【2023年】奥浩哉のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、奥浩哉のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GIGANT (5) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)』

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『GIGANT (5) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)』を読む

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2位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GIGANT (4) (ビッグコミックススペシャル)』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『GIGANT (4) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
状況がどんどんエスカレーションしている様を
テンポよく描写してる
また過去の奥作品にでてきたキャラのゲスト出演も嬉しい

映像化がたぶん倫理的に不可能な描写は
映像化など必要なし 
自分の画力こそ最高という
自分の作品を他者にいじられまいとする作者の誇りであろうか

優秀な作家は大衆の心、時代の雰囲気を読むのもうまい
本作では 地方民の東京への嫉妬と怨嗟を
東京を破壊する脅威として具現化している
そして東京を代表して戦うのが
ハーフのAv女優であるのも なかなか示唆的で面白い

レビュー
前巻で、ウルトラマンから、進撃の巨人ぽくなりましたが、
今巻は、さらに、シン・ゴジラとゴジラキングオブモンスターズが加わった感じです。
破壊神3体vsパピコの首都決戦。
警察や自衛隊も全く歯が立たない相手に、パピコならではの戦い方で挑んでいきます。
あっという間の4巻でした。奥浩哉ワールド全開です。
続きがやはり気になります。

あ、NASA製の伸縮素材も、やはり破れちゃうのね(笑)

レビュー
東京が謎の巨人に次々と襲われる様はGANTZ終盤を彷彿とさせる状況で、絶体絶命のピンチ。ヒーローものなら、徐々に危機的状況をインフレさせていくのですがまさか4巻で最終回直前のような展開となっています。きっとこのギガントもそんな長くはやらないんだろうなという印象です。

パピコもついには自衛隊に利用され、アメリカ製の伸縮性抜群のスーツを支給されますが巨大過ぎて意味をなさず。結局全裸で巨人3体と戦うことになり、大ピンチをパピコ独自の能力で逆転。そもそも「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアントマンがソレをやればサノスを倒せたんじゃないかって意見も多いソレです。

発想はすごいですけど、その後どう持っていくか、展開次第では難しい作品でもありますね。

レビュー
まず表紙がいいですね。戦闘機で片目を隠すセンスが好き。
戦闘の臨場感と作品としての異質感を感じます。

序盤の巨人などの強さを考えると、なんでもありに思えるETEにも限界があるのかな、という感じがします。
中盤からはただただ絶望でしたが、首相の判断としては現実にありそうな感じでした。
司法の判断を簡単に行政が覆すわけにいかないということなんでしょうね。

後半の展開はとてもよかったです。
NASA製でもそりゃそうだよね、とか、ちほちゃんの零くんへの想いとか・・・。
実際零くんに出会っていなかったら、簡単にETE(と一部の日本人の悪意)の勝利で終わっているのではないでしょうか。
愛は世界を救う、そんなシンプルなストーリーを奥先生は描きたいのかもしれません。

自衛隊が本格的に登場したことから、これからは彼らが格闘術の訓練をしたり、武器を開発したりすることもあるのかな?
ずっと冷淡だった零くんのお母さんが、最後のページでとてもかわいかったです。

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『GIGANT (4) (ビッグコミックススペシャル)』を読む

3位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GANTZ コミック 全37巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『GANTZ コミック 全37巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)』

レビュー
途中まで読んでいて、完結して気になっていたのを思い出し、ついに購入。

チップスターの紙筒に手を入れただけで、無敵になれたあの頃。
そんな無邪気な想像力が、エンターテイメントに昇華したような作品でした。
少年誌連載だからこそ、そこに過激な描写も容赦なく叩き込めたのでしょう。

大阪編までと、カタストロフィー以降の評価が分かれるのは仕方ありませんね。
それだけ、あのゲームの設定と、人物や戦う相手の描写だけで、十分に堪能できる世界観ですから。
「チーム何某」や「もっと強い武器」など、もっと読みたいと思ってしまう壮大なスケール。

作者の創作意欲や想像力がとめどなく溢れて、作品に反映されたのでしょう。
一読者としての見解はそのくらいしか及びませんが、個人的には好ましい冗長として楽しめました。
さて、あそこまで全人類が知ってしまった後の世界に、果たして平和は訪れるのでしょうか……。

いずれにしても、読み始めたら、その熱量を感じながら読破してしまえる作品です。

レビュー
まあ大阪編以降辺りからですけどね。画が凄いのはわかりますがとにッかくひたすら台詞無しや大ゴマの連発。正直画集を読ンでる錯覚さえ(笑)。私は漫画が読みたいンですよ奥先生。そういうのがやりたいンならそっち方面でやッてくだちい。それと重要なことをひとつ。GANTZ(奥作品全販?)では【っ】厳禁ですので忘れないように(多分【ん】も)。禁句(タブー)と言ッてもいいでしょう。もし言えば……
レビュー
ラストの失速というか投げやりな感じというか、よくできたストーリーだったのにもう少し描いてほしかった。
玄野と加藤、GANTZメンバーのその後も気になるし、本当に収束したのか、色々気になる点が多いので勿体ない。
でも全体的には面白いので読んで損なしな作品ではあると思います。
GANTZ:Eも期待してます。
レビュー
読みたいと思っていたものなので、購入できてよかったと思います。

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4位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GIGANT (2) (ビッグコミックススペシャル)』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『GIGANT (2) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
迫力のある見開き、コマ割りに引き込まれる。他の方も書いていたが、まるで映画のよう。漫画はKindleで購入派だか、久しぶりに紙で買うことにしようと思った。

以下ネタばれあり

零くんと待ち合わせ時に抱きついたり、何だかルンルンしていたり、恋するチホさんが可愛らしい。かつ共感する。
泣きながら巨大化するチホさんは応援したくなった。女だって大切な人を守りたいもんね。

自立した強いヒロインは最近よく見かけるけど、物理的に大きくて強いヒロインは初めて。そして魅力的でかっこいい。次巻もめちゃめちゃ楽しみです。

レビュー
前半はエロ漫画みたいな感じですが,後編は「奥浩哉のSF」を感じられておもしろい.
ああああああ俺も高校生の時パピコに出会いたかったなあああああああ
レビュー
一巻の時点ではわからなかった。これはガンツ・犬屋敷から続く奥先生のヒーロー漫画だ。主人公が違えばこんなにも違うのか。動機も思考も何もかも異なるのに、敵に向っていく姿は最高にかっこいい。ゾクゾクする。
いつものように大ゴマで話がほとんど進まないけど、巻末への盛り上がりが上手すぎて次が気になってしょうがない。あと細かい武器や機械の描写が一切無いので、女体への異常なこだわりを楽しもうと思う(笑)
レビュー
やっぱりデジタルを駆使した表現ならでは。背景のリアリティーがすごいので、自分もその現場に居合わせたかのような体験ができる。大ゴマを使うことで巨人の巨大感を表現するだけでなく、実体験感、映像体験に近い感覚も感じさせてくれる。人物の雰囲気も今の若い子に近いと感じるところもある。パピコは可愛さもエロスもある。パピコの胸がぶるんぶるん揺れるのはどこか可愛げを感じる。
文字数も多くなくコマが大きくて話のテンポも良いので、移動中など気軽に読めて楽しめます。

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5位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GIGANT (3) (ビッグコミックススペシャル)』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『GIGANT (3) (ビッグコミックススペシャル)』

レビュー
どうしてもネットの情報と言うのは入ってきてしまうもので、「日常が突如として壊され、目的もわからないまま謎の敵性存在と殺し合いになる漫画。作者は奥。」と字面だけでみると「何だよガンツの焼き直しかよ」とか思ってしまっていましたが、大きな間違いでした。超面白い。

全体的にガンツと似通った雰囲気は確かにあるんですが、そんなの気にならないくらいに引き込まれていきます。
登場人物たちも、絵柄だけ見ると無機質な感じなのに、不思議と人間味があって魅力的なんですよね。

もう次が気になって仕方がないです。

レビュー
作者頭おかしい(褒め言葉)
自分ぐらいの歳になると
大抵のアニメや漫画 映画も
どっか見たことあるなぁ って感じになるが
GIGANTでは 見たこと無いような光景が
でてくる(全般的状況はgantzっぽいけど)
後半の小学生は読んでて変な声が出ました
レビュー
主人公零の絶叫から始まるこの巻
パッと見なんでずっと叫んでるんだよ、という感想が出てくる人もいそう
でも少し考えれば当たり前なんですよね、高校生が大ファンだった人と運よく遭遇して恋人になって、そんな人が人類の危機とも言える中人類のためじゃなく、自分のために流血しながら戦っている、絶叫して当たり前ですよね。
そして相手が何かもわからないまま零を守るためだけに戦うちほはかっこいい、必死なのが絵から伝わってきてもう・・
奥先生の作品はgantzいぬやしきと読んでますが、ネット描写が本当リアル、ちほが戦っている間のツイッターの内容、現実世界で大きな事が起きても被害にあっていない人達の反応はこんなものですよね、親もリアル・・
楽しませてもらってます次巻も買い!
レビュー
進撃の巨人とエヴァンゲリオンを足して奥浩哉で割ったかのような冒頭からの戦闘シーンの”ちほ”さん。そこに漫画太郎のババァの裸ばりの迫力で戦う姿が加わったあたりはちょっとコミカルでもあったのですが、話がすすむに従ってシンゴジラにもあったような、想定できないことに対してとことん弱い日本の姿を改めて見せられている様で、なんとなく心が落ち着かなくなります。

また後半に従っての展開は、まさしく進撃の巨人ですが、話の通じない存在としての巨人と比較して、そこら辺にいるかのような子どもが持つ純粋で無邪気な邪悪さが感じられる点は、進撃の巨人とは一味違った恐さがあります。

同時に目の前でとんでもない事態が起きて、さっきまで命の危機に瀕していたのに、のど元過ぎれば熱さを忘れ、つい日常通りに行動してしまう人間が持つ正常性バイアスのバカバカしい本能まで感じることとなりました。ラストのクリフハンガー的な幕引き…4巻が気になってしまいます。

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6位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『エロマンガ表現史』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『エロマンガ表現史』

レビュー
「有害図書に指定された」とニュースで知り、早速買いました。
この本の事も作者の事も今日まで知りませんでしたが、
知るきっかけを作ってくれた審査機関に感謝!
レビュー
他にないので五つ星。ジャンルとして面白い。こういう見方をしたことが無かった。
レビュー
アダルトコミックの歴史の概略について述べられています。「あへ」の章は大変参考になりました。
今日においてもアダルトコミックの世界は進化を続けており、また日本の文化(hentai)として世界的にもかなり定着してきているので、本書のような書籍等によって継続的に出レビュー、包摂されていくことを望みます。
ただし、本書内でも述べられていますが、アーカイブが一般向けコミックと比べてまだまだ充実していないことが懸念事項です。
レビュー
歴史を俯瞰するため、あまり深い考察は無いが、インタビュー対象が豊富かつ多様で、資料も多彩で楽しめた。後半の海外での受容については、また別の本が必要だと思う。資料集めが大変なエロ漫画なので、ここにあげられた以外のルーツや派生作品も多いと思う。このジャンルこそ電子化でデータを蓄積していくべき。

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7位. 奥浩哉のおすすめ作品・書籍│『GANTZ 第26巻 figma付き特装版 (GANTZ) (ヤングジャンプコミックス)』

奥浩哉のおすすめ作品・書籍レビュー│『GANTZ 第26巻 figma付き特装版 (GANTZ) (ヤングジャンプコミックス)』

レビュー
単行本+figmaとして十分満足のいく物だと思われます
以下figmaのみの感想です

良い部分は他の方がたくさんレビューされているので簡単に
造形は原作をよく再現していると思います
付属の銃、ガンツソードもなかなかいい感じです

気になる点として
アイプリントが薄め、顎下のパーツのせいで頭部の可動範囲が狭い
腰部分の可動がなく胸下に可動ポイントがありますが
あまりひねると軟質素材の前垂れ?の下側を留めている
ボタン状のパーツが外れる(接着されているわけでは
ないのですぐ戻せます)
胸が邪魔で両手持ちの構えがしづらい(笑)

欠点はありますが全体的には非常に良い出来の物ですし
元々立体化の機会があまり多くない作品なので
手に入れておいて損はないかと思われます

レビュー
今回私は初めてfigmaの商品を手にしました。
素晴らしいクオリティで驚かされました。武器それぞれも原作に忠実に造形されていてとても満足な出来です。
しかし可動は他のアクションフィギュアに比べると若干劣るかと思いました。
上半身はそれほどではありませんが下半身の可動がイマイチかと・・・

それでもとてもクオリティの高い作品だと思うのでGANTZファンの方なら買って損はないです。

玄野君や加藤君も出てくれれば嬉しいですね

レビュー
figmaが付いているので購入しました
初めてのフィギュアですが、良く可動として、ポージングもよく
気に入ってます
レビュー
GANTZ好きなら買って損はないとおもいますよ!!
可動に関しては股関節がやや不満かなぁと。
他は良いです。ぜひ、Hガンや他キャラも期待したいですが。

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奥浩哉のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『奥浩哉のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった奥浩哉の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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