【2021年】カルロスゴーンのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、カルロスゴーンのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)』

レビュー
解説が素晴らしい。特に、ゴーン事件にふれつつ、日産が30年も前から抱えていた構造的問題を、わかりやすく解き明かしてくれる。小説と解説の、素敵なコラボである。
レビュー
やはり高杉良さんの作品は読み進みが早くなる

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『落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)』を読む

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2位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『The Carlos Ghosn Story カルロス・ゴーン ラダーシリーズ』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『The Carlos Ghosn Story カルロス・ゴーン ラダーシリーズ』

レビュー
ビジネス系の内容が、ラダーシリーズでは少ないので購入。
日本の書籍では購入しなかったと思うので、カルロス・ゴーンについて
知れて良かった。
レビュー
日産自動車の会長にまで上り詰めたカルロス・ゴーンについて、
その生涯をまとめたもの。

ブラジル生まれのゴーンが破竹の勢いで出世していき、
ミシュラン、ルノー、日産と名だたる企業を渡り歩く様子がよくわかる。
能力が認められて出世していく様子は
サクセスストーリーとしても読んでいて気持ちがいい。

LEVEL4でありながらシンプルな英文でまとめられており、
頻繁に段落が分かれているので非常に読みやすかった。
ただし、社内の部署間の話や企業提携などの話が出てくるため、
社会経験やビジネス関連の知識があった方が理解しやすいだろう。

レビュー
英文はわかりやすく、toeic400点前半の方でも十分読めると思います。
幼少から日産に移るまでのいきさつは、よく書かれていて「なるほどなぁ」って感じ。
ただ日産に移ってからの改革手法は今ひとつ内容が薄い気がします。
ゴーンについての入門書的一冊。

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3位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『これまでの日産 これからの日産: 塩路一郎からカルロス・ゴーンまで (22世紀アート)』

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4位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『カルロス・ゴーン リーダーシップ論 日経ビジネス経営教室』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『カルロス・ゴーン リーダーシップ論 日経ビジネス経営教室』

レビュー
瀕死の日産を見事に再生させた
カルロス・ゴーンのリーダーシップ論。

非常にわかりやすく読める1冊。

その中でも特に印象に残ったのが下記です。

経営の要諦とも言えます。

「リーダーは感情よりも合理性と理論を優先させなければならない。」
「希望的観測や予断を持たずに数字を常に注視すること。」
「もう銃弾は1つしかない」
「人々がやりたがらないことを熱意を持ってやるように仕向ける」

それ以外にも多く印象を覚えましたが、
経営判断をする際の考えの軸になると思います。

レビュー
忙しい現代のビジネスパーソンには速読できる読み安い文体は大切。
レビュー
良書。
組織論がよく分かる。
人間の機微、人間としての常識、など、人間というものを捉えているからこそリーダーシップが発揮できるのだな、と思った。
ゴーンさん、すごい。
レビュー
いまの日本企業に求められるのはゴーンのように強いリーダーシップがあり、かつ、方向性を明確に決められ、VISION
があるリーダーではないか。
日本企業はこうしたリーダーを育成してこなかった。
まさしくこうした人材を育てるべきだと考えている

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5位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方』

レビュー
ゴーン逮捕が、11月19日。
その背景と意味を詳しく分析する本が、もう出版された。
注文したら、その日のうちに届いた。圧倒的なスピード感。
ニュース、ネットで書かれているゴーン逮捕を
より総合的な視点で、解説している。本もすごい時代になったね。
ニュースやメディアで報道されているゴーン逮捕の
グローバリズムと反グローバリズム(ナショナリズム)の視点で
詳しく分析しているので、世界的な構図がわかりやすくなる。
フランスのマクロンの狙いが浮き彫りになり、
アメリカと中国の貿易戦争の中で、日本、ドイツ、フランスの
立ち位置が 見えてくるのが面白い。
実に、いい本だった。勉強になった。
レビュー
私は感想文は書きませんが・・・・・・さすが渡邊哲也氏・・ユーチューブで、誰でも良く分かりやすい解説で一枚上を行く方すばらしく・そして誰も今回の事件が分かりやすく解説されていると思います。
是非一度はお読みになられてはいかがでしょうか・・マクロン&ご~~~ん
レビュー
単に日産とルノーの問題ではなく、アメリカ対中国、トランプ対マクロンという政治経済の視点から記述されていて、興味深い。
ゴーン逮捕の詳細ではない。
政治経済から見た一つの事象と捉えて読むと楽しめると思う。
レビュー
大変参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

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6位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『カルロス・ゴーンの経営論–グローバル・リーダーシップ講座』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『カルロス・ゴーンの経営論–グローバル・リーダーシップ講座』

レビュー
総論としては、納得できるし、読みやすい内容です。
しかしながら、言うが易しで、誰にでも実行できるものではありません。
培われた豊富な経験と、個人の持っている能力、そして学生時代に勉強により研鑽した知識が根底にあるものとおもいます。
そこを理解した上で読むと納得できるでしょう。
レビュー
巷に溢れるゴーン経営に関する本の中でも、自身が語る生きた体験談とそれから学んだこと、さらにはそれらの学びを学術的見解から解説してくれる良書。ゴーン経営の全てを把握することはできないが、ゴーン流リーダーシップについては経験則と客観的分析の両面から深く学べると思います。トップマネジメントからミドルマネジメントまで必読。
レビュー
ゴールドさんのお話しは平易ですが、奥深いです。リーダーシップとマネジメントの違いなど社会人全員に為になるお話しです。
章毎の解説も大変良いです。
レビュー
成功のコツは、だめなことを見過ごさないこと、敏感に感じ常に違和感を感じることである
参考に、なりました。

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7位. カルロスゴーンのおすすめ本・書籍│『カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年』

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍レビュー│『カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年』

レビュー
20年前の日産・ルノー連合誕生から現在までのゴーン氏の経営について、各方面への取材から浮き彫りにした良作。
最近の報道だけではわからない、ゴーン経営が成し遂げたこととその課題が過去20年の歴史を振り返ることでよくわかります。個人的には、多くの大企業が抱えるマネジメントやガバナンスの問題を考えるよいきっかけになりました。
今後の行方について、次回作にも期待します。
レビュー
ゴーン氏が、最も重視していたことの一つに社内のコミュニケーションがあると言う。単にコストカッターではなく、社内での情報共有や、幹部との話し合いを重視していた。日産はゴーン氏がCEOになってグローバル化が進んだ。言葉の問題だけでなく、幹部や社員が一枚岩になるべく、努力したことがよく描かれている。それがどこで道を誤ったのか?ゴーン氏の過ちを日産幹部は誰も改めることが何故できなかったのか?企業の透明性やコンプライアンスを守ることの難しさを感じさせられた。
レビュー
同じカリスマとして失墜しないように気を付けます。
レビュー
過去の記事の集積ですから、リアルです。おもしろい。おススメです

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『カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年』を読む

カルロスゴーンのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『カルロスゴーンのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったカルロスゴーンの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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