試験は受けなくても勉強したいと言う気持ちになる一冊。

しかし解けなかった問題、勘違いしていた知識が割と多かった・・・・。

佐藤優のおすすめ本佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題 (講談社現代新書)を読みたい方はこちら↓

『佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題 (講談社現代新書)』を読む

3位. 佐藤優のおすすめ本│『世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)』

レビュー
もともと佐藤氏と宮家氏は同じ外務官僚で同じ時期にいながら、接点がない。それゆえお互いの持つ情報源が違うからこそ、忌憚ない意見が言え、対談が成り立つと思う。
過去の経験則だけではない、元外務官僚のお二人だからこそ、一読しておく価値はある。奥が深く、その言葉は重い。
レビュー
世界の意識が大きく変化していることは感じていましたが、米国による対中戦略がこの本のようなものだとは知りませんでした。
非常に勉強になりました。
レビュー
ラジオで聞いているお二方が、本になったので早速買いました。

「独裁者達が何しようが、自分には関係ない」なんて思えない時代。いつ、生活も人生も変わってしまうか、わかりません。

特に、この本に登場してくる人物達によって。

未来はどうなるかわかりません。でもこの本を読んで、知っていた方がいいのでしょう。

佐藤優のおすすめ本世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)を読みたい方はこちら↓

『世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった (角川新書)』を読む

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4位. 佐藤優のおすすめ本│『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)』

レビュー
なるほど佐藤さんは、こう実践しているんだという極意が具体的に記されている。
多くの試行錯誤から編み出した手法であるだろうから普遍性は高いだろう。
さっそく使えそうな手法は真似させていただきます。
レビュー
この著者にはいつも驚かせせられる。こちらが読むよりも多く本が出版されるのである。実に不思議に思っていた。どうやったら、そんなに次々と本が書けるのだろうかと。こちらは積読で対抗するしかないのかと思っていたところに、この本が出た。

この本は知的アウトプットという命題で抱えているが、要は選択と集中のテクニックについて書かれているということである。どうやって、自分がやるべきことに集中すべきかを述べている。仕事が多い人、何から手をつけて良いべきか悩む人は必読である。

レビュー
著書の内容全てに同意はしないが、提案している学習の仕方、読書の仕方などは学習の理想形だと思う。
公的なものは信用できるという図式が壊れた現代では通じない部分もあるが、そこも考えていくことができるようになる。

佐藤優のおすすめ本調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)を読みたい方はこちら↓

『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)』を読む

5位. 佐藤優のおすすめ本│『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』

レビュー
人は生まれた時から、最後の瞬間「死」に向かって歩みを進めて生きている。そのことを再度自覚させられた。
そして豊島氏の社会人としての色々な経験は、自分自身の同じような経験を思い出させ、我が事のように感じた。
そして、自分の残り時間が予想より少なかったとしたら。。。
どうするだろうか。

佐藤優氏の著書は色々と読んできたのだが、他の本とは異なる点として、氏の人となりを深く感じた点を挙げておきます。

レビュー
GW中ということもあり一気に読破しましたが、本当に素晴らしい本でした。
「カイロス(ある出来事が起きる前と後とでは、事柄の質が変わるような時間)を共有する者は、どれだけ時間が経過しても、すぐに濃密な関係を持っていたときと同じ状況に還ることができる。」というのは至言です。学生時代に感じていた友人に対する印象は、何十年という歳月を経ても過ちません。
佐藤さんの書籍は何冊か拝読しましたが、私の中では渾身の一冊です!
レビュー
豊島明彦氏が、日債銀広島支店在籍時に仕事を通じてお世話になり、彼の人となりについては、よく承知しております。
また、佐藤優氏については、私が同志社大学商学部出身で、彼は私の大学の後輩にあたります。
お二人とは、妙なご縁を感じ、興味深一気に本書を読ませていただきました。
佐藤氏の著書は、5,6冊読みましたが、物事を深く掘り下げ、歴史や時代背景を十分考慮して論理を展開していく描写は、毎回感心させられます。
私も含めて俗人が、ふだん意識することのない死に対して、その恐怖、苦しみ、葛藤、後悔等、また、本人がその環境のなかで、この世に生をうけ意義のある人生を送ってきた証として家族、友人、本書の読者に対し最後の遺産として
本の創作を考えたのではないかと推察しました。
本書は,人間の生きる意味と運命を考えさせられた秀作であると評価します。

佐藤優のおすすめ本友情について 僕と豊島昭彦君の44年を読みたい方はこちら↓

『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』を読む

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6位. 佐藤優のおすすめ本│『〈危機〉の正体』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『〈危機〉の正体』

レビュー
 とてもハイレベルな内容の対談集で、神学や哲学などの知識や教養がないとこの本の本質を喝破することは困難である。
 それでも、あらゆる意味で現代社会における「危機」をテーマに会話された内容は興味深く、何とか挫折することなく最後まで読破することができた。
 しかし、正直言って、この本で佐藤優氏と富岡幸一郎氏の御二人が主張されている内容を半分も理解できなかったような気がする。もっと勉強しないといけないなあと思った。

佐藤優のおすすめ本〈危機〉の正体を読みたい方はこちら↓

『〈危機〉の正体』を読む

7位. 佐藤優のおすすめ本│『新・リーダーのための教養講義 インプットとアウトプットの技法 (朝日新書)』

佐藤優のおすすめ本レビュー│『新・リーダーのための教養講義 インプットとアウトプットの技法 (朝日新書)』

レビュー
具体的な示唆があって、とても参考になりました。
レビュー
実際的で役に立つ。
レビュー
 作家の佐藤優氏が、母校の同志社大学の学生達と4日間の合宿を行った。
 本書は、そのときの講義の内容を書籍化したものである。
 具体的な内容は、北方領土の外交交渉、ディベート、ゲノム編集、AI、教育論など多岐にわたっており、非常に中身の濃いものとなっていて、読む者の知的好奇心をくすぐるものになっている。特に外交交渉は、日露の生々しい駆け引きが語られており、興味深かった。
 こんな高次な内容の講義についていけるとは、今の学生も捨てたものじゃないなと思った。
 知的好奇心を興奮させてくれる良書である。

佐藤優のおすすめ本新・リーダーのための教養講義 インプットとアウトプットの技法 (朝日新書)を読みたい方はこちら↓

『新・リーダーのための教養講義 インプットとアウトプットの技法 (朝日新書)』を読む

佐藤優のおすすめ本ランキング│まとめ

『佐藤優のおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった佐藤優の本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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