【2021年】太平洋戦争のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、太平洋戦争のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『太平洋戦争〈上〉 (中公新書)』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『太平洋戦争〈上〉 (中公新書)』

レビュー
この本を購入する前に、淵田三津雄氏(真珠湾攻撃総隊長)の自叙伝を読んだ。その本は著者が前線の指揮官ということもあって、リアルで具体的な記述があり興味深く読ませていただいたが、他に一般レベルの知識整理ための太平洋戦争の本を探していたところ発見したのがこの本である。
他のレビュアーの方の指摘にもあるが客観的で偏りのない内容であり、一般レベルの知識整理には適した本だと感じた。分量も長くも短くもなく適量で有難い。また図表や地図もそれなりに載せられていて内容の理解を助けてくれている。全体的に太平洋戦争についての教科書にしてもよいような印象の本である。
ただ教科書的な本と言っても退屈な内容かと言えばさにあらず。例えばミッドウェー海戦の部分で、「アメリカのハルゼー中将は皮膚炎による痒みがひどくホノルルの海軍病院に入院していたが、敢闘精神に燃える中将は千載一遇の大会戦に参加できない悲運をのろい、文字通り全身をかきむしりながら病室の窓から機動部隊の出撃を見送った」(p227)といった笑える記述もある。
どなたにも奨められるスタンダードな本だと思う。
レビュー
発刊されて、かなりの年数が経過していますが、表紙も中身もきれいでした。
レビュー
山本五十六はミッドウェイ海戦で亡くなったと思っていました。
実はもう少し生きていたのですね。
全般的に作戦と指揮を主題にしている印象で、東京裁判より
記録的な要素が大きい感じがしましたので、一般的な
浪花節的歴史本に比べると客観的に読みやすい本です。
レビュー
真珠湾攻撃が開始される前の参謀本部での意思決定から敗戦に至るまでの経緯を網羅的に把握できる書籍である。
あくまで日本側の意思決定や行動に焦点を当てた内容であるが、客観的視座から描かれており、反戦や戦略上の
問題を断罪するようなメッセージ性は有していない。

一方で、事実の羅列であるにもかかわらず、文章としてわかりやすく、かつ、リアリティに富んでいるため、
読んでいて飽きない。
上下二巻の構成であるが、一冊にすることもできる程度の厚さなので、読み終えるまでに相応の忍耐力を要する、
ということもない。

故に「そもそも太平洋戦争とはどんな戦争だったのか?」ということを知りたい人には是非ともオススメしたい。
主義主張が込められていないため、冷静に事実を把握できるからである。

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2位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争』

レビュー
とても分かりやすかった。方針が不偏不党で、好感が持てました。
レビュー
このオールカラーシリーズの作品をいくつか読んでいますが,どれも非常にわかりやすくて良いです
レビュー
一部 戦っている両者の善悪を論じ偏った 記述も見受けられる。 大東亜戦争を世界的な歴史見地から 鳥瞰し中立でどっちの意見も記述してほしい。
レビュー
電子ブック初購入です。
ただのような値段でした。
時間のあるときに見てみます。

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3位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『マンガでわかるシリーズ 太平洋戦争』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『マンガでわかるシリーズ 太平洋戦争』

レビュー
漫画化されることでリアリティが高くなっています。戦後生まれですが、太平洋戦争を知るには良い書物です。
レビュー
太平洋戦争については80冊本を読み漁りました。年齢とともに文字よりマンガのほうが親しみやすい。
今回は歴史の確認のため購入。
レビュー
「国民の多くが戦争を望んだ事実があるからだ。」この記述は正しいと思う。人には2つの道がある非道な政府に異を唱え、政府に殺される道と政府の言いなりになって、兵士となり、戦場で命を落とす道。易きに流れる人の本性は必然的に後者を選択し、戦争を引き起こす原動力となる。チベット人は弾圧を加える中国政府に抵抗するため、己の身を焼くという。敢えて、言おう。これが万物の霊長たる人のあるべき姿だ。罪なき人々の罪を問え。永久平和はその先にある。
レビュー
日本が太平洋戦争をどのように戦っていったのか?
真珠湾攻撃から始まり、どうして敗戦に追い込まれていったのか?
どうしたら2度と戦争という同じ過ちを犯さないように出来るのか。
太平洋戦争を通じて日本の取るべき行動はどれが正しかったのか?
過去の日本と米国の関係がよく分かる本です。
とても興味深く読ませて頂きました。

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4位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『失敗の本質』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『失敗の本質』

レビュー
いい加減な計画を立てておきながら、いったん出来てしまったものは変えることを良しとしない日本人。非合理的思考、遠慮思考、縦割り構造、年功序列、男たちの妙な無謬性へのこだわり…どうしようもないです。そういうことで、数多くの人が亡くなって行ったかと思うと、情けないです。
レビュー
なぜ日本の組織は失敗するのか、を世界大戦の日本軍の失敗を例に分析した本。読んでいると非常に切ない気持ちになった。
失敗の原因としては、上長への行きすぎた配慮や、部下の士気に忖度しすぎること、曖昧な命令が生きてしまい組織が暴走してしまうこと、上司の暴走を部下が止められない(止めた人は左遷される)等が挙げられ、現在組織においても同様の問題がみられるよな、と思ったりした。これが日本人の特性かと思うと、非常に根深い恐ろしさみたいなものを感じる。
非常に読み応えがある反面、日本が失敗する話ばかりなので、非常に読みづらい本でもありました。
レビュー
ロスジェネです。まだ何とか製造業で飯食ってます。
第二次大戦でドイツやイギリス、ソ連がどう戦ったか、はちょこちょこ見てきましたが
日本は「ここまでアホなことやらんだろ」を続けて負けた、以外の知識はありませんでした。
……現場は一流、経済二流、政治は三流って戦後に聞いた気もしますが
国民病なのかもしれません。
バブル世代が自分の年金を溶かすのはまだいいんですが、将来世代を壊すのは以下略。
レビュー
 失敗といえば成功もあるわけなのですが、圧倒的な物量の差の前に、たとえ個々の戦闘では勝つ場合があった、あるいは損害を減らせたととしても、日本が米国をはじめとする連合国との戦争に勝つ可能性があったとは到底思えません。日本の根本的な失敗は勝つ可能性のない戦争を始めたことだと思います。
 今までどうして日本はよく考えもせず場当たり的な戦闘を繰り返し、わざわざ負けるようなことをするのか不思議に思っていましたが、これが、過去成功した戦闘体験にとらわれて、それを繰り返しているという、つまり適応しすぎたために新しい状況に適応できないという指摘は目からうろこでした。しかし、戦争というような、感情や気持ちの持ち方など入り込むすきがきわめて少ない場に空気など持ち込んでほしくなかったと思います。「気質」とまで言っていいかどうかわかりませんが、このような日本人の傾向は、今でも存続しているのではないかと思います。
 勉強になる本ですが、ちょっと難解で星4つ。

 

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5位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『小説 太平洋戦争(1) (山岡荘八歴史文庫)』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『小説 太平洋戦争(1) (山岡荘八歴史文庫)』

レビュー
日本人なら一度は読むべき本のひとつです。書評なんておこがましい限りですが、冗長な部分もあり骨折れましたが、最後まで読んで良かったです。
レビュー
今まで何故読まなかったのか悔やまれる傑作。
日本人なら必読!
中学校の課題図書にして欲しい。
レビュー
国家間の摩擦回避のために伏せられてきた真実があって当然なのは、これまでもこれからも変わらない。 清濁併せ持たなければ、望む方向に持っていけないのは、戦争だけでなく一般社会生活の中にもある。 この本を読んで、そうだったのか…と思うと同時に、常に公平な目を持って物事を見極めたいと願う者にとって、いささか偏った内容ではあるので、事実以外の筆者の意見的な部分においては懐疑的にならざるを得ないのは否めない。
ただ、東京裁判時のインドのパル判事の肖像写真が、靖国神社に大きく掲げられている理由が想像ではあるが分った気がする。 当時の日本の言い分は公にされる事もなく、現代の日本人にそう教育するしかなかった事に対しての、せめてもの抵抗だったのだと思うと、当時を思い心が痛くなった。 
現代でも、北朝鮮とアメリカの関係、イラクとアメリカの関係などにおいて、一方だけを糾弾していきがちになる世論に対し一石を投じる為の参考文献として、本書は役に立つと信じている。
レビュー
小説とわおもえない
リアルです
ぜひよんでほしい
これを読んでから
終戦のエンペラー見てください

太平洋戦争のおすすめ本・書籍小説 太平洋戦争(1) (山岡荘八歴史文庫)を読みたい方はこちら↓

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『小説 太平洋戦争(1) (山岡荘八歴史文庫)』を読む

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6位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『最新研究でここまでわかった 太平洋戦争 通説のウソ』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『最新研究でここまでわかった 太平洋戦争 通説のウソ』

レビュー
ほとんどというか、全てが昔から言われてきたことで、特に目新しいことが書いてある訳ではない。ただ文章が読み易く、全体的にも上手くまとめられています。
内容も比較的中立で、入手できる様々な資料の中から最も信憑性の高い説を取り上げています。この手の本のほとんどは、筆者の偏見がある程度は反映されます。でも、この本はそういうものがないので、公正だと思います。

基本的に初心者向けで、太平洋戦争に興味があるけど詳しくは知らない人向けに書かれています。しかし上手くまとめられているので、すでに何冊かの専門書を読んだ方でも、自分の知識を再確認する上で役に立つはずです。

レビュー
読者がこの本に最も期待し、最も興味を引くであろう「戦場・作戦にまつわるウソ」は全体の1/5程度で、残りは「兵器に関するウソ」「人物にまつわるウソ」「国際情勢にまつわるウソ」「国外情勢にまつわるウソ」である。

本書では最新の研究成果が取り入れられており、学校で習ったのが昔であればあるほど、「えっ、そうだったの?!」と認識を新たにさせられる項目が多いと思う。

一つひとつの通説が数ページで簡潔にまとめられているため、気軽に楽しく読み進めることができる。

ちょっとした読み物として楽しめる本だ。

太平洋戦争のおすすめ本・書籍最新研究でここまでわかった 太平洋戦争 通説のウソを読みたい方はこちら↓

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7位. 太平洋戦争のおすすめ本・書籍│『図解 太平洋戦争 歴史がおもしろいシリーズ』

太平洋戦争のおすすめ本・書籍レビュー│『図解 太平洋戦争 歴史がおもしろいシリーズ』

レビュー
満州事変から太平洋戦争終戦までの大まかな流れをつかむには最適。
また、関連図書も紹介されており、興味を広げることもできる。

ただしあくまで満州事変以降の歴史なので、明治維新以降の歴史を踏まえて経緯については理解する必要がある点に注意すべき。

レビュー
セールの時に100円で購入。暇なときに読んでへぇーってなる。それ以上もそれ以下もない。
レビュー
事実を時系列に書かれた本である。参考資料には最適ではないでしょうか。
レビュー
この本と学生の頃に出会っていれば、と思うと残念・・・・・・・

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『図解 太平洋戦争 歴史がおもしろいシリーズ』を読む

太平洋戦争のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『太平洋戦争のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった太平洋戦争の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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