【2021年】ケルト神話のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、ケルト神話のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『図解 ケルト神話 F‐Files』

ケルト神話のおすすめ本・書籍レビュー│『図解 ケルト神話 F‐Files』

レビュー
第1章ケルト神話とその世界
第2章ケルト神話の登場人物
第3章神話を彩る不思議な道具と動物たち
第4章ケルト雑学

目次は以上のようになっている。
ケルト神話の成り立ち、神々、英雄、彼らが持っていた秘宝、ケルト人の風俗などについて非常に分かりやすく纏められている。
ケルト神話に興味がある人なら持っていて損はないだろう。

ただしケルト神話の登場人物・用語辞典的な纏め方となっており、各物語の内容については登場人物解説内での大まかな粗筋の説明に留まっている。
そのため、井村君江氏による『ケルトの神話―女神と英雄と妖精と(ちくま文庫)』などで神話の各物語の大筋を把握した後にこの本を読むことをオススメする。

レビュー
人物や神話の内容が文章や図で説明してあり、分かりやすかった。
レビュー
「ケルトとは?」といった基本的な前提から、各地域の地図、サイクルごとの別や、遍歴、神々のこと、英雄のことなど、網羅的に纏められており、わかりやすく見やすいと思います。多数説がある箇所では、大まかに概要を記してくれているのも評価大。ケルトの習慣や衣食住に関しても触れてくれています。
惜しむらくは多数説があるものの、暫定的な書き方でなく、確定的ととられる表記の仕方が見られることくらいでしょうか。
それでもとてもよくできた内容の本であると思います。この情報量にしてはお値段も買い得です。島のケルトに興味のある方は、手元に置いて損はないと思います。

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2位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『いちばん詳しい「ケルト神話」がわかる事典 ダーナの神々、妖精からアーサー王伝説まで』

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3位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『ケルト神話と中世騎士物語 「他界」への旅と冒険 (中公新書)』

ケルト神話のおすすめ本・書籍レビュー│『ケルト神話と中世騎士物語 「他界」への旅と冒険 (中公新書)』

レビュー
 ヨーロッパ文化を飲み込んだキリスト教の中で、ケルト的価値観がどのように生き残って行ったかを、同神話に特徴的な「他界への旅」をキーに解き明かすという主旨の本。ケルトの流れは中世騎士物語に繋がっていく。それがタイトルの意味なのだが、『ケルト神話から中世騎士物語へ』と言い換えれば、何となく中身のイメージを掴んでもらえると思う。
 要旨は明快であるし、かんじんの物語の中身も面白い。本書での中世騎士物語とは、おおむねアーサー王伝説のことなのだが、ランスロ(ランスロット)がケルト文化の外から来た「他者」であるという指摘は非常に興味深かった。関心のある方はぜひ一読をお勧めする。
レビュー
 映画「キング・アーサー」関連書籍フェアで入手。
 ローマ帝国に追われてアイルランドやブルターニュへと移り住んだケルト人の伝説はどのようなものだったか。また、キリスト教とどう関わったか、さらにはアーサー王の物語にどう反映しているかを読み解く。
 アーサーの物語がユダヤ・キリスト的物語と何が違っているかが、ケルトの伝説と比較するときにはっきりしてくるというのは興味深い。ケルトの影響が濃い「聖パトリックの煉獄」がダンテの「神曲」に影響を与えているなど、西欧文化とケルトとのかかわりなどにも触れられている。
 アーサー王の物語との関連では、「荷車の騎士」ランスロとケルト神話との類似について主に語られている。

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4位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)』

ケルト神話のおすすめ本・書籍レビュー│『いちばんわかりやすい 北欧神話 (じっぴコンパクト新書)』

レビュー
kindle版だと安くて分かりやすいのでおススメ。同じ内容がたびたび出てくるが、たいていのひとが一度読んだだけでは忘れてしまうような内容なので、むしろ重複して何度も書いてくれるのはありがたかったりする。また、北欧神話の全体の流れを抑えたあとキャラクターを紹介したり、エピソードのスポーツ新聞記事風に紹介したりと、構成や見せ方にけっこうこだわりが感じられたので、おもったよりもよい本だった。
レビュー
ゴッド・オブ・ウォーをやっていて、北欧神話の神々に馴染みが無いので興味がてら購入。内容は非常にわかりやすく飽きさせません。
ファイアーエンブレムやFFシリーズが好きな方は武器や地名等なじみのある単語も多々出てくるので、是非ご一読をお勧めいたします。
レビュー
わかりやすいとうたっているからわかりやすい物語なのかと思って購入したけど、こういう世界でこういう登場人物がいてこういう参考になるものがあるよって教えてくれる本だった。
物語が読みたかったんです。私。
あぁ。
でも読んで損は無いと思います。
レビュー
北欧神話に興味があり、ざっと理解したいと思って購入しました。話が簡潔にまとまっていて、挿し絵も綺麗で読みやすいです。満足しています。

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5位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『【特盛電子版】いちばん詳しい「天使」「堕天使」「北欧神話」「ケルト神話」がわかる大』

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6位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『ケルト妖精物語 (ちくま文庫)』

ケルト神話のおすすめ本・書籍レビュー│『ケルト妖精物語 (ちくま文庫)』

レビュー
 1978年に月刊ペン社から出た『ケルト幻想物語集』(全3巻)を再編集して一冊にまとめたもの。
 『ケルト幻想物語集』は、イエイツの『FairyandFolkTalesoftheIrishPeasantry』(1888年)と、『TrishFairyTales,』(1892年)を翻訳したものであったが、本書『ケルト妖精物語』は、そのなかから妖精にまつわる話だけ、物語28編、詩8編が選び出されている。また、イエイツの「アイルランドの妖精の分類」、「アイルランドの物語の語り手」もあわせて収録されている。
 原著の2冊は、イエイツがアイルランドの伝承を収集したもの。
 本書では、「取り換えっ子」、「地と水の妖精」など妖精の種別に分類され、物語が集められている。素朴な味わいがある。妖精もそうなのだが、出てくる人間たちも土臭く、単純で素朴なものが多い。アイルランドの独特の魅力といえよう。
 語りも純朴で良い。

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7位. ケルト神話のおすすめ本・書籍│『ゼロからわかるケルト神話とアーサー王伝説 (文庫ぎんが堂)』

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ケルト神話のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『ケルト神話のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったケルト神話の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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