【2021年】金融のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、金融のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 金融のおすすめ本・書籍│『投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』

レビュー
全般的にわかりやすい記述でよかつた。一部計算がよくわからず、
計算過程を書いていただければなおよかむた。
レビュー
ややこしいキャップエムがわかりやすく書いてあり、かつエクセルでのやり方が書いてあるので、知識を定着させたり、実際に現実に応用しやすいです!
レビュー
capmをはじめとした投資理論を簡潔にまとめています。理論数式で引いてしまう私も、一気に読めました。
レビュー
文系にはレベル高いので読み返しが必要ですが、将来的価値やリスク算出方法の概要が理解できる。

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2位. 金融のおすすめ本・書籍│『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』

レビュー
基礎の基礎の本です。わかりやすく書いてあります。ただ、少しでもわから人には復習程度です。
レビュー
金融の初心者には、ニュースで出てくる知らない用語の背景などをざっくり解説してくれる良書であった。

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3位. 金融のおすすめ本・書籍│『これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『これでわかった! ファイナンス お金に関する基礎知識から、最新の金融理論まで (PHPビジネス新書)』

レビュー
記述の構成は、企業金融<投資理論。
と言っても投資に関するノウハウではなく、「金利と債権」の
考え方を中心に据えてファイナンスを解説している入門書。
ファイナンスでしかも新書版・・取っつきにくい感じがするが
(債権のデュレーション・コンベクシティーなどちょっと小難しい
と思ったら飛ばし読みすべし)初心者でも読み切れる内容になっている。
まずは、マーケットと取引の説明から・・・・
後半のデリバティブ・裁定取引・IRRの説明も非常にシンプル。
お金に対する感度を高めるための第一歩。
あくまでも入門書、タイトルの「これでわかった!」・・・・・
はちょっとオーバーかも。
レビュー
お勧めです!入門書としては、最適の一冊です。ある程度ファイナンスの知識をお持ちの方も、イイ復習になると思います。
レビュー
この本は、そもそも「金融」ってそもも何でしょうか??から始まり、最初に各種取引所の役割から、株式市場、国際市場、外為市場などを概説し、金利、債券の種類や利回り計算の仕方など、イマサラ他人に聞けない内容が、バランス良く記述されています。興味のある人は、この本の内容を起点にして、自分なりに枝葉を付けていき、さらに自己資金を使って投資をしていけば、一流の金融リテラシーが身に付くはずだと思う。
 さらにこの本を読み進めておくと、決済システムや日本銀行の役割など、今では、初版の古い日経文庫や大学の古いテキストを読み返さないといけない内容にも、あまり深くもないですが触れられています。さらに最近「旬の話題」である、キャッシュフロー、企業評価、最新金融(もどき)商品などについても概略されています。
 この本だけでは厳しいですが、一般的な金融の話題についていけるかどうかというレベルでは、まずまずの合格点でしょう。このテの入門書をいくつか読むともう少し理解が深まると思います。
レビュー
平日の昼食後の喫茶店では日本経済新聞を読んでいますが、わかったつもりで読み過ごしていた様々な金融関連の用語の基礎知識を理解できたように思います。
IRR、PER、PBR、為替、デリバティブ、債券など様々な指標の理論を「100円で10%の金利なら」といった判りやすい数字で解説してくれます。が、現実は複雑、しかも先は読めないので、応用にはさらなる研鑽が必要ですが、入門書としてはよくできていると思います。
特に気に入ったのは日本国債の信用が崩れた時のことについて、「心配しないでおくのが”お約束”と考えればいい」という現実的な考え方でした。

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4位. 金融のおすすめ本・書籍│『図解 金融入門 基本と常識』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『図解 金融入門 基本と常識』

レビュー
金融と聞くと何か難しいことのように感じますが、
この本はそんな解説の本ではなく、一人一人の好むと好まざるとにかかわらず
関わっているお金の環境のことを解説してくれる本です。
ないようもプロでも見逃しがちなことも解説してあり、
初心者からプロまで参考にできる本です。
レビュー
セールの時に100円で購入。暇なときに読んでへぇーってなる。それ以上もそれ以下もない。
レビュー
金融をなにも知らず、1から学ぼうと思い購入しました。
すごくわかりやすいです。
入門書として、そして、教科書として最適だと思われます(^^)

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5位. 金融のおすすめ本・書籍│『金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『金融の世界史―バブルと戦争と株式市場―(新潮選書)』

レビュー
時々株買っている素人です。あちこち難しいところがありますが金融の歴史の概要も面白かったし、最近の理論についての様々な立場の解説も興味深かった。この本でわからなかった事を他の本に当たっていくのが今後の楽しみです。
レビュー
経済には全く疎い私ですが、人類史とともに話が進み、知らず知らずのうちに金融の仕組みと、歴史への関わりに気付かされます。お勧めです。
レビュー
日露戦争、資金調達の戦いがあまりにもよかったため買いましたが日露戦争に比べると全体的な世界史になってしまい面白みに欠けました。
レビュー
第二次世界大戦の最終局面で日本の富に何が起こったのか。
新円切り替えと預金封鎖にはどのような抜け道があったのか。
ヤバすぎる内容だけに少しぼかして書いてあるが、
書いてあるだけすごい。めちゃくちゃ参考になった。

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6位. 金融のおすすめ本・書籍│『エンジニアが学ぶ金融システムの「知識」と「技術」』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『エンジニアが学ぶ金融システムの「知識」と「技術」』

レビュー
一般的な金融業界(銀行やクレジットカード、証券、投資信託、保険)システムを構成図やフローも用いてわかりやすく説明されていました。技術では、難解なAIやブロックチェーンは基本から説明されており、その他では最近使われている技術についても網羅されていました。アジャイル開発やdevope、UX、デザイン思考、ゲームフィケーションの事までも触れられてるので広い範囲での知識を得ることができます。
ただし、これだけ広い範囲がカバーされているので、それぞれの内容は浅いため、何かの業務を始めたり、新しい技術を使う場合は、別途、詳細な情報が必要になります。
また、海外FinTechなどの新しい業務までは触れられていないので新規事業の創発などには使えないかもしれません。
様々な金融のシステムを全体的に理解するには非常に役に立つので、システム担当だけではなく、プリセールスや金融業務を担当している人にもオススメです。
レビュー
過去の金融システムと現在の金融システム、その技術について記載されています。
網羅的な内容になっている一方で将来の展望に対する記載は少なく、現役エンジニアならほとんど知っている内容のため、最前線で戦うエンジニアが自己研鑽に使うような本ではないかと思います。
金融分野に参入することになったエンジニアにはとても良い本かと思います。

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7位. 金融のおすすめ本・書籍│『現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)』

金融のおすすめ本・書籍レビュー│『現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)』

レビュー
現代の金融について、手っ取り早く概要を勉強したいなと思い、読んだ。わかりやすくまとまっていてよかった。
レビュー
金融の勉強を始めようと思い本書を手に取りましたが、「入門」としてはよかったです。ただし「1時間で分かる・・・」シリーズのような、初歩的すぎる内容ではなく、限りなくストレッチして初心者でもギリギリわかるように難しいトピックを説明していると感じました。その意味では全部を読んで咀嚼するとしたらかなりの時間がかかるので中身の濃い入門書という印象です。本書を1冊持っておけば、色々なときに参照できそうなので重宝しそうです。
金融はITと密接な関係がありますが、ITは指数関数的に機能を拡大している中で、金融はどうなるのか、本書の中でもITとの関係が少し述べられていますが、そのためにはそもそも金融が果たしている役割は何なのか、そして現在進んでいるフィンテックの動きは、金融が果たすべき本質的な役割を進化(深化)させているのか、そのあたりを見極めるためにも、本書のような「金融そもそも論」を改めて勉強すべきと感じました。お勧めです。
レビュー
著者の池尾先生からは、刺激を受けます。本質をズバリついています。金融の甘いささやきや過度な虚構を取り払い、レントゲンの様に本質をついて教えてくれます。
本質であることから、金融業界からは、反対の意見もありますが、何よりも学究者として、実務界に対する良い指針を与えてくれています。
レビュー
学問としての経済学ではなく、実際に社会を動かしているビジネスとしての金融に焦点を当てた入門書。
信用創造の仕組みや金融政策の意義等、重要であるにも関わらずわかりにくい金融のトピックを優しく解説してくれている。
しかし全体的にみて説明がアカデミックで言葉が難しいようにも感じるため、入門書としては少し高レベルかもしれない。

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金融のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『金融のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった金融の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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