【2021年】管理会計のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、管理会計のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『管理会計の基本 この1冊ですべてわかる』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『管理会計の基本 この1冊ですべてわかる』

レビュー
会計は結果分析であるのに対し、管理会計は将来の設備投資のシュミレーション等により経営判断に役立つ手段であることが、具体的な数値もあり理解できました。合わせて、損益分岐点分析(最小2乗法を含む)・原価計算・営業キャッシュフロー等の使い方など、聞いたことがあっても良く分かってていなかったことも内容・関連性がわかりました。
※参考までに、管理会計の見える化に役立つExcel(バブルチャート、B/S・P/Lの図形化等)の利用方法については、「プロコンサルの最強エクセル」に掲載されています。経営相談における会計・管理会計は業種に関わらず企業理解・改善の基本になります。
レビュー
管理会計の入門書として、初心者向けの良い本だと思います。
変動損益計算書、原価管理(ABC)、投資判断(NPV)などの内容を、具体的な事例(コーヒーショップ、温泉施設、メーカー等)を基に説明されており、大変わかりやすいです。
多くのケーススタディが用意されているため、こうしたらどうなる?という疑問に答えてくれる本だと思います。
この○○の基本シリーズの中で特におすすめです。
レビュー
基本書として申し分ない内容です。一見挿絵などがなく堅苦しく感じますが例え話などかうまく使われておりまとても理解しやすいです。管理会計とはなんぞやと学びたい初学者に特にお勧めします。同シリーズの会計の基本もお勧めです。
レビュー
経理業務を担当してますが、管理会計は意識してませんでした。
今後の業務に活かせると思います。
理解しながらなので、サクサク読めてません。

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2位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『財務経営力の強化書―――事業性評価、ローカルベンチマークの使いこなし方も解説!』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『財務経営力の強化書―――事業性評価、ローカルベンチマークの使いこなし方も解説!』

レビュー
中小企業の経営者は、一般的な会計や経営相談であれば商工会や商工会議所、また税理士に任せている、
というケースが多いです。自分たちは経営戦略を考えていればいい、この考え方は理解できるのですが、
本当の意味での経営戦略の為には財務・会計をもっと活用し、「見える化」をはからないといけません。

この本では基本的な財務・会計だけでなく経営戦略の為の様々な資金調達の方法まで紹介されています。
非上場会社では任意となっているキャッシュフロー計算書の作成や経営計画の策定手順などは経営者に
とっても役立つ部分は多いと思います。

個人的に興味深かったのが、著者が多くの経営者と話をしている時に不思議だなと思った内容についてです。
他の企業に投資をする時には利益だけでなく、資本金や運用益など様々な項目を確認するのに、自分の企業に
なると全く見えなくなり、「利益が出ているから大丈夫大丈夫だ」と安心してしまう人が多いそうです。
自分の企業を客観的に見つめなおすことは経営戦略の第一歩だと感じました。

レビュー
会社のお金の流れを理解するために手に取り、読みました。
会計管理を仕事に応用するためには
あと、二、三回は読まないと厳しいなぁと感じつつも、
過去の経験と照らし合わせて考えると、とても勉強になる内容です。
働きはじめて、会社のお金の流れをもう一度、考えてみようと思った方には最適な本だと思います。

ハッとさせられたのは利益だけの追求はだめでキャッシュフローも頭の中に入れる必要があること。
会社員として働いているだけでは、知っていそうだけど、見落としがちなポイントです。

財務と経営がどれだけ密接なのか、今回はその概要を得る程度でしたが、
再度、読み直して腑に落ちるまで読み直そうと思います。
また、その読み直しするにも、わかりやすいので、できる良本です。

レビュー
認定経営革新等支援機関の実務が書かれています。ローカルベンチマークの使い方も書かれていて参考になります。
レビュー
会社の財務・会計実務で最も役に立つ良書です。
よくある教科書本とは違い、会社の財務・会計実務で必要な知識が凝縮されています。

企業の経営者・幹部はもちろん、新人事務担当者も入門編、基礎編、応用編とステップアップしながら段階を踏んで理解していくことができます。また、これから就職する学生の方も財務・会計を事前に理解しておくには最適な本だと思います。

本書の構成は、第1部で「財務経営力」、第2部では「資金調達力」の2部構成になっており、それぞれ入門編、基礎編、応用編とステップアップしながら図表で確認しながらわかりやく説明がされています。

本書を読むことにより、今まで単なる数字の羅列であった決算書が、経営判断の重要書類へと様変わりし、経営計画の立て方、経営計画を作成する上での考え方では、今までの概念が間違っていた事に気付かされます。資金調達力では、人間の体でいう血の流れである資金の調達方法、調達力の改善方法がわかりやすく説明されています。

私自身も、この本から多くのヒントをもらい自分自身のスキルアップとなりました。
財務と会計を勉強するには最適な本です。

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3位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『図解 管理会計入門』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『図解 管理会計入門』

レビュー
会計初心者でも通勤電車の中で気軽に読めるけど、伝統的な管理会計から最新のものまで網羅的に勉強できる。会計嫌いだった人たちからでも、入り込みやすいつくりになっています。
レビュー
なぜ実務で教書通りの管理会計が使われることが少ないのか? 著者は、この疑問に対して直接回答を述べるのではなく、歴史をたどりながら管理会計を解説することで、それを読者に気づかせようとしている。一般的に著者は、その専門分野を我田引水のごとく肯定的にとらえがちである。その点で、本書は、ほかの本とは一線を画している。
また、本書は「入門」とはなっているが、管理会計をまったく初めて学ぶ人たちだけでなく、管理会計を一通り学んだあとで、改めて管理会計とは何だろうという疑問を感じる方々にもお勧めしたい。
一方で、このような視点で書かれるのであれば、最近注目され、実務でもよく使われる内容だけを重点的に取り上げる構成にしても良かったのではないか。
レビュー
会計史のような順序で、歴史的背景に従って管理会計の主な手法や概念が解説されているので、分かりやすい。
もちろん入門書なので、それぞれのテーマについての説明内容は限られているものの、全体として管理会計の発展プロセスを振り返れることが本書の大きな魅力であると思う。
管理会計は「経営管理に役立てるための会計」であり、その時々の企業が直面した課題を解決しようとして手法等が生み出されてきたことが理解できる。
入門者にも、ある程度学んだ方にも有益と思う。

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4位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)』

レビュー
 「デキるビジネスマンを目指している一般の若手社員向け(p.4)」の会計入門書。
 会計(学)を本格的に学びたい人向けに、その導入として書かれた書ではない。それゆえ、構成は、会計を知らないことのデメリットやリスク、管理会計、財務会計、税務会計、キャッシュフロー、PDCAサイクルという順であり、通常の入門書と比べると、簿記の説明は皆無だし、損益計算書や貸借対照表の説明もごくわずかである。その分、月次決算や部門別損益計算はじめ管理会計の説明が厚く、そこが私には面白く感じられた。
 初心者向けと言っても、まったく会社に勤めたこともない学生が本書を読んで分かるか(胸に落ちるか)はやや疑問。そういう点では、ストーリー(本書はストーリー仕立てになっている)の主人公である「2年目営業マン」くらいの人にぴったりなのかもしれない。
レビュー
会計の難しい専門用語はなく、概念的な物を理解するのに役立ちます。
例えばですが、「値下げすることで売上を上げたことが、逆に利益率を下げている」など、営業職員が知らずにやってしまうことを、会計を学ぶことで理解できるようになります。
また誰もが行うPDCAサイクルを回すことも、会計という定量的な指標を使うことで、原因が明瞭になり、次回の改善に繋がるともしております。
通常、会計は役職者、経営者、経理の物と考えられますが、営業職などその他の職種の方にも還元される内容です。
レビュー
基本的なことをわかりやすく書いてあります。
会計初心者にはよい入門書になると思います。
本書では、
・会計と実際のお金の動きの違い
・税務会計
・キャッシュフロー
など話も書いてあるので幅広く会計について学べると思います。
レビュー
はじめて会計的な考え方にふれる人にぴったりだと思います。
営業として把握しておいたほうが良いレベルまでのお話でした。だからこそざっくりとカネ系分野の全体を把握できると思います。

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5位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『キセキの財務会計:』

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6位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『「管理会計の基本」がすべてわかる本 第2版』

レビュー
内部の経営判断のための管理会計は、法律で定められた制度会計、とりわけ市場への報告のための財務会計とは異なる。「売上高-変動費=限界利益」がプラスであれば固定費が回収できるとして短期的には受注と判断。標準的な入門書。

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7位. 管理会計のおすすめ本・書籍│『マンガで入門!管理会計が面白いほどわかる本』

管理会計のおすすめ本・書籍レビュー│『マンガで入門!管理会計が面白いほどわかる本』

レビュー
小売店、アパレルなどの業種であれば、この管理会計の本はわかりやすいはずです。
読んで実践すると、マネージャーとして価値があがるような気がします。
すべてのエリアマネージャーに読んでほしい本です!
レビュー
パッと読むにはほどよいレベル。もう少し深掘り、とも思うが、入門用としてはちょうどよいかと思います。
レビュー
詳しい内容は、この本をとっかかりにあと数冊は読む必要があると思います。
レビュー
仕事でこの分野の勉強を行う必要があり専門書等読んだがよく理解できなかった。
漫画ならと思い購入。
「あーそういうことだったのか。」と思うことが沢山あり役立ちました。
ストーリーも作者の経験を元に作成したのでは?と思うくらいに面白い内容でした。

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管理会計のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『管理会計のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった管理会計の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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