【2021年】アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『化学の歴史 (ちくま学芸文庫)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『化学の歴史 (ちくま学芸文庫)』

レビュー
化学の発展の歴史がわかりやすくまとめられています。近代についてもかなり詳しく、高校生、大学12年生にとっては、現在の化学の段階を客観的に把握できると思います。高校化学の先生にとっても必読といっても良いかもしれません
レビュー
化学嫌いが進む中このような歴史の本を読むことにより化学が音楽や美術と同じような文化でもあると考えることができました。

高校生や大学生、文系、理系問わず全ての人達が読める本であると思われます。

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2位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)』

レビュー
昔、大学のゼミで原作を読んだのですが、また読みたくなって電子書籍で購入しました。
70年ほど前に執筆された作品にもかかわらず、現在に通じる部分が数多く見つかります。
プログラミング的な面でなく、ロボットと人間の関わり合いや関係性という面で一度目を通してほしいと思います。
特にプログラミング教育に携わる人に。
レビュー
有名な著作を初めて読了した。現代的な分類では、メカトロニクス的なロボットというよりもAIという主題がしっくりくる。AIは日本語で人工知能と言うが「人工」という事がなくなる時代が来る事も示唆している。名作である。
レビュー
人間に対する深い洞察をロボットをメタファとして明快に描き出す力量はSFの範疇に収まらない崇高なものだと思います。
レビュー
小説を読む前、この素っ気ない文言がどれほど大きな意味をもつのか、私には全く想像できませんでした。

—第一条ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない—

最終章まで読み終えた今、この「ロボット工学三原則」の第一条が光り輝いて見えます。
それは、いつの日か人類が『技術的特異点』に到達したとき、直面するであろう問題を投げかけているのです。

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3位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)』

レビュー
古典的なSFで表面のガジェットだけ見ると、未来社会の描写が古臭く思えますが、過剰な人口、規制の強化や階級などによる差別など、この作品で垣間見える社会問題の本質は、今読んでも通じると思います。むしろ、本書で問題となっている人口の増加がより顕著な問題となっている現在の方が、リアリティを持って読ませるかもしれません。
ミステリとしても評価されているようですが、そちらのほうは謎解きを含めて、あまり説得力が無く、面白みを感じませんでした。
むしろ、現在と未来社会、地球人と宇宙人(もともと地球にいた人たちが他の星に移民した子孫)、人間とロボット、懐古と未来志向といった異質の文化/価値観の相違と相克といった点が、今の読者にとっての読みどころだと思います。
レビュー
SF小説はなんとなく敬遠していましたが、食わず嫌いも良くないと思い、傑作と名高くミステリ要素もあるこちらを読んでみました。

たまに途中でダレて読むのが億劫になる作品がありますが、こちらはそれとは正反対で、問題が解決したと思った矢先にまた新しい問題が起こるため、止めどころに困るくらい引き込まれていきました。
ミステリの終盤で感じる高揚感が、途中で何度かあるのも素晴らしかったです。
著者の「面白い物を書くぞ!」という気持ちが物凄く伝わってくる、非常に完成度の高い娯楽性を備えた作品だと感じました。

他の方のレビューを拝見すると、子供の頃に読まれて再読という方が結構いらっしゃいますが、初めて読んだのが40手前のおばさんでも充分すぎるほど楽しめました。
年齢性別問わず楽しめるかと思います。

レビュー
数年ぶりにロボットシリーズ読みたくなり。何故か書庫から探せず購入する。
ロボットシリーズでは、やはり最高でダニールのユーモアさは一番。
レビュー
アシモフの作品に出合ったのは小学校6年生の時でしたが、改めて大人になって読み直してみても素晴らしい。テクノロジー満載にSF感バリバリなところはありませんが、舞台の設定は非常に未来的でストーリーや社会的背景が豊か。子供にも読ませたい。未来に伝えてゆきたい。そんな作品です。

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4位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『黒後家蜘蛛の会1【新版】 (創元推理文庫)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『黒後家蜘蛛の会1【新版】 (創元推理文庫)』

レビュー
最初の版を買って何度も読んでいましたが、字が小さく紙も変色してしまって…
新版が出ていると知って購入しました。
さすがに読みやすい!

内容は知的な謎解きで、時代も感じますが、なんと言ってもヘンリーが秀逸です。
ミラノレストランで食事がしたい!

これで、また繰り返し読む事ができます。
本屋さんでは見つけられ無かったと思います、アマゾンさんに感謝です!

レビュー
新版が出たので購入。名作なので強いて感想を言うこともないと思うけど、装丁がいいので全部揃えたくなる。
レビュー
 帯には「安楽椅子探偵」と書かれていますが、私はどちらかというとクリスティの『火曜クラブ』のように、この手の連作短篇は「推理クラブ型ミステリー」と呼びたい。それはともかく内容の素晴らしさはは保証付きです。中にはこれはちょっと、と思われるものもありますが、それでもなぜか面白い、というかなんだか愛おしく思えてしまう。お薦めです。私は旧版を全巻持っているので、少し迷いましたが、字が大きくなっているのでつい買ってしまいました。できれば新訳を出してほしかったなぁと思います。あと気になったことを一つ。解説の太田さん、残念でした。表紙のデザインは前回や前々回のものの方が、断然いいですね(と僕は思います)。次回「2」以降に期待しましょう。

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5位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『空想自然科学入門 (ハヤカワ文庫 NF 21 アシモフの科学エッセイ 1)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『空想自然科学入門 (ハヤカワ文庫 NF 21 アシモフの科学エッセイ 1)』

レビュー
何と言っていいのだろう。「空想自然科学」とは何なのか?完全に空想ではないものの、空想部分も含めた、自然科学。例えば第4部の「天文学」では、「太陽系の中で、生命の発見される可能性がいちばんある天体は、どれだろう?」一般的には「火星」となっているが、「木星」説が唱えれられている。それも、分かりやすい説明と説得力有る根拠で。これは読んでいて面白い。
中には、難しく、理解不能な章もあるが、その思考回路は素晴らしい!としか言えない。素晴らしいと思うものの、引き続き「アシモフ」モノを読む気にはならないので(あくまでも個人的読書傾向が原因です)☆4つにしました。
レビュー
問題が起きることがあります。それに対する解決ということがあると思います。科学的な問題と打開について考えてみたいです。科学にもたくさんの問題がある。自然科学の世界を学んでみたいです。
レビュー
「ザ・プロフィット−利益はどのようにして生まれるのか」(スライウォツキー著)の中で、指南役のデビッド先生が「フェルミ推定」のような数的感覚を養うためにアシモフの著書(Asimovonastronomy)などを読むべし、と曰う下りがあります。その推薦図書は原書も絶版で入手が難しいので、代わりに本書を読んでみました。

読んでみるとデビッド先生のメッセージが良く分かります。分かった積もりになっていることも、数字に直してみると、より明瞭に事実が把握できる、するとそこから更に考えが深まる、という事が具体例を通じて良く分かります。いったい何原子集まると生物らしくなるか、など数値評価の姿勢など見習うべき処が多いですね。科学的事実としては既に古臭い処もあり注意を要しますが(例:元素の数、冥王星)、「数字で理解する(見える化)ということ」という意識で読めばかなり面白い本です。エントロピー/マックスウェルの悪魔の説明とか、一般人には難しい物理も(“トリビア”なことにも触れながら)軽妙にサラッとやってしまう筆力には脱帽です。

「難しいことは易しく、易しいことは面白く、面白いことは深く」という研究者的態度が学べる好著ですね。

レビュー
これとブルーバックスがわたしの科学の原点です。教科書にすべきと思います。子供の科学マインドにダイレクトに届くと思うのです。本当の科学を知っている人なら、簡単にオカルトや似非科学に引っかからないのですが…

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6位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『生物学の歴史 (講談社学術文庫)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『生物学の歴史 (講談社学術文庫)』

レビュー
ちょっと言葉使いが古かったり、わかりにくい訳のところもありますが、生物学のエッセンスが詰まっていると思います。
レビュー
ほぼ40年前,1976年に高校(定時制)の1年生に「生物」を教えたとき、生物学の歴史を授業で扱いました。その際に古代(ギリシア,ローマ時代)から中世を経て,「第3章 現代生物学の誕生」(解剖学,血液循環,顕微鏡)から現代(分子生物学)までを通覧するのに役立った本です。訳本は1969年に共立出版から『生物学小史』として出版されていました。その当時は類書が少なかった(一般書は沼田真編『新しい生物学史』地人書館,1973と小川鼎三『医学の歴史』中公新書,1964くらい)ので,小著ながら貴重な本でした。原著AShortHistoryofBiologyは1964年の出版で,アシモフはSF作家でありながらボストン大学医学部の生化学の教授でした。1964年頃は遺伝暗号が解読されたころです。医学や博物学の歴史と重なり合いながら発展してきた生物学の歴史を把握できます。共立出版本も持っているのですが,人名・用語表記を現代化し原著の誤りを修正した学術文庫版でも読み直してみるつもりです。
レビュー
分かりやすく、よみやすい。
生物学といっても医学ないし生化学寄りの内容で、
最近流行の古生物学とか地球の進化とかではないが
この分野の素人にも、とても面白く読めます。

超お勧め。

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7位. アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍│『アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)』

アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍レビュー│『アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)』

レビュー
分野ごとに(水の生き物、数学系…etc)章になっているので、断片的な情報になりがちな雑学集にしては、まとまっている。
ただ、当然ながら、40年ばかり前の本なので、現在とは違う情報があるので、注意されたし(人口密度が一番高いのはオランダ→現在はシンガポール)
レビュー
翻訳が星新一という豪華な本だ。内容が面白い上に星さんの文体が懐かしい。

科学から地理・歴史・有名人の素顔まで驚くほど多岐にわたる豆知識を披露する。長くても五行くらい、最短は一行だけという短さだ。
たしかに本書の翻訳家は星新一が適役かもしれない。
好奇心に引っ張られて読み進んでいると、あっという間に読み終える。
科学関係の話などはもっと詳しく知りたくなるが、他の科学エッセイを読めば良いのだろう。知識欲の起爆剤とするには最適の一冊だ。
数学パズルが特に楽しかった。「足しても掛けても同じ答えの整数」は2だけ。
2+2=4 2×2=4 分数を使えばいっぱい作れるそうだ。

レビュー
星新一さんの翻訳。
読んでいてたのしい!
結構厚めの本ですが、ページが進みました。
確かに、データは古いのでしょうね。
でも、そんなこと気にならない。
とてもいい内容だと思いました。
レビュー
科学雑学というジャンルがあるならば、この本の右に出るものは無いでしょう。まるで丸谷才一氏のエッセイのように面白くてタメになって、人に受け売りしたいのだけど、これが仲々できないんだナア、という博学多才な本です。

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アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『アイザック・アシモフのおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったアイザック・アシモフの作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
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