【2021年】青空短編のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、青空短編のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『出会いなおし (文春文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『出会いなおし (文春文庫)』

レビュー
出会い、別れ、再会そして別れ、表題の「出会いなおし」会うたびに
知らない顔を見せるナリキヨさん、ストーリーの展開、シャープな
フレーズ、心地よい読後感の作品で、久しぶりに小説を楽しめた。
レビュー
朝日新聞で書評を読んだのが購入理由でした。しかし新品が何処にもなくて、やっと見つけ購入できました。一つ一つの話が深くて良かったです。
レビュー
評判がよかったので読んでみました。
それぞれ独立したお話が6つ入っている短編集ですが、物語1つ1つに繋がりはないのに、共通したテーマがあるように思います。
それは「人との出会い、別れ」そして、「時間の流れ」であるように私は感じました。
少しの時間しか一緒にいなかったのに、相手の幸せを願わずにはいられないような、そんな出会いもあれば、長い間、相手のそばにいたのに分かり合えない関係などもあり、出会って別れて、長い時間が経ったからこそ、お互いいい関係になれたという人たちもいて、そんな人生の一幕にスポットライトを当てるとしたら、やっぱり短編という表現方法がピッタリなのかなと思いました。
人の一生のある場面を見事に切り取り、作品にすることが著者はとても上手だなと思いました。これからも期待しています。
レビュー
どの作品も濃厚で奥深くて楽しめた。個人的には「カブとセロリの塩昆布サラダ」と「むすびめ」が好きだった。

「カブとセロリの塩昆布サラダ」は、カブだと思って買ったサラダが大根だったと訴えるのだが、それを信じてもらえない主婦の話。共感してくれる人がいない中、切ない戦いの様子が楽しめた。

「むすびめ」は、15年前に起きた30人31脚をめぐる話。当時どうしても聞けなかった真実、たくさん助けれくれた同級生の急変の理由など、15年の年月を超えて明らかになっていく。

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2位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『くもの糸・杜子春(新装版)-芥川龍之介短編集- (講談社青い鳥文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『くもの糸・杜子春(新装版)-芥川龍之介短編集- (講談社青い鳥文庫)』

レビュー
芥川の初期の作品、今回孫用に購入

今の学生は、文字だけは読みにくいようなので、絵入りの本は入門用には適している。

レビュー
感想文のために購入しました。現代にもつながる内容なので、ためになったかもしれないきがします。
レビュー
幼稚園と小学校一年生のこどもに、くものいとから
よんでいます。短編集なので、色々な話しを読むことができて
良いと思い購入しました。子供も、じっと聞いて感想を言ってくれました
レビュー
 小学校上級向け、青い鳥文庫の芥川龍之介の名作短編集です。

 素晴らしい。
 やっぱり芥川賞って言葉が現在に残るだけあります。

 どれもが傑作です。
 その中で、私が好きなのが、トロッコ。
 中学校の教科書にあり、本当に感銘を受けた、そして自分の
未来の姿を思い描いた。
 そんな作品です。
 鼻、白、杜子春、ほか、全てが傑作です。

 平易な言葉で綴られて、しかし、何しろ明治の文章なので、
子供にはどうかなと思いながら買ってあげました。
 それから5年、子供の本棚から読み出して、感激してしまった
自分に、驚いています。

 お勧めします。伝えるべき作品です。

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3位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『青空の街・原っぱ・現代小説短編 (完本 池波正太郎大成 第28巻)』

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4位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)』

レビュー
“傑作選”の名に恥じぬ定番の作品がずらりと揃った
選集です。一家に一冊置いて、目くるめく乱歩の世界を
代々読み継ぎましょう。
因みにNHK-BSで放送した”心理試験”は、原作を忠実に
なぞった素晴らしいドラマでした。
レビュー
今更、江戸川乱歩の魅力を語るのも何かという感じですが暗くて怖くて神秘的でステキです。
レビュー
江戸川乱歩は子供のころに読んだかもしれないけど、大人になってからは初読。単純なミステリーではなく、猟奇的というか、不気味というか、とても大正時代の作品とは思えない面白さでした。「屋根裏の散歩者」「人間椅子」がいい。
レビュー
ちょっと使っていたようになっているが、全体としていいです。

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5位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)』

レビュー
江戸川乱歩がこんなに面白いとは思いませんでした。明智小五郎の少年向け小説しか読んだことがなかったので、奥の深さにはまっています。
レビュー
新潮文庫に於いてロングセラーとして親しまれてきた『江戸川乱歩傑作選』と対を成す、乱歩のbestofbestと言うべき一冊。
没後50年の著作権消滅を経て濫造されている乱歩作品の出版には敬意や畏怖の念が欠けているものが大半で辟易するが、本書は全くの別物だ。
執筆された時代を考慮すれば驚異的なメタミステリの嚆矢であり乱歩の本格探偵小説系統の最高峰「陰獣」や日本幻想文学史上屈指の名編「押絵と旅する男」といった傑作に加え、結末も余韻深き奇妙な味わいの「目羅博士」、異形の純愛小説「人でなしの恋」など日下三蔵氏による編集には文句の付けようもない、素晴らしいセレクションだ。
レビュー
表紙が似ている『傑作選』に負けず劣らず、どの短編も引き込まれます。
編者の解説を読むと、「石榴」と「陰獣」が中編の本格ミステリーで、
その間に“怪奇幻想系”の短編をいくつかサンドイッチするような構成にしている、とのこと。
個人的には短編の“怪奇幻想系”が好きで、特に「押絵と旅する男」「白昼夢」「踊る一寸法師」が気に入りました。
昼夜さまざまな光景の書き分けが上手い。
レビュー
6時間ほどで読めました。
どの短編も面白いです。
読者の読みを先読みする創作力には舌を巻きます。
どんでん返しが2回も3回も起きてあっというラストがあり短編といえど読み応えがありました。
また、グロテスクの中にもユーモアがあったり、空想的ですがロマンチックさがあるなど、
作品に深みがあり、このような文章を書ける人は現代にはとてもいないと思います。
何かの作品の元ネタにでもなりそうな作品で、影響を受ける人も多いでしょう。
また、電車なども出てくるので、どこか現代的な作品風景だったりするので、古臭さが余りありませんでした。

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6位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『女生徒 (角川文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『女生徒 (角川文庫)』

レビュー
中学生にあげるために買いました。
自分が繙いた頃に思いを馳せながら、思春期の子供と文学の関係も現代的な変容を余儀なくされていることを感じます。
このような可愛らしい表紙に惹かれて太宰を手に取る子供が増えたらいいなぁ。
生徒は喜んでくれました。
レビュー
 まず、タイトル作品の「女生徒」について。80年前の女学生が、非常に瑞々しく、現代の女性と何ら変わらない感性で、日々暮らしていたことを、まるで、女性作家の手によるものかと思うほどの、タッチで描かれている。(たぶん=私は男性なので……)。そのことは、現実でも、そうであったことに相違なく、私は、なんだか、「この世界の片隅に」を思い出した。
 他の作品は、まとめてレビュー。「女生徒」に限らず、女性の内面描写は、うまいなあ……、と思う。ただ、どの作品のヒロインにも、何か共通しているものがあるような気がしているのだが、それが時代のせいなのか、太宰の内面から来るものなのかが、私にはちょっとわからない。
レビュー
短編小説が何作か入っておりますが
本当に全部、好きです。
共感できるものが多く癒されます。
レビュー
大好きな本です。今でもよくかばんに入れて持ちあるいています。

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7位. 青空短編のおすすめ作品・書籍│『ポー名作集 (中公文庫)』

青空短編のおすすめ作品・書籍レビュー│『ポー名作集 (中公文庫)』

レビュー
ポー作品集をミステリー・ファン向けに1冊だけ選ぶなら、本書がお薦めである。
言わずと知れた世界最初の推理短編の「モルグ街の殺人」に「マリー・ロジェの謎」と「盗まれた手紙」のデュパン三部作に加え、「お前が犯人だ」と暗号解読ものの冒険小説「黄金虫」と、ポーのミステリー作品が揃い、さらにポー作品で絶対に外せない「黒猫」と「アシャー館の崩壊」も入っている。

「モルグ街の殺人」と「マリー・ロジェの謎」は、本格もののミステリー・ファン以外には読んでて退屈な内容だが、そこで描かれる論証は微に入り細に入りでとくに後者の論証は非常に優れている。

衝撃度では「お前が犯人だ」に勝るものはない。まさしく「お前が犯人だ」というシーンは、「黒猫」や「アシャー館の崩壊」のような怪奇作品かとばかりに思わせるどんでん返しがたまらない。

1点だけ不満を挙げると、デュパン三部作は「モルグ街の殺人」「マリー・ロジェの謎」「盗まれた手紙」の順番のはずのところ、「盗まれた手紙」と「マリー・ロジェの謎」の順が逆に収載されているが、やはり本来の順番どおりに収載して欲しかった。

レビュー
まず、短編集というのがいい。さくっと読めます。次にベストな作品集ということ。推理物あり、暗号物あり、怪奇物あり。この本だけ押さえておけば、
自分より詳しくない人には「ポー」を語れます。最後にオリジナルという事、ポーは推理小説の祖と言われています。やはりオリジナルならではの良さがあります。
レビュー
ここに収録されている『モルグ街の殺人』『黄金虫』『黒猫』などは、子どものころダイジェスト版で読んだような気がします。今あらためてオリジナルを読むと、理性を語り怪異を語る、その饒舌の力に引き込まれます。
ちなみに、山田風太郎が『黄金虫』を「短編小説ベスト3」のひとつに挙げています…
「この暗号小説のみならずそもそも探偵小説そのものがポーの創始だといわれるが、彼以後推理作家は雲のごとく輩出したけれど、ポーを超える者は一人もない、と、今さらのごとく脱帽しないわけにはいかない。」(山田風太郎『風山房風呂焚き唄』)
レビュー
 丸谷才一さんが亡くなって全集などが刊行されているのを目にしているうちに、手元にある昔読んだ文庫のページを開いたりするようになりました。本書も、いつ読んだのか見当もつきませんが、自分が読んだのは、挿し絵共々おどろおどろしい、黒い表紙の一冊です。意を尽くした編成で、ポーの主だった作品は大体網羅されており、次に創元社文庫から出ている、四冊の全小説に進むのが三十数年前の王道だったような気がします。サスペンスと言いますか推理小説と言いますか、その手の作品には暗いので、あまり確信はありませんが、いわゆる推理という言葉から期待されるトリックや仕掛けよりも、その「世界観」や雰囲気を楽しむ類いの作品であるように思いました。

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『ポー名作集 (中公文庫)』を読む

青空短編のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『青空短編のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった青空短編の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
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