【2019年】マーケティングのおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、マーケティングのおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. マーケティングのおすすめ本│『マーケティングリサーチとデータ分析の基本』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『マーケティングリサーチとデータ分析の基本』

レビュー
著者の方と近しい業界で働いておりますが、新たに配属された新人に推奨する書籍として、他の方のレビューを参考に購入しました。

基本的な事項が網羅的に解説されていますので、入門書としては勿論、ある程度経験がある方が、あまり使わない手法の再確認やいつも使っている手法を振り返るためにも有益かと思います。
具体的な記載や事例が載っている点もGoodです。

レビュー
とにかくわかりやすく、専門用語の一つ一つに詳しい説明があって分かりやすいです。
全く基礎知識がない人でも読みやすい本だと思います。
レビュー
考え方やアプローチ等基本的な話がわかりやすく記述されており読みやすかった。マーケティングに直接携わらない人でも知っておくべき話が多く、人に勧めてみようと思う。

マーケティングのおすすめ本マーケティングリサーチとデータ分析の基本を読みたい方はこちら↓

『マーケティングリサーチとデータ分析の基本』を読む

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2位. マーケティングのおすすめ本│『世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)』

レビュー
すごくわかりやすい本です。

マーケティンの概要を知るのに最適!

レビュー
確かにわかりやすいです。

前半はマクロの視点でのマーケティング理論。後半は売るためのテクニックというような構成でした。
前半の理論のところは、なんとなく知識としては知っていましたが、理解を深めることができました。
ただ、知っていても実践できる自信はないです。こういうのは実践を積まないとダメなんでしょうね。

仕事で新サービスを考案する場合にマーケティングの知識を使うことができたら効率が良いし説得力もあるんだろうなと感じました。

レビュー
とにかくわかりやすい!!
そして、沢山の事例といろんな技を教えてくれる!
何回も読み直して、頭にたたきこませたい!

マーケティングのおすすめ本世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)を読みたい方はこちら↓

『世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)』を読む

3位. マーケティングのおすすめ本│『マーケティングの仕事と年収のリアル』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『マーケティングの仕事と年収のリアル』

レビュー
マーケティングの仕事をする人がどのようなキャリアパスをたどるのか、どのようにしたらサバイバルしていけるのかということについて書かれた本です。

マーケティングの教科書というより、マーケターの人生そのものに焦点を当てた本です。
とても珍しいし面白く、勉強になりました。

若手から中堅どころのマーケターの人や、マーケター志望の学生などは、本書を絶対に読むべきだと思いました。1000円代半ばでこの知識を得ることができるってのは費用対効果が良すぎます。

また、マーケティングの仕事はしていないけれど興味があるという人にもおすすめです。マーケティングの外部からはいまいち具体的なイメージを持ちにくいので、そういう人にとっても勉強になると思います。

レビュー
本書のメインターゲットであるアラサーのマーケターです(建築分野)。
業界は異なりますが、類似点も多く納得の連続でした。

建築業界ですと、尚更マーケターのロールモデルはなく、本書のようにキャリアの先を見通せる情報はとても参考になりました。

求められる実績や経歴とポストや権限などもかなり赤裸々に描写されています。

また、キャリア選択の最後は「個人の幸せの指標による」とのまとめも全くの同感です。「デキル人は〇〇!」みたいな言い切り型でなく、個人の趣味嗜好や生き方が最大の決定要因と言えることも、著者の誠実さを感じました。

レビュー
これからの職業人生において、目指すべきキャリアパスが具体的に書かれています。戦略的に自分の人生を設計してほしい。実りある豊かな人生を作り上げて欲しいと思います。

マーケティングのおすすめ本マーケティングの仕事と年収のリアルを読みたい方はこちら↓

『マーケティングの仕事と年収のリアル』を読む

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4位. マーケティングのおすすめ本│『データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標』

レビュー
ベゾス氏推奨ということで興味を持ち購入。他の方のレビューによると、電子版は一部図表が省略されているということで書籍にしました。
参考書のように分厚く重い書籍は持ち歩きに不便でした。電子版で同一内容が欲しかったですね。
マーケティングを学び始めた私には良書でした。
注意点は、初心者向けの本ではないということ。理解するためにグーグルで調べることが多かったので。
レビュー
データを集める、分析する、意思決定をする、結果を受けて方針を変える、経営陣を説得する、他部門と協力する、システムを構築する、etc…実際にデータに基づいたマーケティングを実施する際の様々なポイントが、具体例を交えながら丁寧に説明されています。

非常にフラットな視点で物事が分析されており、そのためとても説得力があります。

ビジネス(経営)視点の内容であり、細かいマーケティング手法、分析手法の説明はありません。私はIT技術者ですが、ビジネス目標を忘れがちな技術者にこそ読んで欲しい本だと思いました。

ちなみに、
kindle版は一部の図がないですが、それらはクリエイティブに関するものです。本書の主題はクリエイティブではないので、全く問題ないと思います。
また、分析ツールやITインフラは進化が早いため、原著の出版から数年経過している本書の記載内容はやや古くなっています。しかしながら、上述の通り、それらは本書の主題ではないので問題ありません。

レビュー
デジタルマーケティングのケースが具体的に記載されており、学びある内容が多い。これからのマーケターにとって必携書。

マーケティングのおすすめ本データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標を読みたい方はこちら↓

『データ・ドリブン・マーケティング―――最低限知っておくべき15の指標』を読む

5位. マーケティングのおすすめ本│『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)』

レビュー
日本では「マーケティング=広告宣伝」として間違えて捉えているか、会社(または社長)がやりたいことをただ言語化して、キャッチコピーやビジュアルに落としてブランディングと語り、その投資対効果を中長期でしか見れないと言って短期的なKPIの測定を避けるような傾向が多い中で「マーケティング=顧客のニーズを理解して、顧客ごとの売上を最大化するためのすべての活動」「ブランディング=各顧客が、意図して特定の商品・サービスを選ぶ状態(=顧客のブランドロイヤリティが高い状態)にする」という本質的な指摘・示唆に加え、それを自社の商品やサービスで、具体的なアクション(やるべきこと)に落とし込むまでに何が必要かが具体的に述べられている。これまで教科書的・概念的な本が多かった中で、本質的、且つ、実務的な概念から具体的なアクションまでカバーしている希少な本。マーケティングを本質的に捉えて、マーケティングの投資対効果を最大化し、売上・利益を継続的に成長させたい人は必ず手に取ってほしい。マーケティングの捉え方が変わるだけではなく、マーケティングの手触り感まで与えてくれる。
レビュー
深いN1理解と緻密な定量調査の組合せという当たり前のようで徹底されていない活動をわかりやすく、かつ、読者にぐうの音を出させぬ説得力で説かれている。そりゃそうですよね、と何度も頷きながら読了となりました。
面白いだけ、とかかっこいいだけを「独自性と便益なきもの売れず」と論破するくだりは痛快。
このアプローチの徹底により著者が業界を問わず結果を出し続けていることが、さらにぐうの音でませんでした。
さらに、著者の「学ぶ姿勢」のすざましさに脱帽。失敗から学び、消費者の声に真摯に耳を傾け、はたまたパラレルワールドに飛び込んで感じ取る。頭と肌感覚を両立させている姿勢を自分も大切にしなくてはと猛省させられました。
マーケティングのプロセスを解説しているのでなく、本質を解説している良著。
レビュー
かなりマーケの「プロ」向けの本です。内容は素晴らしく、かなり広い業界で使える考え方で(特に後半の「9つのセグメンテーション」)、どこを狙うべきか、その投資効果も含めて考えることができますし、今やっている施策のレビューにも使えます。何より、著者がこの考え方をロート製薬、ロクシタン、スマートニュースで実践して、「全勝」なのが説得力あります。
マーケ初心者には難しい内容かもですが、ある程度マーケをやっている皆さんには、かなりお勧めです。

マーケティングのおすすめ本たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)を読みたい方はこちら↓

『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)』を読む

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6位. マーケティングのおすすめ本│『シンプルに結果を出す人の 5W1H思考』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『シンプルに結果を出す人の 5W1H思考』

レビュー
当たり前のことをグダグダ書いてあるだけ、というような書評も散見されるが、そのように言う人は、知っていることをやっていることと取り違えているのではないか。確かに5W1Hは新鮮味のない言葉である。誰もが知っている。何かについて言ったり書いたりするとき、肝心な点を漏れなく述べるためのチェックポイントとして5W1Hを使っている程度では、5W1Hがもつ機能の5%も活用されていない。本書に否定的な評価をする人は、5%は見えても、残りの95%には気づかないのであろう。
本書の優れた点は、95%にあたる5W1Hの隠れた力、活用されてこなかった機能に光を当て、その価値を発見させ、知識としての5W1Hを知恵としての5W1Hにするための手法を事例を交えて紹介している点にある。紹介されている事例が、自説の正しさを証明するためみつくろった後理屈のように見えるが、そんなことは問題ではない。5W1Hの持つ鋭い切れ味を証するための試し切りに事例が紹介されているだけである。
レビュー
小学生の頃からよく言われてきた5w1h。
ただ実際使っている人を見たことがなかった。

この本はどういう風にこの思考法を使っていけばいいかを教えてくれる。

レビュー
仕事で抜け漏れが多いから、勉強のために購入。以前、フレームワークを学んでみたのですが、フレームワークにあてはめようと無理やり資料を作ると、どうもしっくりこない。あまり使いこなせませんでした。
一方で、5W1Hはどの状況でも応用しやすいです。特にWhy(目的)を常に意識する手法のため、手段が目的化しにくく、ロジカルに物事を進められます。どうやって使いこなすかも掲載されているので、仕事をうまくこなしたい方に読んでもらいたい一冊。

マーケティングのおすすめ本シンプルに結果を出す人の 5W1H思考を読みたい方はこちら↓

『シンプルに結果を出す人の 5W1H思考』を読む

7位. マーケティングのおすすめ本│『ブスのマーケティング戦略』

マーケティングのおすすめ本レビュー│『ブスのマーケティング戦略』

レビュー
私はパンクロックが好きだ。特にGOINGSTEADY。
彼らは性欲やコンプレックス、嫉妬など、ともすればみっともない人間の本能を歌う。
ありのままの思いを曲に乗せて叫んでいる。カッコつけないからカッコいいのだ。

田村麻美も同じである。自分がブスであることを自覚した。目覚めたブスとなった。
それだけでなく、コンプレックスをエネルギーに変えて行動を起こした。戦略的ブスとなった。
今回の作品では、ありのままの自分をさらけ出し、他人も実践できるようにした。社会的に価値のあるブスとなった。

自分と向き合うという作業は、つらい。当時の本人の気持ちを想像するといたたまれなくなる。
しかし、そうすることで「じゃあどうするか」を考えることができるようになる。
パンクロックのように、負の感情を昇華させよう。

レビュー
人生設計の戦略を、マーケティング戦略とからめてわかりやすく説明した非常に面白い本でした。
筆者は幼少期の頃から、常に自身を客観的に見る事を忘れずに、ゴールを設定した上で今やるべき事、を逆算してきた。
マーケティング戦略の勉強にもなり、コンプレックスへの向き合い方も学べてお得である
レビュー
本屋さんでひときわ目立っていた1冊。
中身が気になりすぎて買ってみました。

税理士さんである著者の人生を振り返りながら、その時その時の戦略を知ることができます。
前半部分は下ネタが苦手な方は苦笑いしながらになると思いますが、笑
それこそ大量の本が出版される中で、お上品にまとまらずに全てをさらけ出している内容自体が
素晴らしいと思います。
ここでも売れる為のマーケティング戦略をきっちり!やってます。

ブスでも平凡でも美人でも、これからの時代は女性がどう自分自身を世の中のマーケットの中で
生き抜いていくかを本気で考えないといけない時代なので、
堅苦しくなく書かれれているこちらの本はお薦めです!

後半部分が割と早足だったので、続編でそのあたりが読みたいと個人的に思います。笑

マーケティングのおすすめ本ブスのマーケティング戦略を読みたい方はこちら↓

『ブスのマーケティング戦略』を読む

マーケティングのおすすめ本ランキング│まとめ

『マーケティングのおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったマーケティングの本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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 本を読むときは『Audible』の
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ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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