【2021年】神社のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、神社のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 神社のおすすめ本・書籍│『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』

レビュー
本のタイトルだけでは想像できないくらいの凄い情報がてんこ盛りでした。
お世辞抜きで今まで読んできた本の中で、一番内容があり、
一番心奮わされた本だと思います。読んでいて衝撃の連続でした。
三十代から精神世界のことに興味が湧き、色々な本やネット情報を読み漁りましたが、
この本を越える情報はありませんでした。
これくらいの良質な情報に触れられて幸せに思います。
しばらくはバイブルとなりそうです。
良い人生を歩みたいなら、絶対に読むべき一冊です!!
レビュー
この本がオカルト、スピリチュアルだからどうという批判はおかしい。
神社のみならず神様というのは、そもそもがオカルトでスピリチュアルなものである。

また逆に、著者が自身のスピリチュアル体験を書いても怪しい人なだけである。

さて、この本自体の内容は良いと思う。前向きになれる内容が多く、初心者にも平易に神社のお参りの仕方が分かるようになっている。

何はともあれ、どの宗教でも、信じる事で心が強くなるものです。

なおこの本の値段1500円や賽銭が500円を高いと思うかは、人それぞれの金銭感覚です。

レビュー
本屋に寄った時にふと気になり少し立ち読みし、すぐにKindle版で購入。
神社の正しい参拝の仕方や心構え、考え方や知識などが書かれていて、年に数回神社に参拝しに行っていた私ですが知らなかったことが沢山ありました。
読み終わった後の休みの日に、早速神社へ参拝しに行きました。
本屋でこの本に出会えたのも何かの縁かなと思います。
この本を読んだことで感性が豊かになり、心が安定しやすくなった気がします。
ただ後半の方は少し「神様」的なワード増えて、そういう系が苦手な人は少し抵抗があるかもしれません。。
ですが神社に興味がない人でも、一度読んでみて損はない本です。
レビュー
神社は本来から日本の生活に根付いているもの。でもそんなことを日常生活では感じないくらい当たり前な存在。
そんな当たり前の存在である神社との接し方を見直してくれるきっかけになる本。心が洗われる感覚が読んでてありましたね。エネルギーを上げる視点でもためになりました。

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2位. 神社のおすすめ本・書籍│『神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。』

レビュー
読んで良かったです。
さすがは神職の方のお話だと思いました。
この本を読むと、他の神様関連の本の内容が何となくビジネス臭がして軽く感じられてしまいました。
説得力のある心に染みる内容です。何度も読み返してみたいと思いました。
レビュー
日本人の生きる知恵、命を活かすこと、誇りを忘れてしまって、自身を失い、自信のない現代に、今一度、ご先祖様が大切にしてきた大切な感性を取り戻し、心豊かな国としての繁栄を願い、是非分かりやすくお話してくださっている岡田様のこの本を是非読んで頂きたい一冊です。
レビュー
この本を読み、これも縁を頂いて手元にあるのかな?っと思います。
分かりやすく日本人の古来からの心が感じられ、お参りするときの心持ちが変わった感じがします。
歴史が好きでと言うのもありいろいろな所にお参りしていましたが社殿が立派だったりとか違う所に気持ちが向いたりしてましたが、
もっと大切な自分にとっての神様に向き合えるとっても分かりやすく記した本でした。
近くに立ち寄れば必ずお参りさせて頂き肌で神様を感じてみたいと思います。
自分を見つめ治す、楽しめる本でした。
レビュー
YouTubeで著者の岡田能正さんを知って、本を購入しました。賀茂神社の禰宜でいらっしゃる岡田さんの、やさしく丁寧な文章が綴られています。日本人が知っておくといいこと、もっと言えば、知っておくべきことが、わかりやすく書かれています。特に、わたしが心動かされたのは、巻末にある、”おわりに”の内容でした。感動して、ちょっと涙がでました。ちなみに、本書からの情報ではありませんが、滋賀の八幡の賀茂神社は、代々、日本武尊のご子孫が御守りなされているということです。

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3位. 神社のおすすめ本・書籍│『カラー図解 イチから知りたい! 日本の神々と神社』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『カラー図解 イチから知りたい! 日本の神々と神社』

レビュー
基本の古事記・日本書紀の神々から始まって、資料としての日本の神々を解説しています。ストーリーは古事記とかを読んでいけば良いです。日本の場合、古事記編纂の如く、天皇と言う神の系統が、DNA
として伝わるのですが、日本国民も神々の子孫に成ります。そう言う物語の上に生きています。
ギリシャ神話の子孫の系列が残っていないのはキリスト教のおかげでしょう。人間から神に成ったのも、菅原道真(天満宮)とか平将門とか、日光東照宮の徳川とか、神に成ります。霊を恐れる鎮魂の神社です。資料として読む価値は多いと思います。他に古事記・ギリシャ神話・キリスト教の入門書、北欧神話とかは、欧米の絵画・音楽を聞くのにも必要でしょう。米国のキリスト教を信じる人は、地球は数千年前に神が作って、アダムとイブも何千年前から人類が作られたと、真剣に信じさせられています。70%は科学側なので、米国は先端科学を維持しています。科学は真実を追求します。神々は、文化として残したいものです。
そう思ってセブンイレブンで立ち読みしてから買いました。
レビュー
神社にまつわる様々なことが広く浅く書かれています。
個人的には、様々な鳥居の形や本殿等の屋根の形なんかの違いがおもしろかったです。
なんせいろいろ書いてあるので、ここから自分がさらに興味のある部分について調べていくきっかけになりそうです。
また、全国の有名な神社もたくさん載っていたので、旅の際には参考にしてみるのもよいかと思います。
コンビニで購入した本でしたが、昼休みの暇つぶしにはよかったです。

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4位. 神社のおすすめ本・書籍│『全国 凄い!ご利益神社150選』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『全国 凄い!ご利益神社150選』

レビュー
ご利益神社150社が、コンパクトにまとまって掲載されており、読みやすいです。
いずれもメジャーな神社が多く、初心者以外にはやや物足らないと思います。
さらなるご利益神社第弐集が発刊されることを期待しています。

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5位. 神社のおすすめ本・書籍│『神恐ろしや 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『神恐ろしや 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話』

レビュー
物語をうまく作ろうという下心がなく、感じたままを素直に表現している人です。
実話怪談というジャンルでは、話者の人柄がもろに出てしまうのですね。
その中から生き残ってゆくのは、最後には人間性の問題だと思います。

少し前には、自分は見える人である、ということだけ強調すれば、体験談ということで商売になった時代もありました。
それが美人であればなおさら重宝され、テレビの体験ツアーみたいな番組に出ていたりしているのが鼻についておりました。
でも、今はたくさんの作家が切磋琢磨して、より質の高いところにまでたどり着いている感があります。
色々な個性を持った素晴らしい作家が出てきていますが、この方も間違いなくそのお一人と感じました。

次回作も、きっといいものになると期待しております。

レビュー
神様や霊が関わる怖いお話ではありますが、ホラーではなく神職の方によって愛情を込めて書かれた本当にあったストーリーです。この様なお話を知って見えない世界を知る事から自分の生き方を見直すきっかけにもなるかと思います。表紙が怖すぎますね。
レビュー
ありきたりのホラーではありません。日本古来の神々への畏敬の念をあらためて感じる内容です。
レビュー
神主さんが書かれているので
納得のいく話ばかりです。
昔から言われている事は、根拠のある事ばかり。
神様は全てお見通しなんだな~と思いました。

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6位. 神社のおすすめ本・書籍│『あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり』

レビュー
あの〜、編集の方にお願いしますが、社寺の所在地を〜郡で終えるのではなく、〜町とか〜村で紹介してください。わかりづらいです!
レビュー
識子さんの本が大好きで、
一冊目からすべて購入して、
ブログも読んでいます。

今回の本と、
ここ最近のブログを読んで
感じたことは
識子さんの変化です。

以前は神仏に対して
もっともっと敬意を払って
丁寧な方だったと思います。

もちろん今も十分、
読者にわかりやすいように
描いてくださる丁寧な著者であることには
違いはありませんが…

今回の本を読むと、
神仏に対して
良い意味ではフランクな対応、
悪い意味では、
なんとなく軽い対応に
違和感を感じました。

神仏に対して
読者が親近感が湧いて
いいのかもしれませんが、
少し残念な気持ちになりました。

レビュー
古事記や日本書紀のように、神様の存在がファンタジーのように楽しく読めます。
社寺や教会に行ったとき、自分には実際にこんな風に神様の声は聞こえないけれど、神様に話しかけてみて、会話の疑似体験を楽しんでみたいと思いました。

こんな風に温かく神様に見守って頂けているんだと思えると、それだけで人生が幸せになってくる。

神社のおすすめ本・書籍あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐりを読みたい方はこちら↓

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7位. 神社のおすすめ本・書籍│『神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)』

神社のおすすめ本・書籍レビュー│『神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)』

レビュー
神社の目的や意味、そして成り立ちとその発展経過など、いわゆる歴史についてわかりやすく解説された本でした。
図解や写真が入り、神社入門編としてはベストではないでしょうか。
ことあるごとに読み返す価値もあると思います。
レビュー
もし、義務教育に神道の授業があったら、教科書はこの本のようになるでしょう。説明文は平易で学説の対立にも触れながら深入りしない。2000年を超える歴史をコンパクトに解説し、神話との関連性、仏教の影響、皇室との関係、国家における役割といって視点で簡明に整理しています。この簡明さはあえて隣接する政治史や仏教史に立ち入らないことで成り立っていますが、それを補うために巻末付録の年表は関連性が読み取りやすく作られています。
さらに大事なのは図版や写真が豊富なこと。神社は身近でも神道は良く知らない。結婚式や地鎮祭で神主が祝詞を読むのを見るくらいしか知らない。そんな普通の人が理解するには文章より図版や写真が説得力を持つ。読む人の立場に立った編集です。旅行の時に持っていくと神社の縁起を書いた説明文の理解の助けにもなるでしょう。
一方で、神道の説明が目的なので、拝礼の仕方とかには言及がありません。神宮と大社ではだいぶ違うことくらいは触れてほしかった。ただ、これを以って評価が下がるものでもない。
文科省が配らないなら、親の責任で子供に与えるのも教育というものでしょう。
レビュー
神道の基礎、大まかな所を歴史目線からざっと解説してくれている本です。
歴史上の出来事や人物が信仰につながった例は多く、有名どころを網羅しています。
有名神社は勿論、神道の歴史上重要な役割を持つ地方の神社も掲載されています。
だいたいはその信仰のおおもとが1社あり、その分社が地方にも大量に作られているので、身近に感じられるものが多いと思います。

スピリチュアルブームで霊能者が参拝のマナーなどを作ったりローカルルールを解説したりしていますが、まずどういう経過で神社や信仰が現代に至るのか知っておけば、変なものに騙される事も減ると思います。
自分は身内に神職がいましたが、この本で触れられているような学術的な事は話題に出なかったので、改めて知らない事が多く、勉強になりました。

新書サイズながらフルカラーで紙の質も良好です。
写真や図案が豊富で読みやすいレイアウトです。
この新書シリーズはとても気に入っており、書店に行くと自分の興味のある分野の本が出ていないか必ずチェックしています。

レビュー
■ どんな商品?
神社を通して日本史の進行の部分を紐解いていく一冊です。

価格は1,080円(2019年6月時点)で新書としてはやや高めの設定ですが、全ページフルカラーで写真も豊富と考えると寧ろお買い得と言っても良いでしょう。

日本史を信仰にまつわる部分から見るというコンセプトで、宗教については過度に神がかりすぎず、適度に現実的に扱っていると思います。

■ 感想
個人的には神社から読み解く…というタイトルはやや肩透かしな印象でした。

どちらかと言えば神道、宗教の話題から入って、その神様などが祀られている神社を紹介するというスタンスです。

全体的には広く浅くです。過度に掘り下げないので余り詳しくない方にも読みやすい半面、深く掘り下げて調べたいという方には物足りない部分も少なからずあると思います。

本文中で気になった神社があれば、他の資料を探してみたり、実際に参拝して気になるポイントを補完しましょう。

全国の神社のガイドブック的な読み物としてもオススメです。

神社のおすすめ本・書籍神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)を読みたい方はこちら↓

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『神社から読み解く信仰の日本史 (SBビジュアル新書)』を読む

神社のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『神社のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった神社の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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