【2021年】小論文のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、小論文のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 小論文のおすすめ本・書籍│『全試験対応! 直前でも一発合格! 落とされない小論文』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『全試験対応! 直前でも一発合格! 落とされない小論文』

レビュー
この本は小論文のスコアを上げるためのテクニックというより、タイトル通り「落とされない」ためのもの。
内容は論理的思考を身につけていれば当たり前な話ですし、「そりゃそうだ」と何の変哲もないことしか書かれていません。
ただ、理屈は理解していながらもどう書いたらいいかわからない、具体的に書けという指導こそ抽象的だと思っていた自分にとっては目からうろこが出るものでした。
そして、読み終えた頃には小論文には裏技や点数を飛躍的に上げるテクニックなどは存在しないのだと理解できると思います。
レビュー
私が、これまで読んできた対策本は、終始一般的なことが書かれていることが多かったです。当本は、非常に具体的に小論文の試験対策に特化したことが書かれており、大変ためになりました。
レビュー
ポイントがしっかりまとまっており、各ポイントの例文も記載されているので、大変わかりやすいです。ポイントを理解したつもりでも、書いてみるとよく分からないことが例文で確認できたので大変助かりました。おかげで、昇格試験の小論文は最高点を取れました!
レビュー
ここ最近発売されてる中で一番わかりやすく読みやすい。これ一冊で基礎固めでき、中級レベルの小論文までならカバーできる。

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2位. 小論文のおすすめ本・書籍│『小論文の書き方のコツをすべて伝授! 小論文のツボ60 - 作文と小論文の違いから日頃の訓練法まで-』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『小論文の書き方のコツをすべて伝授! 小論文のツボ60 - 作文と小論文の違いから日頃の訓練法まで-』

レビュー
小論文を書く機会があり購入しました。
小論文とは何か、から始まり作文・自由記述・設問応答など複数のケースに対応した注意点や構成の練り方、出された資料の何を見て何を書くかなど、小論文の書き方で知りたかった全てが詰まっていました。
後半には与えられたワードから自分の意見を取り出す方法なども書かれており、本番でもこの本に書いてあることを思い出せれば立派な小論文が書けると思います。
値段以上のすばらしい本でした。
レビュー
文章を書くのが苦手です。何をどのように書けばいか分からないし、論理的思考は難しいというか、苦手です。そのため、他の本も読んできました。この本を読み、この本に書かれていることは特別とは思いませんでしたが、すぐに読める、安い。がメリットかと思いました。また著者の経験豊富さ。これらの点でオススメです。
レビュー
実践的で「濃い」良書です。
タイトルで気になった方は買って損はないでしょう。
個人的には大当たりでした。
レビュー
小論文の書き方に悩んで、4冊目にして、「これだ」と思える本に出会えました。
製造業で昇格試験を受けますが、上層部と戦う気力が湧いてきました。
文書作成が得意でない製造業?や理系の方で、是非読んでみてください。
お値段以上の価値があります。(安すぎます)

石井秀明先生、表紙の絵は、第一印象として硬いイメージもってしまいますので
変えた方がいいかと思われます。圧倒的なわかりやすさとマッチしてません。

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3位. 小論文のおすすめ本・書籍│『小論文 書き方と考え方 (講談社選書メチエ)』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『小論文 書き方と考え方 (講談社選書メチエ)』

レビュー
大学編入試験やその後の就活に役立つ本を探す中で、本書に出合った。

本書では、実際に大学入試で出題された素材A~Hの8つの課題文をもとに
・社会問題への一般的な見方、常識論
・それに対する課題文の筆者の問題提起(異和感)
・その根拠
が丁寧に解説されている。

この1冊を読めば、頻出テーマへの理解が深まるだけでなく、論理的な文章を「読む」方法と「書く」方法が同時に学べるところがよいと思った。8つの課題文の論理構造の解説を通して、別の角度から社会をとらえる視点の持ち方だけでなく、自分の異和感を説得力ある文章に組み立てていく手法についても、具体的に指南しているからだ。
A~Hのテーマごとに、複数の「答案例」が示されているのも、受験生や就活中の学生などにとってわかりやすいだろう。
就活で求められる問題発見能力やプレゼン能力を鍛える上でも、役立ちそうな本だと思う。

レビュー
講談社メチエなので少しレベル高めで分量も多いです。筆者の25年の講師経験を活かして選りすぐった小論文問題複数個を一緒に解いていく形式です。参考の解答は、筆者が頭が良いのでとても高校生が追いつけるレベルではないと思います。しかし、その過程や社会問題に対するアプローチの仕方などがこの本で学べます。小論文の書き方はもちろん、それらの知識も増えるのでかなり良書だと思います。また、高校生にとどまらず、社会人や教師にも向けられた本です。とても勉強になりました。
レビュー
小論文における課題文や資料の読み方、考え方はもちろんのこと、日常の出来事や社会問題を考える上でも応用できる大変な良書。大学で最良の講義を受けている感覚を味わえる本。

これまで常識的なものの見方しかしてこなかった人には、頭を何かでガンと殴られたような衝撃的なものではあるまいか。

ただ一つだけ、本書の「常識論が意見や主張にはならないことを意味する。」には不同意だ。本書のような思考過程を経て、選び直した結論として、ある事柄の常識論に至ったのなら、それもまた意見や主張なのではないかと思う。

しかし、これは著者の意見なので、評価にはさほど影響しない。

いずれにせよ、常識を常識だと信じて疑わないような「思考停止」にならずに、自分の頭で考え、書くことの大切さをこの本は改めて教えてくれる。

それが他者に対する寛容さと、自由の獲得につながるのだと。

レビュー
分かりやすい。講演も何回も聞いたが分かりやすい。高級な内容だが平易に記述されている。子ども(高3)にもAO用に読ませた。

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4位. 小論文のおすすめ本・書籍│『小論文・レポートの書き方: パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『小論文・レポートの書き方: パラグラフ・ライティングとアウトラインを鍛える演習帳』

レビュー
読みやすく実践的なライティングの指南書です。
情報をわかりやすくまとめる。筋道立てて分析し、伝達する。このような目的で書かれる文書・文章では、うっかり文学的効果を狙ったテクニックを織り交ぜると、論がねじれて伝えたいことが伝わりにくくなったり、ひどい時には論理的なほころびから、意図したものとは正反対な解釈を許すことになったりもします。
そのような失敗を避けて意図した内容が伝わる文章を書くには、どういった点に留意すればよいのかということが、例を交えてわかりやすく説かれています。
作文のレベルから一歩踏み出したいという人におすすめです。
レビュー
今までレポートを書いたことがなくて、レポートを書かざるを得ない機会ができたので購入しました。基礎がよく分かり、尚且つ分かりやすく書かれていて、とても助かりました
レビュー
論文の資料は多くありますが、小論文の資料は少なく参考になりました。
レビュー
本の内容が説得性を増すための文章の構造作りに絞り込まれており、大きな文字で読みやすく、非常にとっつきやすい本でした。
小論文やレポートを書くときに、自分の主張したいことからまず書く。これは段落(パラグラフ)のレベルでも同様で、まずトピックセンテンスから書き始める。
これだけのシンプルな工夫で、文章の説得性が劇的に向上することが、平易な事例で示されています。
本の中でも強調されていますが、日本の学校で習う作文の作法や、物語のような書き方では論文にならないんですね。よくわかりました。

また今まで何のためにあるのかわからなかったMSワードのアウトライン・モードの意味や、使い方の解説は目からウロコでした。

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5位. 小論文のおすすめ本・書籍│『採点者の心をつかむ 合格する小論文』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『採点者の心をつかむ 合格する小論文』

レビュー
書かれている内容が全てではないと思いますが、正しい文章の書き方を意識するためには役に立つ本だと思います。
意識して文を書いた人と、無意識に書いた人とでは、伝達のスキルの差がはっきり出てしまうと思います。
相手に伝わりやすい文を書くコミュニケーションスキルのノウハウを学ぶのに良い本であると思います。
採点する側の立場の方が読んでも参考になるかもしれません。
レビュー
自分の体験を基に意見や根拠を示すことが何故大事かが理解できた。
私は今までは誰も思いつかない意見や主張をすれば評価されると考えていた。
そのせいで常に頭を悩ませていたし小論文に苦手意識を持っていた。
この本を読み良い意味で私の中にあった小論文の常識を覆された。
ちなみに私はこの本を読む前に「全試験対応!直前でも一発合格!落とされない小論文」も読んでいた。
こちらの方が初学者には良いかもしれないが、その本だけを読んで受験に挑んだら多分落ちるだろう。
まず基本を学び、最終的にこの本に目を通して欲しい。
レビュー
文が多くないのに、ポイントがたくさん詰まっていて読みやすかったです。
書き方のHowToだけでなく、読み方も詳しく書かれていて、とても参考になりました。
例文で確認しながら学べるので、自分のペースでじっくり進めることができました。
レビュー
要点が簡潔にまとめられていて読みやすく、小論文を書くのに役立った。

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6位. 小論文のおすすめ本・書籍│『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

レビュー
冒頭から、”私たちアメリカ人が普段使っている「アルファベット」の成り立ちについて知っておきましょう。”的なニュアンスで書かれたページになっており、この本はアメリカ人が読むのを想定して書かれたという事に注意した方が良いです。日本人が身につけるべき教養はこの本だけでは足りません。
内容自体はとても興味深く、好奇心を刺激する話ばかりで、読んでいて楽しいです。
本のタイトルに、”アメリカ人のための”をつけなかった小林朋則さん、文響社を恨み、星-1です。
レビュー
1週間毎日それぞれの分野の概要説明で、そこから少し知的好奇心を刺激してそれぞれの分野の本を探して読むようになった。1日1ページだけで読む記事では十分理解できないで、やはり辞典とか関連教材が必要になる。
レビュー
教養を高めるためには、自分の好きな分野だけでなく、多くのジャンルから知識を得ることも必要だと思います。
その点、良い書籍と思います。電子ブックで読んでいます。
レビュー
寝る直前までスマートフォンなどを触っていることが多かったので、少しでもインターネット依存から脱却したくて購入しました。読み始めて2週間ほどですが、就寝前のささやかな楽しみになっています。生活や仕事に直結しない内容だからこそ、自分の世界をゆっくりと押し広げてくれるような感覚があります。
ページをめくる感触はやはりいいものですね。毎日1ページでは物足りなくなり、積ん読していたほかの本も手に取るようになりました。

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7位. 小論文のおすすめ本・書籍│『ゼロから始めて自然と書ける、小論文の手引き:』

小論文のおすすめ本・書籍レビュー│『ゼロから始めて自然と書ける、小論文の手引き:』

レビュー
他にも読みましたが、分かりやすくて助かりました。ありがとうございました。
レビュー
昨今のネットのツイッターなどのSNSやブログなどで論理的な文章を書けない人間が多く目につく。やたら、ワロタとかwwwとか略語、ネットスラングなどが氾濫し、日本語、漢字の使い方があまり正しくない人間が増えていると実感する。このような小論文の書き方を習得すれば、おのずと論理的な考え方、思考が身につくと信じている。
レビュー
何に気をつけると会話が楽しく続くのか興味がありました。早速読み納得。迅速で丁寧な取り扱いでした。

今までのコミュニケーションを見直すきっかけになった素晴らしい本である。
僕は、この本の、[自分変えようと思ったら、意識変えようとおもったらいかん、具体的な、何かを変えなきゃいかん]と言うことばが好きだし、救われた!!!

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小論文のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『小論文のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった小論文の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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