【2020年】孤独のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、孤独のおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 孤独のおすすめ本│『孤独論 逃げよ、生きよ』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独論 逃げよ、生きよ』

レビュー
芥川賞受賞時が印象的だった著者の孤独に思考することを勧める書。
組織に属し、自分を押し殺して働くことは「奴隷」であるという。
その状況を打破するには、今いる場所から逃げることであると。
逃げることは生きる生きるための立派な術であるという。
インターネットやSNSで周囲と繋がり続けることも「情報の奴隷」である。
一方で独りきりの時間を大切することこそが、思考を強化する時間として自己の考えを練るのに必要であるという。
そして後半では読書の効用が述べられています。
著者は組織に属して働いた経験がなく、引きこもっている期間が長くその後作家になられた経歴で特異かもしれませんが、
普遍的なエッセンスは共通していると感じました。
今の状況に少しでも辟易としているような方には、何かしら気づきをもたらすかもしれません。
レビュー
著者を知ったのは文学賞をダブル受賞した時のインタビュー記事でした。
純文学に疎い私が驚いたのは、母子家庭で高校卒業以来バイトすらせず読書だけしていたという経歴。
その謎が解けました、お父様が30代の若さで亡くなられていたのですね。

さて本作品は「孤独のすすめというより読書のすすめ」感が強いです。
そうか、作家もインプットせずにアウトプットばかりだと言葉が枯渇してしまうんだ。
動画サイトやブログを読むことに費やす時間が増えて読書時間が減ってきていたのですが、
読書に回帰するきっかけになりました。

レビュー
受賞時の無愛想さが怖くて、敬遠してましたが(失礼。。)優しい語り口で説得力もありつつ押し付けがましさが無い。引きこもりと聞いて少し作者に偏見を抱いてたかもしれない自分を反省しました。良い本でした。これを機に小説も読んでみようと思いました。

孤独のおすすめ本孤独論 逃げよ、生きよを読みたい方はこちら↓

『孤独論 逃げよ、生きよ』を読む

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2位. 孤独のおすすめ本│『孤独の科学 人はなぜ寂しくなるのか (河出文庫)』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独の科学 人はなぜ寂しくなるのか (河出文庫)』

レビュー
孤独になって得られる人間心の闇の奥の奥。自分を客観的的に見つめることの大切さ。
脳と身体の関係など勉強になることばかりです。おすすめです。
レビュー
孤独とは何かが非常によく理解できる。孤独を肯定する本が多いが、こういうのを読んでほしい。
レビュー
孤独というテーマではあるが、孤独に感じている人や人生・生活に辛さを感じている人だけに向けた書籍では決してない。
人が幸せになるために障壁になっている事の正体がよくわかり、人に必要な事の本質が掴める。
広範に渡る要点について、エビデンスがしっかりまとめられている事も素晴らしい。
稀に見る良書。

孤独のおすすめ本孤独の科学 人はなぜ寂しくなるのか (河出文庫)を読みたい方はこちら↓

『孤独の科学 人はなぜ寂しくなるのか (河出文庫)』を読む

3位. 孤独のおすすめ本│『孤独が人生を豊かにする』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独が人生を豊かにする』

レビュー
孤独をテーマに目指すべき1流の孤独と、卒業すべき2流の孤独を、繰り返し述べている。
この1流と2流の対比でが頭に残った。
難しい理屈、理論はありません。
そう生きた方が、自他共幸せになります。
みな、生まれながら、死ぬ時も孤独ですから、孤独と友達になりましょう。
商業的宣伝や、仲間はずれ、みんなと同じが安心の風潮になびかないで、一人がカッコよい、充実するようにとね。
良い孤独と悪い孤独を1流と2流の対比でが頭に残った。
軽く、読み、それを実践するだけです。
レビュー
僕は一人でいることがわりと好きです。
自由を感じるからですが「孤独」という言葉の意味を、大きく勘違いしていたようです。
この言葉だけではありませんが、今後は言葉を使ううえで、もっと確かなものにしたいと思います。
いや~、勉強するのに義務教育なんて必要ないですね。
したい人はして、したくない人はしない。
したくなったらする。
思い起こせば、子供の時は自発的に一歩を踏み出すのではなく、誰かに「こうしなさい」って背中を押されますもんね。
特に集団で同じテンポで学ぶなんて発想はいかがなものか…
僕が独裁者だったら、まず義務教育の解体を行使します。

暗殺されるかな(^^;

レビュー
作者の幾多の本の中でも極めて骨太な1冊。友人たちと無駄に戯れることがリア充と称えられるおかしな風潮に風穴を開けてくれそう。孤独にならければ本当の自分の内面など一生理解できないと改めて確信させられた。

孤独のおすすめ本孤独が人生を豊かにするを読みたい方はこちら↓

『孤独が人生を豊かにする』を読む

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4位. 孤独のおすすめ本│『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』

孤独のおすすめ本レビュー│『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』

レビュー
大嶋さんはブログでデフォルトモード・ネットワークのお話も書いてくださっていますが、わたしが今日読んでいた本に、幼少期に逆境やPTSDを経験したひとの脳のデフォルトモード・ネットワークのことが書かれていました。
そういった経験を今している子、そういったこども時代を経験をしてきた人に、この本は読むだけで、デフォルトモード・ネットワークが再生され成長していくのだろう、とわたしは感じます。
催眠、スクリプトで、わたしたちの過去や脳が変わる。
この本はとても深い。
お子さんと繋がるお母さんやお父さんや妊娠中の方も、この本をお読みいただくと、お子さんやお腹の中のお子さんにも伝わっていくのでしょう、と感じます。

ありがとうございます。

孤独のおすすめ本誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本を読みたい方はこちら↓

『誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本』を読む

5位. 孤独のおすすめ本│『孤独になれば、道は拓ける。』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独になれば、道は拓ける。』

レビュー
孤独関係の本はいくつか読んでいってますが、これはピンポイントで具体的にいい例をいくつも書いてあるので、自分が思う節とドンピシャなこともたくさん書いてあり、とてもよかったです。他の本も読んでみるかもしれません。
レビュー
勉強や孤独に自分磨きをしている人に
最適な考え方を書いてくれている本で
とても参考になりました。
レビュー
人に薦められて読んだのだが、読んでみると自分も人に薦めたくなった。

孤独のおすすめ本孤独になれば、道は拓ける。を読みたい方はこちら↓

『孤独になれば、道は拓ける。』を読む

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6位. 孤独のおすすめ本│『孤独の価値』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独の価値』

レビュー
私は、SNSで友達と近況報告しあうのも好きだしネットで情報収集をする。そのとき目につくのが、やたらと家族や友人との絆を自慢し、まるでそうでない人はダメであるかのような風潮。特に若い子は、独りぼっちを極度に恐れる。誰かと一緒でないと不安。家族や友達がいない人は変わり者。子孫を残さない人は親不孝者など。勝手な思い込みかもしれないが、見えない呪いを感じる。私は、みんなとワイワイも好きだが、ずっと誰かと一緒だと疲れてしまう。静かな環境で読書や美しい風景を愛でていたい。それは寂しいことではなく、心の充電だと思ってる。孤独の捉え方の指南書として、若い子に読んでもらいたい一冊。疲れる飲み会で3000円払うよりもこの本に800円払ったほうがいい。
レビュー
孤独の中で静かに考えることを拒否するのはネオリベ以降の資本主義、すなわち広告。広告は人にイメージを見せることでセルフイメージを創り出す。それを需要の創造、すなわちマーケティングと言う人もいる。需要の想像はすなわち無数のコントロールしやすい自己の創造であり、神の視座で行われるもの。否定できない部分も、それによる効能もある。だからこそ、孤独になって、神と対峙する時間がより一層重要になる。
_

後半の対策編については冗長な印象だったことが残念。
_

レビュー
予想通りに、予想を超えたことを読むことができる。森節に浸れる喜び。中高生で救われる人が多いのではないか。

孤独のおすすめ本孤独の価値を読みたい方はこちら↓

『孤独の価値』を読む

7位. 孤独のおすすめ本│『孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)』

孤独のおすすめ本レビュー│『孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)』

レビュー
大変学びが多い本でした。
自分の心の中の整理方法が具体的に見えたのとともに、大変に勇気と活力をいただきました。
年代を問わずお勧めの本です。
レビュー
他者からの承認に飢えた人たちの欲求を容易に満たすSNSがいかに虚しいことか。
その精神的な空虚さは多くの人にどんどん広がっているように感じる。
カラの自分と空虚な承認の永遠の繰り返し。
どこかで客観的になれれば、まだマシだな。
レビュー
現在「孤独」と名が付くばかりで、ただたんに「一人で過ごす時間」の楽しみ方をつづった「孤独本」が乱立しているなか、一線を画した「本当の孤独」について書かれた本。
本文も充実しているが「おわりに」は必読。
生まれながらに孤独を烙印されたようなひどく苦しい人生だったが、この本の真の素晴らしさを実感できる人生でよかったと思う。

孤独のおすすめ本孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)を読みたい方はこちら↓

『孤独の達人 自己を深める心理学 (PHP新書)』を読む

孤独のおすすめ本ランキング│まとめ

『孤独のおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった孤独の本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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