【2021年】古典のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、古典のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 古典のおすすめ本・書籍│『読書について (光文社古典新訳文庫)』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『読書について (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
現代人にいくら説いたとしても本を読むという欲求から逃れられず読み続けると思う。
本を読み続けている人はすでに欲求の真っ盛りであり、自分で考える人とは対極の位置にいると思われるので、
いくら説いたとしても寝耳に水の話となっていると思う。
レビュー
ふと買ってしまったが結果として良かったと思う。今までの「本を読む」という姿勢について再度考えるきっかけになった。読書が好きな人こそおすすめ。
レビュー
本は、よく考えながら読む必要があると
私は、この本を読んでそう思った。
レビュー
「自分の頭で考える」「著述と文体について」「読書について」という原稿をまとめた本。

古典だからと身構えたが読みやすい。

読書は他人の考えを模倣する事、自分で咀嚼出来なければ意味が無い。流行の本では無く古典を読め。誤った言葉遣いは、正しい意志の伝達を妨げ、文化を貶める。匿名で批判する事は、恥ずべき事である。等、今でも十分通用する考え方のオンパレード。

余談だが、著者のフランス文化を毛嫌い振りには笑ってしまった。

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『読書について (光文社古典新訳文庫)』を読む

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2位. 古典のおすすめ本・書籍│『経済古典は役に立つ (光文社新書)』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『経済古典は役に立つ (光文社新書)』

レビュー
ケインズとかは、何回も読みましたが、大著を噛んで含めるようにしなければ、ただの時間の無駄とわかります。あと、素養もいるでしょう。ドラッカーは(出てきますが)エッセンシャル版、というのが良くて
昔からうちにある世界の名著、アダムスミス、ケインズハロッド、とかは、読んだことは間違いないのですが、読んだ自慢だけで、なにも頭に残ってません。でもドラッカーのエッセンシャルは良かったんですよ。この作品は、本当に難しい経済の古典を、エッセンシャルしてくれているありがたい作品でした。
ものはなんでもそうですが、こうした、下知識を支えてくれるものがあると、本編の読みが、かなり違うことがあり、ケインズはこう言うことを目指していて~、とかが分かっただけ、再び経済古典のなんらかに挑戦する場合、かなり開眼せる本でした。
大著は、なにが大切か分からないと、ちょっと注意が必要です。予備知識としてかなり良いし、まず本としてとても興奮する面白さでした。
レビュー
経済学者の思想、経済政策を背景となるその時代の社会状況も俯瞰して説明されています。
自分のように、経済学部ではないけど、ミクロ・マクロ、財政学は勉強済みという人間にとって
見逃しがちになる経済思想、経済史をざっくりと理解できることができてよかったです。

最近テレビである党の大物政治家が、
「景気が悪いときには公共事業を行って政府の歳出を拡大させるのが
ケインズ理論でありまして〜(以下、略。というか馬鹿らしくて忘れた)」
とか、言ってました。
この本を読んで、ケインズがかわいそうになりました。

経済の状況は、問題点は、時代によって異なるからこそ、
過去の経済政策を当時の時代背景と併せて理解し、現在の政策形成の参考にしなければいけないと思いました。

レビュー
経済学者なので,歴史にはあまり詳しくないようだ。19世紀イギリスを産業資本と地主階級の対立としてとらえる考え方は,
現在破綻している。ジェントルマン資本主義などは,相当前から知られていることなのだが。
ま,内容的にたいしたことでもないので,我慢をする。
レビュー
アダム・スミスやケインズらの当時を生きた人物像、経歴などが伺えて興味深い。

竹中平蔵氏は、経済学書は、各々の時代における問題を解決するための処方箋として書かれたのであり、当時には有効だったが、それを現代に適用とするからおかしくなるのだ、という説明をしています。各々の時代における問題とそれに対する解決手法を書いた読み物としての経済書という位置づけを行い、それらの関係性を参考にしながら現代日本経済社会をどう生きるべきかについて示唆が与えられている。

私にとって目ウロコでした。

一読の価値はあると思います。わかりやすく書かれているので興味を持たれた方は是非!

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『経済古典は役に立つ (光文社新書)』を読む

3位. 古典のおすすめ本・書籍│『罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
好き嫌いあるかもしれませんが、主人公に感情移入すると心揺さぶられます。
レビュー
『罪と罰』は、ロシアの文豪ドストエフスキーの代表作です。ドストエフスキーは、巨額の借金に苦しみながらこの小説を書きました。この小説では登場人物が渡したり受け取ったりするお金の金額が具体的に書かれていますが、これはドストエフスキーにとって金銭がとてもリアリティのある問題だったことが原因なのかなと思いました。

『罪と罰』の主人公・ラスコーリニコフは、悪どい金貸しのババアを斧で殺害します。しかし、ラスコーリニコフはよくある悪人ではなく、彼なりの思想に基づいて殺人を犯しました。ラスコーリニコフが殺人を犯した理由は、この第1巻の時点では少しだけ明かされています。意地悪なばあさんの命とひきかえに、たくさんの命を救えるということがその理由かと推測できます。

また、この第1巻のpp.170-171では、犯罪の際に意志や理性が喪失されることが説明されています。pp.212-213では、ラスコーリニコフは自分の理性が鈍ることを「罰」だと感じているようです。小説のタイトルにもなっている「罰」には単なる刑罰という意味だけでなく、理性の喪失という抽象的な意味もありそうですね。

レビュー
Kindleで購入。訳は読みやすいです。巻末の解説もなかなか役に立ちます。53年間読まずに生きてきてしまったことを反省。
レビュー
これはギャグでそして文学だと思います。深く笑いながら読めるのではないでしょうか。

基本的に登場人物は駄目人間と言えそう。

マザコンかつシスコン過ぎて思想の矛盾に突き当たった主人公、深い洞察でもって家族を苦しめるアル中オヤジ、昔の栄光にしがみついて上品に振る舞うその妻、女に飼われている悪の権化等々…

それらダメ人間が超魅力的に描かれているのですからすっごい。

著者の様な人間観を持てたら、と憧れずにはおれませんでした。

古典のおすすめ本・書籍罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)を読みたい方はこちら↓

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『罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)』を読む

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4位. 古典のおすすめ本・書籍│『ドルジェル伯の舞踏会 (光文社古典新訳文庫)』

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5位. 古典のおすすめ本・書籍│『菊と刀 (光文社古典新訳文庫)』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『菊と刀 (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
高校の時に知ってやっと読んだ。もう知ったかぶりしなくてすむ。

戦中、戦後直ぐに書かれた本なので、若干内容は古いが、日本人の行動原理とか規範、それらが形作られる文化的背景等、膨大な調査と研究に基づいて書かれたことが伝わってくる。今の自分が読んでもなるほどとうなずくことも多い。

なにより恐ろしいのが、著者は日本に一度も行かずに本書を書いている事。こんな研究を戦時中に行う事が出来た、米国はすごい国だと思わされた。

レビュー
日本の中にいると、日本がどう見られているかが見えなくなるときがある。外から見た日本を描いた古典的名著。
戦後すぐの感覚を知ることができるだけでなく、これからの日本を考えるときにも必読の書の1つだと思った。
レビュー
外国人の学者(しかも女性!)としての冷徹な目線から、日本の歴史と民族の深部を洗い出す。日本人による日本人論よりはるかに分かりやすい。

50年以上前に書かれたとは思えない内容にハッとする。例えば、交通事故を遠目にスマホで撮影する野次馬は、何故率先して救命活動しないのか?書かれる理由はそのまま当てはまる。

この時代既に、日本人がアメリカ人のように競争を好まないことが心理テストで明らかにされていることに驚く。成果主義や働き方改革を信じる経営者や官僚に読んでほしいものだ。

明治維新や財閥の誕生についても、その真髄を明らかにできるのは第三者だけだろう。

天皇についても歯に衣着せず、それは太平洋の島々の神聖首長が元祖だと言う。彼は移動するとき担いでもらい、食事は食べさせてもらうが、神格化されている。まさしく天皇である。そういえば神話に出てくるワニとは鮫のことでなく、熱帯地方のワニの話が伝わっただけという説もある。右派の方には耳が痛いだろうが読んでいただきたい。

レビュー
古典だが今でも有用。凄過ぎる。日本人らしくなく生きて来たつもりだが、自分が日本人であることを発見する。

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6位. 古典のおすすめ本・書籍│『シークレット・エージェント (光文社古典新訳文庫)』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『シークレット・エージェント (光文社古典新訳文庫)』

レビュー
本書はコンラッドの傑作スパイ小説”TheSecretAgent”(1907)の新訳である。新訳の素晴らしい特徴はコンラッドの難解な英語が読み易くスリリングな日本語に翻訳されただけではない。本書にはこれまでの既訳に無かったヴィクトリア朝後期の文化や時代背景、コンラッドの意図した言語表現を、的確に解説した訳者による注釈が付されている。それらは重要な場面で難解な展開を見せる物語の理解をこれまでになく容易にしており、訳者高橋和久氏の新訳への情熱が感じられる。さらに気鋭のコンラッド研究者山本薫氏が執筆した、911以降の作品受容を主題とした刺激的な作品解説も収録されていて非常に面白い。先行する優れた既訳でも重厚な心理表現を十分に楽しむことはできたが、今回の新訳によって、新たな視点から、より多くの読者がこの傑作スパイ小説を楽しめることは間違いない。コンラッドの豊かな物語の世界へ、読者をまた一歩近づける、新たな名訳の誕生である。

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7位. 古典のおすすめ本・書籍│『望月光の古文教室 古典文法編 改訂版』

古典のおすすめ本・書籍レビュー│『望月光の古文教室 古典文法編 改訂版』

レビュー
 私は今まで古典の授業は当てられてもなにも答えられず、模試もなにを書いてあるかがさっぱりわからずずっと寝てばかりいました。
 しかし今年の夏にこの本に出会って激変しました。7月の終わり頃から読み始めましたが、8月の終わりには古文が好きになり、教科書の文章の意味を8割はわかるようになっていました。
 もちろん単語を覚えることや助動詞を覚える努力は必要ですが、この本はそんなことも苦にならないくらいの楽しさを伝えてくれます。
 この本に出会ったことに感謝です。
 みなさんも騙されたと思って1ヶ月間、この本で古文と真剣に向き合ってみてください。
 長々と失礼しました。
レビュー
文法が嫌いすぎて今まで逃げてきたけどこれはまじでわかりやすい。
古文嫌いな人は学校配布の文法書じゃなくてこれをやる方がいい
自分語りになっちゃうけど私は
9月から本書と単語と富井の読解のやつ→河合の古典文法演習(?)、中堅私大古文の順でやりまくったら明治の古文は余裕で解ける早稲田も太刀打ちできるレベルになりました。
受験生諦めずに頑張りましょう。
レビュー
苦手とする方々の多い「敬語」などはさわり程度にしか触れていませんが、
基本である活用から助動詞の意味から識別などを丁寧に説明しており、けど要点がきっちりまとまっている入門や確認にぴったりな本です。
習い始めであった当初はよくお世話になりました。今でも知識の確認に使っています。
基礎はひととおり身についた今でも確認兼ねて手にとります。

注意事項としては問題の掲載がありませんので、
それは別途用意しつつ、
補足として使うのがベストだと思います。
本当に説明がわかりやすいのでおすすめです。

読解編も希望したいです。

レビュー
古文のヤマのヤマやってたが分からなすぎてマジで腹が立って「この野郎!」と言いながらこれを買い始めた。マジで分かりやすく弱者に優しい。買うべきだ

古典のおすすめ本・書籍望月光の古文教室 古典文法編 改訂版を読みたい方はこちら↓

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『望月光の古文教室 古典文法編 改訂版』を読む

古典のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『古典のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった古典の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
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再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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