【2021年】葉室麟のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、葉室麟のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『螢草 (双葉文庫)』

葉室麟のおすすめ作品・書籍レビュー│『螢草 (双葉文庫)』

レビュー
物語そのものはするすると、ひねりも変哲もなく流れるように進んでいきます。
ご都合主義的でもあります。
ですがこれはストーリーの重層や転回の妙ではなく、主人公の菜々を筆頭に彼女を取り囲む人々の善意や優しさを感じ、読後に微笑むための小説なのだと思います。

肩の力を抜いて読んで、多少の切なさと共に爽やかな気持ちになりたい人向け。

レビュー
NHKBS時代劇で初回放送を観ていたら、原作が葉室麟でした。葉室麟の作品なら必ず面白いはずと思い、先が早く観たいと思いました。
なら読んでしまえということで、Kindleで購入、読み始めたら止まらなくなり一気に読んでしまいました。
内容はネタバレするから書きませんが、
これから観る予定のBS時代劇の方も楽しみです。
レビュー
ドラマ化すると言うことで購入。女性が主人公の時代小説。主人公には都合良く剣豪の助っ人が現れたり、
ずっと見守ってくれる心優しい幼なじみがいたりで、親の敵討ちとからめて最後はハッピーエンド。
一筋の想いがが通じて、「良かったね」という読後感でした。
レビュー
面白いんだよチクショウ。

ミステリーではなく、心ときめく物語絵巻。
良質の時代小説でありながら、上質なライトノベルを読んでいるような気分にさせてくれる。

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『螢草 (双葉文庫)』を読む

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2位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『蜩ノ記 (祥伝社文庫)』

葉室麟のおすすめ作品・書籍レビュー│『蜩ノ記 (祥伝社文庫)』

レビュー
謝らなくてはいけないのに謝らない人…テレビのニュースや会見で、どれほど
多く私たちは目にしていることでしょう。
また、自分の言いたいことだけ主張して、周囲のことを考えない人や無責任な人も
多い今の時代です。
『蜩ノ記』の戸田秋谷の生涯は、理不尽なことを突き付けられても、受け入れて
己の人生を淡々と歩む潔さとでも申しましょうか、小説の中の話であるにしても、
現代人にはなかなか見られない見事な生きざまだと思いました。
別れの時が迫っていながらも、丁寧に温かく生きる家族、また庄三郎の存在には
大いに助けられました。
秋谷の死は寂しいことでしたが、じんわりと心地よい余韻を覚えました。
表紙の絵も素敵です。
レビュー
葉室麟さんの本を読むのはこれが初めてです。時代劇が好きでよくテレビでみていたりしますが、普段からあまり本を読まない上に、時代劇の小説となると難しいとなかなか読み解くのに時間がかかるだろうなぁと手を出さずにいました。
しかしレビューがとてもよかったので挑戦とゆう意味で手にとってみました。
読みやすかったです。そしてこれを機にこれからもたくさんの時代劇小説を読んでいこうと思いました。映像もいいけどやはり活字で頭に描く映像もとてもいいものです。武士好きにはたまらない一冊だと思います
レビュー
刹那に宿る命の脆さと無限さが、この小説のバックボーンである。主人公の戸田秋谷には、冤罪のために郡奉行を解任させられ、主家の家歴の編纂を三年で仕上げ、それと同時に切腹を命じられた。その監視役として遣わされた元祐筆だった壇野庄三郎も、月日を重ねていくうちに、戸田秋谷に傾き、秋谷の娘と結婚する……。

『蜩の記』は江戸中期から後期にかけて九州の一隅で全うした戸田秋谷の生き様が推理と抒情的な筆致で書かれている。
「死を見つめ、淡々と明快な力強さに溢れる名作」と、東京大学教授ロバート・キャンベル氏は書いている。
江戸時代の庶民の理不尽な苦しみが克明である。そこに葉室麟の歴史的なレジスタンスをも読み取ることができる。
主人公の生き方の清廉潔白さと、貧しい庶民や農村の人々の、思いやりの温かさがある。現代の政治家に読んでもらいたい一冊である。

レビュー
封建時代の理不尽さと誠実に生きることの大切さを描いているが、
誠実な者が踏みつけられなければならない不条理が残る。
満足できる死を得たという意味では勝者かもしれないが。
これを最後まで涙を流さずに読める人はいるのだろうか。
いたとしたらその人と友達になれないことだけは間違いない。

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3位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『嵯峨野花譜 (文春文庫)』

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4位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『雨と詩人と落花と (徳間文庫)』

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5位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『墨龍賦 (PHP文芸文庫)』

葉室麟のおすすめ作品・書籍レビュー│『墨龍賦 (PHP文芸文庫)』

レビュー
『花鳥の夢』と『等伯』を読んで安土桃山時代の絵師に興味を持ち、関連の書籍を読み漁っている最中に、この本の発表があった。海北友松という、永徳や等伯と比べるとマイナーな人物をよく主人公に選んでくださったと思う。彼については資料をなかなか見つけられずに居たので、こうして小説のかたちでヒントを得られるのはとても有難い。武家の生まれであるところに全面的に注目したお話になっていた。
レビュー
絵師と武人の繋がりがどの様に展開され描かれるのか、強く興味をそそられました。武人であることを捨てられない絵師海北友松が描いた建仁寺の雲龍図、それは正義の武人明智光秀と齋藤内蔵助の魂を描いたものだという葉室麟さんの解釈(著書の中では、恵瓊と友松の会話で表現されています)は、始めて出会うものでしたが、あの龍に圧倒された記憶のある私を充分に納得させてくれました。狩野永徳との絵に対する認識の差が鮮明に描かれているほか、多岐にわたる登場人物像を通じて、絵画の枠を越えてこの時代の中に生きているような錯覚を覚えました。最後の部分は少し早送り的な感じがしましたが、海北友松の気概が読む人に強く迫ってくる素晴らしい著書だと思います。
レビュー
何かを信じ、それに突き進んで行く事は大切で有ることを、再認識。
レビュー
 駅前の本屋で表紙に誘われ、ちょいと立ち読み。主人公・友松をかたる家光の乳母のお福に興味を惹かれ、ぱたんと本を閉じてレジに並んだ。前半生の定かでない主人公の成長を、若き日の斎藤利三や安国寺恵瓊そして狩野永徳達との交流を通して膨らませて読者の前に広げてくれた。でも時代背景的な筋書きは時代物好きにとっては、重点や解釈や違いはあっても、目新しさはあまり感じられなかった。そんな中で美濃譲り状から濃姫・帰蝶への展開、さらには旧知の住職と組んで義侠心から斎藤利三の遺骸を奪い埋葬する所は興味津々だった。そして冒頭の春日局の主人公友松への限りない感謝の念に、ア、これかとやっと気付き、「葉室手腕」を感じた次第。春日局が海北友松の子息を顕彰したのは史実のようだ。
 定年後の旅で京都や上野の博物館他でいくつかの友松の作品に触れているはずだが、喜寿も過ぎると墨龍賦以外の作品の記憶が定かでない。秀吉に見いだされ大阪城や、寺社他に80歳を超えるまで多くの作品を残したと言われ、本書にも代表作品の背景がいくつか語られる。ウイキペディアで調べるとヨダレが出そうな名画ぞろいだ。もっと前に読んでおけば名画鑑賞後に忘れずにおられたかもしれない。もったいないことだった。 

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6位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『津軽双花 (講談社文庫)』

葉室麟のおすすめ作品・書籍レビュー│『津軽双花 (講談社文庫)』

レビュー
今まで読んだことのない、ストリーの歴史小説短編、4作、意外な、話もあり、面白かった。

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7位. 葉室麟のおすすめ作品・書籍│『古都再見』

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葉室麟のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『葉室麟のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった葉室麟の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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