【2021年】結婚のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、結婚のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 結婚のおすすめ本・書籍│『ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト』

レビュー
ある程度年齢が行くと、自分の結婚のことだけでなく、周囲の結婚状態の話も頻繁に聞く事になったり、あるいは仕事を通じて次世代の結婚観などを聞くようになったりするのですが、どうしてもエピソードからエピソードに飛ぶ感じで、「いい(悪い)結婚生活ってこういう感じ」という知識を整理する機会が無いと思うのですが、こちらはその手助けをしてくれる感じです。「自分(たち)にもこういうところあるな」と自省したり、「ああ、この心配は無かったな(ラッキーだったな)」と思ったり、感慨深いです。お子さんがある程度の年齢に達していたり、お子さん自身が結婚を考えていたり、という場合に一緒に読む、というのもアリかもしれません。いずれにせよ、「婚活!婚活!」と「とりあえず結婚さえできればいい」のような風潮がある中で、「結婚は、結婚式の後も続くものなんだ」、という当たり前の事実を見直させてくれる良書です。ここに書かれていることを100%鵜呑みにするでもなく、「これは、物事が多少は分かっている、ちょっと世話好きで悪意の無い親戚からのアドバイスのようなものだ」、ぐらいに考えて読むのをお勧めします。
レビュー
1万人の結婚にまつわる経験談の集大成だけあって、結婚前のことから子育てまで、結婚について深く知ることができ、結婚への幻想が消え、現実的に捉えられるようになって不安がなくなりました。
本書で紹介されている、互いのベクトルを無限にすり合わせる修正主義の考え方を取り入れるならば、どんな相手でも何とかなると思い、肩の力が抜けました。以下に印象的だった項目を列記させていただきます。

・長所は短所でもある
・まず「Yes,BUT法」
・正論よりプラス面への加点法とマイナス面への鈍感力
・結婚はレバレッジ
・自由の質を変える
・どちらかのやり方を押し付けず、新しいやり方を創造していく
・家庭マネジメントは企画力。面倒くささを超えて自分が真剣に楽しむ
・相手の家庭の経済力など、相手の育った環境は確認する
・子供は自己決定できるように
・結婚は、相性や愛情を超えた知識と努力と技術が必要
・面倒と言ってしまえばそれまで。学ぶことは無限にある。自分に最大の負荷をかけられる千載一遇のチャンスから逃げずに向き合え

レビュー
よくある自己啓発本の延長線でサクッと読めました。
付き合って2年、結婚に向けて話を進めたい相手にもこの本を勧めたら好評価でした。

良かったのは、目次に目を通すだけでだいたいの内容にすぐ察しがつくこと。
気になった内容のページを読んで、自分がイメージできるかできないか、内容に共感できるかできないか。
身近に結婚・離婚・同棲などを経験した人がいなかったので、
こういった具体的なデータや体験談をもとにきちんと第三者の視点で
書かれてあったので、とても読みやすかったです。

これからのこと、仕事、お金、子ども、その他もろもろ。自分と相手がどうありたいか、
具体的に話し合うことができました。

レビュー
先人たちのありがたいアドバイスが詰まっている。何をすればいいのか?自分が結婚したいのかしたくないのか?わからなかったとしても、この本の中でヒントに出会える。

結婚のおすすめ本・書籍ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリストを読みたい方はこちら↓

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『ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト』を読む

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2位. 結婚のおすすめ本・書籍│『心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」』

レビュー
主婦であり、母であり、プロの心理カウンセラーである筆者が、自身の経験と心理の専門家としての両面から「幸せな結婚」をするためのポイントを38項目に分けて書いてある。何より非常に具体的で読みやすく、観念的ではなく実際の行動に結び付けて書いてあるのが良い。昨今は男女ともに晩婚化が進み、単純に恋愛の延長に結婚があるのではなく、結婚生活という現実を見極めようという風潮が強いように感じる。本書はそうした未婚女性だけでなく、既婚女性、そして男性にもぜひ読んでもらいたい。ただ、本書に限ったことではないが、最近の本は価格のわりに装丁がお粗末だ。出版業界の事情もあるのだろうが、内容が良いだけに残念に感じた。それを差し引いて☆4つとさせてもらった。
レビュー
結婚したいなと思っている人、結婚しようと思っているけれどこの人でいいかなと思っている人、そもそも自分は結婚したいのかなと思っている人。すでに結婚している人にも。結婚に迷いや疑問を感じている人にオススメです!
著者から投げかけられる問いかけに、自分はどうなのだろうかと考えてみることで様々な気づきや答えを見つけ出せる実践的な内容です。
文章もとてもわかりやすいです。現実的な問いかけばかりですがそこに厳しさは感じられず、著者の優しさが伝わってきます。
残念なのは他の方も書かれていましたが、内容がとても良いのに不釣り合いな装丁です。イラストも可愛いです。もっと装丁を良くして、たくさんの人の手に取ってもらえたら、幸せな結婚生活を送れる人たちが増えると思います。男女問わず読んで欲しい一冊です。
レビュー
平均寿命が伸びて親や子どもよりもパートナーと長く付き合う可能性があるので、結婚相手とどんな生活を送るかがとても重要だと改めて感じました。
それに女性は子育て仕事と環境の変化も大きい
ので、過去にとらわれないで、この本読んで1度結婚について自由に想像をして、自分にあった未来を引き寄せれたらいいなぁと思いました。
レビュー
結婚するにあたって、彼の性格がどうかということばかり気にしていましたが、この本の「あなたはどういう人なのか?」「あなたは結婚に何を求めるのか?」という問いかけで、自分がどう言う人間で、どうしたいのかを考えることが大切なんだなあと思いました。
あと、「どんな人と結婚したいか?」の所で、「地域と関わる人がいいか」とか、具体的な事が書いてあって、結婚って2人だけの事じゃなくって、親とか、近所の人とかとの関わりもイメージして、考えてからするといざとなって慌てないのかな…。できれば役員とかやりたくない(笑)

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3位. 結婚のおすすめ本・書籍│『結婚と家族のこれから~共働き社会の限界~ (光文社新書)』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『結婚と家族のこれから~共働き社会の限界~ (光文社新書)』

レビュー
ワークライフバランス(WLB)と言えば、労働者の働き方に変容を促す重要な指標であり、
一聞するとその考え方にはメリットこそあれ、デメリットが潜むようなことはなさそうである。

本書は、結婚や家族を取り巻く情勢と経済との関係を様々な角度から検証しながら、
かなり学術的に今後の家族像を提示した内容になっている。

特にWLBが、実は格差社会の成立に一役買っているのではないかという考察は、傾聴に値するように思われる。

これから子供が結婚する親世代の人間は、来るべき日本の結婚事情を知っておくことはちょっと役に立つかもしれない。

レビュー
家族や結婚について考えるにあたっての非常な良書でした。婚活中の方にも厳しめに見えるかも知れないけど現実が示されていると思います。
レビュー
良い品でした。
レビュー
指南書ではなく、事実データや歴史に基づく学術的な面が強めの本です。
家や結婚という制度について書かれたものはそう多くないので、勉強になりました。

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4位. 結婚のおすすめ本・書籍│『損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)』

レビュー
今は「結婚難」とか「出会いがない」とか、「恋愛至上主義」とか色々言われている。だから、結婚までの道は遠い。
そこを乗り越えて夫婦になったのにもかかわらず、3割は別れる。色々の事例が挙げられているが、「自分が育った環
境や、学歴その他が似通った相手を選べ」ということ。これは、お見合いが主流だった頃は「当たり前の話」であっ
た。
その事を露骨に言い切った筆者に感嘆。このくらい露骨に書かないとインパクトがないのは判るが、世の女性にこうま
で言われたら、男としては・・・という内容だ。だから星4つ。
レビュー
仕事においては、新たな契約やプロジェクトの推進の際には、メリット・デメリット、コスト、利益を分析するのは当たり前です。

が、「結婚」については無思考に「愛あれば…」と契約に進む方が多いはず。
そんな結婚制度のメリデメ分析(主にデメリット)です。

個人的には、女性が働かない時代の社会保障の意味合いの強い制度ですので、時代の変化に合わなくなってきていると感じています。

レビュー
平たく言えば金持ちは離婚したら金を持ってかれるぞ、という警告書(一般ピーポには無縁か?)。
まぁ、離婚しても別れてくれさえすればお金は要らないといったケースもあるだろうし、一番肝要なのは変な人を捕まえないことだと感じた次第。
レビュー
「稼ぐ男」や「稼ぐ女」になりさえすれば、自然と自分の近くにいる人たちが教えてくれるだろうなぁ、と思いました。
わたしの場合、まず!!「稼ぐ女」にならないと(笑)
稼いだあとに心配することだと反省。いや、稼ぎながら心配もしながらって感じなのかなぁ~
この本を読む前にまずは稼がなきゃって。うん、絶対そうだと思う。

結婚のおすすめ本・書籍損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)を読みたい方はこちら↓

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5位. 結婚のおすすめ本・書籍│『しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (ワニの本)』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (ワニの本)』

レビュー
結婚にはいろいろと大変なイメージがついてまわりやすいものです。
「出会いがない」、「お金がないと子供を育てられない]、[親戚とうまくやっていかなくてはならない」、[自由がなくなる]などなど(笑)。

この本は、そんな思い込みを具体的な事例を挙げて、一つずつ外してくれる本です。

さらにこの本には、著者である、えらいてんちょうさんと、奥様であるてんつまさんの
お互いを思う気持ちや接し方、お互いの習慣の違いをどうカバーしあっているかも具体的に紹介されていて、
考え方がとても参考になりましたし、「このような気持ちで相手に接していたら、それは幸せな家庭を作っていけるな」と勉強になることがたくさんありました。

「結婚は大変なものではなくて、2人で作りあげていく楽しいものなんだ」と素直に思える本です。
大切な人がいても結婚の一歩を踏みきれない方や、生涯をかけて大切な誰かを幸せにしたいと願う方
(まだ出会ってない方も含め)には、特に読んでほしいなと思います!読んで本当に良かったです!

レビュー
30代独身女です。著者のえらいてんちょうさんのことは以前からyoutubeで知っていて、考え方が好きだったので今回この本を読んでみました。

結論から言うと、読んで良かった!!

婚活や恋愛系の本というよりも、どんな人でも生きるのが楽になるような、新しい発想を生んでくれて、アラフォー女の私自身、「難しく考えずに気楽な感じで結婚してみようかな」と素直に思えるようになるような内容でした。

結婚したい人はもちろんですが、婚活でしんどくなった人やADHD等の診断を受けて結婚を諦めている人、子どもの頃に辛い経験をした人、親のプレッシャーに嫌気がさしてる人、離婚歴のある人、子持ちシングルの人、婚期を逃したと諦めてる人、熟年離婚を考えてる人etc

今、なんとなく生きづらいなぁと思っている全ての人に読んでもらいたい、そんな一冊です。

レビュー
婚活のためのマニュアル本・ノウハウ本ではありません。
結婚とは何か、結婚の良さ、そして結婚に至るまでのプロセスについても書かれていますが、結婚後の家族(夫婦)生活、子育てについて多く書かれていたのが印象的でした。
易しい言葉で読みやすく書かれていますが、内容は濃厚で、挙げられている例もいちいち分かりやすかったです。
(私の知らない諺もたくさん出てきて、勉強になりました)
実践の難しい、ハードルの高いノウハウではなく、ちょっとした工夫で高い効果を発揮する知恵が紹介されています。
考え方から具体的な方法まで書かれていて、結婚生活をイメージしながらそのハードルも下がっていく感じがしました。
著者自身が自分の生活の足下をしっかり見据えて、丁寧に生きていることも感じられました。
自分の考えや工夫、経験などを他の人にも理解・実践しやすい形でこのような本にまとめられたこと、本当にすごいと思います。
先述の通り、結婚してからのことも豊富に書かれているので、既婚の方にもおすすめです。
レビュー
知人の本なので購入。結婚に関する本だった。読み終わっても今すぐに積極的に結婚したくはならなかったが、本の内容に反するが将来的に結婚したくなった。色々な家庭環境があるからいわゆる毒親育ちだったり、お金がなかったりしても幸せな家庭が築けそうな気になる一冊だった。誰かとともに住みたくなる気がするし、結婚以外の家族関係にも応用できる気がした。夫婦別行動には大賛成。

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『しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (ワニの本)』を読む

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6位. 結婚のおすすめ本・書籍│『困難な結婚』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『困難な結婚』

レビュー
結婚・結婚生活にまつわるさまざまな具体的な問題から出発し、射程の広い理屈を展開し、普遍的な智慧を見出す過程がワクワクしてとても面白く読みました。

本書は、既婚者と未婚者のどちらにも向けて書かれています。

まず既婚者に対しては、結婚生活のハードルを下げる方法、パートナーへの期待値を下げる方法を、観念的なものから具体的な親しみやすい例まで様々挙げて説得してくれます。

未婚者に対しては、同じく相手への期待値を下げること、そもそも人類学的にだれでもできるはずだということ、メリットもいくつかあるから結婚してみたらと後押ししてくれます。

1つ難しいと思ったのは、著者の言うように相手への期待値を下げたからといって、向こうもすぐにこちらへの期待値を下げてくれるわけではない点です。この本の内容を鵜呑みにしてしまうと、「なめてんのか」と怒られてしまう可能性があります。
相手も本を読む方だったら、まえがきで書かれているように、一緒に読むといいかもしれませんね。

レビュー
このレビューを書いている時点で私は未婚者ですが、
パートナーを選ぶことや、一緒に生活を続けていくことに対して
今の自分が抱いているイメージが、ほぼそのまま書かれていて
結構安心したというか、自分の将来に対して
そこまで不安にならなくてもいいんだなと受け止められました。

今は婚活やら出会い系やら、色んなマッチングサービスも出てきていますが、
そういう世界とは違った、もっと人間として根源的な
知力というか胆力について、この本では学べると思います。

「結婚は多くの人ができるようになっている」みたいなフレーズも
なかなか印象に残るものでした。

また、哲学的な話やお金の話などにも触れられていて、
結婚以外の話でも勉強になる内容が多いです。

内田先生の書籍はしばらくの間ご無沙汰でしたが、
またいくつか読んでみようかなと思っています。

レビュー
今度結婚する予定なんですが、ちょっとマリッジブルーというか(私は男ですけど)、不安なこともいくつかあったので、買って読んでみました。

結婚には理想があると思いますが、それに囚われすぎると、きつくなってしまいますよね。きっと。

その理想を和らげてくれるというか、優しい口調で「こういう考えもあるよ」って諭してくれるので、読みながらホッとしました笑✨

相手と色々話してみようと思います☆内田先生ありがとうございます♫

レビュー
離婚した両親について今でも疑問を感じており、自分が婚活をしていても結婚とは何だろうと感じたので手に取りました。
著者は結婚を精神的成熟のために欠かせないとしていて(事実そうだと思います)、結婚を(良いものとして)薦める方向で話しが進みます。裏付けとしての根拠が大変知的で、主張に押しつけやコンプレックスが含まれていないので、結婚に対する渇望が大きくない自分でも最後まで嫌な気持ちにならずに読めました。すでに結婚生活を送られている方にも、改めて配偶者を持つ意味を示して下さる一冊だと思います。

結婚のおすすめ本・書籍困難な結婚を読みたい方はこちら↓

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『困難な結婚』を読む

7位. 結婚のおすすめ本・書籍│『夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)』

結婚のおすすめ本・書籍レビュー│『夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)』

レビュー
医龍からの乃木坂太郎先生のファンです。ずっと1巻が出るのを心待ちにしてました!

今までの乃木坂太郎先生のヒロイン像とは一線を画す、真珠の異質な新しさと圧倒的に謎めいた存在感と狂気がまず心に刺さりました。
漫画表現でなかなか見ないヒロインのガタガタの歯並びが、ピックアップして描かれる度にその異様さに身震いし、見慣れていくとなんだか妙な親しみのようなそれとは決定的に違う何かのような不思議な感情が生まれてきます。

乃木坂太郎先生といえば今その瞬間の時代の空気感や関心を絶妙な切り口で切り取って描く作風も大好きなのですが、今作にもそれが顕著に現れているように感じます。
2人の心理戦を踏まえたやり取りやキャラの心の変化など、満足度の高い1巻でした。
続きが本当に早く読みたいです。来春までの楽しみが増えて嬉しいです。

レビュー
乃木坂先生の超綺麗な絵、良く取材して練ったであろうストーリーには相変わらず驚くばかりです。
「児相職員が殺人鬼から情報を聞き出すために結婚を迫る」なんて古今東西この漫画だけでしょう!
先が読めない展開も魅力的ですが、殺人鬼品川真珠の不気味さと魅力を兼ね備えたキャラクター性は凄い。
怖いけど可愛いっていう絶妙なラインをついてきてる。
主人公アラタも飄々としつつも芯がある男で好感が持てる。次巻は春とのこと、楽しみ。
レビュー
連続殺人鬼との間にあるはずのアクリル壁が、少しずつ溶けていくような恐怖。圧迫感。そして興味。それに対する主人公の太さが頼もしい。
そのスリルを画面越しの安全な場所から感じる愉悦は素晴らしい。絵も美しく、一瞬で引き決まれた。本当に面白い漫画だと思う。
レビュー
あれこれどこまで書いていいんだ?

ピエロの秘密は何なのかすごい気になります。
稚拙なレビューしかかけないのがつらい。
本気で愛が生まれてしまうのか、真犯人は別にいるのか、すごい気になる。
謎が語られたとき、がっくしりて勢いに任せて低評価をつけるのか、
星5をつけるのか(Amazonでの★1と5は信用してないのでいつも2~4でつけてます)
楽しみです。

結婚のおすすめ本・書籍夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)を読みたい方はこちら↓

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『夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)』を読む

結婚のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『結婚のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった結婚の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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