【2021年】東大日本史のおすすめ本・参考書ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、東大日本史のおすすめ本・参考書ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『東大の日本史27カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)』

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2位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『東大の日本史27カ年[第7版] (難関校過去問シリーズ)』

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3位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『東大日本史問題演習 (東進ブックス 究極の東大対策シリーズ)』

東大日本史のおすすめ本・参考書レビュー│『東大日本史問題演習 (東進ブックス 究極の東大対策シリーズ)』

レビュー
東京大学に2016年度に入学し、入学試験では日本史で53/60点を取ったものです。

端的に言えば「解答の質が最上級」。と表現できるのがこの本です。全ての問題に対して、内容・文章構造双方に関して文句のつけようのない解答、そしてそれに関する解説が十分に施されていると感じました。
逆に言えば赤本や青本などに関しては、解答の多くには内容の論理性に無理があったり、解答の書き方が乱雑(並列構造・対比構造・比較構造などの構造化がされておらず、頭が整理されていないと東大教授たちは判断します)な答案を【模範解答】として取り上げていると考えています。

この本の解答例、解説を見て「なるほど! これだけの答案ならば間違いなく満点をもらえるな」と理解できるか、「ふーん、これが解答か」「なんか他の本の解答例と違ってるけどほんとなの?」と考えてしまうかで、自分の日本史の実力がいかほどなのかを知る良い基準になる一冊かと思います。
※後者のような人(本番40/60に満たない人)は、内容が高度なこの本だけでは、消化不良に陥る可能性は否めません。

レビュー
野島博之先生は日本史の最新鋭の学説を分析し、大学入試の出題者の意図を念頭に対策をされています。新課程の内容が含まれていないのはネックですが、東大日本史の基本を自学で学ぶには十分な教材だと思います。
レビュー
東大受験のための参考書で、東大日本史の過去問題とオリジナル問題が収録されていて、傾向がわかります。
レビュー
4回分の予想問題は他塾の模試問題集よりもはるかにレベルが高いです。
過去問については問題数こそ少なかれ入試に必要な情報・思考法が凝縮されており、なかなかよい出来です。

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4位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『10時間で歴史に強くなる 東大の日本史ワークブック』

東大日本史のおすすめ本・参考書レビュー│『10時間で歴史に強くなる 東大の日本史ワークブック』

レビュー
教科書をただよんでいては分からない動きが理解できます。
東大の設問に解答するための、解説書です。わかりやすいです。
大人の読み物としても面白いと思います。
レビュー
まず東大の日本史の入試問題の目的と、その方向性について理解していなければ
ならない。歴史の中に存在する「なぜ?」を色々な角度から眺めた視点で問い、その
史実の歴史的背景や意義を論述式で解答を求めるという形式のもので、これは
とても異色の出題形式で、一夜漬けや丸暗記の知識や勉強では到底歯が立たない
内容となっている。

私事で何ですが、地理・歴史・政治・経済だけが入試科目なら東大でも合格する自信
(自画自賛)があったのですが、この本の内容で入試問題にあたってみた感想は
「難しさは半端じゃない」というものでした。

よく考えてみれば、このような問題こそ歴史を丸暗記して点で見つめるのではなく、
過去から現在までの連続した線として歴史を見なければ、その史実の本質をとらえる
ことはできないということであり、当時の社会に生きていた人たちのその判断のすべて
が、正しかったのかどうかを後世の私たちが客観的に判断して、正しい、正しくないと
言ってはいるが、逆に私たちが歴史に学ぶべきことの多さに驚かされるのである。

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5位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『教科書一冊で解ける東大日本史 (光文社新書)』

東大日本史のおすすめ本・参考書レビュー│『教科書一冊で解ける東大日本史 (光文社新書)』

レビュー
バリバリの理系人間で、ほとんど日本史の知識のない自分には一行読み進めるにも時間がかかりました。しかし、それでも最後まで興味深く読み進めることができたのは、もちろん著者の文章力もあるのですが、構成がうまいからだと思いました。まず、実際の東大入試問題を見せ、問題に載せられた資料と代表的な教科書(山川など)の記述を元に考察を進めていき、チャートを埋めていくことで著者の模範解答にたどり着くというスタイルが一貫しています。やってることは知識を整理して吟味、考察し、解答にたどりつくという至極当然のやり方なのですが、これを丁寧に教えてくれます。意外とこういったことを教えてくれる本はなかったので、この本がもっと売れてメジャーになれば、このパターン、これから流行るかもしれません。
レビュー
教科書と問題文に付された資料にすべてのヒントがあるとは言え、実際に出題者の意図に沿った回答をするのは非常に難しいという事が改めて分かった。東大は決して天才的インスピレーションを合格の基準としてるわけではなく、与えられた情報を的確に分析し、理論的に最適解を求める能力を求めているのだと感じた。教科書レベルの知識は必要条件ではあるが充分条件ではない。
レビュー
面白いですね!
日本史ど素人ですが、楽しめました。

東大日本史を入口とした日本史入門本は他にもありますが、教科書に徹底的に沿った解説になっている点が他書との相違点。
教科書をしっかりと読む姿勢が身につく期待感や、教科書に書いてあることの理解を促す点では他よりも優れているように思います。

一方で、他書は教科書に囚われずに歴史の深みを解説している分、入試を解くという意味ではオーバークオリティの解説になっている
ような気がします。
ただ、出戻り学習者の歴史への興味喚起には、有効な気がします。

しかし、教科書の知識の範囲で、ここまでの解答が書けるもんなんですね。
それが、単純に意外!というか驚き。
思い違いもあると思いつつ、東大日本史が身近に感じました。

ありそうでなかった、面白いアプローチの一冊だと思います。

レビュー
おもしろかった。「はじめに」に「東大の問題は、フェアな推理小説」と書かれていて、本当にそうだと思いました。
ある有名進学校が、「受験に必須の評論文や説明文を読む力をつける」取組として、この本を高校1年生の副読本にして、読書レポートを作成させたという話を聞いて、納得しました。
この本は、東大の日本史の解き方を解説しているものですが、本質は「与えられた資料を正しく利用し、持っている知識とあわせて理論を構築する」方法を教えてくれるものです。
Amazonでは「日本史一般の本」だけに分類されているけど、教科を超えた受験参考書になると思います。
それに「資料を正しく分析し、自分の知識を駆使して理論を構築する力」は、ビジネスマンにとっても不可欠でしょう。
日本史の本として面白いだけではなく、良質なビジネス本でもあると思います。

東大日本史のおすすめ本・参考書教科書一冊で解ける東大日本史 (光文社新書)を読みたい方はこちら↓

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6位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『東大入試詳解25年日本史―2017~1993 (東大入試詳解シリーズ)』

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7位. 東大日本史のおすすめ本・参考書│『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』

東大日本史のおすすめ本・参考書レビュー│『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』

レビュー
受験の時は穴埋め問題に、できるだけ多く解答ができる知識を詰め込むことのみを考えて勉強していた。
「古代の朝廷はなぜ白村江の戦いに臨んだのか?」などということなどは考えもしなかった。
しかも663年という年に、27000人もの兵を朝鮮半島に送り出したその熱意を一体何だったのか?
ヤマト政権がそこまでして守りたかったそして欲しかったものは何だったのか?そんな疑問が沸々と湧いてきました。
そんなことを考えながら勉強していたら、もっと日本史への関心の深さは全く変わっていただろうと今更ながら感じました。
「摂関政治と院生の違い?」「一揆の団結のみなもとは?」「大久保利通が描いた日本の将来像?」等々
その切り口の質問は、歴史のもつおもしろさや関心への道にディープに引きづりこんでくれました。
レビュー
30数年前に受けた際には高校のクラスが理系であったこともあって二次試験の問題にはほとほと悩まされました。たかが60字や120字を埋めるだけなのですが知っている年代や人名・事件を並べるだけで問題で問われていることの答えにならない。この本を読んで問われていたことの本質が分ったような気がしました。予備校の先生は出題が予想される先生の本を読んでいると聞いていましたが、なるほど大切な訳ですね。
それでいて回答に必要な情報はしっかりと教科書と問題に与えられているというのが、それを料理する力を問うということなのでしょう。
レビュー
日本史を年号や知識の暗記として捉えるのでなく、
提示された参考史料を基にして横断的なテーマを辿ったり、
あるいは教科書的史観から外れた独自の考察を加えることができるかどうかが
試されるのが「東大の日本史入試問題」と言える。
当然ながら素養として日本史の知識が必要なのは言うまでも無いが、
それを応用した考察力や推理力が試される点では二次の数学などと比較して遜色ない。

中には学界でも結論が出ていないようなテーマもある。
日本史を学習する過程で常にテーマで横断する視点や素朴な疑問を大切にして、
学んだ素養をその過程でどう引き出して利用するかが問われている。
歴史関係の新書などを読んでおくことはかなり有益だと思われる。

しかし時間的制約もある受験勉強でそれを養うことはなかなか困難であろう。
受験を終えて時間的余裕ができた時に、趣味として日本史の史観を独自に
再構築することは「歴史好き」として非常に楽しめる工程だろう。

レビュー
選定された項目も興味深く、それに対して今まで以上に深く深く真理を考えて読破することができました。時々、興味あるテーマは読み返しています。

東大日本史のおすすめ本・参考書歴史が面白くなる 東大のディープな日本史を読みたい方はこちら↓

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東大日本史のおすすめ本・参考書ランキング│まとめ

『東大日本史のおすすめ本・参考書ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった東大日本史の本・参考書を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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