【2021年】高野和明のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、高野和明のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『13階段 (講談社文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『13階段 (講談社文庫)』

レビュー
読書ずきなのですが、なかなか時間がなく最初がまどろっこしい出だしだったり、長々しい文章が多いと途中飽きたりして、興味が失せしおりを挟んだままの本が多い中、これは最初から引き込まれるものがあり、次はどうなるのたらろうかとか、犯人をこの人かもいやこの人だと、登場人皆が怪しいのも見処、忙しい合間、次はどうなるのか犯人はいったい誰なのかを知りたく、2日間で読みきってしまう程の面白さでした。
久々感慨深い小説に巡り会え感激です。この筆者の書いた本を全部読みたくなりました。
レビュー
2017年に買って読んだのですが面白くて2度も読みました。テレビで放映しないかなあと
思ったら以前に反町さん主演で映画化されたんですね♪知りませんでした。
出来れば、再度主演を替えてテレビで放映して頂けないでしょうか?お願いします。
何といっても南郷さんと純一さんとの活躍に興奮して一気に読んでしまいました。流石江戸川乱歩賞を取っただけありますね。高野さんの小説をこれからも読んでいこうと思います。
レビュー
ドキドキしながら読みました。
作家さんってすごいですね。
機械のことだったり、その状況に置かれたときの人の心理だったり、色んな情報を集めて絡めて一つの作品てできるんだろうなと、今さらながら、そんなことに感動しながらワクワクドキドキ、早くページがめくりたくて寝たいけど止められないで読み終えました。
買ってよかった。
レビュー
一気に読みました‼️
ミステリー小説とか普段あまり読まないのですが、評価の高さと映画化…に吊られて読みました。
とても読みやすく、すごく勉強にもなりました。
素敵なミステリー小説に出会いました。Amazonレビューの皆様に感謝です。

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『13階段 (講談社文庫)』を読む

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2位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『ジェノサイド 上 (角川文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『ジェノサイド 上 (角川文庫)』

レビュー
物語のテンポが早く、ハリウッドアクション映画のようだった。
専門用語が結構出てくるのでその度にググったりもしたがその分知識、理解が深まった。
特にハイズマンのホモサピエンスの残虐性はなるほどと思った。
肺胞上皮細胞硬化症やハイズマン・レポートが実は造語というのには驚いた。

早くハリウッド映画化して欲しい。

レビュー
とにかく面白かった!!YASHAとラプラスの魔女を思い出したけど、さらに壮大で複雑だった。理解出来ない難しい記述もあるが、それをどうにか理解したいと思う程、ストーリーの先が気になり、ダレることなく読み進んでしまいました。主人公が複数いて、次々視点と場面が切り替わるのもスリリングでした。
レビュー
ページをめくるのがもどかしくなるのが、ミステリー長編の醍醐味であり、評価基準であるとすると、満点になると思います。
ミステリーの中に、様々な社会的、倫理的問題をちりばめるのが著者の特徴だと思いますが、この作品でも、生物界における人間の愚かさを繰り返し弾糾しており、考えさせられる作品となっている。
レビュー
非常に面白い。今までこの本の存在を知らなかったのが悔やまれるほど。出会えて良かった最高の一冊。下巻を読むのが楽しみです。

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3位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『グレイヴディッガー (講談社文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『グレイヴディッガー (講談社文庫)』

レビュー
最初は話に入り込みにくかったのですが、いつの間にか夢中になっていました。
たった1日の出来事が大きなスケールで展開して、全力疾走したような読後感です。
主人公が「目的」を達成したい動機と、墓堀人の犯行の動機については、多少弱いのでは?という疑問も残りました。
荒唐無稽なところもありますが、エンターテイメントとして楽しめると思います。
レビュー
どんどん進んでいく展開で、クールで、みんな敵みたいでおもしろい。

漫画みたいで、突っ込みどころ満載で、「おいおい、〇〇したらええだけやんけぇ」って突っ込んでたら、面白く読み進めました。

ベタベタなクール感が良かったです。

タイトルとカバーの挿絵は、必要以上に安っぽく感じさせるので、もひとつな感じがしました。

レビュー
主人公が人生初の善行を積む機会に、何者かに追い回される。その中で人生の回顧と事件への推理を巡らせる。急展開の内容にあっという間にページが進みます。星4つの理由は、グレイヴディッガーの説明をもう少し欲しかったことです。
レビュー
題名にあるこの横文字が意味することも理解せぬまま購入、いやいや怖かったです、引き込まれて自分の身に起こる、起こったの感覚が大になり、鳥肌が立ちました。
終りになってから、題名の意味も頭の中で咀嚼出来、安堵感に包まれました。

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4位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『幽霊人命救助隊 (文春文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『幽霊人命救助隊 (文春文庫)』

レビュー
自殺をはかって、この世には二度と戻れなくなった幽霊の4人が、この世で自殺(もしくは「自死」)をはかろうとしている人々(ノルマは100名)を、思いとどまるように誘導する、というお話。自殺するのを止めた人々のその後に、思いをはせてしまう。

この小説を読んで、実際に自殺しないで生きてゆこうとする人が、一人でも増えるとよいのに、と思うが、現代社会は、小説で描かれている世界よりも、さらに複雑で厄介なものなのかもしれない。・・・それでもやはり、落ち込んでいる人、希望を見失っている人には、ぜひ、読んでほしい。

昭和生まれ(特に1960年代〜)にとっては懐かしいギャグなども織り込んだ軽いタッチのユーモア小説ながら、自殺という行為について、読者それぞれの視点で考えさせる力を持った傑作である。

かの『13階段』(高野和明著)と同様、一度、ページを開いたら、やめられなくなるので、ご用心を!本の厚みをものともせずに、幽霊人命救助隊のミッションに同行してみるのも、よいのでは?

レビュー
自殺した4人が神様によって、人名救助隊として活躍させられる話。

最初は設定が難しく、正直微妙かなと思ってたけど、途中からグイグイ引き寄せられて、結局最後まで読みきった。
ラストもこういう終わり方もアリだなと思わせられる形でした。個人的には満足の一冊です。

レビュー
 元ヤクザ、経営者、浪人生、OLの4人の自殺者の霊が神様に、7週間で100人の自殺志願者を救え、救えたら天国に連れて行ってやるという命令を受ける。今にも自殺しそうな“救助対象者”を見つけてはあの手この手で救っていく物語は、いつもクライマックスから始まる。待ったなしの状態からスタートする。手に汗握る展開が繰り返される。様々なタイプの自殺者が4人の働きかけによって次第に前向きな思考になっていく、その心理描写がたっぷりと描かれている。自殺を一度は考えたことのある読者なら薬になるものばかりだ。中でも「鬱のモグラ叩き」という技(?)は、名前も手法も面白いし、実際の臨床でも役立つのではないかと思った。
 正直「感動モノ」を買うことに抵抗があった。自分が素直に感動できるかどうか自信が無かったのだ。
しかし「100人目」が救助され、家族と合流するシーンで、私は声を上げて泣いていた。
レビュー
筆者は、よく勉強している。
「悩み」のメカニズムが、タイプ別に描写され、
なおかつその解決法が、ストーリー仕立てで詳しく説明されている。

個人的には「うつ」という状態が、
理由を超えて、はっきりと「病気」である、
だから適切な医療機関での治療がなければ始まらない、
という(ごく当たり前だが)自分ごとになると、
なかなかハラに落ちない事実を再認識できたことが収穫だった。

自分の苦しみを、客観視できるので、
ある種の人にとっては下手な自己啓発本を読むよりも、
元気が出るかもしれない。

付け加えるならば、筆者の優しい視線が、
読み手のこころにやさしく届く、そんな魅力のある小説だ。

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5位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)』

レビュー
ジェノサイドを読んで、日本にもここまでスケールの大きい作品を書く人がいるんだと驚いて、著者、高野和明の作品を読んでいます。「13階段」も相当面白かったですが、こちらの「6時間後に君は死ぬ」は、予知能力を持つ青年「圭史」の存在を全編において糸のように通した5編の短編集になっています。

短編集とはいうものの、「13階段」でみせる読者をドキっとさせる掴みはすごいです。タイトルの「6時間後に君は死ぬ」ですが、街を歩いている女の子「美緒」に圭史が突然話しかけて、君は6時間後にナイフで刺されて死ぬ、と宣告する始まりです。

そして20年前の自分に出くわす「時の魔法使い」、そして、その日だけは恋をしてはいけないと告げられる「恋をしてはいけない日」、まっすぐに生きようとするダンサーの苦悩を描く「ドールハウスのダンサー」、そして、冒頭の編と対をなす「3時間後に僕は死ぬ」では、なんと圭史だけでなく、バンケットルーム全員は火だるまになって死ぬという恐ろしい予知からスタートします。

自分は「恋をしてはいけない日」がトリックといいせつない思いとヒロインの悔恨がとてもうまく描かれていて一番好きです。

レビュー
ミステリーだけでなく、読後の感慨深い短編もあり、凄く良い一冊だと思います。
レビュー
ネタバレになるので細部は記入しませんが購入して損はありませんでした。作者が好きな方にはお勧めします。
レビュー
未来が見える青年のことばによっていろいろな人が幸せになる物語だとわたしは感じました。
タイトルは「・・・死ぬ」とかなっていますがそれぞれの結末がとてもおもしろくてよかったです。

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6位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『K・Nの悲劇 (講談社文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『K・Nの悲劇 (講談社文庫)』

レビュー
序盤はヘビーでなかなか読み進まなかった。
最後まで読んで良かったです。
高野作品、全部読んでしまった。
やっぱジェノサイドが個人的にイイです。
レビュー
 夏樹修平と果波夫婦は妊娠中絶を決意する。が、妻に憑依人格ができあがり、中絶を拒み始める。

 患者が自殺未遂をして、休職中だった精神科の磯貝医師が修平の依頼によって果波の治療にあたることとなる。

 あつかわれているものは不妊治療、妊娠中絶、出産、といった重いものです。

 にもかかわらず、話の展開が速く、登場人物がそれぞれ好ましい性格なので感情移入がしやすく、どんどん読み進むことが出来ます。

 面白い本でした。

 

レビュー
デビュー作から一貫して「生命」をテーマに作品を発表している作者。

今作は受胎後に別人格が憑依して中絶を拒み・・・という内容をホラータッチで
綴っている。
途中の展開は背筋がゾクゾクッとするほどの怖さを感じ、ジャンル分けすれば
ホラー小説なのかなと思ったが、最後まで読むとそういうことではないと分かる。
やはりテーマは「生命」だ。ここはぶれていない。

高野和明はデビュー作の『13階段』からストーリー展開の上手さには定評がある
が、作品を追うごとにその上手さのレベルが上がってきていると感じる。
今作も導入部からページをめくる手が止まらなかった。
惜しむらくは最後がお約束すぎる点だが、あまり後味が悪い作品も好きではない
ので、私自身はあれで良かったと感じる。

レビュー
13階段でファンになった高野さんの本なので、手にしました。
専門職ですが、その視点からも非常に良く書けていると思います。
男としては、怖い内容が含まれていますが、どんどん引き込まれていきました。
ただ、表紙の絵がインパクトが強すぎで、周りの目が気になりました。

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7位. 高野和明のおすすめ作品・書籍│『ジェノサイド 下 (角川文庫)』

高野和明のおすすめ作品・書籍レビュー│『ジェノサイド 下 (角川文庫)』

レビュー
面白かった。だけでは済まない、その先にいくつもの考えさせられる思いが溢れ出てきた作品でした。
ページ数が残り少なくなるにつれて、まだ終わって欲しくないと思いながらも読む手は止まらず、読み終わった後1番に思ったのは著者への尊敬の念でした。
こんなにも素晴らしい作品が書ける著作の才能とそれまでの並大抵ではない努力には感無量です。
この作品に出会えて良かった!と声を大にして言いたい。
レビュー
上のみ買って読んでいましたが,すぐに下も読みたく購入しました。上に比べて下の方が書き方が少し荒いように思いましたが,それでも一気読みでした。面白い内容でした。
レビュー
こんなに面白い小説は初めて読みました。読後は記憶を失いたい気持ちでいっぱいです。
レビュー
「よくこんな小説を書こうと思ったな」というのが最初の感想です。
ストーリーよりも著者の気概に感動しました。
作品のスケールよりも、参考文献の膨大さに気が遠くなります。
謎が一つ一つ解明されるに従って、話の面白さはどんどん尻つぼみになりますが、
著者への敬服はMAXで本を閉じました。
よって星五つです。

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『ジェノサイド 下 (角川文庫)』を読む

高野和明のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『高野和明のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった高野和明の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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