【2021年】柳田国男のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、柳田国男のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

\30日間 無料体験中!/
小説 ビジネス書 ライトノベル
40万冊を「無料体験」で聴く

1位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『柳田國男民主主義論集 (885) (平凡社ライブラリー)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍柳田國男民主主義論集 (885) (平凡社ライブラリー)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『柳田國男民主主義論集 (885) (平凡社ライブラリー)』を読む

スポンサーリンク

2位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『先祖の話 (角川ソフィア文庫)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍レビュー│『先祖の話 (角川ソフィア文庫)』

レビュー
いままで読み逃していましたが、読んでみて改めて、著者柳田國男の今後への思いを
大変強く感じいりました。若者に読んでほしいと願います。
レビュー
昭和20年の東京への空襲の最中に書かれた、柳田国男、入魂の作品。
多くの人が戦争で命を失って行く中で、死者が自分たちの先祖になる、という日本人の信仰のかたちを記録している。
正月とお盆は、昔は同じだった。ほとけ、という言葉は昔からあり、仏の字はそれに当てられた。
など、日本全国津々浦々に言い伝えられる、様々な興味深い話が紹介されていく。
淡々と、そうした話を書き記しているように見えて、その名文の行間から、凄まじいばかりの柳田の思いが伝わってくる。
この本は、間違いなく、柳田の最高傑作のひとつといっていいだろう。
レビュー
私は息子がいないので、墓の祭祀を承継する者がおりません。
何とか長女に「昔ならお前は女戸主なんだぞ」といって祭祀
承継を説得していますが、いまだによい返事をくれません。
この本を読んだら、承知してくれるのかなー?

柳田国男のおすすめ作品・書籍先祖の話 (角川ソフィア文庫)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『先祖の話 (角川ソフィア文庫)』を読む

3位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『遠野物語・山の人生 (岩波文庫)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍レビュー│『遠野物語・山の人生 (岩波文庫)』

レビュー
余りに有名な本ですが、山の人生を読みたくて購入。我が国の文化・歴史の一端を垣間見ることができる。こうした記録を残すために地方を歩いて回った人たちに敬意を表さずにはいられない。
レビュー
童話、神々のバイブル遠野物語。懐かしさのあまり久々に読み返す。
レビュー
大先輩。内容が、ふかみのあるけいたい。これぞ、古典と思います
レビュー
じっくり読むと内容が分かります。それぞれの地域の特性があることは、そこに芽生える文化を知ることでしょうか。

柳田国男のおすすめ作品・書籍遠野物語・山の人生 (岩波文庫)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『遠野物語・山の人生 (岩波文庫)』を読む

スポンサーリンク

4位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『柳田国男:感じたるまゝ (ミネルヴァ日本評伝選)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍レビュー│『柳田国男:感じたるまゝ (ミネルヴァ日本評伝選)』

レビュー
柳田国男の生涯全体にわたる誠実な研究が反映している。信頼のおける基本・基準書の出現を喜びたい。柳田に対してさまざまな視点から興味を持つ人たちによって、繰り返し開かれるであろう。私の場合は、大正デモクラシー期に主に『青年と学問』に出てくる「公民」形成への情熱が、どう展開したのかに関心がある。あくまで、個人の「感じたるまま」、個人の経験や体験そして記憶に忠実に公共性を築いていく学問、すなわち普通の人々の歴史学を、柳田は目指したのではないか。今回読了して、そういう想いを強くした。これは、柳田国男の全体を貫く一本の線であり、今日の「政治」にとっても意味のあることだと思う。

柳田国男のおすすめ作品・書籍柳田国男:感じたるまゝ (ミネルヴァ日本評伝選)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『柳田国男:感じたるまゝ (ミネルヴァ日本評伝選)』を読む

5位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『日本の民俗学 (中公文庫)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍日本の民俗学 (中公文庫)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『日本の民俗学 (中公文庫)』を読む

スポンサーリンク

6位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『故郷七十年 (講談社学術文庫)』

柳田国男のおすすめ作品・書籍レビュー│『故郷七十年 (講談社学術文庫)』

レビュー
 最晩年の柳田が自分の生い立ちや学者人生を振り返った著書です。
 柳田が文学者的資質を持ちながらも藤村・花袋らの自然主義文学に疑問を感じて民俗学の研究に入っていった経緯や研究成果やまだ解明されていない課題などが示されていて、図らずも柳田民俗学の入門書になっています。
 それにしても、柳田という人の感性の鋭さと繊細さを感じることができ、小林秀雄がいうように頭脳の明晰以上にこの感性があったからこそ、柳田民俗学は仰ぎ見るような成果を挙げたのだと思いました。
レビュー
有名な作家についてあまり知られていない事実の話が書かれていて大変面白い。童謡の「椰子の実」の作詞家が島崎藤村ではなく実は柳田國男であったことは、彼の実体験に基づく具体的で正確、しかし、素晴らしい情景を思いおこ焦る描写ができている歌詞であると本当に納得できた。
レビュー
他の本でも呼んだような話題も出てくるが、拾い読みしても楽しい

柳田国男のおすすめ作品・書籍故郷七十年 (講談社学術文庫)を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『故郷七十年 (講談社学術文庫)』を読む

7位. 柳田国男のおすすめ作品・書籍│『柳田国男論』

柳田国男のおすすめ作品・書籍柳田国男論を読みたい方はこちら↓

レビュー・口コミの詳細を見る

『柳田国男論』を読む

柳田国男のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『柳田国男のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった柳田国男の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
『30日間無料体験』がおすすめです!

ライトノベル・小説・ビジネス書など、
400,000冊以上の本が聴き放題!

ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

小説 ビジネス書 ラノベ
40万冊を無料体験で聴く!

スポンサーリンク
スポンサーリンク