【2019年】漢字の成り立ちのおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、漢字の成り立ちのおすすめ本ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. 漢字の成り立ちおすすめ本│『漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~』

漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~ (光文社新書)は、もしも漢文がなかったら…古代、飛鳥から現代まで教養の変遷を紹介しています!

第1章 卑弥呼は漢字が書けたのか
第2章 日本漢文の誕生
第3章 日本文明ができるまで
第4章 漢文の黄金時代
第5章 中世の漢詩文
第6章 江戸の漢文ブームと近現代

など、日本人にとってまだ漢文が身近だったころ、漢文の力は政治・外交にどのように利用されたのか?

古代からの日本の歴史を「漢字」「漢文」からひもとくことで、
日本人が何を思い、どんな試みの果てに、この国が築かれてきたのかが明らかになってくるおすすめの1冊です!

漢字の成り立ちのおすすめ本レビュー│『漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~』

レビュー
大学の漢文学の履修の際の参考文献にあがっていました。最初、図書館で借りたのですが、読み物としても面白かったので購入することにしました。漢文があまりよくわからない人でも、成り立ちや歴史の中の漢文の存在をみることで、漢文学で設題とされてる「日本に於ける漢文学」が何かを考える手助けになると思います。私の場合、漢文学の評判がよくないので不安になり、いつもより本を読み漁って知識を入れました。まずは、その足がかりの一冊であると思います。
レビュー
・漢文から見た日本史が、わかりやすく書かれています。興味深い内容です。

・中国の清朝では禁書であった本が、日本では江戸時代によく読まれていて、その内容が明治維新の一遠因かもしれないという所がおもしろいと思いました。

・著者のバランス感覚が感じられる有益な本です。

漢字の成り立ちのおすすめ本漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~ (光文社新書)を読みたい方はこちら↓

『漢文の素養~誰が日本文化をつくったのか?~ (光文社新書)』を読む

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2位. 漢字の成り立ちおすすめ本│『白川静博士の漢字の世界へ』

白川静博士の漢字の世界へは、小学校で習う1006字すべてについて、古代文字があるものはそれを示し、各字の成り立ちをわかりやすく解説しています!

白川静博士の生涯
漢字の歴史
なぜ漢字というのでしょうか?
漢字の分類「六書」
〓(さい)の発見
「はしご」がついている漢字
祭りに関する漢字
人の形から生まれた漢字
自然や動物から生まれた漢字
数を表す漢字
体を表す漢字とそこから生まれた漢字
都道府県名を古代文字で書くと…
凡例
漢字の解説(一年生、二年生、三年生、四年生、五年生、六年生)

など、普段何気なく使っている漢字にも、
古代の人々の風俗や歴史、知恵がたくさんつまっていることがわかるおすすめの1冊です!

漢字の成り立ちのおすすめ本レビュー│『白川静博士の漢字の世界へ』

レビュー
白川先生のお生まれになった福井県の教育委員会発行の教材です。

福井県の小学生のみなさんはなんてラッキーなのでしょう!

昨年、常用漢字が増えましたが、教育漢字1006字はいまのところ変更なしのようです。

この本のなかで漢字は動き出すように感じます。

先生も生徒のみなさんもめいっぱい活用して、

漢字が身近ですばらしい表現素材なのだということを実感してほしいです。

全国の小学校でもぜひ取り入れてほしいと思います。

レビュー
国語に限らず、学習に際し、漢字の成り立ちを調べる意義をどれほどの教師が理解しているのだろうか?
学習に於いて、漢字の成り立ちを調べることは、言葉の意味を辞書で引くことの延長にある。
一つ一つの言葉の持つ意味を根本にまで掘り下げ、明確な概念として理解すること為は漢字辞典は無くてはならない。
白川静先生の研究の成果が、このように学童にこそ活用されることは、国家にとってどれほど頼もしきことか分からない。この書の価値は西洋に於けるバイブルに等しいと言っても過言ではない。言葉、日本語を知るには、その言葉の起こり、発生を掘り下げ認識に至るには、可能な限り正しい漢字の根幹を理解すること。その修練によって言葉は明確な概念に到達するでしょう。そして一度概念かされたものは忘れない。

漢字の成り立ちのおすすめ本白川静博士の漢字の世界へを読みたい方はこちら↓

『白川静博士の漢字の世界へ』を読む

3位. おすすめ本│『漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで』

漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで (筑摩選書)は、『説文解字』から白川静までの字源研究を批判的に継承した上で到達した最先端の成果を平易に紹介しています!

第1章 漢字の誕生と継承
第2章 漢字の成り立ちと三つの要素
第3章 字源研究の歴史
第4章 字音からの字源研究
第5章 字形からの字源研究
第6章 字義からの字源研究
第7章 最新の成果

など、正しい字源を探るための方法が満載!

漢字の原点に関心を持つすべての人に送るおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで』

レビュー
日本人には白川静のファンが多いが、字源の全てを呪術の儀式に求めるのに無理があることは以前から指摘されている。
本書では白川に対する具体的な批判がされていて内容の濃いものとなっているが、象形・指事・会意・形声といった漢字を構成する種類の基本的な説明も紹介されているため、入門者にとっても難し過ぎない内容である。
また、歴史を追って説明されているので体系的な知識が得られるのも魅力的な点で、この一冊を読み終えた頃には相当の知識が付くと思われる。
少し根気を持って、入門者に読んでほしい一冊。
レビュー
自分は白川静氏関連の本を愛読してきたが、やはりその中でもいろいろ疑問が湧くことは正直ありました。
その微妙な違和感の理由が、この本によってわかってきたような気がします。
孤高の学者の偉業ではなく、多数の研究者が多面的に明かしていくという時代の変化。
その中で敢えて偉い先生方の実績をきっちり評価することに誠意を感じました。
もちろん、まだ解かれていない謎は多いようです。逆に言えばまだ楽しみは多い、ということ。
この本の次バージョンがまた何年か後に出ることを強く期待します。

漢字の成り立ちのおすすめ本漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで (筑摩選書)を読みたい方はこちら↓

『漢字の成り立ち: 『説文解字』から最先端の研究まで (筑摩選書)』を読む

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4位. おすすめ本│『漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ』

漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶは、小学校配当漢字のすべてのなりたちを学年別に紹介しています!

1 人や人のからだをあらわすかん字
2 生きものをあらわすかん字
3 草や木のなかまをあらわすかん字
4 しぜんやばしょをあらわすかん字
5 どうぐをあらわすかん字
6 かずをあらわすかん字
7 「ここだよ」と、いちをあらわすかん字
8 うごきをあらわすかん字
9 ようすをあらわすかん字
10 学校でよくつかうかん字

など、漢字研究の第一人者である白川静さんの学説をもとに、漢字に秘められた元々の意味を、絵+古代文字+なりたち唱え言葉で、わかりやすく解説!

漢字が絵から出来たこと、
意外ななりたちの存在、そして古代中国の風習など、
漢字を通して子どもの興味がみるみる膨らむおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ』

レビュー
漢字は、覚えることも大事ですが,物語のように成り立ちを知ることも大事だと漠然と感じていました。そんな私の願望にうってつけの本だったので買ってみました。面白かったのが,祈りとか儀式と密接な関わりがある漢字が多いということ。なりたちを知るだけで,古代中国の文化をかいま見るようです。今のところは,私が読み聞かせしていますが、小学一年生の息子にも理解できるように噛み砕いた表現で書いてあるので,読書感覚で読んでもらいたいと思っています。

漢字の成り立ちのおすすめ本漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶを読みたい方はこちら↓

『漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ』を読む

5位. おすすめ本│『図説 漢字の成り立ち事典』

図説 漢字の成り立ち事典は、漢字の成り立ちを、児童にもわかるようにやさしく紹介しています!

新出漢字を学習していく学校教育の過程で、また、生涯学習の対象となる漢字に対する興味と関心を絶やさぬためにも、象形文字、表意文字としての漢字の起源を知ることは、漢字の楽しい学習指導を進めていくのに必要である。そのための情報源を提供しているのが本書である。

教室や書道塾で、また、家庭での漢字学習のサブテキストとしておすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『図説 漢字の成り立ち事典』

レビュー
最近わたしのうちは漢字ブーム。部首を決めてどれくらいの数の漢字が思いつくか競ったり、読めない漢字を調べたり、これを漢字で書くとどう書くか調べたり・・。家族みんなで楽しんでいます。そんなことをしているうちに、漢字にはひとつひつ意味があることが分かってきて、もっとその意味を調べられる本を探そうと言う事で、アマゾンでこの本を見つけました。にんべんから始まって右、左、草冠、けものへん、多種にわたり説明がなされています。今、熱中して旦那と読んでます。子供たちが大きくなったときに、いろいろ教えてあげられそうです。
レビュー
 漢字はとかく複雑で分かりにくい、覚えるのに大変ということに「なぜか?」についての疑問に答えてくれる事典です。漢字の意味を「字形」から漢字の成り立ちを追い漢字の一点一画に意味があることを説く。面白い事典です。気に入ってます。

 藤堂、加藤、白川各氏の文献を参照し中国の文献は「説文解字注」段玉裁を使うなど専門的な分野より読者の興味あるものと思われる漢字を選び解説する。信頼性の高い程度の専門的な内容に仕上がっています。「読む事典」になっています。読んで楽しむことができます。藤堂明保博士のような漢字音韻学よりのアプローチはありません。むしろ字形の方面から迫ります。漢字の蘊蓄を十二分に伝えた良書です。国字については中途半端になっているのが残念です。しかし、一冊備えたい漢字事典です。

漢字の成り立ちのおすすめ本図説 漢字の成り立ち事典を読みたい方はこちら↓

『図説 漢字の成り立ち事典』を読む

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6位. おすすめ本│『漢字の成り立ち辞典』

漢字の成り立ち辞典は、白川文字学に準拠した、漢字の成り立ちがわかるポケット版の書籍

1章 自然の形/自然に宿る神
2章 人の形と手足
3章 〓(サイ)を中心に
4章 儀礼と器物
5章 農耕と生活
6章 顔と頭
7章 女性と子ども
8章 生命と死

など、ふだん使う漢字の成り立ちについて読めば、目からウロコの発見がたくさんのおすすめの1冊です!

漢字の成り立ちのおすすめ本漢字の成り立ち辞典を読みたい方はこちら↓

『漢字の成り立ち辞典』を読む

7位. おすすめ本│『漢字なりたち図鑑: 形から起源・由来を読み解く』

漢字なりたち図鑑: 形から起源・由来を読み解くは、日常生活でよく使われる漢字一二二三字の成り立ちをイラストでわかりやすく説明しています!

1 絵から生まれた漢字
2 ジャンル別 漢字の成り立ち
3 部首で読み解く 漢字の世界
4 その他の漢字の成り立ち

など、小学校で学習する漢字はすべて収録!

教育漢字1006字に日常生活のなかで
よく目にする漢字を加えた1223字の漢字の成り立ちを、

「人の体」「動物」「鳥」「植物」
「天体と大地」「気持ち」「家族」「仕事」「経済」

様々なジャンルやテーマごとに分類して解説するほか、
漢字の歴史や古代文字、部首についてのコラムも充実した内容で、
新聞や雑誌、テレビ、ネット、街のなかで目にする漢字がより一層興味深くなるおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『漢字なりたち図鑑: 形から起源・由来を読み解く』

レビュー
漢字の成り立ちを漢字を四つに分類しながら解説してます。
象形文字、会意文字、指示文字、形成文字の四つとあとは分類不可能なものです。
逆にそのような漢字の基礎知識がないと読み進めるのが大変かと思います。
この本では部首やつくりの意味も詳しく載っていますし、
漢字の意味の由来となった古代中国の文化についても少し書いてあります。
一字一字を解説している本なので、辞書のように使うことも可能だと思います。
漢字をロジックで考えている自分にはかなりベストな本でした。
レビュー
宮城谷昌光氏の古代中国の歴史文学が好きで、時折、漢字の説明などがあって漢字の成り立ちに興味がありました。ネットなどで調べるときもありましたが、今は通勤時の電車の中で何度も読み返し、なるほど、なるほど、と古代人の発想に想いを馳せております。
興味のある人にとっては、面白い一冊であります。

漢字の成り立ちのおすすめ本漢字なりたち図鑑: 形から起源・由来を読み解くを読みたい方はこちら↓

『漢字なりたち図鑑: 形から起源・由来を読み解く』を読む

漢字の成り立ちのおすすめ本ランキング│まとめ

『漢字の成り立ちのおすすめ本ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった漢字の成り立ちの本を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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