【2021年】翻訳のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、翻訳のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『翻訳ツール大全集: Trados memoQ Memsourceなどの翻訳支援ツールの使い方を徹底解説!』

翻訳のおすすめ本・書籍翻訳ツール大全集: Trados memoQ Memsourceなどの翻訳支援ツールの使い方を徹底解説!を読みたい方はこちら↓

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『翻訳ツール大全集: Trados memoQ Memsourceなどの翻訳支援ツールの使い方を徹底解説!』を読む

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2位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論』

翻訳のおすすめ本・書籍レビュー│『字幕翻訳とは何か 1枚の字幕に込められた技能と理論』

レビュー
字幕翻訳歴16年の翻訳者です。本書を読んで、非常に驚きました。字幕制作のすぺてのプロセスが詳細に解説されているだけでなく、字幕を作る際の思考順序まで細かく分析されていたからです。これまで何となくセンスや経験といった言葉で語られていたことが、きちんと体系的にまとめられています。字幕翻訳者が読むと、自分自身の訳し方を見直すきっかけにもなるかと思います。「秘伝の書」として隠しておきたいような本でもありますが、プロの字幕翻訳者が訳す字幕の価値を世の中に正しく伝えてくれる大切な本として、翻訳者以外のたくさんの人にも読んでもらいたい1冊です。
レビュー
字幕翻訳の技術が体系的にまとめられていてとてもよかったです。

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3位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『翻訳地獄へようこそ』

翻訳のおすすめ本・書籍レビュー│『翻訳地獄へようこそ』

レビュー
複数の短編小説を翻訳し、それを解説していくのかと思っていましたが、実際は、筆者が気になった他の翻訳家がした誤訳を例にあげ、それをどのように翻訳するとより正確に伝えることが出来るかといった改善方法を示すものでした。

文章は非常に明確で分かりやすく、すんなり頭に入っていき、とても読みやすかっです。

本の中で、翻訳作業中に作者が実際に使用している英和辞典、参考書、イギリスの文化を理解する上で参考になる本など多く紹介されおり、非常に参考になりました。

内容は、購入前に思っていたことは違いましたが、読み終えてみると、この本を通して学んだ事が多く、非常に満足しています。

作中に翻訳家の心得も書いてあるので、これから翻訳家を目指す方には一度読まれることをお勧めします。

レビュー
洋書読書をしているうえで、非常に参考になります。文体も親しみやすく、さすが「読みやすさ」を心がけて翻訳されている方の文章なんだな、と感じました。
ただ一つ引っかかったのは、「あとから知ったが~を使う人はだいたいホモセクシャルであるらしい」「だから、おねえ言葉で訳さなければならなかった」という部分。
その登場人物が女性のような(おカマのような)仕草であることが文中で記されているならおねえ言葉は非常に適切な翻訳となるでしょうが、そうでなければホモセクシャル=おねえ言葉というのはあまりに短絡的で無知ではないでしょうか。章の終わりのちょっとした文章ですし、ほとんど冗談のようなエピソードとして取り上げているのだと思いますが…。
英語圏の文化に詳しく、ブロークバック・マウンテンにも触れている筆者がそのような偏見を抱いていることは非常に残念です。
レビュー
数年前に、著者による翻訳スクールに通いました。穏やか、ユーモアのセンスも抜群、そして英米の歴史文化、美術の知識も惜しげなくわかりやすく教えていただきました
残念ながら、私の英訳力が伴わず、半年くらいしか通えませんでしたが、先生のお陰でたくさん本を読むようになりました
本書は、先生のお顔を思いながら楽しく読み進める事が出来ます
翻訳は奥深く、大変な作業ですが、そこから得るものは大きいです
私が言うことではないですが_| ̄|○
おすすめの実際の本と共に翻訳にまつわるお話を、読者が自分で考えた訳文と照らし合わせながら楽しく読み進める事ができます
とてもおすすめです!
レビュー
著名な翻訳家による翻訳を巡るエッセイ集であるが、実は極めて良質な翻訳家志願者のための読書案内である。全てのエッセイに写真付きで著者が参考にした本が紹介されている。小説の原書、百科事典、辞書、学術書などなど、全部で40冊。エッセイ本文のなかで触れているものも加えれば、ゆうに50冊以上の有益な本を知ることが出来る。全て著者が自分で使っていいと思ったものばかりを紹介しているから安心して利用することが出来る。私もこの本で紹介されている本を2冊買った。勉強になるし、良質な読書案内。翻訳に興味のある人にはお勧め。

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『翻訳地獄へようこそ』を読む

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4位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『ネイティブが教える日英翻訳テクニック-直訳じゃダメなワケ-』

翻訳のおすすめ本・書籍レビュー│『ネイティブが教える日英翻訳テクニック-直訳じゃダメなワケ-』

レビュー
“makeinvestigation”とか”conductverification”とか自分がやってたことが悪い例としてバンバン出てました。ネイティブにこんなふうに思われていたなんて・・・。
レビュー
目からウロコたった。とてもわかりやすかった。
分量的もちょうどよかった。
レビュー
とにかく具体例が豊富で実践的です。例のみの羅列だと読み物として飽きてしまうのですが、各章、各例にしっかり解説がありバランスが良いです。日英に取り掛かる際や、セルフチェックの前に読んでおくと訳文の質がぐっと上がるのではないかと思います。

「英文ライティングのルール」という視点で見ると、本書の情報は「テクニック」というほど細かいものではありません。英語を書き慣れている人なら常識、日英翻訳者であればとして必ず押さえておくべき基本であり、これを知らずにプロを名乗るのは恥ずかしいのではないかと思うくらいです。逆に、日英翻訳で受け入れられる英文のレベルがそれだけ低いという現状が反映されているのかもしれません。英語非ネイティブの現役翻訳者は本書で一度おさらいすることをおすすめします。また、日英にこれから挑戦したい人、勉強中の人にも非常にためになるはずですし、翻訳者に限らず、日英を定期的に発注する企業の担当者にもぜひ一読してほしいものです。

レビュー
日本語がやや直訳で、読みにくさを感じました。
内容はネイディブが教えてくれる日英翻訳なので、非常に為になると思います。

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5位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『[音声DL付]翻訳スキルハンドブック~英日翻訳を中心に アルク はたらく×英語シリーズ』

翻訳のおすすめ本・書籍レビュー│『[音声DL付]翻訳スキルハンドブック~英日翻訳を中心に アルク はたらく×英語シリーズ』

レビュー
しょうみ3時間ほどで読めました。
私のような初心者でも、翻訳のプロセスやテクニックの概要を
手軽に学ぶ事が出来ると思います。

ただ、そうした実務的な知識の獲得よりも、翻訳の意義や面白さの
ようなモノを再確認できた事の方が、私にとっての収穫だったかも
しれません。
本書でも述べられていますが、単純な英日和訳から踏み込んで、
読み易くて質の高い翻訳を作る事って、大切だと思うのです。

なお私は、著者の授業の受講経験者であり、プロの翻訳家としての
経験はありません。普通のサラリーマン生活の中で、しばしば翻訳
作業を求められる事があるので、その際に役立つスキルを身に付け
たいと思って、この本を読みました。

このレビューは、そうした観点やバックグラウンドをもとに、
書かれたものとご理解ください。

レビュー
会社で翻訳作業を行うことが多く、かつ誰にもチェックしてもらえないと言う状況で不安にかられながら作業していた私にとっては参考書のように学びがあり、忘れかけたら傍に置いて読みなおしたい1冊です。
特に原文分析はスピード命で行っていた私の翻訳がいかに良い加減だったか、とかなり反省しました。
また読者の立場にたって訳すことの重要性(翻訳を生業にする人にっとっては当たり前かも知れませんが)を知る事ができました。ただ単語の意味を忠実に訳せば良い翻訳、と勝手に思いこんでいた事もまた反省しました。
ただこの本を読んだら翻訳できる、と言うわけではないと思います。それはどの翻訳指南本でも同様だと思いますが、この本に書かれていることを実践し翻訳にのぞみ、繰り返すことできっと飜訳が上手くなっていくものだと思います。
そう言う点でも参考書と使い方が似ていると思いました。
レビュー
翻訳のスキルごとに分かりやすく書かれているので、すっと頭に入ってきます。ひとつひとつの説明が簡潔でテンポよく、分かりやすいため、通読して学ぶのに良いです。
また、ひととおり勉強したあとに振り返りとして、苦手なところだけを読んだり、ランダムに項目を開いて復習をするのに活用しています。
ひとつの項目のボリュームが、空いた時間にちょこちょこ読んで、スキルの見直しするのにもちょうど良いです。
まさにハンドブックの名の通り、翻訳中も手元において、疑問に思ったところ、煮詰まった時に見返しています。
レビュー
これは良いです!事あるごとに、何度も読み返しています。色々なヒントや考える力を与えてくれ、これから翻訳を始める人や駆け出しの人には宝物となります。具体的なスキルに留まらず、自分で答えを導き出せる力を養う大切な理念までカバーしています

翻訳のおすすめ本・書籍[音声DL付]翻訳スキルハンドブック~英日翻訳を中心に アルク はたらく×英語シリーズを読みたい方はこちら↓

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6位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『あなたも翻訳家になれる!』

翻訳のおすすめ本・書籍レビュー│『あなたも翻訳家になれる!』

レビュー
他の本に書いていない内容を書いてます。翻訳家になりたい人に大変役に立ちます。
レビュー
英文をうまく翻訳できるよう勉強したいけれど,
多読と精読以外に何をやればいいだろう?
と困っていたところでこれを読みました。

とりあえず,何をやればいいか少しわかった気がします。
とってもやる気が出ました。
翻訳者を目指す方はもちろん,編集者を目指す方にもぴったりかもしれません。

ほかの翻訳書と違って,ひたすら英文とその訳のコツが書いてあるわけではありません。
翻訳力を上げるヒントがいっぱいです。
読めば何か発見があると思います。

レビュー
翻訳をてがけるようになって数年たちますが、今から10年くらい前、翻訳を勉強中の私がこの本を見つけたら、飛び上がって喜んだだろうし、きっと手垢がつくほど何回も読み直すだろううなあと思いました。もちろん今でもたくさん参考になるところがたくさんありました。
とくに出版翻訳の世界の扉はどうやって開いたら(あるいは叩いたら)よいか、一般の人にはわからないものだと思いますが、この本ではそのあたりのヒミツが惜しげもなくオープンにされています。具体的なアドバイスが満載ですが、読み物としても十分に楽しめる本だと思います。オススメです!
レビュー
翻訳書を単独で出した経験から書評させてもらうと(実質は自費出版みたいなもの)、
翻訳に希望や幻想を持っている人には、ぜひ、読んでもらいたい本だ。

私の場合は、著者によればほとんどないケースの「翻訳したいひとからの
持ち込み企画」(P36)でしたが、ほとんどの翻訳企画はそれでメシを食っている

エージェントや出版社の翻訳もの担当者によって決められている。従って、そういう
筋からお声がかかるかどうか、が枝廣さんみたいにブレークできるかどうかの分かれ道
なのでしょう。

「自分の英語力を活かしたい」と思っている人は多いはず。特に女性に多いと感じますが
翻訳・翻訳者を目指す人には、ぜひ、読んでもらいたい本です。

書評の批評は禁じ手かもしれませんが、超長文の方の書評は、そこまで求めるの? たった
1500円弱の投資で・・という感じを禁じえません。書いておられることはもっとも
な正論ですが・・世の中で、そんなものでしょう。

むしろ、枝廣さんの多面にわたる活躍とその誠実な姿に、私は拍手を送ります。

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『あなたも翻訳家になれる!』を読む

7位. 翻訳のおすすめ本・書籍│『ぼくは翻訳についてこう考えています~柴田元幸の意見100』

翻訳のおすすめ本・書籍ぼくは翻訳についてこう考えています~柴田元幸の意見100を読みたい方はこちら↓

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『ぼくは翻訳についてこう考えています~柴田元幸の意見100』を読む

翻訳のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『翻訳のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった翻訳の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
『30日間無料体験』がおすすめです!

ライトノベル・小説・ビジネス書など、
400,000冊以上の本が聴き放題!

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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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